バニーマン日記
映画、音楽等など、のんびり書いていきます。

プロフィール ×

バニーマン

Author:バニーマン
映画ネタ、音楽ネタを中心に思いつくまま適当に書いていきます。
自分が忘れないための
日記のようなものです(^_^;)。
リンクフリーです。


最新記事 ×

最新コメント ×

最新トラックバック ×

月別アーカイブ ×

カテゴリ ×

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ
【2011/12/28 20:54】 音楽ナ行
Noel Gallagher's High Flying Birds

オアシスのギャラガー兄弟の兄貴のソロ・アルバム。

弟のリアムのBEADY EYEが当たり前だけどバンド・サウンドなのに、
ノエルのはいかにもソロ作品、所謂シンガー・ソング・ライターらしい
作品に仕上がっている。

声がリアムと比べればずっと線が細いから、こうなるのは想像できる。

だからSSWらしいのはどうでもいいことで(彼はギタリストだし)、
評価すべきはその曲の素晴らしさです。

もともとオアシス時代だって、ノエルがメインで曲を作っていたんだし、
そのソングライティング力は評価が高かったから、このソロ作品のクオリティは予想通り。

BEADY EYEと比べれば地味かもしれないが、それは味わい深い作品と言えばいい。

スポンサーサイト

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

マムフォード&サンズ / サイ・ノー・モア
【2011/12/28 20:33】 音楽マ行
Mumford & Sons / Sigh No More (2010年)

英国出身のカントリー或いはブルーグラスのような
でもやはりロックと言うべきバンドの1枚目。

2010年のグラミー賞でノミネートされる。

英国のバンドだけど、アメリカでもよく売れています。
ビルボードの今年最後のチャートでまだ59位にいる。
それも91週目!

バンジョー・マンドリン・フィドル・ドブロ等の楽器を使っているのに、
土臭くなくとてもポップな楽曲が素晴らしい。

Fleet Foxesを好きな方は是非聴いてみてください。
きっと気に入ると思います。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

Colbie Caillatの2枚目と3枚目
【2011/12/28 20:18】 音楽こ
1985年アメリカ生まれのシンガー・ソング・ライター。
マリブの歌姫ってのが彼女の宣伝文句だった。

そんな彼女の2枚目と3枚目を今年まとめて買った。

Colbie Caillat / Breakthrough(2009年)

デビュー作はフォーク的な、いかにもSSWらしい作品だったけど、
このセカンドはもう少しポップ色が強くなっている。

Colbie Caillat / All of you (2011年)

今年発売の3枚目のこの作品は、2枚目よりもますますポップ色が強くなり、
リード・シングル曲を聴いた時なんて、誰かわからないほどだった。

1枚目は、夏の夕方の海辺という感じで、70年代を思い出す。
因みに彼女の父はフリートウッド・マック作品等のプロデューサーです。
2枚目は、夏の朝から昼(暑苦しくはない)、
3枚目は、真夏(でも爽やか)という感じで、現代的。
でも1枚目が古めかしいというのでは、もちろんありません。

それぞれの良さがあって、どれが良いかは好みですが、
共通するのは曲が良いということ。
所謂捨て曲ってのがないのがスゴイです。

ジャック・ジョンソンが好きな方は、是非聴いてみて。
(聴いているよね)。

でも今のところ、僕は1枚目が一番好きかな。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

トゥルー・グリット(2010)
【2011/12/26 20:41】 映画と
トゥルー・グリット(2010)米国
 TRUE GRIT

上映時間 110分
映倫 PG12

監督: ジョエル・コーエン
    イーサン・コーエン
製作総指揮: スティーヴン・スピルバーグ
        ロバート・グラフ
        デヴィッド・エリソン
        ポール・シュウェイク
        ミーガン・エリソン
原作: チャールズ・ポーティス
    『トゥルー・グリット』(『勇気ある追跡』改題/早川書房刊)
脚本: ジョエル・コーエン
    イーサン・コーエン

出演: ジェフ・ブリッジス/ルースター・コグバーン
    マット・デイモン/ラビーフ
    ジョシュ・ブローリン/チェイニー
    バリー・ペッパー/ラッキー・ネッド・ペッパー
    ヘイリー・スタインフェルド/マティ・ロス

