バニーマン日記
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佐野元春 & THE COYOTE BAND / BLOOD MOON
【2015/12/03 21:41】 音楽さ
佐野元春 & THE COYOTE BAND / BLOOD MOON (2015)
 (初回生産限定盤)(初回限定ボックス盤)(CD+DVD) CD+DVD, Limited Edition

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ディスク:1
1. 境界線
2. 紅い月
3. 本当の彼女
4. バイ・ザ・シー
5. 優しい闇
6. 新世界の夜
7. 私の太陽
8. いつかの君
9. 誰かの神
10. キャビアとキャピタリズム
11. 空港待合室
12. 東京スカイライン


ディスク:2
1. 境界線 (MUSIC VIDEOS)
2. 紅い月 (MUSIC VIDEOS)
3. 本当の彼女 (MUSIC VIDEOS)
4. バイ・ザ・シー (MUSIC VIDEOS)
5. 優しい闇 (MUSIC VIDEOS)
6. 私の太陽 (MUSIC VIDEOS)

【初回限定ボックス盤】【初回限定生産盤】(CD+DVD)

・BOXケースにCD/DVD/ブックレットを収納。
・豪華ブックレット:100頁写真・詩集
・撮り下ろしミュージック・ビデオ6曲
・佐野元春 直筆詩シート
【封入特典】ダウンロードパスキー(1曲)

『COYOTE』(2007年)、『ZOOEY』(2013年) に次ぐザ・コヨーテバンド名義による3作目

フロント・カバーのデザインはヒプノシスの流れを汲む英国のデザイン・チーム 'StormStudios'。




このCDは7月に発売されたもので、その時予約で買っているので、もう随分前のことになる。
で、買ってすぐ聴いたんだけど、はっきりいって、第一印象はよくなかった。

曲が地味というか、メリハリが無く、すべて同じように聴こえる。
佐野元春も歳を取った(当たり前)ので、声域が狭くなっている?
元々、佐野元春って歌声を加工していたけど、そういう問題じゃない。

そんなわけで、聴かないでいたので、ブログにアップせず、放置していたんだけどね・・・(^_^;)。

でも12月になっちゃったし、今年中にブログにアップしたかったから、また聞き直した。
そうしたら、意外と良いかもって思えた・・・。

地味で単調というのは、渋くて味わい深いという風にすら感じられる。
まっ、歌声の印象は変わらないけどね。

どちらにしても、佐野元春の代表アルバムは何?と聞かれたら、これを薦めることはないけど、
ファンにとってはそれなりに楽しめるのかな・・・?
もうちょっと聴きこまないとね。

☆「境界線」 - 佐野元春&ザ・コヨーテ・バンド



☆「紅い月」 - 佐野元春&ザ・コヨーテ・バンド






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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

SAM COOKE / Portrait of a Legend 1951-1964
【2015/11/20 22:04】 音楽さ
SAM COOKE / Portrait of a Legend 1951-1964(2003)

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01. Touch the Hem of His Garment (02:04)
02. Lovable (02:26)
03. You Send Me (02:45)
04. Only Sixteen (02:03)
05. (I Love You) For Sentimental Reasons (02:40)
06. Just for You (02:22)
07. Win Your Love (For Me) (02:47)
08. Everybody Loves to Cha Cha Cha (02:43)
09. I'll Come Running Back to You (02:14)
10. You Were Made for Me (02:55)
11. Sad Mood (02:40)
12. Cupid (02:38)
13. Wonderful World (02:09)
14. Chain Gang (02:36)
15. Summertime (02:23)
16. Little Red Rooster (02:53)
17. Bring It on Home to Me (02:45)
18. Nothing Can Change This Love (02:39)
19. Sugar Dumpling (02:45)
20. (Ain't That) Good News (02:30)
21. Meet Me at Mary's Place (02:43)
22. Twistin' the Night Away (02:44)
23. Shake (02:53)
24. Tennessee Waltz (03:11)
25. Another Saturday Night (02:42)
26. Good Times (02:28)
27. Having a Party (02:37)
28. That's Where It's At (02:37)
29. A Change Is Gonna Come, (03:13)
30. Jesus Gave Me Water (02:31)
31. [Untitled Hidden Track] - (hidden track) (00:32)

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実はサム・クックのベスト盤は「グレイテスト・ヒッツ」という1998年に発売のものを持っています。
21曲入りで、それなりに楽しめるのですが、権利の問題で「A Change Is Gonna Come」が収録されていない。

たまたま読んでいた雑誌で、オススメレコード特集をやっていて、クックの「The Man and His Music」という
ベスト盤が彼の一番のオススメだと書いてあった。で、アマゾンで調べたら、なんとそいつは廃盤!

