バニーマン日記
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第58回グラミー賞
【2016/02/21 21:10】 音楽ー賞
先日、行われたグラミー賞授賞式の模様を友人からDVDを借りて観ました。

パフォーマンスがますますメインになって、誰が何を受賞したかはあまり重要じゃない(^_^;)
自分のためにも受賞結果を記録しておきます。
数字が飛んでいるのは、個人的にあまり興味がないものです。
勿論、下記のもの以外にまだまだ膨大な受賞者がいます(^_^;)



1. RECORD OF THE YEAR

Uptown Funk / Mark Ronson Featuring Bruno Mars

ミネアポリス・ファンク? 懐かしいはずです。
そもそもロンソンはレトロ感満載ですから。



2. ALBUM OF THE YEAR

1989 / Taylor Swift

アルバムからこの曲を Taylor Swift - Blank Space



3. SONG OF THE YEAR

Thinking Out Loud / Ed Sheeran & Amy Wadge, songwriters (Ed Sheeran)

好い曲ですよね。



4. BEST NEW ARTIST

Meghan Trainor

5. BEST POP SOLO PERFORMANCE

Thinking Out Loud / Ed Sheeran

6. BEST POP DUO/GROUP PERFORMANCE

Uptown Funk / Mark Ronson Featuring Bruno Mars

8. BEST POP VOCAL ALBUM

1989 / Taylor Swift

12. BEST ROCK PERFORMANCE

Don't Wanna Fight / Alabama Shakes

14. BEST ROCK SONG

Don't Wanna Fight / Alabama Shakes, songwriters (Alabama Shakes)

15. BEST ROCK ALBUM

Drones / Muse

16. BEST ALTERNATIVE MUSIC ALBUM

Sound & Color / Alabama Shakes

17. BEST R&B PERFORMANCE

Earned It (Fifty Shades Of Grey) / The Weeknd

18. BEST TRADITIONAL R&B PERFORMANCE

Little Ghetto Boy / Lalah Hathaway

19. BEST R&B SONG

Really Love / D'Angelo & Kendra Foster, songwriters (D'Angelo And The Vanguard)

20. BEST URBAN CONTEMPORARY ALBUM

Beauty Behind The Madness / The Weeknd

21. BEST R&B ALBUM

Black Messiah / D'Angelo And The Vanguard

22. BEST RAP PERFORMANCE

Alright / Kendrick Lamar

23. BEST RAP/SUNG COLLABORATION

These Walls / Kendrick Lamar Featuring Bilal, Anna Wise & Thundercat

24. BEST RAP SONG

Alright / Kendrick Duckworth, Kawan Prather, Mark Anthony Spears & Pharrell Williams, songwriters (Kendrick Lamar)

25. BEST RAP ALBUM

To Pimp A Butterfly / Kendrick Lamar

26. BEST COUNTRY SOLO PERFORMANCE

Traveller / Chris Stapleton

27. BEST COUNTRY DUO/GROUP PERFORMANCE

Girl Crush / Little Big Town

28. BEST COUNTRY SONG

Girl Crush / Hillary Lindsey, Lori McKenna & Liz Rose, songwriters (Little Big Town)

29. BEST COUNTRY ALBUM

Traveller / Chris Stapleton



☆授賞式パフォーマンス一覧

司会は毎度のLLクールJ。

オープニングはテイラー・スウィフト。

お次はカントリー界から、サム・ハントとキャリー・アンダーウッド。
ハント君は名前は知っていましたが、聴くのは初めて。

その次はザ・ウイークエンド。

次は英国からエリー・ゴールディングと米国のアンドラ・デイ。
このアンドラさんは初めて観て聴きました。

次はライオネル・リッチーのトリビュート。
ジョン・レジェンドが EASY
デミ・ロヴァートが HELLO
ルーク・ブライアンが PENNY LOVER
メーガン・トレイナーが YOU ARE
タイリース・ギブソンが BRICK HOUSE
そしてご本人ライオネルが登場して ALL NIGHT LONG