69年のジョン・ウェイン主演西部劇「勇気ある追跡」のリメイク。
若しくは、その原作であるチャールズ・ポーティスの同名小説の忠実な映画化。

どちらにしても映画は未見、原作は未読。
なので、あくまでもこのコーエン兄弟の作品に対する感想です。

タイトル・ロールでは主役じゃないけど、この映画の主役は14歳のマティを演じた
ヘイリー・スタインフェルドです。断言します(#^.^#)。
口から生まれたような生意気な少女(の役)が、ジェフもマットも喰っています。
アカデミー賞ノミネートも納得。

作品全体の印象は、堂々としていない西部劇で(それが如何にもコーエン兄弟らしい)、
どちらかというと淡々としているぐらいです。
所謂西部劇の定番といえる馬上の撃ち合いや、ネイティブとの争いも、
ガンマンの対決も、馬や牛のスタンピードもありません。
撃ち合いとかがないわけじゃないけど地味。
それがウリの映画じゃないってことですね。
少女一人とオヤジ二人によるロード・ムービーといったほうがいいかな。

“本当の勇気”とは?
主演の3人にはそれがあった(身に付いた)ということですね。

ウェイン作品を観た方にはちょっと評判が良くないようですが、
これしか観ていない僕は面白かったです。

星4

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

Happy Xmas!
【2011/12/25 20:06】 音楽ー作品
クリスマスの夜に!

ちっとも平和にならないね。

Happy Xmas (War Is Over)-JOHN LENNON
http://www.youtube.com/watch?v=yN4Uu0OlmTg

1984年か・・・
出演者の髪型やファッションに時代を感じるよね。

Band Aid - Do They Know its Christmas 1984
http://www.youtube.com/watch?v=w5cX_ncZLls

USA for Africa - We are the World
http://www.youtube.com/watch?v=M9BNoNFKCBI&feature=related


テーマ:ロック - ジャンル:音楽

BOY MEETS GIRLとMatthew Sweet
【2011/12/24 20:55】 音楽ー作品
今年買ったちょっと懐かしいCD2枚。

BOY MEETS GIRL / REEL LIFE

詳しくはわかりませんが、88年から89年ごろ
“Waiting For A Star To Fall”というシングルがヒットした
グループ(名前のとおり男女のデュオ)のアルバム。
勿論上記シングルは入っています。

“Waiting For A Star To Fall”を久々にラジオで聴いて、
懐かしさのあまり思わず買ってしまいました。

Youtubeでこの曲のPVが観ることができるので是非どうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=zB8txXS2PFs
とても80年代的な素晴らしい曲です。
名曲!!!

Matthew Sweet / Girlfriend

64年生まれの米国のシンガー・ソング・ライターの
91年発表の3枚目のアルバム。

日本のアニメやマンガのファンとして有名。

パワー・ポップとかオルタナとか言われるが、
ギターバリバリのポップ・アルバム。
ロバートクイン(リチャードヘル、ルーリード)とリチャードロイド(テレヴィジョン)の
二人のギタリストを左右に使い、でも曲はパンクじゃなくてとてもポップ!

あんまり売れなかった名盤(#^.^#)。

こんど紙ジャケの特別版(2枚組)が発売されるそうです。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ / アイム・ウイズ・ユー
【2011/12/24 20:18】 音楽れ
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ / アイム・ウイズ・ユー

2006年の前作以来の10作目。

ギタリストが変わって、現行メンバーとしては初作品。

新ギタリストのジョシュがまだその力を発揮できないのか、
ギター・バンドとしては物足りない作品。
その代わり、フリーのベースがものすごく張り切っている。

でも、曲の出来は良いし、リック・ルービンの音作りは
相変わらずカッコイイし、全体の出来は悪くない。

ただバンドとして(良く言えば)安定期に入っているのか、
初期のような驚きはないです。

時間が経つと評価が変わってくる作品かも。


テーマ:ロック - ジャンル:音楽

アデル / 21
【2011/12/24 19:58】 音楽あ
アデル / 21
Adele / 21

1988年生まれ、イギリスの女性シンガー・ソング・ライターの2枚目。

今年、多分最も売れたCD。
ケイティよりもガガよりもリアーナよりもビーバーよりも売れた(多分)。

ビルボードの今年の最終チャートで43週目でまだ2位!!!

