バニーマン日記
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ころ
【2017/07/26 19:18】 グルメ
ご近所にうどん屋さんが出来たので、行ってきました。

市内で有名なうどん屋の弟さんが始めたお店です。

DSC_0161-11.jpg

頼んだのは、ぶっかけ天ぷら。

こちらでは冷たいうどんのことを、“ころ”というのですが、
ここのお店は、薬味がわさびと卵のものを(多分・・・)ころといい、
生姜のものをぶっかけといいます。

兄貴の店がそうなので、ぶっかけはしょうが?と尋ねたら、
そうですと言う返事だったので、ぶっかけを注文。

僕は、うどんはわさびよりしょうがのほうが好きなんです。
ただここのころが、わさびと卵なのかはちゃんと確認していません(^_^;)

讃岐うどんのぶっかけとは、つゆが全く違います。
ころの場合は色が濃く、しょうゆの味が強い。
子供頃からこの味に慣れているので、讃岐うどんは
あれはあれで美味しいと思いますが、どちらを選ぶかと聞かれたら、
僕はころですね。




多治見、信濃屋↓
うどんの写真がないので・・・(^_^;)

http://blog.livedoor.jp/oukei318/archives/51788372.html

瑞浪、いなむや↓

http://blog.livedoor.jp/oukei318/archives/51800054.html





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テーマ:うどん - ジャンル:グルメ

父の好きなお菓子
【2017/07/07 20:52】 グルメ
いつもお邪魔しているブロ友のさとちんさんが、お菓子のばかうけシリーズが
好きだ!と白状していて(笑)、まーそれは僕も好きなんですけど、
それ以上に好きなのものがえびせんなんです。

テレビで愛知県民はえびえんが好きだと放映していましたが、
岐阜県民の僕も大好きです(笑)

海沿いの「えびせんの里」に行けば、絶対お土産に買って帰ります。
お金に余裕があれば、「ばんかくのゆかり」を買いたいのですが、
普段食べるおやつにはもったいない。

で、ご近所のスーパーで発見したのがこれ↓

DSC_0132.jpg

以前は父は見向きもしなかったのに、突然この味に目覚めて?
今は無くなると、えびせんどうした?と請求する始末。

そんな父がえびせんよりもっと好きなものがこれ↓

DSC_0133.jpg

これはえびせんどころじゃなくて、少なくなるだけで、もうすぐなくなるぞと
矢の催促です。
マジで父はこのごまスティック、毎日食べています・・・(笑)

どちらも美味しいですよ。

そういえば、歌舞伎揚げっていうお菓子ありますよね。
あれって、各地で名前が違うんですね?
東海地区(というか岐阜県)では、みりん揚げとかっていう名前です。
メーカーも当然違うと思いますが、各地で人気なのに、
名前がバラバラって不思議ですね。






テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ

岐阜のお雑煮(か?)
【2017/01/25 19:39】 グルメ
いつもお邪魔しているOmunaoさんがお餅料理対決なる記事をアップしました。

記事はこちら→オムライスのある風景

我が岐阜県のお餅料理というか、お雑煮にはと言うと、極めてシンプルなもの。

カツオだしのおすましに茹でた切り餅、花かつお、モチ菜(緑の葉っぱならなんでもOK)、
表面が赤いかまぼこというものです。

ネット上で写真を探したけど、同じ岐阜県のものでも微妙に違って、なかなか我が家のものと
同じお雑煮って無い!
皆さん、白菜を入れる方が多い。
それとかまぼこが入っていない。

個人的な趣味としてかまぼこは入っていなくてもいいのですが、
花かつおはどっさり入っているのが好き(きしめんか・・・)!(^^)!

比較的似ているものをお借りしました↓

これ↓にかまぼこが入っていれば・・・

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このお雑煮↓が一番近いです。
このかまぼこって背中赤いのかな・・・?

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テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

新年会(2017年)
【2017/01/11 22:15】 グルメ
いつもの店でいつものメンバーで新年会。

ブログ用に撮った写真ではないけど、せっかくなのでアップしました(笑)

お正月なのでナマスとか数の子とか黒豆とか・・・

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乾杯はビールですが、下戸の人々は暖かいお茶(笑)

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茹で蟹

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刺身

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椀物(麩とかシンジョとか・・・)

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揚げ物(蟹足)

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鰻のタレと山椒

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うな丼

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その後、富士山クッキーがオマケ。
写真は無い(笑)






テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

吉田うどんの「渡辺うどん」に行って来ました。
【2016/09/18 20:18】 グルメ
富士山の五合目に行った時のこと。

ちょうどお昼ごろ五合目に到着予定だったので、そこらへんの食堂で“富士山カレー”でも
食べようという話になった。富士山カレーって、ご飯が富士山型にしてあるカレーのことです。