次はカントリー界からリトル・ビッグ・タウン。
彼等も聴くのは初めてです。

次がお御所スティーヴィー・ワンダーがペンタトニックスと一緒に
モーリス・ホワイトを偲んでアカペラで一曲。

お次はグレン・フライを偲んで、TAKE IT EASY。
作者のジャクソン・ブラウンとドン・ヘンリー、バーニー・リードン、
ジョー・ウオルシュ、ティモシー・シュミットのイーグルスの面々。
それとスチュアート・スミス(って誰?)。

次は新人のお二人。
トリー・ケリーとジェイムス・ベイ。
ジェイムス君も始めて知りました。

今回の新趣向。
ブロードウエイからの中継でミュージカル「ハミルトン」。
このサントラがベスト・ミュージカル・アルバムを受賞。
ヒップホップによるミュージカル。
これがカッコイイ。
ロックよりもヒップホップの方がミュージカルに合っている?

次はラップ界の超有望株、ケンドリック・ラマー。
渋谷陽一が大絶賛しています(笑)
歌詞は訳が無いので分かりませんが、“音”は確かにスゴイ。

次はマイケル・ジャクソンの歌をミゲルがちょこっと歌いました。

次は英国からアデル。

次はジャスティン・ビーバーがアコギを弾いてソロで歌いました。
彼ってサウスポーだったんですね。ついでに言えばギター弾けたんだ!
そして次にジャックUと一緒に一曲。

今回の目玉!
ガガによるデヴィッド・ボウイ・トリビュート。
ギターはナイル・ロジャースです。
あまりに沢山の曲をやり過ぎのような・・・。
ガガが来ていたガウン?は寛斎の作品らしい。

次はBBキングを偲んで。
クリス・ステープルトン、ゲイリー・クラーク・ジュニア、ボニー・レイット。
ボニーのスライドは流石にイイね。

次はアラバマ・シェイクス。
もっとギターを聴きたかった。

これも今回の目玉ですね。
モーター・ヘッドのレミー・キルミスターを偲んで。
ハリウッド・ヴァンパイアーズなるバンドで、面子はジョー・ペリー、アリス・クーパー、
ジョニー・デップという3人。それにモーター・ヘッドのメンバーも。

次に若きピアニスト、ジョーイ・アレキサンダーがちょっと弾きました。

最後はピットブル。
一緒にやるのはトラヴィス・パーカー、ジョー・ペリー、ロビン・シック。




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第57回グラミー賞のパフォーマンス
【2015/02/21 20:37】 音楽ー賞
第57回グラミー賞のパフォーマンス一覧。

グラミー賞授賞式の映像を友人が貸してくれたので鑑賞。

受賞結果はこちら↓

http://oukei1963.blog90.fc2.com/blog-entry-415.html

映像が貼り付けてあるのはすぐ見つかったからです。
それ以上の意味はありません(笑)。

先ずオープニングはAC/DCです。

「Rock or Bust」と「HighWay To Hell」の2曲を披露。

観客(勿論スター達も)がアンガス・ヤングの角をつけていました。
わざわざ配布したんですね(笑)。

二組目はアリアナ・グランデ。「Just A Little Bit Of Your Heart」を熱唱。

三組目はトム・ジョーンズ(サーの称号が!)とジェシー・Jの英国人二人。
ライチャス・ブラザーズの「ふられた気持」を歌いました。

四組目はカントリー歌手、ミランダ・ランバートが「Little ?Red Wagon」を披露。
ファンの少年にせがまれて、ステージ上でキスしたのは彼女だったかな・・・?



