バニーマン日記
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スティーヴィー・ニックス
【2017/06/07 19:17】 音楽す
フリートウッド・マックのスティーヴィー・ニックスのソロ作品が
リマスター再発売されるというニュースを読み、懐かしくて・・・(笑)

この人、意外と!?女性に人気だったんですよね。
映画「スクール・オブ・ロック」での取り上げられ方とか、アメリカの女性アーティストからの
声援とか、みんなそんなにスティーヴィー好きだったのかとビックリした記憶があります。

それとこのソロ・アルバムで意外だったのが、カントリーな楽曲があること。
それ以前の彼女の作風からはちょっと予想もしなかったな~。

もっとビックリは、この作品、1000万枚も売れているそうです!

で、ドン・ヘンリーが参加しているこの曲が特に好きだったな~↓

☆Leather And Lace / Stevie Nicks and Don Henley



☆Stevie Nicks / After the Glitter Fades



☆Stevie Nicks / Edge of Seventeen








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テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

Steve Hackett / Spectral Mornings
【2016/10/05 18:25】 音楽す
Steve Hackett / Spectral Mornings+8 (1979年)
 スティーブ・ハケット / スペクトラル・モーニングス+8

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1. エヴリ・デイ
2. ザ・ヴァージン・アンド・ザ・ジプシー
3. ザ・レッド・フラワー
4. クロックス
5. ザ・バラード・オブ・ザ・ディコンポージング・マン
6. ロスト・タイム・イン・コルドバ
7. タイガーモス
8. スペクトラル・モーニングス
9. エヴリ・デイ (オルタネイト・ミックス) 【Bonus Tracks】
10. ザ・ヴァージン・アンド・ザ・ジプシー (オルタネイト・ミックス) 【Bonus Tracks】
11. タイガーモス (オルタネイト・ミックス) 【Bonus Tracks】
12. ザ・バラード・オブ・ザ・ディコンポージング・マン (オルタネイト・ミックス) 【Bonus Tracks】
13. クロックス (シングル・ヴァージョン) 【Bonus Tracks】
14. ライヴ・アコースティック・セット 【Bonus Tracks】
15. タイガーモス (ライヴ) 【Bonus Tracks】
16. ザ・ケアテイカー 【Bonus Tracks】


初期の作品の中では最高傑作として有名な1979年の3rdアルバム。
実弟ジョン・ハケット、妻キム・プーアが参加。前作までとは異なり、
パーマネントなバンドを率いたレコーディングでドラマティックなサウンドを構築。




スティーブ・ハケットは1950年、ロンドン生まれのギタリスト、シンガー&ソング・ライター。
1971年から1977年までジェネシスの二代目ギタリストとしての活動が有名。

僕にとってジェネシスはハケット脱退後の“そして3人が残った”から聴きだした(知った)ので、
ハケット及びピーター・ガブリエルが在籍当時のジェネシスはほとんど聴いていません(^_^;)

個人的な趣味として、叙情性サウンドと言うものが好きで、例えばピンク・フロイドのギタリスト、
デヴィッド・ギルモアのギター・サウンドとか、元クリムゾンのマクドナルド&ジャイルズとかが
とっても好みなので、このハケットのソロ3枚目を手に入れました。

一曲目の“エヴリ・デイ”はもろ70年代プログレ・サウンドなんですが、後半のギター・ソロなんて
めちゃ大好きな音ですね。
これに限らず、伸びやかなサスティンのかかったギター・サウンドがイイ!

アコギがメインのクラシカルな曲や、オリエンタルな雰囲気の曲、ビートルズの“イエロー・サブマリン”の
ようなノベルティ・ソング?等、結構バラエティ豊か。
それと以外にポップでキャッチー。

半分はインスト曲なんですが、個人的にはそれも良い。
大変気に入っています。

☆Steve Hackett - Everyday



このタイトル・トラックも名曲!

☆Spectral Mornings / Steve Hackett








テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

スピッツ / 醒めない
【2016/09/26 20:14】 音楽す
スピッツ / 醒めない(初回限定盤)(DVD付)(2016年)

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ディスク:1

1. 醒めない
2. みなと
3. 子グマ!子グマ!
4. コメット
5. ナサケモノ
6. グリーン
7. SJ
8. ハチの針
9. モニャモニャ
10. ガラクタ
11. ヒビスクス
12. ブチ
13. 雪風
14. こんにちは

ディスク:2

1. 醒めない (Music Video)
2. みなと (Music Video)
3. ヒビスクス (Music Video)
4. オフショットムービー in HAWAII


前作『小さな生き物』より約3年。
スピッツ15枚目のアルバム。




スピッツはデビュー時から知っているといいたいけど、“Crispy!”が雑誌で紹介されていたのは
確実に記憶があるのですが、それ以前は後に知ったのかあやふやですね。
バンド名と歌が一致したのは“ロビンソン”なんですけど、これは最初あんまり興味が無かった(笑)。
その後ラジオで“青い車”を聴いて、それからはずっとファンです。
そんなに熱心じゃないけど・・・(^_^;)

最初は歌詞カード見ずに聴いていたのですが、その後歌詞カード読んで、
今更ながら決意表明するのかと、タイトル曲の一曲目にビックリ。
芸能ネタには詳しくないので、何か彼等(と言うか草野)にあったのでしょうか・・・?

