バニーマン日記
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Faith No More / Epic (1989)
【2015/05/30 21:14】 音楽ふ
Faith No More / Epic (1989)

今週のビルボードでフェイス・ノー・モアの新作がランクインしていました。
まだやっていたのかとビックリ。
再結成していたんですね・・・。

とは言うものの、僕は多分フェイス・ノー・モアの曲って聴いたことないなーと思って、
ちょっと調べたらこの曲↓が代表曲らしい。
やっぱり聴いたことは無かった・・・(^_^;)。

☆Faith No More - Epic



いやーカッコイイじゃないですか!
ラップ・メタルというのか・・・?

レッチリみたいなミクスチャー・ロックというバンドということは知っていました。
あとヴォーカルのマイク・パットンが変態&奇人ということも・・・。
パットンが来日公演でいろいろやらかしたという記憶もありますが・・・(笑)。



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BRUCE SPRINGSTEEN / High Hopes(2014)
【2014/11/02 20:24】 音楽ふ
BRUCE SPRINGSTEEN / High Hopes(2014)
 ブルース・スプリングスティーン / ハイ・ホープス(初回生産限定盤)(DVD付) [CD+DVD]

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ディスク:1
1. ハイ・ホープス
2. ハリーズ・プレイス
3. アメリカン・スキン(41ショッツ)
4. ジャスト・ライク・ファイア・ウッド
5. ダウン・イン・ザ・ホール
6. ヘヴンズ・ウォール
7. フランキー・フェル・イン・ラヴ
8. ディス・イズ・ユア・ソード
9. ハンター・オブ・インヴィジブル・ゲーム
10. ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード
11. ザ・ウォール
12. ドリーム・ベイビー・ドリーム


ディスク:2
1. ボーン・イン・ザ・U.S.A.
2. カヴァー・ミー
3. ダーリントン・カウンティ
4. ワーキング・オン・ザ・ハイウェイ
5. ダウンバウンド・トレイン
6. アイム・オン・ファイア
7. ノー・サレンダー
8. ボビー・ジーン
9. アイム・ゴーイン・ダウン
10. グローリィ・デイズ
11. ダンシン・イン・ザ・ダーク
12. マイ・ホームタウン

【初回生産限定盤のみボーナスDVD付:なんと1984年の名盤『ボーン・イン・ザU.S.A.』全曲再現ライヴ完全収録! 】
ロック界のボス、ブルース・スプリングスティーン2年ぶり通算18作目となるニュー・アルバム。
過去10年間で書きためてきた最高峰の楽曲や、ライヴのみでしか演奏されてこなかった最重要曲も
遂にスタジオ録音で初登場! Eストリート・バンドのメンバー(故クラレンス・クレモンズ、
ダニー・フェデリーシの在りし日の演奏も収録)、トム・モレロ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)他参加。
“これぞE STREET BANDサウンド"的なロックン・ロールから、ボス自身が“キャリア史上最高の楽曲たち"と語る
「アメリカン・スキン」「ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(Electric Ver)」の初スタジオ録音まで。
「ドリーム・ベイビー・ドリーム」は、“夢を持ち続けよう"というある種ブルースがデビュー以来40年間に渡って
ずっと伝え続けている普遍的なメッセージをシンプルに、静かに、力強く歌いかける名曲。
全ての装飾を排除したかのようなシンプルかつ荘厳なサウンドは聴く者の心を掴んで離さないはず。

【初回生産限定盤】
■初回生産限定盤のみボーナスDVD付(『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』全曲ライヴ収録)
■ソフトパック仕様
■解説・歌詞・対訳付


ブルースにとって18枚目になるスタジオ録音盤。

これが予想外に良かった(失礼!)。

白眉は「アメリカン・スキン」。
カッコイイとしか言いようがない。
トム・モレロ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)のギターがメチャいいです。

そしてもう一曲が「ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(Electric Ver)」。
あの95年のブルースのソロ・アルバムの表題曲ですね。
これまたトム・モレロが参加しているのですが、ギターだけでなく歌っています!
 
もともとアコースティック・ヴァージョンだったのをレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが
ロック・ヴァージョンにアレンジしてカヴァーしたらしい。
その後ブルースがトムをゲストに迎えたライヴで、ロック・ヴァージョンを披露したという経緯が
あるそうです。知りませんでしたが・・・。
兎に角これもカッコイイの一声です。

全体にコンパクトな曲が多いので、そういった意味でも聴きやすい。
アメリカン・スキンとザ・ゴースト・オブ・トム・ジョードは7分台ですが、それ以外は2分台から
4分台の曲が多い。

そしておまけ?のDVDがこれまた素晴らしい。

1984年のアルバム「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」を、全曲再現ライヴ。
それも余分なMCも無く、アルバムの曲順通りに熱演。

ディランズ・チルドレンと言われていたブルースですが、ことライヴに関してはディランのように
元歌が分からないほどのアレンジをすることは無く、オリジナル通りに再現するタイプだし、
バンドもジャム・バンドのように即興で延々ソロを披露するなんてことはありません。
しかしそのライヴ・バンドとしてのエネルギーや凄くて、アツい!ライヴです。
またこのライヴでは、サックスをクラレンス・クレモンズの甥っ子ジェイクが担当しています。

ブルースのファンは必見です!