え~っと思いつつ、しつこくアマゾンで調べていたら、この「Portrait of a Legend」が結構評価が高かった。
勿論「A Change Is Gonna Come」も収録されています。で、購入しました。

僕はクックの熱心なファンというわけではないので、これはこれで十分です。
何の文句もありません(笑)。

☆A Change Is Gonna Come / Sam Cooke



☆Wonderful World / Sam Cooke






テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

Black Magic Woman/Gypsy Queen - Santana
【2015/08/28 21:27】 音楽さ
先日BS-TBSの「SONG TO SOUL ~永遠の一曲~」でサンタナの“ブラック・マジック・ウーマン/ジプシー・クイーン”が
取り上げられていました。

ブラック・マジック・ウーマンはフリートウッド・マックのカバーということは知っていましたが、
ジプシー・クイーンの方は今回初めて誰の曲なのか知りました・・・(^_^;)。

因みにブラック・マジック・ウーマンはフリートウッド・マックのメンバーでギタリストのピーター・グリーンの作。
オリジナルはこっち↓です。

Fleetwood Mac - Black Magic Woman



で、今回初めて知ったジプシー・クイーンの方はというと、ガボール・ザボという人の作品なのですが、
この人はハンガリーのブダペストで1936年3月8日に生まれました。1982年2月26日没。
20歳の時にハンガリー動乱が起こり、アメリカに渡る。1958年から1960年にかけてバークリー音楽院で学び、
その後チコ・ハミルトン楽団で活動。後に脱退独立。
1966年5月に『Spellbinder』を録音。この中に“Gypsy Queen”が収録されています。

サンタナは友人からこのレコードを借りて、この曲を知ったそうです。

Gabor Szabo - Gypsy Queen



英国のブルース・バンドの曲と、ハンガリー人のつくった曲が組み合わさってラテン・ロックの
代表曲が生まれたというのも実に不思議な縁ですね。

その上、サンタナというのが人種の坩堝と言ってもいいバンドだったので、面白いです。
いや、そういうバンドだからこそ、こういうサウンドが出来たといってもいいのですね。

Black Magic Woman/Gypsy Queen - Santana





テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

ZOOEY / 佐野元春 & THE COYOTE BAND
【2013/07/31 15:36】 音楽さ
ZOOEY(デラックス盤)(DVD付) [CD+DVD, Limited Edition]
 佐野元春 & THE COYOTE BAND

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ディスク:1
1. 世界は慈悲を待っている (part one)
2. 虹をつかむ人 (part one)
3. La Vita e Bella (part one)
4. 愛のためにできたこと (part one)
5. ポーラスタア (part one)
6. 君と往く道 (part one)
7. ビートニクス (part two)
8. 君と一緒でなけりゃ (part two)
9. 詩人の恋 (part two)
10. スーパー・ナチュラル・ウーマン (part two)
11. 食事とベッド (part two)
12. Zooey (part two)


ディスク:2
1. 世界は慈悲を待っている (Instrumental)
2. 虹をつかむ人 (Instrumental)
3. ラ・ヴィータ・エ・ベラ (Instrumental)
4. 愛のためにできたこと (Instrumental)
5. ポーラスタア (Instrumental)
6. 君と往く道 (Instrumental)
7. ビートニクス (Instrumental)
8. 君と一緒でなけりゃ (Instrumental)
9. 詩人の恋 (Instrumental)
10. スーパー・ナチュラル・ウーマン (Instrumental)
11. 食事とベッド (Instrumental)
12. ZOOEY (Instrumental)
13. 世界は慈悲を待っている (Demo)
14. 愛のためにできたこと (Demo)
15. 君と往く道 (Demo)
16. 詩人の恋 (Demo)

