バニーマン日記
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Lady Antebellum / Own the Night (2011)
【2012/02/27 20:27】 音楽れ
Lady Antebellum / Own the Night (2011)
レディ・アンテベラム / 夢の貴婦人

テネシー州ナッシュヴィルで結成の3人組カントリー・バンドの3枚目。

ちなみに「アンテベラム」とは「アメリカ南北戦争以前」という意味だそうです。

日本では前作の“Need You Now”から人気がでた。

僕は“アメリカン・ハニー (iTunes セッション・ヴァージョン)”の為に
日本盤を買ってしまいましたが、それぐらいこの曲が好きです(#^.^#)。

ボーナス・トラックはともかく、それ以外の曲について言えば、
ジャスト・ア・キス~幸せの予感”が群を抜いて名曲ですね。
この曲を気にいるのは、シングルでラジオからよく流れていたからというのもあるけどね。

実を言えば前作もそうだったけど、一度聴いただけだとなかなかその良さがわからずに、
所謂スルメみたいなもので、何度も味わうと段々良くなってくるタイプかな今作も。

これから徐々に楽しんでいきたいと思います。



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PRINCE / DANCE 4 ME (2011)
【2012/02/27 19:52】 音楽ふ
PRINCE / DANCE 4 ME (2011)

殿下の6曲入りシングルCD。

2009年のMPLSoundに収められていたDANCE 4 MEのオリジナルと
ミックス違いバージョンを収録。

1. Original mix
2. Jamie Lewis Revamped Purple mix
3. David Alexander Icon mix
4. Brian Matrix Da Big Room mix
5. Dominatrix mix
6. Tribal Drum mix

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

THE BEACH BOYS / SMILE~THE SMILE SESSIONS (2011)
【2012/02/26 20:27】 音楽ひ
THE BEACH BOYS / SMILE~THE SMILE SESSIONS (2011)
 ビーチ・ボーイズ / スマイル~デラックス・エディション

ロック史上最も有名な未発表アルバム「スマイル」がやっと発売!

1967年に発売されるはずだったビーチ・ボーイズのアルバムだが、
一応2004年にブライアン・ウイルソンのソロ名義で、完成されて発売されている。

だから一体全体これは何なんだ?ということになるが、いくらブライアンが作者だとしても、
あくまでもビーチ・ボーイズの作品であるはずなのだからというわけなんでしょね、
“SESSIONS”と名付けられているように、当時の音源だけで編集されているのがこれです。

よってこれは、完成していない“SMILE”です。

ビーチ・ボーイズの作品として完成する日がくるのかは、
それこそ“神のみぞ知る”ですね。

だから完成版をお望みなら、ブライアンのソロ盤を購入すればよいと思う。

あくまでもビーチ・ボーイズ版にこだわった方に向けての作品です。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

COLDPLAY / Mylo Xyloto(2011)
【2012/02/26 19:54】 音楽こ
COLDPLAY / Mylo Xyloto(2011)
 コールドプレイ / マイロ・ザイロト

コールドプレイ待望の5枚目。
英米共に良く売れているようです。

実はシングル曲があまり気に入らなかったので、
このアルバム出てもすぐには買わなかった。

ロッキング・オン誌でアルバム・オブ・ザ・イヤーの5位だったけど、
アルバム発売後のネットでの評判も賛否両論だったし、
何となく買いそびれていたんです。

個人的な見解では、1st,2nd,3rdまでがコールドプレイの第一期。
この3作品はバンドの成長がとてもよくわかって面白い。
それぞれに欠点もあるが、それを補って余りある魅力がある。

1stと2ndは朴訥とした趣(今と比べれば)が良いし、
3rdになると前作での成功のおかげ(レコーディング予算の向上?)か、
“音”のクオリティが格段によくなっている。

そして前作のViva La Vida から第二期に入って、
これがその第二期の2作目ということなんだけど、
実は前作がすでにそんなに気に入っていないので、
今作買って聴いてみて、ヤッパリなんかなーってのが第一印象。

