バニーマン日記
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ルー・リード氏死去
【2013/10/28 19:44】 音楽る
ルー・リードが27日、米ニューヨーク州サウサンプトンで死去した。71歳だった。
AP通信によると、5月に受けた肝臓移植の関連の病気が原因という。

僕は、彼のそれほどのファンではないのですが、“Walk On The Wild Side”は好きな曲でした。

Lou Reed - Walk On The Wild Side



彼のソロ以外では、The Velvet Undergroundの“Sunday Morning”が好きでしたね。
このけだるさが何とも言えません。

The Velvet Underground - Sunday Morning




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THE LUMINEERS / Lumineers
【2013/05/13 20:19】 音楽る
THE LUMINEERS / Lumineers

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1. フラワーズ・イン・ユア・ヘア
2. クラッシー・ガールズ
3. サブマリンズ
4. デッド・シー
5. ホー・ヘイ
6. スロウ・イット・ダウン
7. スタボーン・ラヴ
8. ビッグ・パレード
9. チャーリー・ボーイ
10. フラッパー・ガール
11. モーニング・ソング


米コロラド州デンヴァーを拠点とする、ドラム、ギター/ヴォーカル、
そしてチェロから成る3ピース・クラシック・ポップ・バンド。
これが米国で2012年4月にリリースされたデビュー作。




アマゾンで上記↑のように紹介されていたのですが、
クラシック・ポップ・バンドって何だ?

フォーク・バンドと紹介してあるところもあるけど、
そのほうがわかりやすいかな。

シングルの“ホー・ヘイ”を聴いて、あ〜イイなと思い買ったのですが、
最初アルバム全部を聴き終えたときは、正直言ってちょっと失敗したと思いました。

で、暫く聴いていなかったのですが、改めて聴き直してみるとこれが良い!
曲がイイんですね。ただ地味なだけ・・・。
あ〜別に地味じゃないです。
僕の精神状態が良くなかっただけです(#^.^#)。

聴いて思い出したのが、コーエン兄弟の映画“オー・ブラザー!”。
あの作品で舞台だった30年代のアメリカ南部の田舎が思い浮かびました。
(映画の音楽担当はT=ボーン・バーネットでしたね)。

だからといってこの作品が古臭いわけじゃありません。
ちゃんと現代の音です。
ただある種の懐かしさを感じるというだけです。

作品を通して感じるスピードというのが、歩く速さだったり、
スキップする速さだったり、そういったあくまでも人の速さなんですね。
日本人にも懐かしい学生の時に踊ったフォーク・ダンスのリズムとかも思い出します。

乗り物だとしてもトラクターとかね、そんな感じです。
そうそう、トラクターで思い出したのが、デヴィッド・リンチ監督の“ストレイト・ストーリー”。
あの主人公の老人が運転するトラクターが、ちょうどこの作品の楽曲のスピードに合っているかな。

曲で目立つのはやはり“ホー・ヘイ”。

讃美歌のように美しい“チャーリー・ボーイ”もオススメ。

ラストの“モーニング・ソング”もイイですね。

でも全曲良いですよ!

The Lumineers - Ho Hey




テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

The Lumineers - Ho Hey
【2013/01/30 23:27】 音楽る
最近はフォーキーなバンドが人気らしく、
これもそんなバンドの一つらしい。

The Lumineers - Ho Hey



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