バニーマン日記
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映画ネタ、音楽ネタを中心に思いつくまま適当に書いていきます。
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Steve Hackett / Spectral Mornings
【2016/10/05 18:25】 音楽す
Steve Hackett / Spectral Mornings+8 (1979年)
 スティーブ・ハケット / スペクトラル・モーニングス+8

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1. エヴリ・デイ
2. ザ・ヴァージン・アンド・ザ・ジプシー
3. ザ・レッド・フラワー
4. クロックス
5. ザ・バラード・オブ・ザ・ディコンポージング・マン
6. ロスト・タイム・イン・コルドバ
7. タイガーモス
8. スペクトラル・モーニングス
9. エヴリ・デイ (オルタネイト・ミックス) 【Bonus Tracks】
10. ザ・ヴァージン・アンド・ザ・ジプシー (オルタネイト・ミックス) 【Bonus Tracks】
11. タイガーモス (オルタネイト・ミックス) 【Bonus Tracks】
12. ザ・バラード・オブ・ザ・ディコンポージング・マン (オルタネイト・ミックス) 【Bonus Tracks】
13. クロックス (シングル・ヴァージョン) 【Bonus Tracks】
14. ライヴ・アコースティック・セット 【Bonus Tracks】
15. タイガーモス (ライヴ) 【Bonus Tracks】
16. ザ・ケアテイカー 【Bonus Tracks】


初期の作品の中では最高傑作として有名な1979年の3rdアルバム。
実弟ジョン・ハケット、妻キム・プーアが参加。前作までとは異なり、
パーマネントなバンドを率いたレコーディングでドラマティックなサウンドを構築。




スティーブ・ハケットは1950年、ロンドン生まれのギタリスト、シンガー&ソング・ライター。
1971年から1977年までジェネシスの二代目ギタリストとしての活動が有名。

僕にとってジェネシスはハケット脱退後の“そして3人が残った”から聴きだした(知った)ので、
ハケット及びピーター・ガブリエルが在籍当時のジェネシスはほとんど聴いていません(^_^;)

個人的な趣味として、叙情性サウンドと言うものが好きで、例えばピンク・フロイドのギタリスト、
デヴィッド・ギルモアのギター・サウンドとか、元クリムゾンのマクドナルド&ジャイルズとかが
とっても好みなので、このハケットのソロ3枚目を手に入れました。

一曲目の“エヴリ・デイ”はもろ70年代プログレ・サウンドなんですが、後半のギター・ソロなんて
めちゃ大好きな音ですね。
これに限らず、伸びやかなサスティンのかかったギター・サウンドがイイ!

アコギがメインのクラシカルな曲や、オリエンタルな雰囲気の曲、ビートルズの“イエロー・サブマリン”の
ようなノベルティ・ソング?等、結構バラエティ豊か。
それと以外にポップでキャッチー。

半分はインスト曲なんですが、個人的にはそれも良い。
大変気に入っています。

☆Steve Hackett - Everyday



このタイトル・トラックも名曲!

☆Spectral Mornings / Steve Hackett








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テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

スピッツ / 醒めない
【2016/09/26 20:14】 音楽す
スピッツ / 醒めない(初回限定盤)(DVD付)(2016年)

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ディスク:1

1. 醒めない
2. みなと
3. 子グマ!子グマ!
4. コメット
5. ナサケモノ
6. グリーン
7. SJ
8. ハチの針
9. モニャモニャ
10. ガラクタ
11. ヒビスクス
12. ブチ
13. 雪風
14. こんにちは

ディスク:2

1. 醒めない (Music Video)
2. みなと (Music Video)
3. ヒビスクス (Music Video)
4. オフショットムービー in HAWAII


前作『小さな生き物』より約3年。
スピッツ15枚目のアルバム。




スピッツはデビュー時から知っているといいたいけど、“Crispy!”が雑誌で紹介されていたのは
確実に記憶があるのですが、それ以前は後に知ったのかあやふやですね。
バンド名と歌が一致したのは“ロビンソン”なんですけど、これは最初あんまり興味が無かった(笑)。
その後ラジオで“青い車”を聴いて、それからはずっとファンです。
そんなに熱心じゃないけど・・・(^_^;)

最初は歌詞カード見ずに聴いていたのですが、その後歌詞カード読んで、
今更ながら決意表明するのかと、タイトル曲の一曲目にビックリ。
芸能ネタには詳しくないので、何か彼等(と言うか草野)にあったのでしょうか・・・?