前作からそうだったけど、派手で軽くポップになって
(それ自体は決して悪いことではないが・・・)、
イーノをプロデューサーに迎えているんだけど、
それが成功しているとは決して言えないし・・・。

01から07までと、08から14までとのバランスも良くないし
(15,16,17はボーナス・トラック)、でもアナログ盤のように
A面とB面と分けて考えるといいのかもしれない。

でも2回、3回と聴いていくうちに、これも悪くないかもと
思うようになってきた。
もうちょっと聴き込んでからかな・・・。

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スピッツ / おるたな(2012年)
【2012/02/22 19:04】 音楽す
スピッツ / おるたな(2012年)

花鳥風月」「色色衣」に続くスペシャル・アルバム第3弾。

アルバム未収録作品を集めたものというのは今作でも変らないが、
今までと違うのは、14曲中6曲がカバー曲というのが大きな変化です。

そもそもカバー曲をアルバムに収めるのが、スピッツにとって初めて(だよね?)。
ライヴではよくカバー曲を披露しているらしいが・・・。

スピッツの凄いのは、オリジナル・アルバムではない、
この手の所謂編集物的な作品でも、全体の統一感があるということ。

ましてや、今作はカバー曲も含むというのに、このまとまりの良さ!

それも、例えば奥田民生の「さすらい」や花✵花の「さよなら大好きな人」なんて、
かなりオリジナルに忠実なのに、ちゃんとスピッツになっている。

まったくスピッツってバンドは駄作がない。
スゲーの一言。
勿論オススメです。


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ゴーストライター(2010)
【2012/02/16 19:58】 映画こ
ゴーストライター(2010)
 THE GHOST WRITER

上映時間 128分
製作国 フランス/ドイツ/イギリス

監督:ロマン・ポランスキー
原作:ロバート・ハリス
   『ゴーストライター』((講談社文庫刊)
脚本:ロバート・ハリス
   ロマン・ポランスキー
撮影:パヴェル・エデルマン

出演:
ユアン・マクレガー / ゴースト
ピアース・ブロスナン / アダム・ラング
キム・キャトラル / アメリア・ブライ
オリヴィア・ウィリアムズ / ルース・ラング
トム・ウィルキンソン / ポール・エメット
ティモシー・ハットン / シドニー・クロール
ジョン・バーンサル / リック・リカルデッリ
デヴィッド・リントール / ストレンジャー
ロバート・パフ / リチャード・ライカールト
ジェームズ・ベルーシ / ジョン・マドックス
イーライ・ウォラック / 老人

ユアン演じる主人公は、英国の元首相ラングの自叙伝の執筆を、
政治に興味がないため気乗りしなかったが、引き継ぐはめになる。
それは前任者がフェリーから落ち死亡したために回ってきた仕事だった。
そして、ラングが滞在するアメリカ東海岸の孤島へと向かい、執筆に取りかかる。
しかし、原稿を書き進めていくにつれ、ラングの過去に疑問がわき、
その真相を探り始めるのだが・・・。




ポランスキー、素晴らしい!
オススメです。
以上!

予備知識を持たずに観たほうがよい作品です。
だからまだ観ていない人は、以下は読まないほうがいいです。




内容が内容だけに、英国と米国では映画賞から無視されたそうです。
それは仕方がないとはいえ、両国の映画関係者は情けないね。
CIAがそんなに怖いのか!(#^.^#)

ポランスキー監督がアメリカからの逃亡者なので、
NY近郊の孤島という設定だけど、米国には入国できないので、
米国以外のどこかでロケしたんですよね。
兎に角、いかにもヨーロッパという雰囲気の映画です。

雰囲気ということで言えば、本作はミステリー映画なんだけど、
本格的な謎解きというのではなく、雰囲気で観る映画だと思います。

予告
http://www.youtube.com/watch?v=mp7Qy0ZxZhs


テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

Akeboshi / ROUNDABOUT
【2012/02/14 20:35】 音楽あ
Akeboshi / ROUNDABOUT(2008年)