五組目はカニエ・ウエスト。新曲「Only One」を披露。
カニエ君は6年ぶりのグラミー賞でのパフォーマンスだそうです。



六組目はマドンナ。「Living For Love」を披露。



七組目はエド・シーランジョン・メイヤーハービー・ハンコック、ザ・ルーツのクエストラヴと共に
ヒット曲「Thinking Out Loud」を披露。
ジョン・メイヤーのギターはやっぱり良いですね。
もちろんエドの曲もイイですよ。

八組目はちょっとビックリ! なんとエレクトリック・ライト・オーケストラ
まだやっていた!? 「Evil Woman」を演奏。
エド・シーランがELOと「Mr. Blue Sky」を披露しました。

九組目はアダム・レヴィーングウェン・ステファニーで「My Heart Is Open」を披露。
グウェン・ステファニーは久しぶりです。ファレルとつくった彼女のソロ・アルバム以来?
あっ、でもノー・ダウトとしても出演していたかな・・・?



ここでWOWOWのゲストとしてドン・ウォズが出演。
ドン・ウォズはいつの間にやらブルーノートの社長になっちゃいましたね。

十組目はホージアアニー・レノックスが「Take Me to Church」と
1965年のヒット曲「I Put a Spell On You」を披露。

ホージアはちゃんと聴くのはこれが初めて。
アイルランド出身のシンガーソングライターでマルチ楽器奏者だそうです。
ギターも達者です。



十一組目はファレル・ウィリアムス
ランランハンス・ジマーとの共演で「Happy」を披露。
しかしハンス・ジマーがギタリストとして参加というのにビックリしました。



次はオバマ大統領がレイプとDVの犯罪撲滅について演説。
DVの被害者である女性も出演。

十二組目はケイティ・ペリーが「By The Grace of God」を披露。

十三組目はデュエット・アルバムを発表したトニー・ベネットレディー・ガガの二人です。
曲は「Cheek To Cheek」。



十四組目はアッシャースティーヴィー・ワンダーの「If It's Magic」を歌いました。
スティーヴィーもハーモニカで参加。

二組目のゲストはハンター・ヘイズ

十五組目はカントリー歌手のエリック・チャーチ

十六組目もカントリー界から。
ベテランのドワイト・ヨーカムとニュー・カマーのブランディー・クラーク
ブランディー・クラークは初めて知ったのですが、CDデビューは2013年ながら、
それ以前からソングライターとして活躍していたそうです。

十七組目が今回の目玉です。
リアーナカニエ・ウェストポール・マッカートニーの3人がコラボした
シングル「Four Five Seconds」のパフォーマンスを“世界初”披露。



十八組目は最優秀レコード賞を含む主要3部門で受賞を果たしたサム・スミス
メアリー・J. ブライジと「Stay With Me」を披露。



十九組目はラテン界からファネス
コロンビアのスターです。

次がアルバム・オブ・ジ・イヤーの発表だったのですが、プレゼンターがプリンス
プレゼンターとして今回一番の拍手だったような気がします。
流石、殿下!

あっ、受賞者はベックですね。

二十組目も今回の目玉!?かな、シーアです。
ノミネート楽曲「Chandelier」を披露。
メディアを嫌う彼女はステージに立つ時に必ず顔を隠し、
今回のグラミー賞でも背中を向けたままパフォーマンスをしました。



最優秀アルバム賞を受賞したベックはコールドプレイのクリス・マーティンと。
「Heart is a Drum」を披露。

最後のゲストはジーン・シモンズ

二十一組目はビヨンセで「Take My Hand Precious Lord」を歌いました。



ラストはコモンジョン・レジェンド
映画「Selma」にフィーチャーされた「Glory」を披露。





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第57回グラミー賞 受賞作品リスト
【2015/02/09 20:15】 音楽ー賞
第57回グラミー賞 受賞作品リスト

それぞれの感想は後日・・・。
PVが貼り付けてあるものは好きな曲です。

☆最優秀アルバム賞/Album of the Year
 『Morning Phase』 ベック


☆最優秀レコード賞/Record of the Year
 「Stay With Me (Darkchild Version)」 サム・スミス




☆最優秀楽曲賞/Song of the Year
 「Stay With Me (Darkchild Version)」 サム・スミス


☆最優秀新人賞/Best New Artist
 サム・スミス


☆最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞/Best Pop Solo Performance
 「Happy (Live)」 ファレル・ウィリアムス



