バニーマン日記
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ラヴ・トレイン:フィリー・ソウルの全て
【2012/01/14 20:50】 音楽ら
ラヴ・トレイン:フィリー・ソウルの全て [Limited Edition]
Love Train: The Sound of Philadelphia (Box Set)

発売日-2009/2/18

【完全生産限定盤】※2008年デジタル・リマスター/書下ろし解説/歌詞・対訳付/
レーベルを超えた4枚組全71曲収録/貴重な資料や写真を含むカラー・ブックレット(完全翻訳)付き

R&Bを都会的で洗練のスタイルに変貌させたフィリー・ソウルの決定盤!

フィリー・ソウルについて(このCDの解説より)

南フィラデルフィア出身のギャンブル&ハフは、地元のインディペンデント・レーベルの数々で
セッション・マン及びソングライターとして経験を積みながらヒット曲を次々に制作。
二人は1971年、フィラデルフィア・インターナショナルを設立、
モータウン以来どこもなし得なかった成功を手にします。
わずか1年余りで、オージェイズ「裏切り者のテーマ」、ハロルド・メルヴィン&ブルー・ノーツ「二人の絆」、
ビリー・ポール「ミー&ミセス・ジョーンズ」等の大ヒットを送り出します。
こうして大衆音楽の巨大市場に打って出る足がかりを得たギャンブル&ハフは、巧妙な新スタイルを考案します。
それが、ザ・サウンド・オブ・フィラデルフィアで、荒々しいゴスペル、
滑らかなジャズ、繊細なポップをほどよく混ぜ合わせた音楽でした。
モータウンに匹敵するほどダンサブルで、マイルスやウェス・モンゴメリーに負けないくらいクールかつ軽快、
バート・バカラックに見劣りしない洗練されたハーモニー、そしてカーティス・メイフィールドや
マーヴィン・ゲイの名作と変わらぬ政治的意識の高い作品の数々を、続々と発表していきます。




以上が、このCDの説明ですが、僕は元々フィリー・ソウルについてあまり詳しくないけど、
「二人の絆」とか「ララは愛の言葉」など好きな曲はいくつかあって、ちょうどこのボックスセット
みたいなものがあればいいのにと思っていた。

ちなみに、モータウンとスタックスのボックスは持っています。
これでソウルの基本は一応押さえることができたというわけです。

偶然にこのCDを発見したので良かったけど、なんとこれ2009年の発売なんですよね。
なんで当時気が付かなかったのか不思議だよな・・・。

それにアマゾンで見つけたんだけど、レビューがひとつもないし、
HMVでも探したけどそもそもないし、あんまり良くないのかって
心配になりましたが、思いきって買いました。

僕が買ったら、アマゾンの在庫も無くなってしまいました。
輸入盤はまだ在庫がありますけど(1月14日時点)、しかも日本盤の半額ぐらいです。

でもブックレットの日本語訳が欲しかったので、僕は高いけど日本盤を購入。

順番に(ボチボチと)聴いていますが、やっぱいい曲多いですね。
まだ全部聴いていないけど、買ってよかった。


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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽




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