その一曲目と続く②のみなとで、つかみはOKというところですね(笑)

このバンドの凄いのは、駄作が無いこと。
好き嫌いの幅はあるとしても、失敗作は無いよね。
今作はそんな彼等の作品の中でも、上位の方かな。
この瑞々しさはスゴイです。

⑭のあっという間に終わるかんじもイイです。
パンキッシュで若々しい。
彼等はそもそもパンクバンドだったんだよな~。

これはスピッツだけじゃいけど、CDの時代になって、曲が多くなり過ぎです。
このアルバムも2曲ぐらい減らしてくれたらベスト(笑)

DVDはライブ映像ならうれしいのですが・・・。
オフショットムービーは50過ぎのオッサンには別に必要ないです(笑)

相変わらず三輪君は異彩を放っていますね。
というか残りの三人が普通過ぎ。
しかし若い。

☆スピッツ / 醒めない



☆スピッツ / みなと







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ザ・スパイダース / なんとなくなんとなく
【2016/05/07 20:42】 音楽す
某国営放送の番組でつじあやのの「なんとなくなんとなく」が使われています。
YouTubeで聴こうとしたら、なんとスパイダースの曲だったということが判明(^_^;)

作詞作曲はかまやつひろし。
スティール・ギターは大野克夫、井上順がソロで歌っているそうです。

さすがですね、ムッシュー!

☆ザ・スパイダース / なんとなくなんとなく



個人的にムッシューの曲というとこれ↓になりますけどね。
カッコイイ!!!

☆かまやつひろし / ゴロワーズを吸ったことがあるかい




テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

Steely Dan / Gaucho
【2014/01/21 20:01】 音楽す
Steely Dan / Gaucho
 スティーリーダン / ガウチョ

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①バビロン・シスターズ
②ヘイ・ナインティーン
③グラマー・プロフェッション
④ガウチョ
⑤タイム・アウト・オブ・マインド
⑥マイ・ライヴァル
⑦サード・ワールド・マン


●初回生産限定
●プラチナSHM/紙ジャケ&紙ケース仕様
●日本オリジナル・アナログ・テープを基にした2011年DSDマスターよりHRカッティング
●米国初回盤LPを再現した紙ジャケット+インナースリーヴ
●日本初回盤LPの意匠を再現した巻き帯
●解説・歌詞・対訳付



1980年発表の彼等の7作目。

アナログ盤では持っていますが、CDは持っていなかったので今更ながら購入。

多分、25年ぐらいぶりに聴きました・・・。

別にプラチナSHMなんてものじゃなくてよかったのですが、“音”が良いことで有名な作品なので、
どんなものかなと物珍しさでつい買ってしまいました。
しかし3800円は高いよな。

“オーディオ愛好家に捧ぐ、ハイエンドなCD再生機用ディスク、プラチナSHMシリーズ”というものなんだけど、
このCDを注文したら肝心のCDプレーヤーが壊れてしまって、メーカー送り。
それが去年の暮のことで、今現在も直ってきていません(泣)。
プレーヤーの中には、ビートルズのBBCライブ盤が入ったままなんだけど、大丈夫か?

CDプレーヤーがないので、仕方なくDVDプレーヤーで聴いていますが、これじゃあプラチナSHMの甲斐が無いと
いうもの。でも、それでも音が良いのはわかります(ホントか・・・?)。
このプラチナSHMの説明に、再生出来ないプレーヤーもございますなんて書いてあったから、安物の古いDVDプレーヤー
で聴けるか心配だったんですが、ちゃんと聴けました。

音を聴いた感想を簡単に書くと、とても良い音のアナログ盤という感じです。
とんがったところが無い。まろやかな音です。
いわゆるCD的なデジタル音ではないような気がする・・・。
まー音についてはこんなところでおしまい(^_^;)。

前作の「彩(エイジャ)/Aja」とともに、バンドではなくなったフェイゲンとベッカーの二人ユニットとしての
スティーリー・ダンを代表する作品ですね。

前作のジャズ/フュージョン的なアプローチに、今作ではエスニック(中南米的)なスパイスを加えた音作りで、
何とも言えないエキゾティックな雰囲気を漂わせています。
豪華なゲスト・ミュージシャンを呼んでの演奏も、相変わらずスゴイの一言。

今作が発売された当時の噂として、ジャケットにクレジットされているミュージシャンは、あくまでも最終的に
使用された人の記録というだけで、実際に録音に携わったミュージシャンはその2倍にも3倍にもなるというものが
ありました。その上、フェイゲンとベッカーは、こういうフレーズ弾いてねって頼むだけで、ゲスト・ミュージシャン
達は、自分がどの曲に参加しているかも良くわからなかったっていう話も聞いたことがありますが、どうなんでしょう?

そんなことをしていたから、前作から3年も経ってしまったわけで、でもその甲斐はあったというべき作品です。
前作の成功がもたらしたプレッシャーが、それだけ凄かったということらしいですが・・・。

各曲については特に書く必要が無いでしょう。
みんな良いです。
って、もう書くのが面倒になっただけですが・・・。

「彩(エイジャ)/Aja」とともに必聴の作品です。


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