バニーマン日記
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映画ネタ、音楽ネタを中心に思いつくまま適当に書いていきます。
自分が忘れないための
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吞スケ止レ
【2016/06/03 21:01】 写真
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この「吞スケ止レ」という看板、地元では有名です。

普段は気にもしていませんが、知多半島の方から、この看板の写真を撮りに来た
という人に会ったので、つい僕も写メを撮りに・・・。

ちょっとまだ早いかな~という時間ですが、
店内は結構混んでいます。

吞スケには時間なんて関係ないですね(笑)




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今日は満月!
【2014/11/07 21:09】 写真
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今日は満月です。
十五夜です。

5日の月は十三夜ですね。

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ミラクルムーンもこれくらい晴れていたらよかったのに・・・。



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ミラクルムーン!
【2014/11/05 22:46】 写真
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本日11月5日の月は171年ぶりの「ミラクルムーン」だそうです。

でもなかなか上手く撮れません・・・(^_^;)。

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☆Bruce Weber / O RIO DE JANEIRO
【2014/10/30 21:43】 写真
☆Bruce Weber / O RIO DE JANEIRO

表紙の写真↓

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先日、雑誌ブルータスを見ていたら、ブルース・ウェーバーの写真集「O RIO DE JANEIRO」についての
記事がありました。おー懐かしいと思って読んだところ、なんとその写真集6万円!もするんです。

ろ く ま ん え ん !!!

じつはこの写真集を持っているので、一瞬売ろうかなと思いましたが、踏みとどまりました(笑)。
これを入手するのに数年かかりましたから・・・。
昔は大変だったんですよ、田舎に住んでいるといろいろと。


ブルース・ウェーバーについて↓

ブルース・ウェーバー(Bruce Weber, 1946年3月29日 - )は
アメリカ合衆国ペンシルベニア州グリーンバーグ生まれの写真家、映画監督。



僕が彼について知ったのは、カルバン・クラインの下着広告写真が初めてだったと思います。
ごくシンプルな白いブリーフを男女のモデルがつけている写真なんですけど、
これがセクシーでかっこよかった!
クラインも大変気に入ったらしく、写真を見た第一声が“最高だ!”だったそうです。

単なる白ブリーフがこんなにセクシーになるなんて青天の霹靂でした。
当時は白ブリーフのウエストラインにCalvin Kleinのロゴをつけただけで、ぼったくりだ!とか
結構いろいろ言われていたようですが、それがブランドってもんですけどね(笑)。

その広告写真↓

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でもその後、NYコレクションで、モデルが腰パンで歩くのを見て、一般人が真似しましたね。
クラインはブリーフの宣伝(ブリーフのウエストラインのロゴを見せる)ために、腰パンにしたのに、
腰パンそのものが流行しちゃったんですね。

この下着広告は1982年の作品で、当時は男性ヌードを使う広告写真は一般的じゃなかったそうです。
なんにせよ、この広告は大成功で、ブルース・ウェーバーはこれ以降売れっ子になっていきます。


話を戻して“O RIO DE JANEIRO”について↓

ブラジル、リオデジャネイロのビーチや室内を舞台に若い男女や子供たちの姿をとらえたもの。
モノクロームの写真を中心に、時折現れるセピア、グリーン、ブルーなどの二色の
ページが印象的な大判のペーパーバック。
格闘家 ヒクソン・グレイシーとその家族も被写体として登場します。
1986年 ソフトカバー 英文 サイズ:363×280mm


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この写真集は勿論写真そのものがカッコイイのは言うまでもありませんが、
その紙質とかが醸し出す雰囲気がこれまたいいんですよ。

普通写真集というと上質なツルッとした紙をつかいますよね。
でもこの作品はざらざらした用紙をつかっているんですね。
ある意味安っぽい雑誌みたいなんですけど、それがかっこいいんですね。

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しかし、6万円とはビックリしました。
当時でも洋書だし、写真集だからそれなりのお値段したと思うけど、
でも1万円以下で買ったと思うけどね、覚えていないけど。

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もう絶版なんでしょうね、で高いというわけですね。
東京の方は蔦屋書店で売っているそうなので、手に取ってみてください。


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耳を澄ませば・・・
【2013/02/13 21:29】 写真
耳の絵

夏の忘れ物?の絵。

ここで立ち止まって、耳を澄ませば・・・

街の“音”を聞きましょうというイベントの名残です。

多治見のながせ通りにしかないと思っていたら、
意外なところで発見!


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