バニーマン日記
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ワイルド・スピード EURO MISSION(2013)
【2016/10/23 22:10】 映画ワ行
ワイルド・スピード EURO MISSION(2013)
 FAST & FURIOUS 6

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上映時間 : 130分
製作国 : アメリカ

監督:ジャスティン・リン
キャラクター創造:ゲイリー・スコット・トンプソン
脚本:クリス・モーガン
撮影:スティーヴン・F・ウィンドン

出演:
ヴィン・ディーゼル / ドミニク・トレット
ポール・ウォーカー / ブライアン・オコナー
ドウェイン・ジョンソン / ルーク・ホブス
ミシェル・ロドリゲス / レティ
ジョーダナ・ブリュースター / ミア・トレット
タイリース・ギブソン / ローマン・ピアース
クリス・“リュダクリス”・ブリッジス / テズ
サン・カン / ハン
ガル・ガドット / ジゼル
ルーク・エヴァンス / オーウェン・ショウ
ジーナ・カラーノ / ライリー捜査官
ジョン・オーティス / ブラガ(麻薬密売組織のボス)
シェー・ウィガム / スタジアック
エルサ・パタキ / エレナ
デヴィッド・アヤラ / アイボリー
キム・コルド / クラウス
トゥーレ・リントハート / フィルツ
ジョー・タスリム / ジャー
クララ・パジェット / ヴェーグ(ベイ)
ベンジャミン・デイヴィス / アドルフソン
リタ・オラ / レースのスターター
ジェイソン・ステイサム / イアン・ショウ

前回のミッションで大金を手にし、優雅な逃亡生活を送るドミニク。
そんな彼の前に宿敵であるDSS(外交保安部)特別捜査官ホブスが現われ、
元エリート軍人ショウ率いる巨大国際犯罪組織に対する捜査への協力を要請する。
彼らは捜査当局の追跡をものともせず、ヨーロッパを拠点に
特殊車両を駆使しながら破格の規模で犯行を重ねていた。
そして、ドミニクにイエスと言わせるためにホブスが用意していた切り札は、
なんと死んだはずの恋人レティ。
彼女がショウ一味に加担しているという。
それを聞いたドミニクは、すぐさまブライアンたち馴染みの凄腕ドライバーを
招集すると、レティを巡る謎を解き明かすべくショウ一味を追うのだが…。




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相変わらずメチャクチャです。
NATOもなめられたものです・・・(笑)
でも、楽しめました。

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それはさておき、7作目の「SKY MISSION」を観た時に、ジェイソン・ステイサムが
出てくることに理解ができずにいましたが、この6作目を見逃していました・・・(^_^;)

このシリーズ、好きなので見逃すなんて!?と思っていたら、録画してありました・・・。
かなりボケてきたな~(>_<)

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130分なんて、あっという間です。
戦車も出てくるし、市販車じゃない車も出てくるし、
ツッコミどころも満載ですが、やっぱり好きですね!

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残念なのはハンとジゼルがいなくなること。

ブライアンというかポール・ウォーカーは本当にいなくなっちゃったんだけどね(泣)

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これを観て、⑥本作→③TOKYO DRIFT→⑦SKY MISSIONという流れが分かりました。

☆予告






ワイルド・スピード(2001)

ワイルド・スピードX2(2003)

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006)

ワイルド・スピードMAX(2009)

ワイルド・スピード MEGA MAX(2011)

☆ワイルド・スピード EURO MISSION(2013) 本作です

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015)

時系列は下記のようです↓
1作目→2作目→4作目(『ワイルド・スピード MAX』)→
5作目(『ワイルド・スピード MEGA MAX』)→6作目(『ワイルド・スピード EURO MISSION』)→
3作目(『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』)→7作目(『SKY MISSION』)







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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015)
【2015/12/24 20:42】 映画ワ行
ワイルド・スピード SKY MISSION(2015)
 FURIOUS 7
 FAST & FURIOUS 7

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上映時間 : 138分
製作国 : アメリカ

監督:ジェームズ・ワン
脚本:クリス・モーガン
出演:
ヴィン・ディーゼル / ドミニク・トレット
ポール・ウォーカー / ブライアン・オコナー
ドウェイン・ジョンソン / ルーク・ホブス
ミシェル・ロドリゲス / レティ
ジョーダナ・ブリュースター / ミア
タイリース・ギブソン / ローマン・ピアース
クリス・“リュダクリス”・ブリッジス / テズ
エルサ・パタキ / エレナ
ルーカス・ブラック / ショーン・ボズウェル
ジェイソン・ステイサム / デッカード・ショウ
ジャイモン・フンスー / ジャカンディ
トニー・ジャー / キエット
ロンダ・ラウジー / カーラ
ナタリー・エマニュエル / ラムジー
カート・ラッセル / ミスター・ノーバディ
ジョン・ブラザートン / シェパード
アリ・ファザール / サファー
ロメオ・サントス / マンド
ノエル・グーリーエミー / ヘクター
ルーク・エヴァンス / オーウェン・ショウ
バウ・ワウ / トゥインキー(トゥインク)(クレジットなし)
ナタリー・ケリー / ニーラ(クレジットなし)