☆最優秀ポップ・パフォーマンス賞/Best Pop Performance By A Duo Or Group with Vocals
 「Say Something」 ア・グレイト・ビッグ・ワールド feat. クリスティーナ・アギレラ



☆最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞/Best Pop Vocal Album
 『In The Lonely Hour』 サム・スミス

☆最優秀トラディショナル・ポップ・ボーカル・アルバム賞/Best Traditional Pop Vocal Album
 『Cheek To Cheek』 トニー・ベネット&レディー・ガガ

☆最優秀ダンス・レコーディング賞/Best Dance Recording
 「Rather Be」 クリーン・バンディット feat. ジェス・グリン



☆最優秀ダンス・エレクトロニック・アルバム賞/Best Dance/Electronic Album
 『Syro』 エイフェックス・ツイン

☆最優秀ロック・ソング賞/Best Rock Song
 「Ain’t It Fun」 パラモア

☆最優秀ロック・アルバム賞/Best Rock Album
 『Morning Phase』 ベック

☆最優秀ロック・パフォーマンス賞/Best Rock Performance
 「Lazaretto」 ジャック・ホワイト

☆最優秀メタル・パフォーマンス賞/Best Metal Performance
 「The Last In Line」 テネイシャスD

☆最優秀R&Bパフォーマンス賞/Best R&B Performance
 「Drunk In Love」 ビヨンセ feat. ジェイ・Z

☆最優秀R&Bソング賞/Best R&B Song
 「Drunk In Love」 ビヨンセ feat. ジェイ・Z

☆最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム賞/Best Alternative Music Album
 『St. Vincent』 セイント・ヴィンセント

☆最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞/Best Urban Contemporary Album
 『G I R L』 ファレル・ウィリアムス

☆最優秀R&Bアルバム賞/Best R&B Album
 『Love, Marriage & Divorce』 トニー・ブラクストン&ベイビーフェイス

☆最優秀ラップ・パフォーマンス賞/Best Rap Performance
 「i」 ケンドリック・ラマー

☆最優秀ラップ/ソング・コラボレーション賞/Best Rap/Sung Collaboration
 「The Monster」 エミネム feat. リアーナ

☆最優秀ラップ・アルバム賞/Best Rap Album
 『The Marshall Mathers LP 2』 エミネム

☆最優秀ラップ・ソング賞/Best Rap Song
 「i」 ケンドリック・ラマー

☆最優秀レゲエ・アルバム賞/Best Reggae Album
 『Fly Rasta』 ジギー・マーリー

☆最優秀コンピレーション・サウンドトラック賞/Best Compilation Soundtrack for Visual Media
 『アナと雪の女王』

☆最優秀スコア・サウンドトラック賞/Best Score Soundtrack for Visual Media
 『グランド・ブダペスト・ホテル』

☆最優秀プロデューサー賞(ノンクラシカル)/Producer of the Year (Non-Classical)
 マックス・マーティン

☆最優秀ミュージックビデオ賞/Best Music Video
 「Happy」 ファレル・ウィリアムス


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グラミー賞(2014)雑感
【2014/03/04 20:25】 音楽ー賞
もうアカデミー賞の時期なのに、グラミー授賞式やっと観ました。

今年もビックリはピンク
歌も良いけど、あの曲芸(って言うのかな?)!
僕はちょっと高所恐怖症なので、スゴイな~と(^_^;)。

相変わらずテイラー・スウィフトは踊りまくりですね。

ロードはPVを観ると、いったいこの娘何者?って感じですが、
さすがにスピーチは初々しい。

キャロル・キングはライブ盤のレヴューで、彼女ももう歳だから声が出なくても
仕方がないみたいなことが書かれていたので、期待していなかったのですが、
なかなか良かったです。

