バニーマン日記
映画、音楽等など、のんびり書いていきます。

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映画ネタ、音楽ネタを中心に思いつくまま適当に書いていきます。
自分が忘れないための
日記のようなものです(^_^;)。
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去年、気になった曲
【2012/01/28 20:05】 音楽ー作品
去年、発表された曲で気になってはいるけど、
CDを買っていないもの。
そんな曲を幾つかピックアップ。

The Kooks - Junk Of The Heart (Happy)
http://www.youtube.com/watch?v=8pvHZ4ddR-4&ob=av2n

THE SUN THE TREES / RUSSIAN RED
http://www.youtube.com/watch?v=6oTJmiQ1eRE

DIFFERENT / XIMENA SARINANA
http://www.youtube.com/watch?v=YNB2Cw5y66o&ob=av2e

MY LOVE / NIKKI JEAN
http://www.youtube.com/watch?v=HXI40ZVLv50

PUMPED UP KICKS / FOSTER THE PEOPLE
http://www.youtube.com/watch?v=SDTZ7iX4vTQ&ob=av2e


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テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

MICHEL CAMILO & TOMATITO / SPAIN (2006)
【2012/01/22 20:05】 JAZZ
MICHEL CAMILO & TOMATITO / SPAIN (2006)

ドミニカ共和国出身のピアニスト、ミシェル・カミロと、
現代スパニッシュ・フラメンコ・ギターのトマティートによるデュオ・アルバム。

スパニッシュ・ジャズというかラテン・ジャズというか、そんなカテゴリーの作品。

ギタリストの村治佳織が雑誌でこの作品を薦めていて、
ネットでの評判も良かったので、つい買ってしまった一枚。

スペインといってもアランフェス協奏曲ぐらいしかろくに知らないけど、
そのアランフェスは、槇村さとるの「愛のアランフェス(1978年)」を読んで以来、
とっても好きな曲なので(ジム・ホール盤が一番好きですが)、
一曲目の“Spain Intro”がそのアランフェスだったのはとても嬉しい。

二曲目はチック・コリアの“Spain”。
三曲目は超有名な“ベサム・ムーチョ”。
あとはちょっと知らない(二人のオリジナル作品もある)。

全8曲で45分ちょっと。
この短さもいい(CD時代になってから長すぎる傾向がある)。

BGMでずーと流しているけど、気持ち良いです。
オススメです。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

ぐるりのこと。(2008)
【2012/01/21 20:33】 映画く
ぐるりのこと。(2008)

上映時間 140分
製作国 日本

【クレジット】
監督: 橋口亮輔
原作: 橋口亮輔
脚本: 橋口亮輔
主題歌: Akeboshi
『Peruna』

出演: 木村多江 / 佐藤翔子
リリー・フランキー / 佐藤カナオ
倍賞美津子 / 吉田波子
寺島進 / 吉田勝利
安藤玉恵 / 吉田雅子
八嶋智人 / 諸井康文
寺田農 / 吉田栄一
柄本明 / 安田邦正
木村祐一 / 夏目先輩
斎藤洋介 / 橋本浩二
温水洋一 / 和久井寛人
峯村リエ / 生方圭子
山中崇 / 小久保健二
加瀬亮 / 田中ツヨシ
光石研 / 幼女誘拐殺人事件の弁護士
田辺誠一 / 売春事件の裁判長
横山めぐみ / 資産家の母親
片岡礼子 / 小山悦子
新井浩文 / 大間真治

「あらすじ」

1993年。
几帳面な性格の妻・翔子と根は優しいけど優柔不断で生活力に乏しい夫・カナオは
初めての子どもの誕生を控え、それなりに幸せな日々を送っていた。
靴修理屋でバイトをしていたカナオは、先輩から法廷画家の仕事をもらう。
そんなある日、生まれたばかりの子どもが亡くなってしまう。
悲しみのあまり、翔子は次第にうつになっていく。
そんな翔子を静かに見守るカナオだが・・・。




“ぐるり”とは自分の身の回り、自分を取り巻く環境のことだそうです。

主演の二人が素晴らしい。
木村が上手いのは言うまでもないが、リリーの方もこれが結構いける。

アパートで二人が、“するのを決めた日”について議論するシーンなど、
気付いたら“長回し”だったんだけど、木村にリリーがまったく敗けていない。

ただ木村多江って、よく言われているように不幸がとっても似合う女優さんなので、
この作品でも、精神的に追い詰められていく場面では、あまりにハマリすぎて、
観ていて辛くなっちゃって、観るのやめようかと思ったぐらいです。

