バニーマン日記
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ベストマン -シャイな花婿と壮大なる悪夢の2週間-(2015)
【2016/02/19 21:15】 映画へ
ベストマン -シャイな花婿と壮大なる悪夢の2週間-<未>(2015)
 THE WEDDING RINGER

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上映時間 : 101分
製作国 : アメリカ
公開情報 : 劇場未公開

監督:ジェレミー・ガレリック
脚本:ジェレミー・ガレリック
ジェイ・ラヴェンダー
出演:
ケヴィン・ハート / ジミー / Bic
ジョシュ・ギャッド / ダグ
ケイリー・クオコ=スウィーティング / グレチェン
アフィオン・クロケット / Reggie / Drysdale
ホルヘ・ガルシア / Lurch / Garvey
ケン・ハワード / グレチェンのパパ
クロリス・リーチマン / グレチェンのおばあちゃん
ジェニファー・ルイス / Doris Jenkins
ミミ・ロジャース / グレチェンのママ
オリヴィア・サールビー / アリソン(グレチェンの妹)
ニッキー・ウィーラン / ナディア

結婚式を控えたダグは、自分の付添人(ベストマン)になってくれる
友人が一人もいないことを悩んでいた。
恋人グレチェンとの式まであと2週間しかない。
困ったダグは、付添人の斡旋をしているという会社のオーナー兼社長である
ジミーに付添人提供の依頼をするのだが、これが悪夢の始まりだった。


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アメリカ映画らしいおバカ&ラブ・コメディ。
この手の映画ならではというか、当然というべきか、やっぱり日本未公開。
面白いのに・・・。

しかし、劇場でというより、DVDで十分というところもある。
ラストは読めちゃうので・・・。
レンタルなら十分楽しめますよ。

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でもこれが結構、友情と恋愛についてしみじみ考えさせるさせる映画なんです。

この主人公が、子供の頃は親の転勤で、友達が出来なかったとか、大学時代は勉強ばっかりで
友達出来なかったとか、社会人になってからは仕事が忙しくて友達出来なかったとかって、
オイオイな野郎で、結局仕事しかしていないからお金は沢山ありますよって・・・。
だからお金でベストマンを雇う羽目になる!

そしてこのベストマンのジミー君もお仲間(友達無し)だったってことが判明しちゃうわけで、
どっちもどっちだ。

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で、女性には受けが悪いかも。
ヒロインのグレチェンの設定、最低(笑)
女性には関係ないけど、ヒロインのオヤジも性格悪い。

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基本的に男目線の映画です。
よって、一番良い女の子はバチュラーパーティーの女性ナディア。
綺麗でスタイル良くって性格も良い。男には最高ということです(笑)
あと、次によいのがヒロインの妹のアリソンかな。

ナディア↓
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ケヴィン・ハートのジミー役は30年前?ならクリス・ロックですよね。

THE WEDDING RINGERって、結婚式でのベストマンの替え玉という意味なんですね。

☆予告







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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

ペーパーボーイ 真夏の引力(2012)
【2014/04/15 23:45】 映画へ
ペーパーボーイ 真夏の引力(2012)
 THE PAPERBOY

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上映時間 : 107分
製作国 :アメリカ
映倫 : R15+

監督:リー・ダニエルズ
原作:ピート・デクスター
『ペーパーボーイ』(集英社文庫刊)
脚本:ピート・デクスター
リー・ダニエルズ
撮影:ロベルト・シェイファー

出演:
ザック・エフロン / ジャック
ニコール・キッドマン / シャーロット
マシュー・マコノヒー / ウォード
ジョン・キューザック / ヒラリー
メイシー・グレイ / アニタ
デヴィッド・オイェロウォ / ヤードリー
スコット・グレン / ww
ネッド・ベラミー / タイリー
ニーラ・ゴードン / エレン