ヨーロッパ全土で暗躍していたオーウェン・ショウ率いる国際犯罪組織を
壊滅させるとともに、レティの奪還にも成功し、ドミニクと仲間たちはようやく
ロサンジェルスでの平穏な日々を迎えていた。
今や“家族”とも呼べる固い絆で結ばれたドミニクたちだったが、
そんな彼らのもとに1本の電話がかかってくる。
それは、弟オーウェン・ショウの仇討ちに燃えるデッカードからの宣戦布告だった。
元特殊部隊の暗殺者で最強の敵デッカードの予測不能の攻撃に、
為す術もないまま窮地に陥っていくドミニクたちだったが…。



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シリーズ7作目。
シリーズの時系列は、1作目→2作目→4作目(『ワイルド・スピード MAX』)→
5作目(『ワイルド・スピード MEGA MAX』)→6作目(『ワイルド・スピード EURO MISSION』)→
3作目(『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』)→7作目(本作)の順だそうです。

まさかのポール・ウォーカーの事故死。
本作のクランクアップ前に主演のポール・ウォーカーが交通事故により他界。
一部のシーンは彼の弟二人(カレブ・ウォーカーとコディ・ウォーカー)が代役を務めています。
でも、まったく違和感無くというか、どこが代役なのかわからず観終えました。

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思えば、このシリーズの一作目なんて、そもそも何の話でしたっけ?
そうそう刑事ものと車映画と青春映画を足したような作品で、こんなに続くとは・・・。
その上、このシリーズで泣く羽目になるなんて、思いもしませんでしたね(T_T)

家族を持つと車も変わるというわけで、今回ブライアンがクライスラー・タウンアンドカントリー 11年式を
運転するのはご愛嬌。でもちゃんと青色の日産・GT-R R35 14年式も登場します。
ラストにはブライアンが白のトヨタ・スープラ JZA80 95年式を運転。

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その他日本車はスバル・インプレッサ WRX STI GDB-F、スバル・インプレッサ WRX STI GRB 11年式、
日産・シルビア S15、日産・スカイラインGT-R BNR32等も使用されました。

アブダビの大富豪が所有していたあの車は、Wモーターズ・ライカン ハイパースポーツだそうです。
撮影に際してはWモーターズの協力の元ポルシェ・ボクスターをベースとしたレプリカ6台が用いられたらしい。

どんどん派手になっていき、今作でも車ごとダイブする場面なんて、軽い高所恐怖症(高いところから
落ちるのがダメ、よってジェットコースターは乗れない)の僕にとって、実に心臓に悪い場面でした(^_^;)
確かに、こんな計画、イカれています。ローマンの気持ち、よく分かるな~(笑)

久々にカート・ラッセル。僕にとってはグラインドハウス(2007)以来です。

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敵にジェイソン・ステイサムというのは、言うこと無しです。
やっぱり強い敵じゃないと盛り上がりません。

ハッカーが女性というのは、ちょっと毛色が変わっていて良いですね。
ある意味、この映画らしい・・・(笑)

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東京のあの少年もちょこっと出ていましたね。

メチャクチャなのはいつもながら、でもこれはこれで、この映画ならでは。

次作あるの?

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この歌↓もヒットしましたね。当然ですね、泣けるよ。

☆Wiz Khalifa - See You Again (feat. Charlie Puth)



☆予告↓






テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

わたしを離さないで(2010)
【2015/08/25 22:01】 映画ワ行
わたしを離さないで(2010)
 NEVER LET ME GO

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上映時間 : 105分
製作国 : イギリス/アメリカ

監督:マーク・ロマネク
原作:カズオ・イシグロ
『わたしを離さないで』(早川書房刊)
脚本:アレックス・ガーランド
撮影:アダム・キンメル

出演:
キャリー・マリガン / キャシー
アンドリュー・ガーフィールド / トミー
キーラ・ナイトレイ / ルース
シャーロット・ランプリング / エミリ先生
イゾベル・ミークル=スモール / キャシー(子供時代)
チャーリー・ロウ / トミー(子供時代)
エラ・パーネル / ルース(子供時代)
サリー・ホーキンス / ルーシー先生

