バニーマン日記
映画、音楽等など、のんびり書いていきます。

プロフィール ×

バニーマン

Author:バニーマン
映画ネタ、音楽ネタを中心に思いつくまま適当に書いていきます。
自分が忘れないための
日記のようなものです(^_^;)。
リンクフリーです。


最新記事 ×

最新コメント ×

最新トラックバック ×

月別アーカイブ ×

カテゴリ ×

第88回アカデミー賞受賞結果
【2016/04/20 20:27】 映画ー賞
第88回アカデミー賞受賞結果

随分遅くなりましたが、第88回アカデミー賞受賞結果を紹介します。

いつも友人が録画して貸してくれるのを鑑賞するのですが、今回はレッド・カーペットでのインタビューも
見たので、結構な長さがありました。4~5時間かな・・・。
日本のメディア(WOWOW)に対しての対応が見物でした(笑)

記憶間違いが無ければ以下の方々がレッド・カーペット上でインタビューに答えてくれました。

ジョージ・ミラー
アダム・マッケイ
トム・マッカーシー
思い出のマーニーの米田氏、種田氏、西村氏のお三方
イ・ビョンホン
ジェイコブ・トレンブレイ
デイジー・リドリ
オリヴィア・ワイルド
パトリシア・アークエット
アリシア・ヴィガンダー
シルヴェスター・スタローン
プライス・ウォーター・ハウス・クーパーズのブライアン・ガナンとマーサ・L・ルイズ
ヘンリー・ガヴィル
マイケル・ファスベンダーは挨拶だけ
ジャレッド・レト
アラン・ウェンカス

以上!




ここからは授賞式の個人的なコメントです。

授賞式のオープニングの編集映像はいつも感心します。

今年の司会はクリス・ロック
黒人問題で大モメのアカデミー賞なので、まずは「映像の中に黒人が15人は出ていたよ」。
そしてアカデミー賞のことを「白人が選ぶで賞」とも。

クリスの鋭いツッコミはまだまだあるよ。
「黒人が過去において抗議しなかった何故か? もっと大事なことを抗議していたからだ」と。

またモーション・ピクチャーの大御所アンディ・サーキスは大統領選挙についてチクリ。

衣装デザイン賞のジェニー・ビーヴァンはバッグにスカルのラインストーンがあしらわれた
レザージャケットにジーンズにスカーフを合わせた装いで登場。
なかなかパンクな格好で良かったですね。

追悼の場面では、今回は珍しく生演奏。
デイヴ・グロールがアコギでビートルズの「ブラック・バード」を歌いました。
これは良かった。

今回のアカデミー賞である意味一番の話題はレディー・ガガのライヴ・パフォーマンス。
大学キャンパス内で起きたレイプ事件を題材にしたドキュメンタリー作品で使われた曲を披露。
ガガ自身もレイプ被害者であることを告白しているそうです。
この時ガガと一緒にステージ上にいた少年少女の中には被害者もいたそうです。




☆作品賞 / 『スポットライト 世紀のスクープ』

2016academi-1.jpg

■「マネー・ショート 華麗なる大逆転」
■「ブリッジ・オブ・スパイ」
■「ブルックリン 」
■「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
■「オデッセイ」
■「レヴェナント 蘇えりし者」
■「ルーム」
■「スポットライト 世紀のスクープ」

☆監督賞 / アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(『レヴェナント 蘇えりし者』)

2016academi-2.jpg

■アダム・マッケイ(「マネー・ショート 華麗なる大逆転」)
■ジョージ・ミラー(「マッドマックス 怒りのデス・ロード」)
■アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(「レヴェナント 蘇えりし者」)
■レニー・アブラハムソン(「ルーム」)
■トーマス・マッカーシー(「スポットライト 世紀のスクープ」)

☆主演男優賞 / レオナルド・ディカプリオ(『レヴェナント 蘇えりし者』)

2016academi-3.jpg

■ブライアン・クランストン(「Trumbo (原題)」)
■マット・デイモン(「オデッセイ」)
■レオナルド・ディカプリオ(「レヴェナント:蘇えりし者」)
■マイケル・ファスベンダー(「スティーブ・ジョブズ」)
■エディ・レッドメイン(「リリーのすべて」)

主演女優賞 / ブリー・ラーソン(『ルーム』)

