バニーマン日記
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映画ネタ、音楽ネタを中心に思いつくまま適当に書いていきます。
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キャロル・キングあれこれ
【2015/01/16 20:31】 音楽き
ベストヒットUSAでキャロル・キングを久々に観ました。
懐かしい!

番組で放映されたのは“ナチュラル・ウーマン”でしたが、“つづれおり”以外からの作品を幾つか。

まずは1989年発売のアルバム“シティ・ストリーツ”のタイトル曲。
クラプトンがギター弾いています。

☆City Streets



次は1993年に発売のアルバム“カラー・オヴ・ユア・ドリームス”の一曲目。
このあたりはセールス的にあまりよくない頃ですね。

☆Lay Down My Life (Live)



最後はドリフターズへの書き下ろし。ローラ・ニーロの絶唱も有名なこの曲も大好きです。

☆Up On the Roof




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THE CURE / Greatest Hits(2001)
【2013/10/30 18:58】 音楽き
THE CURE / Greatest Hits(2001)

379.jpg

01. Boys Don't Cry (02:42)
02. Forest (04:44)
03. Let's Go To Bed (03:34)
04. Walk (03:32)
05. Lovecats (03:40)
06. In Between Days (02:58)
07. Close To Me (03:42)
08. Why Can't I Be You? (03:14)
09. Just Like Heaven (03:33)
10. Lullaby (04:10)
11. Lovesong (03:29)
12. Never Enough (04:28)
13. High (03:35)
14. Friday I'm In Love (03:35)
15. Mint Car (03:30)
16. Wrong Number (06:02)
17. Cut Here (04:11)
18. Just Say Yes (03:29)



1979年デビューの英国のバンド。
ポストパンク、ニュー・ウエイブ、ゴシック、オルタナ・ロックバンド。
中心メンバーはロバート・スミスで、ボーカル、ギター、ソングライティング担当。


8月2日の日記↓に書いたように、殆んどこのバンドについては知らなかった。
http://oukei1963.blog90.fc2.com/blog-entry-269.html

勿論1978年にバンド結成、翌1979年にレコード・デビューという僕の洋楽ライフと共に
歩んできたような経歴の持ち主なので、名前ぐらいはよく存じているのだけど、日本に
おいてはどちらかというとマニアックな部類に入るし、ロバート・スミスが醸し出す趣が
あまりオープンでないため、なんとなく今まで聴くこともなくきてしまいました。

でも、ラジオやテレビでキュアーの音楽を今更ながら聴くにおよび、
彼等に縁が無かったことを実に残念に思っています。

(14)の“Friday I'm In Love”を、テレビで初めて聴いて(見て)、
思わずこのベスト盤を買ってしまったわけですが、これが良かった。

実際のところ、このバンドの本質は良く知らないのですが、ロバート・スミスの外見からくる
印象では、暗く重い歌ばかりと思っていたのですが、“Friday I'm In Love”が予想外にポップな曲で、
それでビックリしてCD購入となったんだけど、その他の曲も結構ポップなものが多いです。

勿論、ポップなものだけじゃなくて、幻想的な暗めの曲もありますけど、
このベスト盤に限って言えば、メロディアスなものが多くて聴きやすい。

昔からのファンにはどうなのかわかりませんが、キュアー初心者には十分です。

このCDを買ってみてわかったんだけど、結構このバンドの曲、聴いていました。
僕が知らなかった(意識していなかった)だけで、やはりそれなりにラジオなんかでは、
このバンドの曲、流れていたんですね。



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The Cure - Friday I'm In Love
【2013/08/02 21:04】 音楽き
ザ・キュアー (The Cure) は、1978年に結成された英国出身のロックバンド。
翌1979年にレコード・デビュー。



最近、よくラジオからキュアーの曲がながれるな~と思っていたら、
フジ・ロックに出演していたんですね。

実はキュアーの曲を聴くのは初めてで、なかなかポップでビックリしました。

勝手なイメージとしては、暗く内省的な曲が多いと思っていたので、
CD買ってみようかな、なんて思うくらい良かったです。

ロバート・スミスの見た目があんな風だから、勘違いするよね(^_^;)。

The Cure - Friday I'm In Love




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BEATLES' COLLECTION / THE KNG'S SINGERS
【2012/03/26 20:06】 音楽き
BEATLES' COLLECTION / THE KNG'S SINGERS(1986年)

イギリスの人気ア・カペラ・コーラス・グループが残したビートルズ名曲集。

ビートルズ・ファン
アカペラ・コーラス・ファン
米ドラマ「グリー」のファン
以上の方にはオススメ!

ラジオで司会の方が、僕の宝物ですと言ってこのCDを紹介していたが、
そう思うのもナルホドといえるCDです。

キングズ・シンガーズは、ケンブリッジ大学のギングズ・カレッジの
キングズ・カレッジ合唱団出身の6人からなるグループだそうです。

どのような経緯で、このCDが企画されたかはわかりませんが、
下記のソング・リストを見ると、メンバーがビートルズ・ファンだった
可能性がかなり高いと思う。

なんと言っても、選曲が“変”だ。
この“変”っていうのは、ほめているんですけどね。

まず普通、ビートルズのカヴァーをする場合、ハニー・パイは選曲しない(#^.^#)。

それにコーラス(それもアカペラ)の場合、バック・イン・ザ・U.S.S.R.は選ばないでしょう!

その他、ビートルズ・ファンであればあるほど、ニヤリとできます。

ただ残念なのは、ジョージとリンゴの歌が選ばれていないこと。
それぞれ1曲は歌って欲しかった(T_T)。

1. ペニー・レイン
2. マザー・ネイチャーズ・サン
3. オブ・ラ・ディ,オブ・ラ・ダ
4. アンド・アイ・ラヴ・ハー
5. ヘルプ
6. イエスタデイ
7. ア・ハード・デイズ・ナイト
8. ガール
9. ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ
10. バック・イン・ザ・U.S.S.R.
11. エリナー・リグビー
12. ブラックバード
13. レディ・マドンナ
14. アイル・フォロー・ザ・サン
15. ハニー・パイ
16. キャント・バイ・ミー・ラヴ
17. ミッシェル
18. 悲しみをぶっとばせ
19. 抱きしめたい




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