バニーマン日記
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クラムボン/ サラウンド
【2016/08/08 21:09】 音楽く
オリンピックと甲子園で忙しい(という程でもないが・・・)日々、
プラス夏風邪で、喉と鼻と頭が調子悪いこの頃です(^_^;)

ちっともブログの更新が進まないので、好きな曲でも(笑)

Clammbon - サラウンド (Surround) [SPACEZERO]






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グレン・フライ
【2016/01/19 20:39】 音楽く
glenn-frey-eagles-getty.jpg

デヴィッド・ボウイの訃報に驚いていたら、今度はグレン・フライが亡くなった。
14日には俳優のアラン・リックマンも亡くなっているし、1月から残念な記事ばかりです。


グレンについての訃報↓

グレン・ルイス・フライ(Glenn Lewis Frey)1948年11月6日 - 2016年1月18日
ミシガン州デトロイト出身

「ホテル・カリフォルニア」などのヒット曲で知られるアメリカのロックバンド、
イーグルスのメンバー、グレン・フライさんが18日、病気のため亡くなりました。67歳でした。

イーグルスは、グレン・フライさんが18日、闘病の末、肺炎などの合併症のため
亡くなったと公式ホームページで発表しました。



イーグルスの曲というと、ドンがリードのものが先に思い起こされるのですが、
グレンと言えば、僕にとってはこの曲「Take It Easy」です。
グレンのソロの曲よりも「Take It Easy」ですね。

73年のBBCでのライブです。
メンバーは当然のことながらオリジナルの4人。
作者はグレンとジャクソン・ブラウン。

☆Eagles / Take It Easy



僕が初めて買ったイーグルスのアルバムは多分、「ホテル・カリフォルニア」だと思う・・・。
もしかすると「グレイテスト・ヒッツ 1971-1975」かもしれないけど、ちょっと思い出せない(^_^;)

その「ホテル・カリフォルニア」の中で、タイトル曲よりも好きかもというのが、
グレンがリードを取る「ニュー・キッド・イン・タウン」。
ニュー・キッドとはホール&オーツのことです。
作者はグレン、ドン・ヘンリー、J.D.サウザーの3人。

☆Eagles / New Kid in Town



同じく「ホテル・カリフォルニア」の中の「素晴らしい愛をもう一度 - Try and Love Again」も好きな一曲。
これはランディ・マイズナーがリード・ヴォーカルで作者も彼なんですが、リード・ギターがグレンなんです。
いい味出しています。
あとジョー・ウォルシュがグレッチ・ギターを弾いています。
始終ジャンジャンなっている堅めの音がグレッチの音です。
これが好いアクセントになっていますね。

☆Eagles / Try and Love Again






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Grimes - Oblivion
【2015/11/22 20:49】 音楽く
ビルボード・チャートを眺めていたら彼女(グライムス)の新譜がランク・インしていた。

新作のことは知りませんが、この旧譜↓は結構好き。
ちょっとした空間(お店のBGMとか)で聴くと、その浮遊感が好いです。

☆Grimes - Oblivion



グライムス(Grimes)は、カナダのバンクーバーを拠点に活動中の女性ソロアーティスト。
本名クレア・バウチャー。独学で作曲を学び、宅録で作品を作り始める。




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Gregory Abbott / Shake You Down: 25th Anniversary(2011)
【2013/10/21 20:36】 音楽く
Gregory Abbott / Shake You Down: 25th Anniversary(2011)

577.jpg

01. I Got the Feelin' (It's Over)
02. Say You Will
03. Shake You Down
04. You're My Angel
05. Magic
06. Wait Until Tomorrow
07. Rhyme and Reason
08. I'll Find a Way
09. Shake You Down (12'' Extended Club Mix)


ニューヨーク出身のシンガーソングライター。
これがデビューアルバム。

8月12日の日記に書いたように、ラジオで久々に聞いて懐かしくなり
つい買ってしまいました。
その日記はこちら↓
http://oukei1963.blog90.fc2.com/blog-entry-272.html

このCDの発売年が2011年となっておりますが、オリジナルは1987年のようです。
25周年記念作品ということで⑨がおまけで入っております。

収録曲の内、③は当然知っているとして、①と④も聴いた記憶があります。
当時、第2弾シングルとかになっていたのかな?

グレゴリーは黒人歌手なんですが、なぜか僕はレオ・セイヤーを思い出してしまいました。
しかもレオはイギリス人なのに・・・。
ファルセットの歌声が似ているのか、それだけポップだということか?
レオ・セイヤーも随分長いあいだ聴いていないね。

80年代のブラコン、AORが好きな方には絶対オススメです。
マーヴィン・ゲイの歌声が好きな方もきっと気に入っていただけるかとおもいます。





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Gregory Abbott - Shake You Down その1
【2013/08/12 20:44】 音楽く
先日、久々にラジオで“Shake You Down”を聴いて、
ちょこっとグレゴリー・アボットについて調べてみました。

グレゴリー・アボットは1954年に米ニューヨーク、ハーレムに生まれ、ハーレムで育つ。
母親はベネゼエラ人、父親はカリブ海のアンティグア。

1980年代後半にバークレー大学の教師から歌手へ転身。
1987年に「Shake You Down」が全米1位を獲得。
下積みなしでスターとなった成功物語。
さらにはアルバム2枚を残しての潔い「引退」。

Gregory Abbott - Shake You Down




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