Akeboshi(アケボシ、1978年7月1日 - )は、
日本の男性シンガーソングライター・ミュージシャン。
神奈川県横浜市出身。本名・明星嘉男(あけぼし よしお)。

映画『ぐるりのこと。』の公開に合わせて制作されたセレクションアルバム。



映画“ぐるりのこと。”を観て、エンド・ロールで流れる“Peruna”が
めちゃくちゃよかったので、ちゃんと聴きたくなりCDを購入しました。

彼のことは一応知ってはいたけど、ちゃんと聴くのは初めて。
しかしCD買って良かったです。

このCDを聴く限りは地味なんですが、THE BANDを聴いた時のような、
じわじわと心にしみこんでくる良さを感じます。
(音の感じはTHE BANDとは違います。英国的かな)。

個人的には映画の影響もあるから“Peruna”と
Hey There(Live)”がお気に入りです。


テーマ:男性アーティスト - ジャンル:音楽

カラフル(2010)
【2012/02/14 20:08】 映画か
カラフル(2010)

Anime
上映時間 127分
製作国 日本

監督:原恵一
アニメーション制作:アセンション
原作:森絵都
脚本:丸尾みほ
キャラクターデザイン:山形厚史
作画監督:佐藤雅弘

声の出演:
冨澤風斗 / 小林真
宮崎あおい / 佐野唱子
南明奈 / 桑原ひろか
まいける / プラプラ
入江甚儀 / 早乙女
藤原啓治 / 沢田先生
中尾明慶 / 小林満
麻生久美子 / 真の母
高橋克実 / 真の父

「僕」は一度死んだはずだが、プラプラという天使らしき少年から、
「抽選にあたりました!」と言われ、もう一度人生をやり直すチャンスを与えられる。
それは単なるやり直しではなく、自分の犯した罪を思い出すための修行でもあった。
そして自殺したばかりの「小林真」という中学生として生活が始まるのだが・・・。




ツッコミどころは満載で、いろいろ不満もあるが、
でもなんとなくオススメしたくなる作品。

こども向けかなと思っていたら、不倫やら援交やらで結構大人向けの内容だった。
でもやっぱり、中学生に観てもらいたいかな。

それも、もう生きるのが辛いという子供に是非観てもらいたいのだが、
なかなかそうもいかないのが世の中の常か・・・。

エンド・ロールの“青空”はとってもいい。
泣ける!
でもオリジナルのブルハのでいいじゃんと思うけど、
いろいろ権利の問題とか、監督のこだわりとかがあったのでしょうか?

それとエンド・ロールで声優さんがわかったんだけど、
結構豪華な?メンバーでビックリ!
宮崎あおいやあっきーなとか全然わかりませんでした。
麻生久美子も高橋克実もわかんなかったけどさ(#^.^#)。

予告
http://www.youtube.com/watch?v=mxdGUXKBLAw


テーマ:アニメ - ジャンル:映画

イロトリドリノセカイ / robots
【2012/02/13 20:30】 音楽ろ
イロトリドリノセカイ / robots

http://www.youtube.com/watch?v=RccAzfSQkH0

なかなかタクヤのイロトリドリノセカイは無いね・・・。

しかしタクヤがリード弾いていないんですね。

テーマ:グッドミュージック♪ - ジャンル:音楽

ヒア アフター(2010)
【2012/02/11 21:15】 映画ひ
ヒア アフター(2010)
 HEREAFTER

上映時間 129分
製作国 アメリカ

監督: クリント・イーストウッド
脚本: ピーター・モーガン
音楽: クリント・イーストウッド

出演:
マット・デイモン / ジョージ
セシル・ドゥ・フランス / マリー・ルレ
フランキー・マクラレン / マーカス/ジェイソン
ジョージ・マクラレン / マーカス/ジェイソン
ジェイ・モーア / ビリー
ブライス・ダラス・ハワード / メラニー
マルト・ケラー / ルソー博士
ティエリー・ヌーヴィック / ディディエ