そんなカレーが実際にあるのかどうかは分かりませんでしたが、半分ギャグのつもりで、
いかにも富士山らしい食べ物を食べようと、ちょっと車中で盛り上がりました。
味については、標高も高いし、スキー場のゲレ食なみぐらいだろうと、期待はしていません(^_^;)

が、五合目に近づいてくると、長老の一人が、きっと美味しくないし、食堂も混んでいるだろうし、
絶対下山してからの方がいいと、強く主張されるので、富士山カレーはボツになりました。

一応報告しておきますと、富士山カレーありました!
ちゃんと富士山型のご飯とその裾野にカレーがある想像通りのものが(笑)
その上、食堂ガラガラ。お値段も1000円以内でした。
でもいっぱいいるYOU達は、こんなところで外食しないのかな・・・。
ソフトクリームは食べていましたが。

そんなわけで、お次は忍野八海に行く予定なので、そこらへんで昼食ということに。

一応下調べしてあった、吉田うどんの有名店「渡辺うどん」に行くことにしました。
吉田うどんですが、住所は忍野村です。

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吉田うどんのお店って、どれも2時ぐらいまでしか開店していないというのが多い。
五合目から下山してきたら、忍野村に入ったぐらいで1時15分ぐらいになっていて、
慌てて電話して確認したら、2時どころか1時40分で閉店とのこと。
もう少しで到着するので待っていてくださいと頼んだら、1時30分までに来てねとのこと。

ここで不幸にもナビがおバカになって、あたりを見渡せど、うどん屋さんなんて全くないところで
到着しましたと言うじゃありませんか。またお店に電話したら、やっぱり全然違うところでした。

そんなこんなで、やっと1時半に到着。
普通の住宅街の中で、旅行者には非常に分かりづらいところ。
その上駐車場が美容店と共同で、お店はそのまたちょっと奥にあります。

電話した時に、ちょうど行列が無くなったところだから空いていますよと言われていたので、
6人で入店しても余裕かなと。
実際、店内は半分ぐらいのお客さん。
僕等が入って、その後また一団体が来て、瞬間満席になりましたが、その後すぐ出ていく人もあって、
また店内は半分ぐらいに。

DSC01270-1.jpg

1時半までと言われていたので、そこでオーダー・ストップかと思いきや、
その後もまだ入店して来る人ありで、実際はいつまで?という感じです。
麺があるだけはやっていますというところでしょうか。

さてさて、店内は全部座敷で、座布団とお水はセルフのようです。
メニュー見て悩んでいると、おばちゃんが注文を取りに来たので、量について尋ねると、
隣りの席で食べていた人の丼を指さし、あれが大盛り。並は女性用ですねとのこと。
そんなこと言われたら、大盛り頼まないといけませんよね。
で、肉玉うどん、温かいやつ、大6人前ということに。

DSC01268-1.jpg

事前調査では、うどんが出てくるまでに結構時間がかかるということだったのですが、
すぐ出てきました。拍子抜けするくらい早かった。駅のうどん並!?

まずうどんを食べます。太い! かたい! ツルッとは絶対無理! モグモグ噛まないと。
そのうえ、量多い。完食無理かもと思いました。
みんな同じ考えのようで、並か小で良かったって・・・(^_^;)

具は馬肉、玉子、ワカメ、キャベツ、油揚げ、ネギ。
馬肉はかなり甘めの味付け。
「すりだね」と呼ばれる薬味があって、これが結構辛い。
甘い肉といいコンビです。
しかしこの「すりだね」、ほんの一匙入れただけでかなり効く。

隣りの男性なんて、つゆがピンクになるくらいすりだね入れていましたが、
どんだけ辛いのが好きなんや!?

あと天かすは入れ放題です。

麺が太くてかたいのは兎も角、全体の味付けは美味しいです。
キャベツなんて、うどんの具としては初めてでしたが、なかなか良かったです。

味噌煮込みうどんを普段食べている人間に、麺のかたさについてあれこれ言われたくないと
山梨県民は言いたいでしょうが(笑)、実際かたいだけならともかく太い!ので、ちょっと食べ難い。
しかし麺は慣れの問題なので、ここらへんに住んでいれば、吉田うどんが好きになるんでしょう。
と言っても、やっぱり個人的な趣味の問題なようで、6人中3人はダメでした(笑)

ちなみに、三人(一応若手)はつゆまで飲んで完食。
二人は麺と具は食べました。おつゆまでは無理。
一人は麺も残しました・・・(^_^;)

このうどんが、吉田うどんの標準的なものなのか分からないのですが、
一度は食べてみる価値ありですね。

☆店舗データ↓

渡辺うどん
山梨県南都留郡忍野村内野545-2





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