1969年、真夏のフロリダ州モート郡。
人生の目標を見失い、大学を中退して父の営むローカル新聞の配達を
手伝うだけの無為な毎日を送る孤独な青年、ジャック。
ある日、大手新聞社に勤める兄ウォードが、同僚の黒人記者ヤードリーを伴って帰省する。
目的は、4年前に地元で起きた保安官殺害事件の再調査をするため。
既に判決が確定している死刑囚ヒラリーに冤罪の可能性があるというのだった。
そしてジャックは運転手としてウォードたちの取材を手伝うことに。
そんなジャックの前に、金髪のセクシー美女が現われる。
彼女は今回の取材の依頼者で、獄中のヒラリーと文通の末に
婚約までしてしまったという女性シャーロットだった。
挑発的で謎めいた彼女の魔性の色香にすっかり心奪われてしまうジャックだったが…。



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やっと観ることができたビッチなキッドマン、最高です(#^.^#)。
刑務所でストッキング破るシーンとか、エフロンへの放尿シーンとかスゴイです。
って別に彼女の裸はありませんよ。

しかし、題名が良くない。“ペーパーボーイ(新聞配達人)”だなんて。
原題そのままなので仕方がないけど、そりゃ“欲望のバージニア”と勘違いするって。
広告ポスターの写真は、なかなかそそられますが・・・(^_^;)。

キッドマンに限らず、エフロン、マコノヒー、キューザックも、スゴイです、熱演、怪演。
エフロン君はアイドル路線?から脱皮するため、白いブリーフ姿で頑張っています。
マコノヒーは、そうか兄貴はそういうやつだったのかという役で、観てのお楽しみ。
弟としてはショックでしょうね・・・。
キューザックは気味が悪いの一言に尽きる!

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エアコンが無かった?時代の、ムシムシしたアメリカの南部が舞台なんですが、
昔観たミッキー・ローク主演のエンゼル・ハートを思い出しました。
あの作品も確か、汗で肌に張り付いたワイシャツが印象的でしたが、このペーパーボーイでも、
汗が印象的です。事務所代わりのガレージの中とか、自動車の中とか、兎に角暑そうです。
僕が免許を取ったころは、まだエアコンの無い車って普通にあったし、エアコンの無い部屋も
普通でしたよね。つい30年ぐらい前のことですけどね・・・。
ただ、不快な暑さというほどの感じはないですね。汗でびしょびしょって程じゃないし、
熱中症って言葉も無かったし、って最近の日本の酷暑には勝てません。
昔は夏でもこんなに暑くなかったよね・・・。

あとあの湿地帯はスゴイですね。日本では経験出来ない場所です。

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脚本を原作者が監督と共に書いているのですが、なんでも原作と随分違うらしい。
原作者がそれでOKということなので、それは別に良いのですが、原作も読んでいないし。
ただ、この映画ではお手伝いのアニタの証言として、話が進んでいくのですが、
結局何のためにアニタに証言を求めているのかよくわからなくて、???です。
原作はジャックの一人称らしいが、それでよかったのではと思います。

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黒人差別と、貧乏で教養のない白人差別(冤罪)をテーマとしたミステリーの部分と
ある事件によって純粋な?少年が大人になる成長物語という部分があるのですが、
結局のところミステリーよりも成長物語の方を取ったという感じですかね。
観終わってみると切ない青春映画でした。

しかし苦みがいっぱいあるヘヴィーなお食事で、ちょっと消化不良というのも事実。
エロ・グロ盛り沢山で、R15+らしい作品ですね。

ちょっと変わった映画が好きな方には良いかも(^_^;)。

あ~ビッチなキッドマンに興味がある方にはピッタリです。
絶対観るべき作品です(#^.^#)!