緑豊かな自然に囲まれた寄宿学校“ヘールシャム”。
そこは、牧歌的な田園地帯にありながら外界からは完全に隔絶され、
徹底した管理が行われている謎めいた施設だった。
そんな静かで整然とした環境の中で、幼い頃からずっと一緒に育ってきた
キャシー、ルース、トミーの仲良し3人組。
やがて18歳となった3人はヘールシャムを卒業し、
農場のコテージで共同生活を送ることに。
初めて接する外の世界に不安や喜びを感じていく3人。
そして、いつしかルースとトミーが恋人になったことで
3人の関係も終わりを迎えようとしていたが…。



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友人から面白いよとオススメだったので、レンタル予約していたのですが、すっかり忘れていました。
それが今年になって原作者のカズオ・イシグロ(今作の製作総指揮も兼ねている)が来日したようで、
テレビやら雑誌やら新聞やらでやたらお目にかかるので、この映画のことを思い出したころ届きました。

因みに、僕はカズオ・イシグロの作品は一作も読んでいません・・・(^_^;)。

オープニングが20世紀FOXだったので、あれこれってアメリカ映画?と思ったら、
英国と米国の共同作品でした。でも内容は徹底して英国の作品です。
寄宿学校も卒業後のコテージも英国そのものだし、うんざりする曇りばかりの天気も英国だし、
主人公のファッションも英国です。そういう意味で、英国ファンにはオススメです。

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最初に言っておくと、内容はあまり知らずに観た方が面白いと思います。
ミステリーという程ではありませんし、実際割と早い時間に謎?は分かるのですが、
それでも詳しく知らずに観た方が良いタイプの映画です。

面白いです。
いや、面白いというか、とても重く切ない作品です。
“生と死”についてというか“生きること”について考えさせられる作品です。

衝撃的な事実の割には、地味で淡々とした作品なので、観る人を選ぶかもしれない。
救いが無い作品とも言えるし・・・。
ミニシアター向けの作品というとイメージが沸くかも。

青春映画、恋愛映画そしてなんとSF映画です。
未来の話なんだけど、過去の話でもあります。
「つぐない」的なところもあり、「ブレードランナー」のレプリカントの話のようでもある。

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主演のキャリー・マリガンは、彼女の作品を観るのはこれが4本目なんですけど、
なんとも不思議な女優さんです。年齢不詳というか、若くも見えるし老けても見える。
美人かそうじゃないのかもよく分からない(笑)。でもとっても魅力的な表情をする。
美人かそうじゃないのかもよく分からないというのは、キーラ・ナイトレイもそうですね。
って、これは個人的な感想ですが。彼女たちのファンの方ごめんなさい・・・(^_^;)。
でもこの二人、とってもいいですよ。役柄が対照的なのもいいですね。

アンドリュー・ガーフィールドは情けない男の子の役がピッタリ。
二人の美女に挟まれ、どっちつかずというのがとっても似合っています。
お坊ちゃん風というのもね。

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「ハッピー・ゴー・ラッキー」のサリー・ホーキンスがまたも先生の役で出演。
なかなかいい味出しています。

久しぶりだったのはシャーロット・ランプリング。僕は「スイミング・プール(2003)」以来です。

映画の中でこの映画の題名「Never Let Me Go」になっている歌が流れる場面があります。
実際に歌っているのはJane Monheitという歌手なのですが、ジュディ・ブリッジウォーターという歌手も、
この歌そのものも実際には存在しない小説の中だけの架空の楽曲だそうです。
これが実に良いです。ご丁寧にそれらしいジャケットまで作られています。

☆Judy Bridgewater - Never Let Me Go



☆予告↓





ここからネタバレです。

何が謎って、彼等が自分の運命をあまりに素直に受け入れていること。
何故?
だれも反抗しないし、逃げもしないし、あ~、サリー・ホーキンス演じるルーシー先生は抵抗しますが。
不思議だ。

そもそもこういったクローンというかコピーというか、ここまで人間的に育てる必要があるのか?
科学的にどういった方法があるのかは分かりませんが、兎に角残酷の一言に尽きます。
ルーシー先生の行動、分かるな~。
トミーが叫ぶ場面は本当に胸が痛む。
こんな未来が来るのでしょうか・・・?




テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013)
【2014/11/05 21:12】 映画ワ行
ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013)
 THE WORLD'S END

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上映時間 : 109分
製作国 : イギリス
映倫 : PG12

監督:エドガー・ライト
脚本:サイモン・ペッグ
エドガー・ライト

出演:
サイモン・ペッグ / ゲイリー・キング
ニック・フロスト / アンディ・ナイトリー
パディ・コンシダイン / スティーヴン・プリンス
マーティン・フリーマン / オリヴァー・チェンバレン
エディ・マーサン / ピーター・ペイジ
ロザムンド・パイク / サム・チェンバレン
ピアース・ブロスナン / ガイ・シェパード
ビル・ナイ / ネットワ-ク(声の出演)

イギリス郊外の町ニュートン・ヘイヴン。
ここに、いまや冴えない中年オヤジに成り下がったゲイリーらかつての悪友5人組が集結する。
目的はただ一つ。学生時代に果たせなかった“パブ・クロール(パブのハシゴ呑み)”を
今度こそ完遂すること。
こうして5人は、ゴールとなる“ワールズ・エンド”という店を目指し、
一晩で12軒のパブを巡る過酷な挑戦を開始する。
そんな中、町では思いもよらぬ事態が静かに進行していたのだが…。


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エドガー・ライト監督とサイモン・ペッグ&ニック・フロストのコンビによる3作目。
SF&コメディ作品です。

オススメです、一応。
面白いということは間違いない(^_^;)。

今作は日本の題名がすでにネタバレみたいなものですけど、一応書いておきます。
ネタバレです↓



一作目の「ショーンオブザデッド」がゾンビ映画を、二作目の「ホットファズ」が刑事映画を、
そして三作目の今作が地球侵略映画をパロッている。いやいやトリビュートしているというか
オマージュたっぷりに描いています(笑)。

今作は特定の作品名を挙げると“ボディ・スナッチャー/恐怖の街(1956年)”もしくは
“SF/ボディ・スナッチャー(1978年)”へのオマージュということになりますね。
1978版はリメイクなので、どちらも内容は一緒ですが。

でも僕はライト監督は参加していないけどベック&フロストの二人が脚本&主演の“宇宙人ポール”
一番好きだったりします・・・(笑)。

主人公たちが青春を過ごした時代ということで90年代の英国の音楽がふんだんに使われていますが、
突然ドアーズの“アラバマ・ソング”が流れてきて、なんだ?と思っていたらその歌詞が映画の内容に
ピッタリ合うんです。ビックリ。面白いですね。オリジナルはクルト・ワイルの作品なので古い曲です。

さてこの映画について。

コメディ作品として勿論面白い。

でも何か引っかかる。

こいつが問題児なんだな・・・↓

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この人たちの今までの作品は、脱力系というか、おちゃらけというか、早い話がおバカ映画だったわけです。
それが今回は結構シビアな話で、それももう若くない連中のことなので、そこが過去の作品と比べちゃうと、
ちょっとということかな。

今作も基本はバカ映画ですよ、勿論。

ただこの“中年になっても”というのが、引っかかるのかもしれない。
身につまされるということかな・・・(^_^;)。

でも中年オヤジのダメ話なんて今作に限ったことではなく、山のようにあるので、
そう単純なことではないと考えてみるのですが、何が気になるのかな、よく分かりません(笑)。
おバカ映画なのに中身があるからか・・・おいおい(^_^;)。

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しかし、この町は何かおかしいぞ?と気が付くあたりから本当に面白くなってきました。
いやそれまでも面白かったのは間違いないけど・・・。

終盤、酔っぱらい二人と異星人との対話は笑えるし、考えさせられます。
結果だけ言えば、異星人が酔っぱらいのタチの悪い対応に呆れて退散するわけですが(笑)。

異星人に“お前らの望みは何だ?”と聞かれて、ゲイリーは“自由だ!”と答えます。
世間と上手く合わせることが出来ないはみ出し者の叫びですね(^_^;)。

異星人にとってはよかれとしてしていることは、自由にやりたい人間にとっては有難迷惑。
異星人というより侵略者と呼んだ方が分かりやすかも。

グローバリズムVSローカリズムとか、秩序ある世界VS混沌カオス!?とか、対立軸は色々ですが、
世界中どこに行っても同じ店ばっかりじゃ詰まんないし、規則規則ばっかりじゃそんな世の中生き難くて
仕方ないだろ?ということですね。

そんなわけで、バカ映画としては結構考えてしまう作品です。
いやだからそれが問題だって・・・(笑)。

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しかしこの日本語題名の“酔っぱらいが世界を救う!”って、あのラストって救ったことになるのか?