その一曲目と続く②のみなとで、つかみはOKというところですね(笑)

このバンドの凄いのは、駄作が無いこと。
好き嫌いの幅はあるとしても、失敗作は無いよね。
今作はそんな彼等の作品の中でも、上位の方かな。
この瑞々しさはスゴイです。

⑭のあっという間に終わるかんじもイイです。
パンキッシュで若々しい。
彼等はそもそもパンクバンドだったんだよな~。

これはスピッツだけじゃいけど、CDの時代になって、曲が多くなり過ぎです。
このアルバムも2曲ぐらい減らしてくれたらベスト(笑)

DVDはライブ映像ならうれしいのですが・・・。
オフショットムービーは50過ぎのオッサンには別に必要ないです(笑)

相変わらず三輪君は異彩を放っていますね。
というか残りの三人が普通過ぎ。
しかし若い。

☆スピッツ / 醒めない



☆スピッツ / みなと







テーマ:J−POP - ジャンル:音楽

ザ・スパイダース / なんとなくなんとなく
【2016/05/07 20:42】 音楽す
某国営放送の番組でつじあやのの「なんとなくなんとなく」が使われています。
YouTubeで聴こうとしたら、なんとスパイダースの曲だったということが判明(^_^;)

作詞作曲はかまやつひろし。
スティール・ギターは大野克夫、井上順がソロで歌っているそうです。

さすがですね、ムッシュー!

☆ザ・スパイダース / なんとなくなんとなく



個人的にムッシューの曲というとこれ↓になりますけどね。
カッコイイ!!!

☆かまやつひろし / ゴロワーズを吸ったことがあるかい




テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

Steely Dan / Gaucho
【2014/01/21 20:01】 音楽す
Steely Dan / Gaucho
 スティーリーダン / ガウチョ

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①バビロン・シスターズ
②ヘイ・ナインティーン
③グラマー・プロフェッション
④ガウチョ
⑤タイム・アウト・オブ・マインド
⑥マイ・ライヴァル
⑦サード・ワールド・マン


●初回生産限定
●プラチナSHM/紙ジャケ&紙ケース仕様
●日本オリジナル・アナログ・テープを基にした2011年DSDマスターよりHRカッティング
●米国初回盤LPを再現した紙ジャケット+インナースリーヴ
●日本初回盤LPの意匠を再現した巻き帯
●解説・歌詞・対訳付



1980年発表の彼等の7作目。

アナログ盤では持っていますが、CDは持っていなかったので今更ながら購入。

多分、25年ぐらいぶりに聴きました・・・。

別にプラチナSHMなんてものじゃなくてよかったのですが、“音”が良いことで有名な作品なので、
どんなものかなと物珍しさでつい買ってしまいました。
しかし3800円は高いよな。

“オーディオ愛好家に捧ぐ、ハイエンドなCD再生機用ディスク、プラチナSHMシリーズ”というものなんだけど、
このCDを注文したら肝心のCDプレーヤーが壊れてしまって、メーカー送り。
それが去年の暮のことで、今現在も直ってきていません(泣)。
プレーヤーの中には、ビートルズのBBCライブ盤が入ったままなんだけど、大丈夫か?

CDプレーヤーがないので、仕方なくDVDプレーヤーで聴いていますが、これじゃあプラチナSHMの甲斐が無いと
いうもの。でも、それでも音が良いのはわかります(ホントか・・・?)。
このプラチナSHMの説明に、再生出来ないプレーヤーもございますなんて書いてあったから、安物の古いDVDプレーヤー
で聴けるか心配だったんですが、ちゃんと聴けました。

音を聴いた感想を簡単に書くと、とても良い音のアナログ盤という感じです。
とんがったところが無い。まろやかな音です。
いわゆるCD的なデジタル音ではないような気がする・・・。
まー音についてはこんなところでおしまい(^_^;)。