予告↓




テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

別離(2011)
【2013/05/10 20:31】 映画へ
別離(2011)
 JODAEIYE NADER AZ SIMIN
 NADER AND SIMIN, A SEPARATION

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上映時間 : 123分
製作国 : イラン
映倫 : G

監督:アスガー・ファルハディ
製作:アスガー・ファルハディ
脚本:アスガー・ファルハディ
撮影:マームード・カラリ

出演:
レイラ・ハタミ / 妻・シミン
ペイマン・モアディ / 夫・ナデル
シャハブ・ホセイニ / ホッジャト
サレー・バヤト / ラジエー
サリナ・ファルハディ / 娘・テルメー
ババク・カリミ / 判事
メリッラ・ザレイ / ギャーライ先生

テヘランに暮らす夫婦ナデルとシミン。
妻のシミンは娘の将来を考え、海外への移住を計画していた。
しかし準備が進む中、夫のナデルは、アルツハイマー病を抱える父を残しては行けないと言い出す。
夫婦の意見は平行線を辿り、ついには裁判所に離婚を申請する事態に。
しかし離婚は簡単には認められず、シミンは家を出てしばらく別居することに。
一方ナデルは父の介護のため、ラジエーという女性を家政婦として雇う。
ところがある日、ナデルはラジエーが父をベッドに縛り付けて外出したことに激高し、
彼女を家から手荒く追い出してしまう。
するとその夜、ナデルのもとに思いもよらぬ知らせが届くのだが…。



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とても見応えがあるミステリー・ドラマ。

アルツハイマーになった父親の介護問題、子供の教育問題、
夫婦の問題、宗教上の問題。
お話はシンプルですが、内容は濃い。

オススメします。

普段あまり縁のないイスラム社会のお勉強にもなります。
裁判所の光景も面白いです。

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以外だったのはイランにおける女性の社会進出。

車も普通に運転しているし、仕事もしている・・・。

オフサイド・ガールズ(2006)を観た印象だと、
もっと女性は隔離されているのかと思っていました。

しかし、観ていてどうしても気になるところというか、
いらいらするというか、神経に障るというか、そういうところがあった。

人の意見に耳を傾けない、折り合いをつけようとしない、
嘘ばっかり、自分の主張ばっかり・・・。
疲れます・・・。

もっともちゃんと彼等なりの理由があることが明かされていくのですが、
それが判るまではかなりイライラしました(#^.^#)。

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少し前に“ふしぎなキリスト教 / 橋爪 大三郎 (著), 大澤 真幸 (著)”を読んだけど、
やっぱり普通の日本人には一神教のことはなかなか理解できない(-_-;)。

観終わって気になったのは、娘のテルメー。
彼女の将来が心配です。

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予告↓




テーマ:DVD・Blu-rayで観た映画 - ジャンル:映画

ペイド・バック(2010)
【2013/04/08 20:59】 映画へ
ペイド・バック<未>(2010)
 THE DEBT

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上映時間 : 113分
製作国 : アメリカ

監督:ジョン・マッデン
脚本:マシュー・ヴォーン
ジェーン・ゴールドマン
ピーター・ストローハン
オリジナル脚本:アサフ・バーンスタイン
イド・ローゼンブルーム

出演:
ヘレン・ミレン / レイチェル・シンガー
サム・ワーシントン / 若き日のデヴィッド
ジェシカ・チャステイン / 若き日のレイチェル
イェスパー・クリステンセン / ヴォーゲル
マートン・ソーカス / 若き日のステファン
キアラン・ハインズ / デヴィッド・ペレッツ
トム・ウィルキンソン / ステファン・ゴールド

第2次世界大戦中、ユダヤ人収容所で恐怖の生体実験を行ない、
戦後も正体を隠して生き延びていたナチスの戦犯ヴォーゲルを捕まえるべく、
イスラエルの秘密諜報機関モサドは決死の隠密作戦を繰り広げることを決定。
1965年、当時の東ドイツに潜入したステファン、デヴィッド、レイチェルの3人のメンバーは、
目指す標的を捕らえはしたものの、国外へ連れ出す作戦に失敗し、
やむなくアパートの一室に彼を監禁するのだが…。



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2007年のイスラエルの映画「ザ・デット ~ナチスと女暗殺者~」のリメイクだそうです。

良く出来たサスペンス映画だと思うけど、何故か日本では未公開。

オススメです。

アメリカ版原題の“THE DEBT”は“負債、借り、負い目”というような意味。
なるほど!

サスペンスなのでこの程度の知識で観ることをお薦めします。

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予告↓



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