でもそれを過ぎて、彼女が回復してからラストまでを観れば、
なんか幸せな気持ちになれます。

夫の佐藤カナオに対する評価も、前半と後半ではかなり変化します。
それをリリー・フランキーが飄々と演じています。

「めんどうくさいけど、いとおしい。いろいろあるけど、一緒にいたい。」ってのが
この映画のキャッチコピーなんですけど、それがよくわかる。

あと面白かったというか、ちょっと興味深かったのは、裁判の場面で、監督の視点が、
必ずしも被害者側に同情していないように見えることです。
原作も脚本も橋口亮輔監督が兼ねているので、もちろん意図的にそうしているはずで、
実際に監督が、こうした事件の裁判を傍聴にいったのかわからないけど、
なかなか面白かったですね。

140分というのはちょっと長くて、もう少し編集してもいいかなと思うけど、
脇役も皆さん良いし、オススメの一本です。

この主題歌、とてもイイです。
是非聴いてみてください。
Akeboshi 『Peruna』


テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

THE BLACK KEYS / Brothers
【2012/01/20 20:32】 音楽ふ
THE BLACK KEYS / Brothers (2010)

2枚組(ボーナス・ディスクはAkron Sessionsと名付けられたもの)。

2001年米国オハイオ州のアクロンにて結成。
パトリック・カーニー (Ds) とダン・オーバック (Vo、G) の2人組ロック・バンド。
そんな彼等の通算6作目となるフル・アルバム。
R&Bのメッカとも言えるスタジオ「マッスル・ショールズ・サウンド・スタジオ」で、
レコーディングの大部分は行われた。

ギターとドラムスの二人組ということで、ホワイト・ストライプス
比較して語られることが多いらしい。

2011年の12月にEl Caminoという新作を発表したばかりです。

僕にとって初のブラック・キーズ。

去年(今年になっても)のビルボードでずっとチャートインしていて、
名前とジャケットの写真から黒人のグループか何かと思っていたら、
新作が出たので、白人の二人組ロック・バンドということが分かり、
ちょっと興味が湧いて買ってしまいました。

同じ二人組でもホワイト・ストライプスがZEPみたいなのに対して、
こちらはもっと渋くてソウルフル(横ノリ)というのが第一印象。
(あくまでもこのアルバムから受ける印象です)。

ホワイトが派手でキャッチーな楽曲があるのに、ブラックはちょっと地味ですね。
でもなかなかクセになりそうで、スルメのように味わい深いという感じです。
これからゆっくり楽しみたいと思います。


テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

127時間(2010)
【2012/01/16 20:34】 映画ひ
☆127時間(2010)
 127 Hours

上映時間 94分
製作国 アメリカ/イギリス
映倫 G

監督: ダニー・ボイル
原作: アーロン・ラルストン
    『奇跡の6日間』(小学館刊)
脚本: ダニー・ボイル
    サイモン・ボーフォイ

出演: ジェームズ・フランコ/アーロン・ラルストン
    アンバー・タンブリン/ミーガン
    ケイト・マーラ/クリスティ
    リジー・キャプラン/ソニア
    クレマンス・ポエジー/ラナ
    ケイト・バートン/アーロンの母
    トリート・ウィリアムズ/アーロンの父

『あらすじ』
27歳の青年アーロンは、行き先を誰にも告げずに一人でアウトドアを
楽しむため、ブルー・ジョン・キャニオンへと向かった。
そこで、アクシデントから、大きな落石に右腕を挟まれ、
谷底で身動きがとれなくなってしまう。
ここから抜け出す方法を懸命に模索するアーロンだが、無情にも時間だけが過ぎていく。
いよいよ限界を迎えようとした彼が下した最後の決断は・・・。

ネタバレ注意!