ジャーナリストのマリーは、恋人と東南アジアでのバカンス中
津波に襲われ、臨死体験をする。
それ以来、臨死体験中に見た不思議な光景が忘れられないマリーは、
その光景が何たるかを追究しようと独自に調査を始める。
サンフランシスコ。かつて霊能者として活躍したジョージは、
今では自らその能力と距離を置き、工場で働いていた。
ロンドンに暮らす双子の少年ジェイソンとマーカス。
ある日、突然の交通事故で兄ジェイソンがこの世を去ってしまう。
もう一度兄と話したいと願うマーカスは霊能者を訪ね歩き、
やがてジョージの古いウェブサイトに行き着く。
そんな中、それぞれの事情でロンドンにやって来るジョージとマリー。
そこに偶然にもマーカスもジョージに出会うが・・・。




冒頭の津波のシーンが、ちょうど3.11と重なり問題となったが、
確かに日本人としてはショックが大きいかも。

死後の世界がテーマ(の一つ)なので、イーストウッドも
そんな歳なんだなと思っていたら、スピルバーグの企画だそうですね。

そのためか、ちょっと物足りない。
というか、死後の世界がメインなのか、
恋愛話なのか、人生の再生の話なのか、
すべてが一寸づつ中途半端になっている。

決して悪い作品ではないんですけどね・・・。

ジョージとメラニーが料理教室で、目隠しで味見をしあうシーンは
とってもいいです。

予告
http://www.youtube.com/watch?v=gu-PtRozk70&feature=fvwrel


テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

エンジェル ウォーズ(2011)
【2012/02/11 20:43】 映画え
エンジェル ウォーズ(2011)
 SUCKER PUNCH

上映時間 110分
製作国 アメリカ/カナダ
初公開年月 2011/04/15

監督: ザック・スナイダー
製作: デボラ・スナイダー
ザック・スナイダー
原案: ザック・スナイダー
脚本: ザック・スナイダー
スティーヴ・シブヤ

出演:
エミリー・ブラウニング / ベイビードール
アビー・コーニッシュ / スイートピー
ジェナ・マローン / ロケット
ヴァネッサ・ハジェンズ / ブロンディ
ジェイミー・チャン / アンバー
オスカー・アイザック / ブルー・ジョーンズ
カーラ・グギーノ / ベラ・ゴルスキー博士
ジョン・ハム / ハイローラー/ドクター
スコット・グレン / ワイズマン
リチャード・セトロン / CJ
ジェラルド・プランケット / 継父
マルコム・スコット / コック

継父の陰謀で精神病院へと送られたベイビードール。
しかし、そこは精神病院の名を借りた娼館。
彼女は同じ境遇にいるロケット、ブロンディ、アンバー、スイートピーの
4人の少女たちと一緒に脱出を試みるが・・・。




「300」「ウォッチメン」のザック・スナイダー監督が、
自らの原案を脚本、製作、監督したオタク趣味全開の作品。

アメリカ映画産業界の技術と財力をもって、日本のポップカルチャーと
ロック(主にUKロック)の融合を試みた作品!?

アニメ、コスプレ(萌えもセクシーも)、ゲーム等の影響テンコ盛り。

簡単に説明すると、CGによる美少女のチャンバラ・アクション映画。
その映像に、ユーリズミックス、ビョーク、ビートルズ、ロキシー・ミュージック等
(主にカバー)の曲が絡みついてカッコイイ。

この映画を観てから数日経つけど、ビートルズの Tomorrow Never Knows が
頭の中から出ていかない(笑)。

ただここまでの説明を読んで?と思う方には、多分全く受け入れられない作品。
僕は楽しめました。

原題「Sucker Punch」は日本語だと「不意打ち」という意味らしいです。

予告
http://www.youtube.com/watch?v=WAyJZQCRle8

テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

佐野元春 / バック・トゥ・ザ・ストリート
【2012/02/06 20:26】 音楽さ
佐野元春 / バック・トゥ・ザ・ストリート(1980年)