ポールはやっぱり若々しい。
リンゴもなかなか飄々としてよいです(#^.^#)。

ちょっと調べたら、キャロルとポールは1942年、リンゴは1940年生まれなんです。
今回のグラミーには関係ないけどミック・ジャガーは1943年生まれ。
キャロルがあれくらい歌えるのは当然?
世間の70歳からすると、みなさん若いですね。

一番良かったのは、MACKLEMORE & RYAN LEWISSAME LOVEです。
途中からMadonnaOpen Your Heartを歌うのもよかったです。
ちょっと感動しました。

SAME LOVEこちらからどうぞ。
歌詞もよいです。

スティーヴン・タイラーが客席にいるところがちょくちょく映っていましたが、
どこかで見たことがあるけど誰だっけと、彼と分かりませんでした(^_^;)。
その後、WOWOWのブースに来て、しょこたんやホランちゃんと話をしていたので、
彼だとわかりました・・・。
彼もドラッグから抜け出してからは、まっとうなお説教をするようになりましたね(#^.^#)。
因みにスティーヴン・タイラーは1948年生まれだそうです。

追記
いやー間違えていました。
だから歳を取ると物忘れがひどくって嫌ですね(^_^;)。

スティーヴン・タイラーが分かったのってもっと前でした。
スモーキー・ロビンソンと一緒に壇上に上がっていましたよね。
タイラーがミラクルズの歌を歌ったりして。

ダフトパンクがたくさん賞を取りましたが、特にコメントはありません。
嫌いじゃないですよ。
ファレルの歌だってよかったし・・・。
でもなんかね・・・(-_-;)。

こんなものもありました。

Paul McCartney backstage at the 2014 GRAMMYs






主要4部門受賞者

1. 年間最優秀レコード RECORD OF THE YEAR

ダフト・パンク ft. ファレル&ナイル・ロジャース “Get Lucky”

・ イマジン・ドラゴンズ “Radio Active” *
・ ロード “Royals”
・ ブルーノ・マーズ “Locked Out Of Heaven”
・ ロビン・シック ft. T.I.&ファレル “Blurred Lines”

2. 最優秀アルバム  ALBUM OF THE YEAR

ダフト・パンク 『Random Access Memories』 *

・サラ・バレリス 『The Blessed Unrest』 *
・ケンドリック・ラマー 『good kid, m.A.A.d city』 *
・マックルモア&ライアン・ルイス 『The Heist』 *
・テイラー・スウィフト 『Red』 *

3. 年間最優秀ソング SONG OF THE YEAR

ロード “Royals”

・ピンク ft. ネイト・ルイス “Just Give Me A Reason”
・ブルーノ・マーズ “Locked Out Of Heaven”
・ケイティ・ペリー “Roar”
・マックルモア&ライアン・ルイス ft. メアリー・ランバート “Same Love”

4. 最優秀新人アーティスト BEST NEW ARTIST

マックルモア&ライアン・ルイス

・ジェイムス・ブレイク
・ケンドリック・ラマー
・ケイシー・マスグレイヴス
・エド・シーラン

その他部門別

最優秀R&Bパフォーマンス BEST R&B PERFORMANCE

☆ スナーキー・パピー with レイラ・ハサウェイ “Something”
・テイマー・ブラクストン “Love and War”
・アンソニー・ハミルトン “Best Of Me”
・ハイエイタス・カイヨーティ ft. Qティップ “Nakamarra”
・ミゲル ft. ケンドリック・ラマー “How Many Drinks?”