映画の大半はジェームズ・フランコの一人芝居で、
彼はとっても能天気!な若者を実に上手く演じている。
アカデミー賞あげてもよかったと思う。
ノミネートはされてるんですよね。

とてもシリアスな題材なのに、ものすごくスタイリッシュというか
カッコイイ撮り方をしているのは、いかにもこの監督らしい。

特にオープニングから、アーロンがブルー・ジョン・キャニオンに
到着するまでの場面の画面分割なんて、この題材から想像できない。

それに風景の映像がとってもキレイ!
国立公園の撮影、ボイル監督に頼んだらいいのにって思っちゃう。

監督らしいと言えば、音楽の使い方もとってもいい。

そんなカッコイイ映画なのに、後半の問題の場面、
アーロンが自分の腕を切断する場面は、かなりスゴイです。
下手なスプラッター映画よりグロい。

自分の尿を飲む場面も想像はできたけど、
やっぱり飲むんだ・・・。

そんななかなかすごい映画なんですけど、
何故か観終わったあとの余韻って無いんですよね。
何が足りないのでしょうね?

予告篇↓
http://www.youtube.com/watch?v=fu_Ir89Vkm0

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ラヴ・トレイン:フィリー・ソウルの全て
【2012/01/14 20:50】 音楽ら
ラヴ・トレイン:フィリー・ソウルの全て [Limited Edition]
Love Train: The Sound of Philadelphia (Box Set)

発売日-2009/2/18

【完全生産限定盤】※2008年デジタル・リマスター/書下ろし解説/歌詞・対訳付/
レーベルを超えた4枚組全71曲収録/貴重な資料や写真を含むカラー・ブックレット(完全翻訳)付き

R&Bを都会的で洗練のスタイルに変貌させたフィリー・ソウルの決定盤!

フィリー・ソウルについて(このCDの解説より)

南フィラデルフィア出身のギャンブル&ハフは、地元のインディペンデント・レーベルの数々で
セッション・マン及びソングライターとして経験を積みながらヒット曲を次々に制作。
二人は1971年、フィラデルフィア・インターナショナルを設立、
モータウン以来どこもなし得なかった成功を手にします。
わずか1年余りで、オージェイズ「裏切り者のテーマ」、ハロルド・メルヴィン&ブルー・ノーツ「二人の絆」、
ビリー・ポール「ミー&ミセス・ジョーンズ」等の大ヒットを送り出します。
こうして大衆音楽の巨大市場に打って出る足がかりを得たギャンブル&ハフは、巧妙な新スタイルを考案します。
それが、ザ・サウンド・オブ・フィラデルフィアで、荒々しいゴスペル、
滑らかなジャズ、繊細なポップをほどよく混ぜ合わせた音楽でした。
モータウンに匹敵するほどダンサブルで、マイルスやウェス・モンゴメリーに負けないくらいクールかつ軽快、
バート・バカラックに見劣りしない洗練されたハーモニー、そしてカーティス・メイフィールドや
マーヴィン・ゲイの名作と変わらぬ政治的意識の高い作品の数々を、続々と発表していきます。




以上が、このCDの説明ですが、僕は元々フィリー・ソウルについてあまり詳しくないけど、
「二人の絆」とか「ララは愛の言葉」など好きな曲はいくつかあって、ちょうどこのボックスセット
みたいなものがあればいいのにと思っていた。

ちなみに、モータウンとスタックスのボックスは持っています。
これでソウルの基本は一応押さえることができたというわけです。

偶然にこのCDを発見したので良かったけど、なんとこれ2009年の発売なんですよね。
なんで当時気が付かなかったのか不思議だよな・・・。

それにアマゾンで見つけたんだけど、レビューがひとつもないし、
HMVでも探したけどそもそもないし、あんまり良くないのかって
心配になりましたが、思いきって買いました。

僕が買ったら、アマゾンの在庫も無くなってしまいました。
輸入盤はまだ在庫がありますけど(1月14日時点)、しかも日本盤の半額ぐらいです。

でもブックレットの日本語訳が欲しかったので、僕は高いけど日本盤を購入。

順番に(ボチボチと)聴いていますが、やっぱいい曲多いですね。
まだ全部聴いていないけど、買ってよかった。


テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011)
【2012/01/09 19:40】 映画は
ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011)
  THE HANGOVER PART II

上映時間 102分
製作国 アメリカ
映倫 R15+

監督: トッド・フィリップス
脚本: クレイグ・メイジン
    スコット・アームストロング
    トッド・フィリップス

出演: ブラッドリー・クーパー/フィル
    エド・ヘルムズ/ステュ
    ザック・ガリフィナーキス/アラン
    ケン・チョン/ミスター・チャウ
    ジェフリー・タンバー/シド
    ジャスティン・バーサ/ダグ
    ポール・ジアマッティ/キングズリー
    ジェイミー・チャン/ローレン
    メイソン・リー/テディ
    マイク・タイソン/本人