ディスク:3
1. 世界は慈悲を待っている (Document)
2. 世界は慈悲を待っている (Music Clip)
3. 虹をつかむ人 (Recording Document)
4. 虹をつかむ人 (Live)
5. ポーラスタア (Interviews)
6. ポーラスタア (Music Clip)
7. 君と往く道 (Interviews)
8. 君と往く道 (Music Clip)
9. 君と一緒でなけりゃ (Music Clip)
10. スーパー・ナチュラル・ウーマン (Interviews)
11. スーパー・ナチュラル・ウーマン (Music Clip)
12. La Vita e Bella (Music Clip)



佐野元春15作目のオリジナル・アルバム『ZOOEY(ゾーイ)』

【デラックス盤】
『ZOOEY』マスターCDに加えて、
全曲インストルメンタル+デモ・トラックスCD(全16曲)=ZOOEYLANDSCAPE、
レコーディング・ドキュメント+ミュージック・クリップDVD(全12章)=ZOOEYMOVIE
他、100Pブックレット、ポスター、佐野元春からの手紙、ボーナス・トラックのダウンロード・パスキー、
特製ステッカーなど、心のこもったアートワークを満載。

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シンプル&タイト、それにバラエティな楽曲にビックリ。

いや、ビックリなんて言ったら佐野元春に失礼なんだけど、
ちょっと予想外のサウンドだったので・・・。

円熟しているんだけど、枯れてはいなくて、若々しくさえある。
何かがふっきれたんでしょうか?

前作も良かったけど、今作はもっと素直なわかりやすさがある。
恐るべし57歳!




テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

佐野元春 / バック・トゥ・ザ・ストリート
【2012/02/06 20:26】 音楽さ
佐野元春 / バック・トゥ・ザ・ストリート(1980年)

80年4月発表の佐野元春のデビュー・アルバム。

アナログ盤は持っていたけど、今更ながらCDを買って、
これで編集&ベスト盤を除く元春のオリジナル盤は
CDではすべて揃いました。

初めて佐野元春を聴いたのは覚えていないけど、
初めて観たのは(残念ながら生じゃないが)、
テレビ神奈川で80年代に放送されていた宇崎竜童が司会の
ファイティング80's」という音楽番組だった。

曲は勿論、「アンジェリーナ」。

「ファイティング80's」では、RCサクセションも初めて観て、
当時僕は高校生だったけど、元春もRCもどちらにも感動しましたね。

はっぴいえんどは名前を知っているだけで聴いたことはなかったし、
紫やフラワー・トラベリング・バンドは英語だったし、
チューリップや甲斐バンドはニュー・ミュージック的だったし、
サザンやツイストは歌謡曲的だったし、というわけで、
洋楽ロック・ファン(しかも田舎の高校生)にとって、
元春とRC(RCの場合は復活だけど)が、やっと洋楽に対抗できる
日本語のロック・アーティストとしての代表だったんです。

チューリップも甲斐バンドもサザンもファンなので、
批判して上記のような書き方をしたわけじゃありません。

この80年前後からは、モッズ、ARB、シナロケ、ルースターズの九州組、
少し遅れてスライダースにブルハにボウイとロック・バンドが溢れていきますが・・・。

そんなことはともかく、元春のアンジェリーナは、ブルース・スプリングスティーン的な
ストリート・ロックがとても新鮮で、というより衝撃的で、ビツクリしたのを覚えている。

そんな時代だったわけです、元春のデビュー時は。

さてそのデビュー作の内容はというと、“HEART BEAT”や“ROCK&ROLL NIGHT
のような曲がないせいもあって、シンプル&コンパクトな印象です。
それがある意味デビュー作らしいと言える。

曲のバリエーションは、上記のようなストリート・ロックにR&Bもあれば、スタンダード風に
ジャジーな曲もあり実に幅広い。

セールス的にはあまり良くなかったらしいが、デビュー作としてはなかなかの出来です。


テーマ:男性アーティスト - ジャンル:音楽




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