実をいうと、前作のファーストがそれ程いいと思えなくて、
このセカンドを買うのを躊躇していた。
でも、シングルの“Rolling in the Deep”が、なかなかかっこよかったので、
もう一度騙されてみるかと思い、買ってみたら良かったんですね(#^.^#)。

で、ファーストも聴き直してみたら、これが良かった。
処分しなくてよかった(^^ゞ。

彼女の魅力はまず声、それに歌唱力。
そして楽曲の良さ。

エイミーのように自滅しないで末永く活躍して欲しいですね。


テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

アンノウン(2011)
【2011/12/23 20:33】 映画あ
アンノウン(2011)
 UNKNOWN

上映時間 113分
製作国 アメリカ/ドイツ

監督: ジャウマ・コレット=セラ
製作: ジョエル・シルヴァー
レナード・ゴールドバーグ
アンドリュー・ローナ
原作: ディディエ・ヴァン・コーヴラール
脚本: オリヴァー・ブッチャー
スティーヴン・コーンウェル

出演: リーアム・ニーソン/マーティン・ハリス博士
ダイアン・クルーガー/ジーナ
ジャニュアリー・ジョーンズ/エリザベス・ハリス
エイダン・クイン/もう一人のマーティン
ブルーノ・ガンツ/エルンスト・ユルゲン
フランク・ランジェラ/ロドニー・コール


「96時間」を面白く思った方にはオススメ!

ネタばれになるので詳しく説明できない映画ですが、
なかなか良く出来ているアクション&サスペンス作品です。

ブルーノ・ガンツは渋い。

星4です。


テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

フィル・スペクター
【2011/12/22 20:40】 音楽ふ
フィル・スペクター関連で2枚

ウォール・オブ・サウンド~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・フィル・スペクター 1961~1966

スペクターが刑務所に入ってからというもの、“Back to Mono”が世の中に流通しなくなり、
かと言ってそれ程マニアでもない人間にとって“Back to Mono”の4枚組は辛いなーと思っていたら、
こんなベスト盤が出ました。

でも僕が知らなかっただけで、92年に発売されたもののリマスター盤のようです。
しかし“Be My Baby”だけ聴ければいいやっていう人間にとってはこれで十分です。

①から④の流れはホントに素晴らしい!

クリスマス・ギフト・フォー・ユー・フロム・フィル・スペクター

63年発売のクリスマス・アルバムの名盤。
今の時期にしか聴かないけど、あると便利(#^.^#)。

“Back to Mono”が4枚組といってもそのうちの1枚がこれなので、
僕にとっては上記のベスト盤とこのクリスマス盤の2枚あれば、
とりあえずスペクター作品に関してはもう十分というところです。


テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

SUPER HEAVYとSOME GIRLS
【2011/12/21 19:38】 音楽ろ
今年買ったストーンズ関連の作品を2枚。

SUPER HEAVY

ミック・ジャガーがストーンズ以外で組んだ初のバンドの1作目。

この“ミックのバンド”というのが曲者で、どうしてもストーンズと
比べてしまうから、結構賛否両論の作品です。

でもミックが中心というのは変わらないけど、バンドじゃなくてプロジェクト
と考えると随分印象が変わってくると思う。

実際、あまりバンド・サウンドらしくない。
だからプロジェクト作品(或いはユニット)として聴くと、結構面白い。

メンバーはミック・ジャガーユーリズミックスデイヴ・スチュワート
ジョス・ストーンA.R.ラフマーンダミアン・マーリーの5人で、
このメンバーの多彩さが作品の幅の広さになっている。

僕は気に入って聴いています。

The Rolling Stones / Some Girls
 ローリング・ストーンズ/女たち

1978年発売作品のスーパー・デラックス・エディション。
①CD-1 アルバム本編の09年リマスター音源
②CD-2 未発表のボーナス・マテリアル
③DVD 
④7インチ・アナログ・シングル
その他ハードカバー・ブックやポスター等

どうでもいいけど、僕にとって3枚目の「女たち」。

パンクとディスコの流行の真っ只中に発表された
70年代のストーンズを代表する作品の1枚。

当時高校一年生だった僕にとって、初めて聴くリアルタイムのストーンズで、
“若返ったストーンズ”という評論が、その時はよくわからなかったが、
その後、これ以前のアルバムを聴くようになって理解した。

それでもさすがに“MISS YOU”は、ビックリしたけど、
よく聴けばやっぱりロック・バンドの作品になっていて、
ロッド・スチュアートのディスコ路線とは随分違う。
シンセの使用の違いですかね。