アメリカではめちゃくちゃヒットしたのに、日本ではあやうくDVDスルー
というところだったのを、なんとか小規模劇場公開した前作と違って、
このパート2は、ちゃんと大々的に劇場公開されたようですね。

日本はこの手のおバカ映画はダメなのかな~。

前作のラスベガスからバンコクへと舞台が変わり国際的になった今作、
でも基本的にはまったく前作と同じ。

そういった意味でも、1作目を超えることはないんだけど、
これはこれで十分面白いので良しとする。

102分と短いのもいいですね。

アランとは絶対友達になりたくない(#^.^#)。

タイソンってよっぽどギャラが良かったのか、
前作はまだまともな役?だったけど、あの歌って何?

星4(あまいけど・・・)

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

地鎮祭は節分より前にやってはいけない!?
【2012/01/06 19:34】 日記
今年、従姉妹が家を新築することになり、
2月3日に地鎮祭を行うことが決定した。

そのことを従姉妹が姑に連絡すると、
節分の前に地鎮祭を行うなんて非常識だと怒られたそうだ。

それで従姉妹から僕の母親に相談の電話があったのだが、
僕の母親もそれが非常識かどうかは知らなかったので、
地鎮祭をお願いした神社に相談したらと返事をしたらしい。

しばらくして、再び従姉妹から電話があり、神社とのやりとりを話してくれた。

神社側の返事は、「えーっ!、そんな習慣が世間にあるとは知りませんでした。
私はいわれた日に神事を行うだけなので、それがいつだろうと関係ありません。
そちらが3日が都合が悪いのなら好きな日に変更してください。」とのこと。

従姉妹も僕の母親も勿論僕も、その返事にビックリした。

神社って、そういった“神事を行うのに良くない日”が無いのか?
地鎮祭だけの話なのか、そこらへんはちょっとわからないけど。

でも、そもそも建築に関する習慣なら、建築会社がなんか言ってこないか?
有名な大手ホームビルダーなのに・・・。
それともこの地区だけの習慣なのか?

兎に角、ヘ~というか、興味深いというか、
タメになるというか、そんなお話でした。


テーマ:どうでもいい報告 - ジャンル:日記

ブラック・スワン(2010)
【2012/01/05 20:20】 映画ふ
ブラック・スワン(2010)
 BLACK SWAN

上映時間 108分
製作国 アメリカ
映倫 R15+

監督: ダーレン・アロノフスキー
原案: アンドレス・ハインツ
脚本: マーク・ヘイマン
    アンドレス・ハインツ
    ジョン・マクラフリン


出演: ナタリー・ポートマン/ニナ・セイヤーズ
    ヴァンサン・カッセル/トーマス・ルロイ
    ミラ・クニス/リリー
    バーバラ・ハーシー/エリカ・セイヤーズ
    ウィノナ・ライダー/ベス・マッキンタイア

去年のアカデミー賞で、ポートマンは女優賞を手に入れたが、
それも納得の熱のこもった演技です。

ヴァンサン・カッセルが何故モニカ・ベルッチを嫁に出来たのかわからない。
これはこの映画とは関係ないことですが・・・。

さてこの作品の感想ですが、俳優陣の熱演はともかく、
ちょっと僕はノレきれなかった。

やっぱポートマンがミスキャストかな。
熱演なんだけどね。
作品の中でも芸術監督のルロイが言っているように、
彼女には白鳥はできても、黒鳥は無理なんですね。
こんなに痛々しくっちゃ無理でしょう。

上品だけど、ちょっと?セクシー度の足りないポートマンと、
いかにも自由奔放でセクシーなミラとの比較があまりにピッタリで、
それがかえってマイナスになっていると思う。

ダーレン・アロノフスキー監督作品なら、
絶対前作の「レスラー」の方が素晴らしいです。

星三つ半

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

池が凍っている!
【2012/01/01 19:20】 旅行ー虎渓山
20120101-1

毎年お正月には、多治見市の誇る数少ない観光地である永保寺に行くのですが、
今年は久々にお寺の池が凍っていました。

20120101-2

池の鯉も氷の下です。

でもそこまで寒いと感じなかったけどな・・・。

テーマ:年末&お正月 - ジャンル:日記

新年のご挨拶
【2012/01/01 18:31】 日記
新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

平成24年 元旦

テーマ:年末&お正月 - ジャンル:日記




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