2016academi-4.jpg

■ケイト・ブランシェット(「キャロル」)
■ブリー・ラーソン(「ルーム」)
■ジェニファー・ローレンス(「ジョイ (原題)」)
■シャーロット・ランプリング(「さざなみ」)
■シアーシャ・ローナン(「ブルックリン 」)

☆助演男優賞は / マーク・ライランス(『ブリッジ・オブ・スパイ』)

2016academi-5.jpg

■クリスチャン・ベール(「マネー・ショート 華麗なる大逆転」)
■トム・ハーディ(「レヴェナント 蘇えりし者」)
■マーク・ラファロ(「スポットライト 世紀のスクープ」)
■マーク・ライランス(「ブリッジ・オブ・スパイ」)
■シルベスター・スタローン(「クリード チャンプを継ぐ男」)

☆助演女優賞 / アリシア・ヴィキャンデル(『リリーのすべて』)

2016academi-6.png

■ジェニファー・ジェイソン・リー(「ヘイトフル・エイト」)
■ルーニー・マーラ(「キャロル」)
■レイチェル・マクアダムス(「スポットライト 世紀のスクープ」)
■アリシア・ヴィキャンデル(「リリーのすべて」)
■ケイト・ウィンスレット(「スティーブ・ジョブズ」)

☆脚色賞 / 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』

■「マネー・ショート 華麗なる大逆転」
■「キャロル」
■「オデッセイ」
■「ルーム」
■「ブルックリン」

☆脚本賞 / 『スポットライト 世紀のスクープ』

■「ブリッジ・オブ・スパイ」
■「インサイド・ヘッド」
■「スポットライト 世紀のスクープ」
■「ストレイト・アウタ・コンプトン」
■「エクス・マキナ (原題)」

☆撮影賞 / エマニュエル・ルベツキ(『レヴェナント 蘇えりし者』)

☆視覚効果賞 / 『エクス・マキナ (原題)』

☆美術賞 / 『マッドマックス/怒りのデス・ロード』

☆編集賞 / マーガレット・シクセル(『マッドマックス/怒りのデス・ロード』)

☆録音賞 / 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

☆音響編集賞 / 『マッドマックス/怒りのデス・ロード』

☆メイクアップ&ヘアスタイリング賞 / 『マッドマックス/怒りのデス・ロード』

☆衣装デザイン賞 / 『マッドマックス/怒りのデス・ロード』

☆主題歌賞 / 「Writing’s on the Wall」(『007 スペクター』)

☆作曲賞 / エンニオ・モリコーネ(『ヘイトフル・エイト』)

☆外国語映画賞 / 『サウルの息子』

saul.jpg

■「裸足の季節」(トルコ・フランス・カタール・ドイツ)
■「大河の抱擁」(コロンビア、ベネズエラ、アルゼンチン)
■「サウルの息子」(ハンガリー)
■「Theeb (原題)」(ヨルダン)
■「A War(原題)」 (デンマーク、ノルウェー)

☆短編実写映画賞 / 『Stutterer (原題)』

☆長編ドキュメンタリー賞 / 『AMY エイミー』

amy.jpg

☆短編ドキュメンタリー賞 / 『A Girl in the River: The Price of Forgiveness (原題)』

☆長編アニメーション賞 / 『インサイド・ヘッド』

inside.jpg

■「Anomalisa (原題)」
■「父を探して」
■「ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム」
■「インサイド・ヘッド」
■「思い出のマーニー」

☆短編アニメーション賞 / 『Bear Story (英題)』




スポンサーサイト

テーマ:アカデミー賞 - ジャンル:映画

第87回アカデミー賞授賞式
【2015/02/26 20:46】 映画ー賞
第87回アカデミー賞授賞式

2fd7dcb421ae4fb4109c4158c42ac496.jpg

早速、友人がDVDを貸してくれたので、鑑賞しました。

やっぱりオープニングは良く出来ています。
アメリカのエンタメ界はスゴイですね。

それとアメリカ政府を茶化すのも批判するのも立派です。
日本のメディアの酷いことと比べたら・・・。

あのおバカコメディ(らしい・・・)「ザ・インタビュー」もアメリカ人にとっては、アメリカ政府をバカにしている
のがとっても面白いとのこと(僕は観ていないので分かりませんが・・・)。

今回、長編ドキュメンタリー賞を受賞した「Citizen Four」はエドワード・スノーデンを題材にした作品で、
ポイトラス監督は「私たち全員に影響する最も重要な事柄が、秘密裏に決定されている。支配権力を
チェックする能力を私たちは失っている」と訴えました。