☆"American Skin (41 Shots)" Live in Tampa, FL 03/23/12



☆Bruce Springsteen - The Ghost Of Tom Joad (with Lyrics)



☆Bruce Springsteen - Born In The U.S.A. (Pro-Shot - Hard Rock Calling 2013)





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Foster The People / Coming of Age
【2014/02/18 20:07】 音楽ふ

LAを拠点とする3人組バンド、フォスター・ザ・ピープルの新作。
アルバムが3月に発売になるようです。

最近ラジオから流れるようになりましたが、なかなかカッコイイですね。

Foster The People / Coming of Age (Mural Time-Lapse)



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FACES / SNAKES AND LADDERS / THE BEST OF FACES
【2014/01/31 21:07】 音楽ふ
FACES / SNAKES AND LADDERS / THE BEST OF FACES
 フェイセズ / スネイクス&ラダーズ(ベスト)(紙ジャケットCD)
 [Limited Edition, Original Recording Remastered]

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1. 玉突きリチャード
2. いとしのシンディ
3. ウー・ラ・ラ
4. スウィート・レディ・メアリー
5. フライング
6. パイナップル・アンド・モンキー
7. ユー・キャン・メイク・ミー・ダンス
8. リアル・グッド・タイム
9. ステイ・ウィズ・ミー
10. ジュディズ・ファーム
11. シリコン・グロウン
12. アラウンド・ザ・プリンス


70年代を疾走したフェイセズのヒット曲を収めたベスト・アルバム
シングルのみでの発売となった「玉突きリチャード」収録。
(1976年作品)

英国オリジナル・ジャケット再現
シングル・ジャケット
オリジナル・レーベル再現
日本盤LP帯再現



スモール・フェイセズもハンブル・パイもロッドのソロ作品もロンのソロ作品も持っています。
でも何故かフェイセズは一枚も持っていなかったんですよね・・・(^_^;)。

そう言えば、彼等の日本語表記って、“フェイセス”“フェイシズ”“フェイセズ”といろいろありますね。

そんなことは兎も角、何故買わなかったのかちょっと考えてみたのですが、このバンドって
オリジナル・スタジオ盤は4枚しかないのですが、決定打というものが無いバンドなんですね。

そんなことを言うと、ファンの方には怒られるかもしれませんが、一般的にはそういう認識のされ
方だと思います。4枚しかないのだから大人買いをすればよいのですが、なんとなく今まで買わずに
きてしまいました・・・。

だから2010年に、紙ジャケ仕様で彼等のアルバムが再発された時も、ちょっと悩んでいました。

そして去年のこと。「懐古趣味的ロックな無駄話」というブログを書いているfoxxtaleさんが、
ちょうどフェイセズのことを取り上げ、このベスト盤のことをちょこっと書かれたのです。
おーそうか!ベスト盤という手があったかと思い、これを買おうと決心しました。
で、やっと今年買った次第です(笑)。

いや~、買ってよかったです。
さすがファンの方がオススメのベスト盤。
良いですね。

ロッドがアメリカに行く前のソロ・アルバムとフェイセズの作品を比べてみると、曲をつくっているのは
ロッドとロンの二人、演奏をしているのもフェイセスのメンバーという結構共通のところがあって、それも
フェイセズのアルバムに手を出さなかった理由でもあるのですが、こうやって聴いてみると、やっぱりソロ
とバンドというのは、似ているようで違うということがよくわかりました。

ロッドがフェイセズの作品をライブでよく歌っていましたが、このフェイセズの良くも悪くもルーズな
感覚というのは、独特なものですね。70年代から80年代にかけてのロッドのド派手なライブ、とりわけ
カーマイン・アピスをドラムに従えていたころとは、かなり雰囲気が違いますよね。

Faces / Stay With Me



The Faces / Ooh La La




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The Fratellis - Seven Nights Seven Days
【2013/11/21 20:00】 音楽ふ
ザ・フラテリス (The Fratellis) は、スコットランド、グラスゴー出身の3人組ロック・バンド。
2005年結成。2009年活動休止。2013年活動再開。

ラモーンズやダットサンズのように、メンバーはすべてフラテリ (Fratelli) の姓を名乗っている。

そんな彼等の3枚目のアルバム「ウィ・ニード・メディスン」からの一曲。

なかなか軽やかな曲でよろしい。

The Fratellis - Seven Nights Seven Days




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