僕の一番のお気に入りは“Beast of Burden”。
ミディアム・テンポのストーンズ風ソウルの名曲。

その他、パンキッシュなロックン・ロールにカントリー、
ディラン風のタイトル曲、上記のディスコとバラエティーに富んでいます。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

今年買った洋楽CD(パート1)
【2011/12/20 21:17】 音楽ー作品
今年買った洋楽CD(パート1)

下記のCDはあまり聞いていないのでコメント無し。
とは言ってもメモ程度には書きます。

Radiohead / The King of Limbs

英国を代表するバンドの8枚目。
前作から約3年振り。

Fleet Foxes / helpless blues

何と説明すればよいのか、ちょっと不思議なアメリカのバンドの
日本では2枚目になる新作。
サイケなカントリー・ロックというのが前作でのイメージ。

英国のマムフォード&サンズがアメリカで売れたから、
ちょっと彼等には損な年だったのでしょうか・・・。

The Script / Science&Faith

アイルランドの3人組バンドの2枚目。
良い曲を書くというので評価が高い。
(アメリカでソングライター修行をしていた)。

94 East Featuring Prince

プリンス絡みで2枚組なのに安かったのでつい買ってしまった。


テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

FHOENIX / United
【2011/12/19 20:49】 音楽ふ
FHOENIX / United

今年買った唯一の非英語圏のバンドのCD。

非英語圏(フランスのバンドです)だけど、英語で歌っているので、
そういう意味では特に変わっているわけではない。

ラジオで椎名林檎が紹介していたのを聞いて知りました。
林檎ちゃんはユーミンがきっと気に入るだろうとススメていた。

ジャンルとしては一応ギター・ポップ・バンドということらしいが、
ちょっと不思議なインスト曲もあれば、カントリーみたいなのもあるし、
内容はいろいろと幅が広い。

BGMで流しておくのにピッタリ。

林檎ちゃんが言うには、フランスではファッション・ショウで
よくこのバンドの曲が使われるそうだけど、確かにそいう意味での
センスが感じられる楽曲ですね。

2000年の作品。

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

キミに逢えたら!~オリジナル・サウンド・トラック
【2011/12/19 20:14】 音楽サントラ
キミに逢えたら!~オリジナル・サウンド・トラック
  NICK AND NORAH'S INFINITE PLAYLIST/OST

今年買った唯一のサントラ。

2008年カナダ製作の映画ですが、日本は未公開。

ショウビズ・カウント・ダウンというTV番組で当時紹介されたので、
楽しみにしていたのに、日本未公開のため危うく知らずにいるところでしたが、
偶然に知ってDVDレンタルで観ることができた。

青春コメディ物って最近未公開多くないですか?

この手の映画は好みの問題もあるでしょうが、僕は気に入っています。
で、挿入歌が良かったので、サントラを購入。

映画が未公開なので、CDも日本盤はなくインポート物。
参加アーティストは知らないバンドがほとんど(#^.^#)。
ヴァンパイア・ウィークエンドぐらいかな、知ってるバンドって。
どうやらニューヨーク周辺のインディーズ・バンドが中心のようです。

映画を観て楽しめた方にはオススメです。


テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

今年買ったJAZZのCD
【2011/12/18 20:14】 JAZZ
今年買ったJAZZのCD。

2枚しか買っていなかった・・・

どちらも有名なので、僕が説明するほどのことはないので、
基本的なことだけを書いておきますが、勿論オススメです。

ビル・エバンス/ワルツ・フォー・デビー

1961年のニューヨークはビレッジ・バンガードでのライブ盤。
ビル・エバンスのというのは勿論だけど、ジャズ・ピアノを代表する名盤。

キース・ジャレット・カルテット/マイ・ソング

1977年録音。
キースのヨーロピアン・カルテットを代表する1枚。

ソロの即興でもなく、唸り声を上げるわけでもなく、
とても美しいメロディーの曲が聞けます。

とくに“カントリー”は、CMでも使われていて有名。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

バロック名曲集~パッヘルベルのカノン
【2011/12/18 19:53】 クラシック
バロック名曲集~パッヘルベルのカノン/
ニューヨーク・フィルハーモニア室内管弦楽団&リチャード・カップ指揮


今年買った唯一のクラシックのCDがこれ。

僕はそれほど熱心なクラシックのファンではないんだけど、
それなりに好きな曲は多々あって、J.S.バッハの“主よ、人の望みの喜びよ”も
かなり以前からお気に入りに曲のひとつだった。