助演女優賞のパトリシア・アークエットは、「命を授けた全ての女性、納税者、そしてこの国の皆さん、
わたしたちは平等の権利のために闘ってきましたね。賃金平等への闘いはもうこれきり、アメリカの
女性たちは平等の権利を手にする時なのです」とスピーチした。

主題歌賞を受賞したたコモンとジョン・レジェンド。まずコモンが「まず、私たちと共に生きてくださる神様に感謝を。
先日ジョンと私はセルマに行き、キング牧師たちが50年前に行進したのと同じ橋に向かいました。この橋は、
かつてはこの国を南北に分かつ目印だったが、今は変化の象徴です。この橋のスピリットは、人種、ジェンダー、
宗教、性的指向、社会的地位を一変させました。この橋のスピリットは、よりよい人生を夢見ているシカゴの
サウスサイド出身のこの私を、表現の自由のために立ち上がっているフランスの人たち、そして民主主義を
求めて闘っている香港の人たちとつなげてくれた。この橋は希望によって作られ、同情によって溶接され、
全人類への愛によって高く架けられるのです」と語った。
続けてジョン・レジェンドは、「ニーナ・シモーンはかつてこう言っていた。いま我々が生きている時代を
反映させることは、アーティストの責務であると。私たちがこの曲を書いた映画は、50年前に起こったことを
基にした作品です。しかし、『Selma』に描かれていることは今も起こっている。公正を求める闘争は今まさに
起こっているからです」、「自由と公正を求める闘争は現実のものです。私たちは世界でもっとも投獄される国に
住んでいます。1850年に奴隷にされていた人たちよりも、さらに多くの黒人が矯正施設に入れられているのです」、
「私たちが伝えたいのは、私たちの曲と共に行進するとき、私たちはあなたたちと共にあるということです。
あなたたちを愛しています。そして行進を続けましょう。神のご加護を」などとスピーチした。

ナオミ・ワッツが以前、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の名前が上手く言えなかったことがあったが、
前年トラボルタが「アナと雪の女王」の主題歌を歌ったイディナ・メンゼルの名前を「アデル・ダズィーム」と盛大に
間違えてから1年。メンゼルが1年越しにリベンジを果たしました(笑)。

最近はアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督を筆頭に、ハリウッドでメキシコ人監督の活躍が目立ちますが、
イニャリトゥ監督がスピーチの中で移民政策の強化をしないでと訴えていましたね。

ハリウッドで凄いのは、今回「サウンド・オブ・ミュージック」の50周年記念ということで、なんとその歌手にガガを
抜擢!?したことですね。いや歌が上手いとかは問題無いのです。そのセンス(勇気?)がスゴイな~と(笑)。
そのあと、ジュリー・アンドリュースが登場したのも良かったですよね。

0ecf4e85524223a4bc4cf4486e8df2ec.jpg

以上、とりあえず簡単な感想を・・・(^_^;)。



☆作品賞は「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」

30978c5e498c170d024ba7f84e2f6976.jpg

☆監督賞はアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」)

9c1fbefcc0bf76d619cc325e4c8f50cf.jpg

☆主演男優賞はエディ・レッドメイン(「博士と彼女のセオリー」)

aeffeb9d3fde59c33d36c6491ff23d68.jpg

☆主演女優賞はジュリアン・ムーア(「アリスのままで」)

75f31116f2496927efbb5bc1ef89a46a.jpg

☆助演男優賞はJ・K・シモンズ(「セッション」)

f7b61b15aa934b943e2aeadeeea13e89.jpg

☆助演女優賞はパトリシア・アークエット(「6才のボクが、大人になるまで。」)

4d052d31100080b539bea39f8fdc9ede.jpg

☆脚色賞はグレアム・ムーア(「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」)

☆脚本賞はアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、ニコラス・ヒアコボーネ、アレクサンダー・ディネラリス・Jr.、
 アルマンド・ボー(「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」)

☆撮影賞はエマニュエル・ルベツキ(「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」)

☆編集賞はトム・クロス(「セッション」)

☆美術賞は「グランド・ブダペスト・ホテル」

☆視覚効果賞は「インターステラー」

☆音響編集賞は「アメリカン・スナイパー」

☆録音賞は「セッション」

☆衣装デザイン賞はミレーナ・カノネロ(「グランド・ブダペスト・ホテル」)

☆メイクアップ&ヘアスタイリング賞は「グランド・ブダペスト・ホテル」

☆作曲賞はアレクサンドル・デプラ(「グランド・ブダペスト・ホテル」)