80年4月発表の佐野元春のデビュー・アルバム。

アナログ盤は持っていたけど、今更ながらCDを買って、
これで編集&ベスト盤を除く元春のオリジナル盤は
CDではすべて揃いました。

初めて佐野元春を聴いたのは覚えていないけど、
初めて観たのは(残念ながら生じゃないが)、
テレビ神奈川で80年代に放送されていた宇崎竜童が司会の
ファイティング80's」という音楽番組だった。

曲は勿論、「アンジェリーナ」。

「ファイティング80's」では、RCサクセションも初めて観て、
当時僕は高校生だったけど、元春もRCもどちらにも感動しましたね。

はっぴいえんどは名前を知っているだけで聴いたことはなかったし、
紫やフラワー・トラベリング・バンドは英語だったし、
チューリップや甲斐バンドはニュー・ミュージック的だったし、
サザンやツイストは歌謡曲的だったし、というわけで、
洋楽ロック・ファン(しかも田舎の高校生)にとって、
元春とRC(RCの場合は復活だけど)が、やっと洋楽に対抗できる
日本語のロック・アーティストとしての代表だったんです。

チューリップも甲斐バンドもサザンもファンなので、
批判して上記のような書き方をしたわけじゃありません。

この80年前後からは、モッズ、ARB、シナロケ、ルースターズの九州組、
少し遅れてスライダースにブルハにボウイとロック・バンドが溢れていきますが・・・。

そんなことはともかく、元春のアンジェリーナは、ブルース・スプリングスティーン的な
ストリート・ロックがとても新鮮で、というより衝撃的で、ビツクリしたのを覚えている。

そんな時代だったわけです、元春のデビュー時は。

さてそのデビュー作の内容はというと、“HEART BEAT”や“ROCK&ROLL NIGHT
のような曲がないせいもあって、シンプル&コンパクトな印象です。
それがある意味デビュー作らしいと言える。

曲のバリエーションは、上記のようなストリート・ロックにR&Bもあれば、スタンダード風に
ジャジーな曲もあり実に幅広い。

セールス的にはあまり良くなかったらしいが、デビュー作としてはなかなかの出来です。


テーマ:男性アーティスト - ジャンル:音楽

空気人形 O.S.T. [Soundtrack](2009年)
【2012/02/03 20:31】 音楽サントラ
空気人形 O.S.T. [Soundtrack](2009年)
 by ワールズ・エンド・ガールフレンド

world's end girlfriend(ワールズ・エンド・ガールフレンド)は
日本の音楽家、前田勝彦によるソロユニットである。

誰も知らない」「歩いても 歩いても」の是枝裕和監督が、
業田良家の短編コミックを基に、「リンダ リンダ リンダ」のペ・ドゥナ
主演に製作した、とても切ないファンタジー映画のサントラ。

映画の切なさの要因がこの音楽にあったということが、しみじみとわかる一枚。

あの詩の朗読も収められています。

空気人形予告
http://www.youtube.com/watch?v=W6guDSG-tzg

テーマ:OST - ジャンル:音楽

母なる証明(2009)
【2012/02/03 20:08】 映画は
母なる証明(2009)
MOTHER

上映時間 129分
製作国 韓国
映倫 PG12

監督: ポン・ジュノ
原案: ポン・ジュノ
脚本: パク・ウンギョ
ポン・ジュノ

出演: キム・ヘジャ / 母親
ウォンビン / 息子・トジュン
チン・グ / ジンテ
ユン・ジェムン / ジェムン刑事
チョン・ミソン / ミソン

静かな田舎町。
ある日、女子高生が無惨に殺される事件が起き、
容疑者としてトジュンが逮捕されてしまう。
唯一の証拠はトジュンが持っていたゴルフボールが現場で発見されたこと。
しかし事件解決を急ぐ警察は、強引な取り調べでトジュンを逮捕する。
息子の無実を確信する母は、自ら真犯人を探そうとするが・・・。