そんなクラシックに詳しくない僕にとっては、
うってつけのクラシック・ファンの先輩がいるので、
この曲のことは当然相談していたんだけど、
この曲に関しては、いろいろな観点から素人(僕のこと)には
オススメのCDはないというのがその先輩の返事であった。

それで長い間、諦めていたんだけど、今年のことにもかかわらず
すでに何故このCDを知ったのか忘れちゃったけど(歳のせいか)、
とにかくこのCDを発見したんですね。

で、その先輩に尋ねたら、このCDのことは知らないが、
オケは上手いので有名だから良いかもしれないという返事だった。
かなり微妙な返事だけど、先輩も知らないことには答えられないので仕方ない。
Amazonでの評価もそこそこ良かったし、安い!しで購入。

まだ数回しか聞いていないのですが、カノンはピノック指揮版の方が聞き慣れているせいか
僕の好みに合っているし、ちょっと期待しすぎだったのかな・・・

もう少し聞き込んでからじゃないとなんとも言えませんね。


テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

SUPER 8/スーパーエイト(2011)米国
【2011/12/15 19:48】 映画す
SUPER 8/スーパーエイト(2011)米国 星3
SUPER 8

上映時間 111分
ジャンル SF/アドベンチャー/ファンタジー

監督: J・J・エイブラムス
製作: スティーヴン・スピルバーグ
    J・J・エイブラムス
    ブライアン・バーク
脚本: J・J・エイブラムス
撮影: ラリー・フォン

出演: ジョエル・コートニー/ジョー・ラム
    エル・ファニング/アリス
    カイル・チャンドラー/ジャクソン・ラム
    ライリー・グリフィス/チャールズ
    ライアン・リー/ケイリー
    ガブリエル・バッソ/マーティン
    ザック・ミルズ/プレストン
    ロン・エルダード/ルイス
    ノア・エメリッヒ/ネレク大佐
    ジェシカ・タック/カズニック夫人
    ジョエル・マッキノン・ミラー/カズニック氏
    グリン・ターマン/ウッドワード
    リチャード・T・ジョーンズ/オーバーマイヤー
    アマンダ・フォアマン/女性キャスター
    デヴィッド・ギャラガー/ダニー
    ブレット・ライス/プルイット保安官

スピルバーグ・ファンによるスピルバーグへのオマージュ作品?
スピルバーグが製作者の一人なので、?がつきましたが、
監督はとても楽しい現場だったんでしょうね。

スピルバーグとJJのファンとか、8ミリ映画経験者なら
楽しめる作品ですが、傑作とはとても言えない。
観て損はしない程度のエンタメ作品。

1979年当時の流行とかが、中年世代としては懐かしかった。

この映画の一番の見どころは、ダコタの妹のエル(アリス役)でしょう。
子役の中でも圧倒的な存在感!
お姉ちゃんも天才子役だったけど、妹もすごいね。

エンドロールで子供たちが作ったゾンビ映画を観ることができるので
ちゃんと最後まで観るように。


テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

メカニック(2011年)
【2011/12/14 18:58】 映画め
メカニック(2011年)米国
  THE MECHANIC

上映時間 93分
ジャンル アクション/サスペンス
映倫 R15+

監督: サイモン・ウェスト

原案: ルイス・ジョン・カリーノ
脚本: リチャード・ウェンク
     ルイス・ジョン・カリーノ

出演: ジェイソン・ステイサム/アーサー・ビショップ
    ベン・フォスター/スティーブ・マッケンナ
    ドナルド・サザーランド/ハリー・マッケンナ
    トニー・ゴールドウィン/ディーン・サンダーソン
    ジェームズ・ローガン/ホルヘ

チャールズ・ブロンソン主演作品(72年)のリメイク。
オリジナルは観てないのですが、これはこれでステイサムらしい
アクション映画で楽しめます。
暇つぶしにはもってこいです。

周到な準備が勝利を招く”が全てを語っていますね。

星4かな。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

2011年11月に観た映画
【2011/12/10 20:59】 映画ー作品②
ぼくのプレミアライフ<未>(1997年)英国 星4

 サッカー・ファン(特にアーセナルのファン)は必見。
 以上!!!

 英国好きな方にもオススメですね(#^.^#)。

デトロイト・ロック・シティ(1999年)米国 星4

 はっきり言って点数甘いけど、ロック・ファンは観ないと!