☆主題歌賞は“Glory”(「セルマ(原題)」)

☆Common, John Legend - Glory



☆外国語映画賞は「イーダ(ポーランド)」

☆短編実写映画賞は「The Phone Call」

☆長編ドキュメンタリー賞は「Citizen Four」

☆短編ドキュメンタリー賞は「Crisis Hotline: Veterans Press 1」

☆長編アニメーション賞は「ベイマックス」

☆短編アニメーション賞は「愛犬とごちそう」



☆『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』日本版予告編







テーマ:映画情報 - ジャンル:映画

「映画芸術」2014年日本映画ベストテン&ワーストテン決定 ! !
【2015/01/21 18:23】 映画ー賞
色々な意味でへー!?な結果です(笑)

「映画芸術」誌の発表から↓

「映画芸術」誌の2014年日本映画ベストテン&ワーストテンが決定しました!!
配点の詳細および選評については1月30日(金)発売の本誌450号(定価1585円)にて掲載致します。

【ベストテン】

1位 『海を感じる時』(監督/安藤 尋)
2位 『0、5ミリ』(監督/安藤桃子)
3位 『三里塚に生きる』(監督/大津幸四郎 代島治彦)
4位 『ドライブイン蒲生』(監督/たむらまさき)
5位 『劇場版 テレクラキャノンボール2013』(監督/カンパニー松尾)
6位 『こっぱみじん』(監督/田尻裕司)
6位 『水の声を聞く』(監督/山本政志)
8位 『ほとりの朔子』(監督/深田晃司)
9位 『色道四十八手 たからぶね』(監督/井川耕一郎)
9位 『まほろ駅前狂騒曲』(監督/大森立嗣)

*『こっぱみじん』『水の声を聞く』は同率6位
*『色道四十八手 たからぶね』『まほろ駅前狂騒曲』は同率9位

【ワーストテン】

1位 『そこのみにて光輝く』(監督/呉美保)
2位 『渇き。』(監督/中島哲也)
2位 『ふしぎな岬の物語』(監督/成島 出)
2位 『私の男』(監督/熊切和嘉)
5位 『紙の月』(監督/吉田大八)
6位 『小さいおうち』(監督/山田洋次)
7位 『愛の渦』(監督/三浦大輔)
7位 『永遠の0』(監督/山崎 貴)
7位 『蜩ノ記』(監督/小泉堯史)
10位 『2つ目の窓』(監督/河瀨直美)

*『渇き。』『ふしぎな岬の物語』『私の男』は同率2位
*『愛の渦』『永遠の0』『蜩ノ記』は同率7位

テーマ:映画情報 - ジャンル:映画

アカデミー賞2014年授賞式雑感
【2014/03/15 20:04】 映画ー賞
受賞者のスピーチはそれぞれ良かったです。

日本のアカデミー賞授賞式って見たことがないけど
如何なものでしょう?
こういう所でのスピーチ(というかスピーチそのもの)は、
やっぱり欧米人は上手いですね。

受賞作はまだ一本も観ていないので、早くDVDになってほしい。

音楽ファンとしては長編ドキュメンタリー賞の
バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち」が
大変待ち遠しいです。
観たい!!!

おまけで主題歌賞のPVです↓

▽主題歌賞ノミネート

“Alone Yet Not Alone”「Alone Yet Not Alone(原題)」

)

“Happy”「怪盗グルーのミニオン危機一発」

シングル・チャートで一位になりましたね!

)

“Let It Go”「アナと雪の女王」

)

“The Moon Song”「her 世界でひとつの彼女」

カレンOもしおらしく歌うんだ(笑)。

)

“Ordinary Love”「マンデラ 自由への長い道」

U2らしいです。

)

主題歌賞とは関係なく、今回の授賞式で一番?良かったのが、“Wind Beneath My Wings”。
ベット・ミドラーが主演した“フォーエバー・フレンズ Beaches (1988)”の主題歌ですね。
それをミドラー自身が歌ったのですが、追悼場面でこの歌がつかわれたのでピッタリ!
お葬式に使ったらいいじゃんなんて思ったんですが、歌詞の内容をよく読めば
かなり人を選ぶなと・・・。
映画の内容には勿論よく合っていたのですが(ですよね?)