前作の「彩(エイジャ)/Aja」とともに、バンドではなくなったフェイゲンとベッカーの二人ユニットとしての
スティーリー・ダンを代表する作品ですね。

前作のジャズ/フュージョン的なアプローチに、今作ではエスニック(中南米的)なスパイスを加えた音作りで、
何とも言えないエキゾティックな雰囲気を漂わせています。
豪華なゲスト・ミュージシャンを呼んでの演奏も、相変わらずスゴイの一言。

今作が発売された当時の噂として、ジャケットにクレジットされているミュージシャンは、あくまでも最終的に
使用された人の記録というだけで、実際に録音に携わったミュージシャンはその2倍にも3倍にもなるというものが
ありました。その上、フェイゲンとベッカーは、こういうフレーズ弾いてねって頼むだけで、ゲスト・ミュージシャン
達は、自分がどの曲に参加しているかも良くわからなかったっていう話も聞いたことがありますが、どうなんでしょう?

そんなことをしていたから、前作から3年も経ってしまったわけで、でもその甲斐はあったというべき作品です。
前作の成功がもたらしたプレッシャーが、それだけ凄かったということらしいですが・・・。

各曲については特に書く必要が無いでしょう。
みんな良いです。
って、もう書くのが面倒になっただけですが・・・。

「彩(エイジャ)/Aja」とともに必聴の作品です。


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スピッツ / 小さな生き物
【2013/10/27 20:31】 音楽す
スピッツ / 小さな生き物
【デラックスエディション(完全数量限定生産盤)】
(SHM-CD + 2DVD) [CD+DVD, Limited Edition, SHM-CD]

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【デラックスエディションの5大特典】
☆13曲にプラスしてBonus Trackとして新曲「エスペランサ」を収録(SHM-CD:全14曲収録)
 ※「エスペランサ」はデラックスエディション及びアナログ盤のみに収録されております。
☆この盤の為だけに撮り下ろされたスペシャルライヴ映像at横浜BLITZが収録されたDISC付き
☆5月発売シングル楽曲「さらさら」のMusic Videoに加え、今作品に収録される新曲「小さな生き物」
「野生のポルカ」のMusic Videoが収録されたDISC付き
☆アルバムタイトル『小さな生き物』にちなんでこの作品でしか手に入れる事の出来ない
 スピッツオリジナル拡大鏡付き!
☆デラックスエディションオリジナル スペシャルパッケージ仕様!

ディスク:1

1. 未来コオロギ
2. 小さな生き物
3. りありてぃ
4. ランプ
5. オパビニア
6. さらさら
7. 野生のポルカ
8. scat
9. エンドロールには早すぎる
10. 遠吠えシャッフル
11. スワン
12. 潮騒ちゃん
13. 僕はきっと旅に出る
14. エスペランサ (ボーナストラック)

ディスク:2

1. さらさら -MUSIC VIDEO-
2. 野生のポルカ -MUSIC VIDEO-
3. 小さな生き物 -MUSIC VIDEO-

ディスク:3

1. 運命の人
2. あかさたな
3. さらさら
4. りありてぃ
5. 夕焼け
6. 潮騒ちゃん
7. エンドロールには早すぎる
8. ライヴ当日のメイキング映像


レアトラック&カヴァー集の“おるたな”が2012年に出ていますが、
オリジナル・アルバムとしては、前作「とげまる」から約3年ぶりの14枚目です。

ポップなんだけど渋い!草野のつくる楽曲は相変わらずで、
今回もスルメみたいに何度もかみしめて聴いています。

初期からのファンに言わせると、今作は1枚目に戻ったような作品らしいのですが、
“詩”のヘンさとか曲の瑞々しさとかはそうかもしれません。

(12)の“潮騒ちゃん”なんて題名からしてとってもヘンで、今作を代表する一曲。

(9)の“エンドロールには早すぎる”は、なんと打ち込み作品。
メンバーの参加は草野と三輪の二人だけ。
ノリのよいナンバーでかっこいいです。

(8)の“scat”はインスト。
これも変わっている一曲ですね。

これから何度も聴いて、ますます好きになっていくでしょう。

DVDの映像の方は、観客無しのライブで、基本的にオリジナルのままのアレンジ。

実はスピッツのライブって、行ったことも見たことも無くて、どうなんだろうって
いう感じでこのデラックスエディションを買ったのですが、ウ~む。

それなりに楽しめたのですが、別に必要ないかな・・・。
CDだけで十分です。


テーマ:J-POP - ジャンル:音楽




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