バニーマン日記
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忍野八海に行って来ました。
【2016/09/20 18:28】 旅行ー山梨
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忍野八海に行って来ました。

場所は山梨県南都留郡忍野村です。

世界文化遺産構成資産 : 忍野八海(天然記念物・名水百選・県富岳百景選定地)だそうです。

忍野八海は、出口池(デグチイケ)、お釜池(オカマイケ)、底抜池(ソコナシイケ)、銚子池(チョウシイケ)、
湧池(ワクイケ)、濁池(ニゴリイケ)、鏡池(カガミイケ)、菖蒲池(ショウブイケ)の八つの池のことです。

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行ったのはその内の“湧池”だけです。
皆さん、お疲れですぐ帰ってきてしまいました・・・(^_^;)

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いや、もう一つ“中池”も行ったのですが、ここは忍野八海とは関係ない人工池らしい。

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なんというか、池そのものは綺麗で良いのですが、人が多過ぎ(笑)
観光地なので仕方がないのですが、でも商売っ気が見え過ぎなんですね。

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いつか全部の池を見たいと思いますが、いつのことやら・・・(>_<)

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「裂石温泉 雲峰荘」に行って来ました。
【2016/09/14 21:56】 旅行ー山梨
天然氷のかき氷を食べた後は、サントリー白州工場に行き、
その後、武田神社に行きました。

この神社は面白くって、お堀と石垣があるんです!
元々は武田家のお城かお館か何かだったんでしょうね。
(↑想像ですよ、事実は知りません・・・)

その後、今日のお宿に向かいました。

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本日の宿は、山梨県甲州市塩山の「裂石温泉 雲峰荘」です。

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ここは日本秘湯を守る会に加盟している温泉です。
日本秘湯を守る会の温泉は、過去数軒泊まっていますが、みんなそれぞれ面白いです。
この雲峰荘もなかなか楽しませてくれました(笑)

この雲峰荘は山の中の一軒宿で、まず道路から宿に下りるのに勇気がいります。
おもわず宿に電話して、この道下ってもいいのか確認しました。
9人乗りのワゴン車をレンタルしていったのですが、かなりギリギリでした。
対向車がきたら、にっちもさっちもいかなくなります。
「軽」ぐらいのサイズがちょうどよい道です。

運転手が気を効かして玄関口まで車を乗り入れようとしたら、狭くて方向転換が出来ない。
いや、なんとか出来ましたが、車の上部、ぶつけました・・・(>_<)

その上、宿の人が言うに、あなたたちのお部屋は、こっちじゃないので、車でここまで来る
必要なっかたと、オイオイです。

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僕たちのお部屋は、別館?で、社員寮+物置みたいなところの二階部分で、三人部屋が
二部屋と共同トイレと洗面所があります。
ここに上がるのが結構急な階段で、一番お年寄りの方は、手すりにつかまらないと、
上りも下りもアブナイ!?

大浴場も食堂も本館に行かないといけません。
まず二階にある僕等の部屋から階段下りて、本館入口まで上って、そしてそこからまた本館の
一階部分まで階段上がって、やっと食堂と受付と土産売り場や休憩所。
内風呂は二か所あり、そこから一階下の部分まで下ります。
一番お年寄りのSさん、70代ですけど、8月にペースメーカーの手術したばかりで、
ヒーヒー言っていました。
一応、医者からは何をしてもOKと許可が出ているので、大丈夫ですけど(^_^;)

僕等の部屋のすぐ下は川。
夜中に目が覚めた時、ものすごい水の音に、大雨かとガックリしましたが、
なんのことはない、川の音でした。
みんなも、最初は大荒れの天気かとビックリしたようです。

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露天風呂はまったくの外。
川を渡って左手に下ったところになります。

基本的に混浴で、時間によって女性専用の時間帯があります。
ただ脱衣所も丸見えみたいな状態なので、女性はちょっと勇気いるかも。

露天風呂は大きな石(岩?)が特徴で、ここの社長の手作りらしい。

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肝心の温泉はあまり熱くありませんが、かなり体が温まります。
お風呂から出ても、ぽかぽかして、真夏だったらちょっと大変かも。

この露天風呂の手前に貸切風呂があります。
ここだけは入っていません。
家族とかアベック用ですね。

食後に内風呂に入りました。
内風呂は大小二つあるので、時間によって男女それぞれわかれます。
夜は大きい方が男性用で、朝は小さい方が男性用になります。

内風呂に入ってわかったのですが、ここは冷泉で沸かし湯なんですね。
内風呂の中にも湯船が二つあって、大きい湯船に足を入れたら、水ぶろでした!
正確に言うと、28度(26度だったかな?)の温泉で、ちゃんと看板があって、
ゆっくり浸かってくださいと書いてありました。コップもあって飲んでOK。

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ゆっくりもなにも、僕は足首より先が入れられなくて、温かい湯船の方に入りました(^_^;)
僕の前のおじさん、平気な顔で水ぶろに浸かっていましたが。

お湯は露天風呂の時には気が付きませんでしたが、ポカポカで冷えにくい以外にも、
お肌がつるつるすべすべになります。
お湯は気持ちイイですね!

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食事は山の中ならではで、野菜、山菜がメインで、魚は甲州サーモン(マス)にイワナ。
旅館に菜園があるらしいし、周辺のお百姓さんからの野菜も多いようです。
あと、朝食には出来立ての豆腐も出ました。
徹底して海のものは無し。山梨だとマグロということもアリかと思いましたが、
あれは県民の好みであって、やっぱり旅館としては山の幸ですね。
味噌汁の具も甲州サーモンが入っていましたし、海藻なんて入っていない。

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味、量ともに文句無し。
追加料金で料理は増えるのですが、その必要なしです。

朝、おじいさんが軽トラで来て野菜を持ってきたので、値段を聞くと、知らないとのこと。
近所の百姓の方かと思ったら、旅館の社長でした(笑)

その後、どんどん野菜や果物(ブドウ)が玄関に届けられ、朝市状態。
この旅館はオリジナルのワイン、ジャム、煎餅、Tシャツもあって、
僕等以外にも泊まっているお客さん総出で、買い物に忙しいです。

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この後、JAのお店に寄る予定でしたが、その必要が無くなりました。
メチャクチャ買いましたよ、みんな(笑)

宿泊代は6人で、66,000円。
夕食の酒代も込みです。
安い!
部屋の設備はそれなりですけどね(笑)
もちろん、野菜や果物のお土産は別ですよ。

一度は泊まってみる価値ありです。

そうそう、旅館の玄関前に池があって、何やら巨大なマス系の魚がいました。
何かと思ったら、“イトウ”。
かつては幻と言われた、北海道の魚。
僕が子供の頃は、“釣りキチ三平”で取り上げられ、一度は見てみたいと思っていた魚です。
それが今では養殖に成功して、釣り堀にまでいるようになりました。
が、やっぱり1メートル近い大きさの魚は、迫力があっていいですね。




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富士山に行ってきました。
【2016/09/05 22:17】 旅行ー山梨
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富士山に行ってきました。

元々はまったく予定に無かったことですが、9月からマイカー規制が解除されたことに気が付き、
突然行くことになりました。

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行く予定では無かったので、13℃!のところに行く恰好なんかしておらず、
寒くて30分ほどいただけでした・・・(^_^;)

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6人で行った旅行でしたが、その内3人は、初富士山だったので、それはそれで良かったですね。
因みに僕は二回目です。
一回目はこちらです。

山頂は誰も登っていません(^_^;)
車で行けるところまでです。

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ホントに外人の方だらけですね。

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