最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス BEST TRADITIONAL R&B PERFORMANCE

☆ ゲイリー・クラーク・ジュニア “Please Come Home”
・ファンテイジア “Get It Right”
・メイサ “Quiet Fire”
・グレゴリー・ポーター “Hey Laura”
・ライアン・ショウ “Yesterday”

最優秀R&Bソング BEST R&B SONG

☆ ジャスティン・ティンバーレイク “Pusher Love Girl”
・アンソニー・ハミルトン “Best Of Me”
・テイマー・ブラクストン “Love and War”
・PJ・モートン ft. スティーヴィ・ワンダー “Only One”
・ファンテイジア ft. ケリー・ローランド&ミッシー・エリオット “ Without Me”

最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム BEST URBAN CONTEMPORARY ALBUM

☆ リアーナ 『Unapologetic』 *
・テイマー・ブラクストン 『Love And War』 *
・ファンテイジア 『Side Effects Of You』 *
・サラーム・レミ 『ONE: In The Chamber』
・マック・ワイルド 『New York: A Love Story』 *

最優秀R&Bアルバム BEST R&B ALBUM

☆ アリシア・キーズ 『Girl On Fire』 *
・フェイス・エヴァンス 『R&B Divas』 *
・ジョン・レジェンド 『Love In The Future』 *
・クリセット・ミシェル 『Better』 *
・TGT 『Three Kings』 *

最優秀ラップ・パフォーマンス BEST RAP PERFORMANCE

☆ マックルモア&ライアン・ルイス ft. Wanz “Thrift Shop”
・ドレイク “Started From The Bottom”
・エミネム “Berzerk”
・ジェイ・Z “Tom Ford”
・ケンドリック・ラマー “Swimming Pools (Drank)”

最優秀ラップ/歌唱コラボレーション BEST RAP/SUNG COLLABORATION

☆ ジェイ・Z ft. ジャスティン・ティンバーレイク “Holy Grail”
・J・コール ft. ミゲル “Power Trip”
・ジェイ・Z ft. ビヨンセ “Part II (On The Run)”
・ケンドリック・ラマー ft. メアリー・J.ブライジ “Now Or Never”
・ウィズ・カリファ ft. ザ・ウィーケンド “Remember You”

最優秀ラップ・ソング BEST RAP SONG

☆ マックルモア&ライアン・ルイス ft. Wanz “Thrift Shop”
・エイサップ・ロッキー ft. ドレイク、2チェインズ&ケンドリック・ラマー “ F***in’ Problems”
・ジェイ・Z ft. ジャスティン・ティンバーレイク “Holy Grail”
・カニエ・ウェスト “New Slaves”
・ドレイク “Started From The Bottom”

最優秀ラップ・アルバム BEST RAP ALBUM

☆ マックルモア&ライアン・ルイス 『The Heist』 *
・ドレイク 『Nothing Was The Same』 *
・ジェイ・Z 『Magna Carta…Holy Grail』 *
・ケンドリック・ラマー 『good kid, m.A.A.d city』 *
・カニエ・ウェスト 『Yeezus』 *

最優秀ジャズ・ボーカル・アルバム BEST JAZZ VOCAL ALBUM

☆グレゴリー・ポーター 『Liquid Spirit』 *
・アンディ・ベイ 『The World According To Andy Bey』 *
・ロレイン・フェザー 『Attachments』 *
・セシル・マクロリン・サルヴァント 『WomanChild』 *
・ティファニー・サットン 『After Blue』 *

最優秀ポップ・ボーカル・パフォーマンス(ソロ) BEST POP SOLO PERFORMANCE

☆ロード “Royals”
・サラ・バレリス “Stronger (What Doesn’t Kill You)” *
・ブルーノ・マーズ “When I Was Your Man”
・ケイティ・ペリー “Roar”
・ジャスティン・ティンバーレイク “Mirrors/a>”

最優秀ポップ・ボーカル・パフォーマンス(デュオまたはグループ) BEST POP DUO/GROUP PERFORMANCE

☆ダフト・パンク ft. ファレル&ナイル・ロジャース “Get Lucky”
・ピンク ft. ネイト・ルイス “Just Give Me A Reason”
・リアーナ ft. ミッキー・エコー “Stay”
・ロビン・シック ft. T.I.&ファレル “Blurred Lines”
・ジャスティン・ティンバーレイク ft. ジェイ・Z “Suit & Tie”

