バニーマン日記
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モーズ・アリソン氏死去
【2016/11/17 20:46】 JAZZ
ニュース記事より↓

モーズ・アリソンさん(米国のジャズ音楽家)が米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、
15日、サウスカロライナ州の自宅で死去、89歳。

ミシシッピ州で生まれ、5歳でピアノを弾き始めた。ジャズとブルースの融合が特徴で、
代表曲「ヤングマン・ブルース」は英国のロックバンドのザ・フーにカバーされた。
ローリング・ストーンズやキンクスのメンバーら米英音楽家に大きな影響を与えた。(時事)




彼のアルバムは一枚持っています。
こちらを↓
MOSE ALLISON / SINGS

やっぱりロックファンには「 Young Man's Blues」ですね。

☆Mose Allison / Young Man's Blues







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Moanin' / Art Blakey & The Jazz Messengers (1958年)
【2014/08/01 20:15】 JAZZ
Moanin' / Art Blakey & The Jazz Messengers (1958年)
 モーニン / アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ

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1. モーニン
2. アー・ユー・リアル
3. アロング・ケイム・ベティ
4. ドラム・サンダー組曲
5. ブルース・マーチ
6. カム・レイン・オア・カム・シャイン
7. モーニン (別テイク) (ボーナス・トラック)
8. ブルース・マーチ (別テイク) (世界初CD化) (ボーナス・トラック)


メンバー :
アート・ブレイキー(d)
リー・モーガン(tp)
ベニー・ゴルソン(ts)
ボビー・ティモンズ(p)
ジミー・メリット(b)


ファン1000人が選んだ“ブルーノート総選挙”のランキング上位50枚を最新(2013年時)リマスタリング音源で発売。
本作は、ブルーノートを象徴するナンバーのタイトル曲と人気曲「ブルース・マーチ」で
世界中にファンキー・ブームを巻き起こした、アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズの歴史的名盤。



“モーニン”は題名とかは知らなくても、聴いたらあ~これはしっているよというぐらいの有名曲です。
日本でこのアルバムが発売された当時、蕎麦屋の出前のお兄ちゃんでも、鼻歌でメロディーが歌えたという
噂があったくらいヒットしたそうです。僕はまだ生まれていないので事実は知りませんが・・・(^_^;)。

以前から買おうとは思っていましたが、上↑に説明があるようにブルーノートから再発の広告があったので、
ちょうど他に買うものがあったので、ついでに買いました。

僕はジャズのことはそれ程詳しくないのですが、この作品がファンキー・ジャズの代表作ということだけは
知識としてあって聴いたのですが、最初の印象はこれってハード・バップじゃないのということでした。
で、ちょっと調べたら、ファンキー・ジャズはハード・バップのうちブルースのフィーリングを強調し、
ゴスペルの要素が加わった演奏形態であるとのことなので、ハード・バップと思っても間違いじゃないわけですね。

個人的にファンキー・ジャズというと、オルガン奏者のジミー・スミスを思い浮かべます。
ジャズ云々というのではなく、スミスのオルガンを聴くと、めちゃくちゃファンキーじゃんと思うわけです。

まーそんなカテゴリーのことはいいとして、本作はオススメ作品ですね。

兎に角“モーニン”は鼻歌の噂が出るくらいキャッチーだし、演奏はアツくかっこいいです。
冒頭のピアノによる主題と続くホーンにやられます。
そしてリー・モーガンのトランペットから始まる即興。
これがホントにカッコイイ音!
これぞハード・バップ!

ファンキーということなら2曲目の“アー・ユー・リアル”が、一番ファンキーさを感じます。
あくまでも僕の個人的印象としてです・・・。

3曲目はミディアム・テンポの美しい曲。

4曲目(ここからアナログ盤のB面)の“ドラム・サンダー組曲”は、
題名通りアート・ブレイキーのドラム!のための曲。

続く“ブルース・マーチ”もアート・ブレイキーのドラムですよね。
またこの曲は“モーニン”と双璧をなすキャッチーな曲でもあります。

ラストの“カム・レイン・オア・カム・シャイン”は“降っても晴れても”という日本語題名で
有名なスタンダード曲。オリジナルは歌詞があります。

捨て曲なしの名盤。
ジャズ初心者にオススメする一枚でもあります。

Art Blakey & The Jazz Messengers - Moanin'



Art Blakey & the Jazz Messengers - Blues March




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渡辺貞夫 / モーニング・アイランド
【2014/02/26 20:09】 JAZZ
先日のスパイロ・ジャイラを聴いていて思い出したのですが、
高校生の頃、このナベサダ作品もよく聴きました。

とは言っても、僕はこのレコード(モーニング・アイランド)を持っていなくて、
友人のK君宅で遊びに行くたびに聴かされていました(^_^;)。

勿論、嫌々聴いていたわけじゃなくて、良い曲だなと思いながら聴いていました。
当時は休みと言えば日曜日だけだったのですが、日曜日の朝に聴くこの曲はとても
気持ちが良かったのを覚えています。

このK君というのが、結構変わった趣味の持ち主で、洋楽で言えばビートルズ、
ストーンズ、クラッシュが好き。邦楽ではチューリップ、中島みゆきが好き。
って、ここまではフツーなんですけど、その他では倍賞千恵子とかPYGとか
桃井かおりとかも聴いていました。

PYGって知っていますか? ショーケンとジュリーがいたスーパーバンドです。
K君に多分何度も聴かされたと思いますが、覚えていません・・・。

倍賞千恵子の“からたちの花”は、彼女のレコードじゃなくて、彼の鼻歌を聴かされた
記憶があります。だからK君の“からたちの花”ですね。
でも当時の高校生が倍賞千恵子聴くか・・・?

桃井かおりは、女優としては僕もファンだったので、レコードのおまけのポスターは
僕がもらって、部屋に貼っていました。結構長く貼ってあったと思います(笑)。
 
随分話がずれてしまいましたが、ナベサダ良いです(#^.^#)。

1979年、ニュー・ヨーク録音。
前作の“CALIFORNIA SHOWER”に続きDave Grusinとのコラボ作品。

渡辺貞夫 / モーニング・アイランド




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Spyro Gyra / Morning Dance
【2014/02/24 20:11】 JAZZ
ソニーの「レガシー・レコーディング・シリーズ」ジャズ編のカタログを
眺めていたら、スパイロ・ジャイラモーニング・ダンスを発見。

1979年の作品だったんですね、確かアナログ盤持っているはず・・・(^_^;)。

いや~懐かしい。

このタイトル曲はよく聴きました。

爽やか!!!
ドライブのお供にピッタリ!

名曲ですね。

Spyro Gyra / Morning Dance





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John Scofield / A Go Go
【2014/02/23 19:34】 JAZZ
少し前にラジオで聴いたのですが、なかなか面白いものでした。

ギター・ファンは是非聴いてみてください!

John Scofield / A Go Go






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