あまりあらすじとか、この映画の内容とかを詳しく知らずに観たほうが、
きっと楽しめると思います(楽しめるという表現もなんですが・・・)。

オススメです。

しかし、チェイサー(2008年)でもそうだったけど、韓国の警察って、
バカばっかりなのか、或いは仕事をする気がないのか、兎に角ヒドイ。

ポン・ジュノ監督の“殺人の追憶”の刑事は一生懸命仕事していたのにね。

予告
http://www.youtube.com/watch?v=tFh3iOkmj38

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

グラン・ブルー
【2012/02/01 18:59】 映画く
グラン・ブルー完全版 -デジタル・レストア・バージョン-(1988)
LE GRAND BLEU: VERSION LONGUE

上映時間 169分
製作国 フランス/イタリア
初公開年月 1992
リバイバル →角川映画-2010

監督:リュック・ベッソン
製作:パトリス・ルドゥー
原案:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン
   ロバート・ガーランド
撮影:カルロ・ヴァリーニ
音楽:エリック・セラ
製作顧問:ジャック・マイヨール

出演:ロザンナ・アークエット / ジョアンナ・ベイカー
   ジャン=マルク・バール / ジャック・マイヨール
   ジャン・レノ / エンゾ・モリナーリ

実在のダイバー、ジャック・マイヨールをモデルに、
道具を使わずに潜水記録を競うフリー・ダイビングに命を懸ける二人の男を描く。
あくまでもマイヨールをモデルにしたというだけで、マイヨールの自伝ではない。

1988年に「グレート・ブルー」という題名で公開された最初の英語版は、
120分のショート・バージョンものだったが、今からすると考えられないくらい
記録的不入りだったそうである(僕は覚えていない・・・)。
しかしその数少ない観客は、熱狂的なファンとなり、この映画はカルト・ムービーとして
有名になっていった。

その後、実は49分も長いフランス語バージョンがあるということが、日本でも話題になり、
そのロング・バージョンが92年に日本でもめでたく公開され、今度は一般的な人気を得る。

そして、2010年にリバイバル上映されたこのバージョンは、インターナショナル英語版で、
フランス語バージョンは、所謂吹き替え版だそうで、この英語版が本来のものらしい。
(フランス人監督なのにややこしい。世界中で商売する気だったわけですね。)

主演の3人はみんな印象的です。

ジャン・レノはこの作品で知られるようになり、
この後のレオンでめちゃくちゃ有名になる。

ジャック役のジャン=マルク・バールは、残念ながらこの後は
あまりパっとしないけど、経歴を見るとそこそこ順調に仕事はしているようです。

ロザンナ・アークエットも日本に於いては未公開作品が多くなり、
最近はTVの仕事の方が多いようで、ちょっとご無沙汰の印象ですね。

でもこの映画の本当の主役は、“海”ですね。
兎に角、海(というか水中)のシーンが素晴らしい!!!

それと音楽も!!!

169分という長尺にもかかわらず、飽きることなくラストまで行けます。
でも169分は長い。というか、やはり要らないシーンが多い。
特に日本人チームの場面なんかはね。

で、傑作か?と問われると返事に困る。

この映画にコメディーの要素が必要だったのか?

ジョアンナが働くNYの会社での場面が特にそうだが、
コメディーの要素は必要ない。
いやいや、言い直そう。
コメディーの要素は必要だが、ベッソン監督にコメディーのセンスが無い!
と言ったほうがいいのか。

これが全体のバランスを崩していると思う。

しかし、それにもかかわらず楽しめる作品なので、
ちょっと評価が難しい。

予告
http://www.youtube.com/watch?v=T8DtVusxF_Q

テーマ:洋画 - ジャンル:映画




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