最優秀ポップ・ボーカル・アルバム BEST POP VOCAL ALBUM

☆ブルーノ・マーズ 『Unorthodox Jukebox』 *
・ラナ・デル・レイ 『Paradise』 *
・ロード 『Pure Heroin』 *
・ロビン・シック 『Blurred Lines』 *
・ジャスティン・ティンバーレイク 『The 20/20 Experience – The Complete Experience』 *

最優秀ダンス・レコーディング BEST DANCE RECORDING

☆ゼッド ft. フォクシーズ “Clarity” *
・デューク・デュモン ft. A*M*E & MNEK “Need U (100%)”
・カルヴィン・ハリス ft. フローレンス・ウェルチ “Sweet Nothing”
・カスケード “Atmosphere” *
・アーミン・ヴァン・ブーレン ft. トレヴァー・ガスリー “This Is What It Feels Like” *

最優秀ダンス/エレクトロニカ・アルバム BEST DANCE/ELECTRONICA ALBUM

☆ダフト・パンク 『Random Access Memories』 *
・ディスクロージャー 『Settle』 *
・カルヴィン・ハリス 『18 Months』 *
・カスケード 『Atmosphere』 *
・プリティ・ライツ 『A Color Map Of The Sun』 *

最優秀ゴスペル・ソング BEST GOSPEL SONG

☆タイ・トリベット “If He Did It Before… Same God [Live]” *
・デイトリック・ハドン “Have Your Way”
・チャーリー・ウィルソン “If I Believe”
・エリカ・キャンベル “A Little More Jesus”
・パーシー・ベイディ ft. ロウェル・パイ “Still”

最優秀ゴスペル・アルバム BEST GOSPEL ALBUM

☆タイ・トリベット 『Greater Than [Live]』 *
・ターシャ・コブズ 『Grace [Live]』 *
・ドナルド・ローレンス 『Best For Last: 20 Year Celebration Vol. 1 [Live]』 *
・ビショップ・ポール・S・モートン 『Best Days Yet』 *
・ウィリアム・マーフィ 『God Chaser [Live]』 *

最優秀レゲエ・アルバム BEST REGGAE ALBUM

☆ジギー・マーリー 『Ziggy Marley In Concert』 *
・ベレス・ハモンド 『One Love, One Life』 *
・シズラ 『The Messiah』 *
・スライ&ロビー&ジャム・マスターズ 『Reggae Connection』 *
・スヌープ・ライオン 『Reincarnated』 *

年間最優秀プロデューサー PRODUCER OF THE YEAR, NON-CLASSICAL

☆ファレル・ウィリアムズ (ロビン・シック“Blurred Lines”、ファレル“Happy”、
             ジェニファー・ハドソン“I Can’t Describe”など)
・ロブ・カヴァロ (ゲイリー・クラーク・ジュニア“Bright Lights”など)
・ドクター・ルーク (ケイティ・ペリー“Roar”、ロビン・シック“Give It 2 U”など)
・アリエル・レヒトシェイド (スヌープ・ライオン『Reincarnated』、
              ヴァンパイア・ウィークエンド『Modern Vampires Of The City』、
              ハイム『Days Are Gone』など)
・ジェフ・トゥイーディ (メイヴィス・ステイプルズ『One True Vine』など)

最優秀ミュージック・ビデオ(短編) BEST SHORT FORM MUSIC VIDEO

☆ジャスティン・ティンバーレイク ft. ジェイ・Z “Suit & Tie”
・キャピタル・シティーズ “Safe And Sound” *
・ジェイ・Z “Picasso Baby: A Performance Art Film”
・マックルモア&ライアン・ルイス ft. レイ・ダルトン “Can’t Hold Us”
・ジャック・ホワイト “I’m Shakin’” *



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第55回グラミー賞
【2013/02/16 23:45】 音楽ー賞
友人に55回グラミー賞の授賞式のブルーレイを借りて観ました。