 1978年に中学生や高校生だったら尚更です。

 因みに、僕は特にKISSのファンというわけじゃないです。

愛のむきだし(2008年)日本 星4

 最近、問題作ばかり発表している園子温監督の2008年作品。

 上映時間237分(DVDだと上下巻2本組)!!!
 Rー15指定。

 題名が身も蓋もないそのまんまで、なんてゆーかスゴイ(#^.^#)。

 愛、キリスト教、カルト、エロ、グロ、暴力となんでもアリの、
 でも重くなく、というよりむしろ飄々とした軽さがある作品です。

 観る前は上映時間にたじろいで、二日に分けて観ようかな、なんて思っていたけど、
 映画の勢いに押されて、結局続けて観てしまいました。

 主演の西島隆弘、満島ひかり、安藤サクラの若手3人はスゴイです。
 エイベックスってこんな役OKなんだ。

 星5でもいいぐらいだけど、ちょっと人を選ぶかなというので星4。
 兎に角オススメ作品です。
 
悪人(2010年)日本 星4

 去年のキネマ旬報1位です。

 原作者の吉田修一が監督の李相日と共同で脚本を書いている。

 ミステリー?なので、あらすじについては書かないけど、
 “悪人”とは誰か?ということを考えさせられる作品です。
 裁判員に選ばれたら裁判の前に観るべき作品かな。

 ツッコミどころも多々あるけど、オススメします。


テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

2011年10月に観た映画
【2011/12/04 20:56】 映画ー作品②
ワイルド・スピードMAX(2009年)米国 星4

 何も言うことはありません。
 別に名作でも傑作でもないけど、
 頭をからっぽにして観ればいいんです。

ファン・ボーイズ(2008年)米国 星4

 「スター・ウォーズ」のファンのための映画。

 それ以上説明する必要はないでしょう。

ノーウエアボーイ ひとりぼっちのあいつ(2009年)英・加 星4

 ビートルズジョン・レノンのハンブルグ時代以前のお話。

 ビートルズのファン初心者にオススメかな。

ゴールデンスランバー(2009年)日本 星3

 伊坂幸太郎原作のサスペンス映画。

 アメリカ映画に毒されている人間には、
 この映画のラストがやっと後半の始まりにしか思えない。


ジェラルド・バトラー in THE GAME OF LIVES<未>(2004年)米国 星3

 アメリカ人のサッカー・ファンにはオススメ。

 イングランド人(英国人ではない!)は見ないだろうね(#^.^#)。
 (スコットランド人のバトラーがアメリカ人キーパーを演じている)。

 サッカー・ファンには有名な実話なんですけど、
 どうしてアメリカがイングランドに勝てたのか
 この映画を見る限りよく解らないのが残念。

恋するポルノ・グラフィティ<未>(2008年)米国 星4

 ケヴィン・スミス監督、セス・ローゲン主演のおバカ映画。

 でも意外と泣けるんです(#^.^#)。

ルパン三世 ルパンVS複製人間(クローン)(1978年)日本 星4

 大人向けのルパン。

 モンキー・パンチの原作の雰囲気からすれば
 これが本来の姿といえる(それでも随分違うけど)。

 宮崎駿のカリオストロの城は勿論名作だけど
 原作の劇画とはものすごく遠い。
 TVアニメ自体が随分違うからね。
 商売としてはこの路線の方がいいんでしょうね。

テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

2011年9月に観た映画
【2011/12/04 20:24】 映画ー作品②
英国王のスピーチ(2010年)英・豪 星4
 
 オススメ!

 英国王は政治家ではないので、比較は出来ないのだが、
 日本の政治家には是非見習っていただきたい。

 TVドラマ“ホワイトハウス”を見ていても思うんだけど、
 日本の場合、政治家がスピーチが下手なだけじゃなく、
 スピーチライターもまともな奴がいないってのが悲惨。
 (アメリカでも役人の書く原稿はダメらしいが・・・)。

 等いうことをつい思ってしまう作品です。

ゲットスマート(2008年)米国 星3

 60年代のTVドラマのリメイク版。

 おバカアクション映画。

 暇つぶしにはよろしんじゃないかと。

ザ・クライアント/依頼人(1994年)米国 星4

 J・グリシャム原作の法廷サスペンスなんだけど、
 もうちょっとでもっといい作品になると思うんですが、
 でもオススメの作品です。

 えーと、星三つ半かな。 

ザ・タウン(2010年)米国 星4

 意外と監督の才能があったんですねと言ったら失礼かな。
 俳優ベン・アフレックの監督2作目。
 処女作もオススメです。

 今回は余裕がでてきたのか、監督、脚本に加え
 主演も務めています。

テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

2011年8月に観た映画
【2011/12/04 20:01】 映画ー作品②
魔女の宅急便(1989年)日本 星4

 説明するまでもない宮崎駿の代表作の一つ。
 
 10代のうちに観ておくべき!