Bette Midler / Wind Beneath My Wings. Official Beaches Movie

)


テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

第86回米国アカデミー賞(2014年)
【2014/03/10 19:59】 映画ー賞
476309281large.jpg

授賞式の映像は友人から借りたのですが、まだちょっと見ることが出来そうにないので
先ずは受賞者一覧をアップしておきます。

img_7.jpg

受賞者一覧は以下の通り。



☆作品賞:「それでも夜は明ける」

▽作品賞ノミネート
「アメリカン・ハッスル」
「キャプテン・フィリップス」
「ダラス・バイヤーズクラブ」
「ゼロ・グラビティ」
「her 世界でひとつの彼女」
「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
「あなたを抱きしめる日まで」
「それでも夜は明ける」
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

☆監督賞:アルフォンソ・キュアロン(「ゼロ・グラビティ」)

▽監督賞ノミネート
デビッド・O・ラッセル「アメリカン・ハッスル」
アルフォンソ・キュアロン「ゼロ・グラビティ」
アレクサンダー・ペイン「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
スティーブ・マックイーン「それでも夜は明ける」
マーティン・スコセッシ「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

☆主演男優賞:マシュー・マコノヒー(「ダラス・バイヤーズクラブ」)

▽主演男優賞ノミネート
クリスチャン・ベール「アメリカン・ハッスル」
ブルース・ダーン「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
レオナルド・ディカプリオ「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
キウェテル・イジョフォー「それでも夜は明ける」
マシュー・マコノヒー「ダラス・バイヤーズクラブ」

426c6460.jpg

☆主演女優賞:ケイト・ブランシェット(「ブルージャスミン」)

▽主演女優賞ノミネート
エイミー・アダムス「アメリカン・ハッスル」
ケイト・ブランシェット「ブルージャスミン」
サンドラ・ブロック「ゼロ・グラビティ」
ジュディ・デンチ「あなたを抱きしめる日まで」
メリル・ストリープ「8月の家族たち」

0bcd277e.jpg

☆助演男優賞:ジャレッド・レト(「ダラス・バイヤーズクラブ」)

▽助演男優賞ノミネート
バーカッド・アブディ「キャプテン・フィリップス」
ブラッドリー・クーパー「アメリカン・ハッスル」
マイケル・ファスベンダー「それでも夜は明ける」
ジョナ・ヒル「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
ジャレッド・レト「ダラス・バイヤーズクラブ」

8ede588f.jpg

☆助演女優賞:ルピタ・ニョンゴ(「それでも夜は明ける」)

▽助演女優賞ノミネート
サリー・ホーキンス「ブルージャスミン」
ジェニファー・ローレンス「アメリカン・ハッスル」
ルピタ・ニョンゴ「それでも夜は明ける」
ジュリア・ロバーツ「8月の家族たち」
ジューン・スキッブ「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」

cbe52a9a.jpg

☆脚本賞:スパイク・ジョーンズ(「her 世界でひとつの彼女」)

▽脚本賞ノミネート
エリック・ウォーレン・シンガー、デビッド・O・ラッセル「アメリカン・ハッスル」
ウッディ・アレン「ブルージャスミン」
クレイグ・ボーテン、メリッサ・ウォーラック「ダラス・バイヤーズクラブ」
スパイク・ジョーンズ「her 世界でひとつの彼女」
ボブ・ネルソン「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」

☆脚色賞:ジョン・リドリー(「それでも夜は明ける」)

▽脚色賞ノミネート
「ビフォア・ミッドナイト」
「キャプテン・フィリップス」
「あなたを抱きしめる日まで」
「それでも夜は明ける」
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

☆視覚効果賞:「ゼロ・グラビティ」

▽視覚効果賞ノミネート
「ゼロ・グラビティ」
「ホビット 竜に奪われた王国」
「アイアンマン3」
「ローン・レンジャー」
「スター・トレック イントゥ・ダークネス」

☆美術賞:「華麗なるギャツビー」

▽美術賞ノミネート
「アメリカン・ハッスル」
「ゼロ・グラビティ」
「華麗なるギャツビー」
「her 世界でひとつの彼女」
「それでも夜は明ける」

☆撮影賞:エマニュエル・ルベツキ(「ゼロ・グラビティ」)

▽撮影賞ノミネート
「グランド・マスター」
「ゼロ・グラビティ」
「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」
「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
「プリズナーズ」

☆衣裳デザイン賞:キャサリン・マーティン(「華麗なるギャツビー」)

▽衣装デザイン賞ノミネート
「アメリカン・ハッスル」
「グランド・マスター」
「華麗なるギャツビー」
「The Invisible Woman(原題)」
「それでも夜は明ける」