以下観た雑感。

女優の忽那汐里がジャック・ホワイトの大ファンというのがビックリ。
なんかイメージが違いますね。って彼女のことはよく知りませんが・・・。

オープニング・パフォーマンはテイラー・スウィフトだったんだけど、
今回はもうカントリーの枠に収まりませんね。
完全にポップ・スター。
彼女がグラミーに出席するようになって数年が経ちますが、
ジャンルを問わず歌が好きなんだなって思います。
誰のパフォーマンスということに関係なく、
兎に角、歌って踊りまくっています。

ニコール・キッドマンも旦那のキース・アーバンに付き合ってグラミー賞に出席していますが、
彼女も歌って踊っていますね。

ゴティエがプレゼンターの殿下からトロフィーを受け取ったことに
感無量の様子だったのが印象的でした。
僕も殿下から受取りたい(#^.^#)。

リアーナ、スティング、ブルーノ・マーズのスペシャル・パフォーマンスは、
ボブ・マーリーへのトリビュートという形で実現した。
3人はマーリーの息子ジギー・マーリーとダミアン・マーリーと共に、
名曲「Could You Be Loved」を披露。

でもブルーノ・マーズはジェームス・ブラウン以来の伝統的なソウル・レヴューという趣で、
あんまりレゲエって感じじゃない。
それはスティングもそうで、マーリーの息子が絡んで初めてレゲエになった。

僕の勝手な勘違いなんだけど、フランク・オーシャンはラッパーだと思っていたので、
今回アーバン・コンテンポラリーのカテゴリーで受賞したのでビックリした。




第55回グラミー賞 受賞作品リスト

<最優秀アルバム賞/Album of the Year>
マムフォード&サンズ 『Babel』

<最優秀レコード賞/Record of the Year>
ゴティエ feat. キンブラ 「Somebody That I Used to Know」

<最優秀新人賞/Best New Artist>
ファン.

<最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞/Best Pop Vocal Album>
ケリー・クラークソン 『Stronger』

<最優秀楽曲賞/Song of the Year>
ファン. 「We Are Young」

<最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞/Best Pop Solo Performance>
アデル 「Set Fire to the Rain (Live)」

<最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞・Best Pop Duo/Group Performance>
ゴティエ feat. キンブラ 「Somebody That I Used to Know」

<最優秀ロック・パフォーマンス賞/Best Rock Performance>
ザ・ブラック・キーズ 「Lonely Boy」

<最優秀ロック・ソング賞/Best Rock Song>
ザ・ブラック・キーズ 「Lonely Boy」

<最優秀ロック・アルバム賞/Best Rock Album>
ザ・ブラック・キーズ 『El Camino』

<最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム賞/Best Alternative Music Album>
ゴティエ 『Making Mirrors』

<最優秀R&Bパフォーマンス賞/Best R&B Performance>
アッシャー 「Climax」

<最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス賞/Best Traditional R&B Performance>
ビヨンセ 「Love on Top」

<最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞/Best Urban Contemporary Album>
フランク・オーシャン 『Channel Orange』

<最優秀ラップ・ソング賞/Best Rap Song>
ジェイ・Z&カニエ・ウェスト 「N---as In Paris」

<最優秀ラップ・アルバム賞/Best Rap Album>
ドレイク 『Take Care』

<最優秀カントリー・ソング賞/Best Country Song>
キャリー・アンダーウッド 「Blown Away」

<最優秀カントリー・ソロ・パフォーマンス賞/Best Country Solo Performance>
キャリー・アンダーウッド 「Blown Away」

<最優秀アメリカーナ・アルバム賞/Best Americana Album>
ボニー・レイット 『Slipstream』

<最優秀ブルース・アルバム賞/Best Blues Album>
ドクター・ジョン 『Locked Down』



グリーのおかげ?↓

Fun.: We Are Young ft. Janelle Monáe


予想外に良かったです↓

Frank Ocean - Forrest Gump


素人のオヤジが踊るだけのPV。
でも意外と観てしまいます。

The Black Keys - Lonely Boy


上手い!

Adele - Set Fire To The Rain (Live at The Royal Albert Hall)





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