☆予告↓






テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

ワイルド・スピード MEGA MAX(2011)
【2014/10/11 22:26】 映画ワ行
ワイルド・スピード MEGA MAX(2011)
 FAST FIVE

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上映時間 : 130分
製作国 : アメリカ

監督:ジャスティン・リン
脚本:クリス・モーガン

出演:
ヴィン・ディーゼル / ドミニク・トレット
ポール・ウォーカー / ブライアン・オコナー
ジョーダナ・ブリュースター / ミア・トレット
ドウェイン・ジョンソン / ルーク・ホブス
タイリース・ギブソン / ローマン・ピアース
クリス・“リュダクリス”・ブリッジス / テズ
ガル・ガドット / ジゼル
マット・シュルツ / ヴィンス
サン・カン / ハン
テゴ・カルデロン / テゴ・レオ
ドン・オマール / リコ・サントス
ヨアキム・デ・アルメイダ / レイエス
エルサ・パタキ / エレナ
マイケル・アービー / ジジ
アリミ・バラード / フスコ
フェルナンド・チェン / ウィルクス
エヴァ・メンデス / モニカ・フエンテス

いまや前科者のドミニクと共にお尋ね者として追われる身となってしまった元FBI捜査官のブライアン。
ドミニクと彼の妹ミアと一緒にブラジルに身を隠し、逃亡生活を送る日々。
彼らはそんな生活から抜け出し、もう一度自由を手に入れるべく、リオの裏社会を牛耳る
黒幕レイエスを相手に1億ドルを強奪するという壮大かつ無謀な賭けに出る。
そして、その計画を実現させるため、かつての仲間たちを招集する。
そんな中、ドミニクとブライアンの逮捕に執念を燃やす捜査陣営は、
世界を股に掛けるDSS(外交保安部)の最強捜査官ホブスをブラジルに送り込むのだったが…。



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ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーが主演のカー・アクション・シリーズ第5作目。

面白いです。

録画してあったのを観ましたが130分の作品なので、カットされまくりでしょう(^_^;)。
でもカットしてあっても、あまり関係ないようです・・・多分・・・。

ポール・ウォーカーの追悼のために放映されたのかな?
因みにポールが亡くなったのは2013年11月30日です。
車事故というのは彼らしいのですが、自分の運転じゃなかったというのがね・・・。
実に残念です。合掌。

すでにこれまでのシリーズ作品をあまり覚えていないのですが、段々派手になっていると思います。
前作がヒットしたので予算が多くなっているのでしょう。良いことです。
お金がつぎ込まれてはいますが、あくまでもB級らしさは損なわれず?お気楽に観ることができます。

冷静になって観ると、いや冷静にならなくてもわかるけど(笑)、メチャクチャですから。
なんといってもリオ市警、酷い扱いですね。石原慎太郎元東京都知事だったら、ロケ許さないね(^_^;)。

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ドウェイン・ジョンソンが参加したので、肝心の悪役がちょっと目立ちませんね。
いかにも南米の悪人らしいヨアキム・デ・アルメイダは雰囲気は十分でしたが。
悪役って誰が悪役なんだか(笑)、ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーも悪役だし。
新顔のドウェイン・ジョンソンとエルサ・パタキが正義の味方か・・・(^_^;)。

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しかしドウェインの参加のおかげで?ヴィンとの肉弾戦は迫力があります。
そのドウェインとヴィン・ディーゼルが、意外なことに友情が芽生える!?のが面白いです。
あとジゼルとハンがくっつくのにはビックリしました。
で、ヴィン・ディーゼルは誰とくっつくのか? それは観てのお楽しみです。

最近は車への興味が低くなっているので、この車なんだっけ?状態なのでちがっていたらごめんなさい。

日本車はハコスカ、GT-R、フェアレディZ、インプレッサ、スープラとかが使われているのかな。
以前の作品ではホンダS2000とかランエボとかRX-7とかも使われていましたね。

ミアが列車から盗んで隠れ家まで運転するのがフォードGT40なんですが、知り合いが買ったらしい。
まだ見せてもらっていませんが、みんなであんなの買ってどうするんだ?と噂しています。
嫁から隠すために車庫も買わなくちゃと当人は言っていますが・・・おいおいですね。
でもこの映画を観たら、見せてもらいたくなりました(笑)。

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列車から盗まれた車の3台のうちもう一台はデ・トマソ パンテーラ?
谷に落ちちゃうのはシボレー コルベットグランドスポーツロードスター?
これらの車で荒れ地を疾走って無茶ですね(^_^;)。

そうそう今作のヒロインたちです↓

☆ミア

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☆ジゼル

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☆エレナ

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兎に角、この手の映画はエンタメに徹してくれていればOKで、そういった意味で今作は
楽しめる一本です。オススメですよ!

予告↓




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