☆長編ドキュメンタリー賞:「バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち」

▽長編ドキュメンタリー賞ノミネート
「アクト・オブ・キリング」
「キューティー&ボクサー」
「Dirty Wars(原題)」
「The Square(原題)」
「バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち」

☆短編ドキュメンタリー賞:「The Lady in Number 6: Music Saved My Life」

▽短編ドキュメンタリー映画賞ノミネート
「Cavedigger(原題)」
「Facing Fear(原題)」
「Karama Has No Walls(原題)」
「The Lady in Number 6: Music Saved My Life(原題)」
「Prison Terminal: The Last Days of Private Jack Hall(原題)」

☆編集賞:アルフォンソ・キュアロン/マーク・サンガー(「ゼロ・グラビティ」)

▽編集賞ノミネート
「アメリカン・ハッスル」
「キャプテン・フィリップス」
「ダラス・バイヤーズクラブ」
「ゼロ・グラビティ」
「それでも夜は明ける」

☆外国語映画賞:「追憶のローマ(イタリア)」

▽外国語映画賞ノミネート
「オーバー・ザ・ブルー・スカイ」(ベルギー)
「追憶のローマ」(イタリア)
「偽りなき者」(デンマーク)
「ザ・ミッシング・ピクチャー(英題)」(カンボジア)
「Omar」(パレスチナ)

☆音響編集賞:「ゼロ・グラビティ」

▽音響編集賞ノミネート
「オール・イズ・ロスト 最後の手紙」
「キャプテン・フィリップス」
「ゼロ・グラビティ」
「ホビット 竜に奪われた王国」
「ローン・サバイバー」

☆録音賞:「ゼロ・グラビティ」

▽録音賞ノミネート
「キャプテン・フィリップス」
「ゼロ・グラビティ」
「ホビット 竜に奪われた王国」
「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」
「ローン・サバイバー」

☆メイクアップ&ヘアスタイリング賞:「ダラス・バイヤーズクラブ」

▽メイクアップ&ヘアスタイリング賞ノミネート
「ダラス・バイヤーズクラブ」
「ジャッカス クソジジイのアメリカ横断チン道中」
「ローン・レンジャー」

☆作曲賞:スティーブン・プライス(「ゼロ・グラビティ」)

▽作曲賞ノミネート
ジョン・ウィリアムズ「やさしい本泥棒」
スティーブン・プライス「ゼロ・グラビティ」
ウィリアム・バトラー、オーウェン・パレット「her 世界でひとつの彼女」
アレクサンドル・デプラ「あなたを抱きしめる日まで」
トーマス・ニューマン「ウォルト・ディズニーの約束」

☆主題歌賞:“Let It Go”(「アナと雪の女王」)

▽主題歌賞ノミネート
“Alone Yet Not Alone”「Alone Yet Not Alone(原題)」
“Happy”「怪盗グルーのミニオン危機一発」
“Let It Go”「アナと雪の女王」
“The Moon Song”「her 世界でひとつの彼女」
“Ordinary Love”「マンデラ 自由への長い道」

☆長編アニメーション賞:「アナと雪の女王」)

▽長編アニメーション賞ノミネート
「クルードさんちのはじめての冒険」(監督:クリス・サンダース、カーク・デミッコ)
「怪盗グルーのミニオン危機一発」(監督:クリス・ルノー、ピエール・コフィン)
「アーネストとセレスティーヌ」(監督:バンジャマン・レネール、ステファン・オビエ、バンサン・パタール)
「アナと雪の女王」(監督:クリス・バック、ジェニファー・リー)
「風立ちぬ」(監督:宮崎駿)

☆短編アニメーション賞:「Mr. Hublot」

▽短編アニメーション賞ノミネート
「Feral(原題)」
「Get A Horse!(原題)」
「Mr. Hublot(原題) 」
「Room on the broom(原題)」
「九十九」

☆短編実写映画賞:「Helium」

▽短編実写映画賞ノミネート
「Aquel No Era Yo(That Wasn't Me)(原題)」
「Avant Que De Tout Perdre(Just Before Losing Everything)(原題)」
「Helium(原題)」
「Pitaako mun kaikki hoitaa?(Do I Have To Take Care Of Everything?)(原題)」
「The Voorman Problem(原題)」


テーマ:映画情報 - ジャンル:映画




サイドメニュー ×
メニューA  メニューB