ソルト(2010年)米国 星3

 アンジーを見るための映画。

 暇つぶしにはもってこいのアクション作品。

 パート2を作る気か?というラストですね。

デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~(2010年)米国 星4

 トッド・フィリップス監督によるおバカコメディ。
 (でもちょっとホロッとするんだなこれが)。
 
 ザック演じるイーサンとは絶対友達になりたくない(#^.^#)。

ソーシャル・ネットワーク(2010年)米国 星4

 facebookの創業秘話の映画化。

 オススメ!

 創業者マークは、あれは僕じゃないといったそうですが、
 そりゃそうだろうなとしか言えないほど、嫌な奴に描かれています。
 
 TVドラマ“ホワイトハウス”の脚本家による脚本はよく出来ている。

RED(2010年)米国 星3

 MLパーカーを見るために観た作品。

 意外と面白かった。

 暇つぶしにはオススメのコメディ?


テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

2011年7月に観た映画
【2011/12/01 20:50】 映画ー作品②
特攻野郎Aチーム THE MOVIE(2010年)米国 星4

 昔、アメリカのユニバーサル・スタジオで見たTV版のアトラクションが
 懐かしい(その時はこの作品自体知らなかった)。

 怒涛のアクションのオンパレードで、
 あっ!という間に観終わってしまいます。

 暑い夏の夜にピッタリ!

エリックを探して(2009年)英・仏・伊・白・西 星4

 製作国が多すぎて、“白”ってどこだ?というぐらいだけど、
 サッカーファン必見の作品。

 エリック・カントナプレミア・リーグマンUのファンは
 絶対観るべき!!!

デイブレイカー(2009年)豪・米 星4

 結構シリアスなSFホラー。

 夏というより冬にオススメ。

グリーン・ホーネット(2010年)米国 星4

 ブルース・リーのはTV版も映画版も観ていないので、
 それらとは比べられないけど、
 これはこれで面白い。
 オススメ。

 でも星4は甘いか(#^.^#)。
 星3!

Wの悲劇(1984年)日本 星3

 1984年に観ていれば、星4だったと思う。

 ちょっと古さを感じる。

 劇中劇以外の場面でも舞台的演技なのが
 勿論当時はそれが狙いだったんだろうけど、
 今観るとわざとらしく感じてしまう。

トウキョウソナタ(2008年)日本/和蘭/香港 星4

 40代の中年夫婦には思うところ多々ある作品でしょう。

 キョンキョンもこんな役をやる年齢なんですね。

テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

2011年6月に観た映画
【2011/12/01 20:20】 映画ー作品②
空気人形(2009年)日本 星4

 コミックが原作らしいのですが未読。
 所謂、お伽噺ですね。

 なんと言ってもベ・ドゥナです。
 この役を日本人女優で誰がやるのか?
 難しいな~。

 サントラ買おうと思うくらい(まだ買っていないけど)、
 曲もいいですよ。

幸せのレシピ(2007年)米国 星3

 ドイツ映画のアメリカ版リメイク。
 ドイツ版もオススメ。

 いい意味でアメリカ的。
 気楽に見ることができます。

(500)日のサマー(2010年)米国 星3

 星4でもいいけど、かなりクセのあるラブコメ。

 僕な結構面白く観ましたが、
 生理的にダメな人もいると思う。

ディア・ドクター(2009年)日本 星3

 キネ旬1位なんだけど、う~んっていう感想。

 アイデアは面白いんだけど、
 もうちょっと煮詰める必要があるかな・・・。

 いい映画ではあるんだけどね。
 なんかあと一歩。

アンストッパブル(2010年)米国 星4

 上↑の3作品が星3なのにこれが4って
 ちょっと甘くないかと我ながら思うんですが(#^.^#)。

 実話(事実を元にした作品)なので、出来すぎた話と文句も言えず、
 スコット監督らしい暇つぶしにもってこいの作品。

 やっぱり星3に修正か・・・。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画




サイドメニュー ×
メニューA  メニューB