バニーマン日記
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BEATLES' COLLECTION / THE KNG'S SINGERS
【2012/03/26 20:06】 音楽き
BEATLES' COLLECTION / THE KNG'S SINGERS(1986年)

イギリスの人気ア・カペラ・コーラス・グループが残したビートルズ名曲集。

ビートルズ・ファン
アカペラ・コーラス・ファン
米ドラマ「グリー」のファン
以上の方にはオススメ!

ラジオで司会の方が、僕の宝物ですと言ってこのCDを紹介していたが、
そう思うのもナルホドといえるCDです。

キングズ・シンガーズは、ケンブリッジ大学のギングズ・カレッジの
キングズ・カレッジ合唱団出身の6人からなるグループだそうです。

どのような経緯で、このCDが企画されたかはわかりませんが、
下記のソング・リストを見ると、メンバーがビートルズ・ファンだった
可能性がかなり高いと思う。

なんと言っても、選曲が“変”だ。
この“変”っていうのは、ほめているんですけどね。

まず普通、ビートルズのカヴァーをする場合、ハニー・パイは選曲しない(#^.^#)。

それにコーラス(それもアカペラ)の場合、バック・イン・ザ・U.S.S.R.は選ばないでしょう!

その他、ビートルズ・ファンであればあるほど、ニヤリとできます。

ただ残念なのは、ジョージとリンゴの歌が選ばれていないこと。
それぞれ1曲は歌って欲しかった(T_T)。

1. ペニー・レイン
2. マザー・ネイチャーズ・サン
3. オブ・ラ・ディ,オブ・ラ・ダ
4. アンド・アイ・ラヴ・ハー
5. ヘルプ
6. イエスタデイ
7. ア・ハード・デイズ・ナイト
8. ガール
9. ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ
10. バック・イン・ザ・U.S.S.R.
11. エリナー・リグビー
12. ブラックバード
13. レディ・マドンナ
14. アイル・フォロー・ザ・サン
15. ハニー・パイ
16. キャント・バイ・ミー・ラヴ
17. ミッシェル
18. 悲しみをぶっとばせ
19. 抱きしめたい




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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

キラー・インサイド・ミー(2010)
【2012/03/25 20:26】 映画き
キラー・インサイド・ミー(2010)
 THE KILLER INSIDE ME

上映時間 109分
製作国 アメリカ/スウェーデン/イギリス/カナダ
初公開年月 2011/04/16
映倫 R15+

監督:マイケル・ウィンターボトム
原作:ジム・トンプソン
   『おれの中の殺し屋』(扶桑社刊)/『内なる殺人者』(河出書房新社刊)
脚本:ジョン・カラン

出演:
ケイシー・アフレック / ルー・フォード保安官助手
ケイト・ハドソン / エイミー・スタントン
ジェシカ・アルバ / ジョイス・レイクランド
ネッド・ビーティ / チェスター・コンウェイ建築会社社長
イライアス・コティーズ / ジョー・ロスマン建築業評議会会長
トム・バウアー / ボブ・マプルズ保安官
サイモン・ベイカー / ハワード・ヘンドリックス郡検事
ビル・プルマン / ビリー・ボーイ・ウォーカー弁護士

1950年代の西テキサス。
田舎町で保安官助手をするルー・フォードは誰からも好感を持たれる純朴青年。
幼なじみの女性教師エイミー・スタントンと気ままな逢瀬を重ね、
町の治安同様、穏やかな日々を送っていた。
ある日、住民からの苦情を受け、売春婦ジョイスのもとを訪ねたルー。
そんな彼を客と勘違いしたジョイスは優しくもてなすが、
保安官と分かるや態度を一変、口汚くののしり平手打ちを喰らわす。
その瞬間、抑えがたい怒りに駆られたルー。
最初はジョイスをベッドに押さえつけ激しい殴打を繰り返し、
やがて落ち着きを取り戻すと今度は互いに激しく求め合う。
以来、ジョイスとの情事が日課となったルー。
そして、これまで心の奥底に眠っていた闇も解き放たれてしまい…。



ウィンターボトム監督の作品はそんなに観ている訳ではないけど、
この作品のオープニングは、この監督こんな風にもつくるんだってちょっとビックリ。

1950年代って感じもよく出ています。
ただジェシカ・アルバだけは、やっぱり現代風。
ケイトはちゃんと50年代の女性って感じなんだけどね。

これの前に観たのが、韓国映画の「悪魔を見た」と日本映画「冷たい熱帯魚」、
それにイギリス映画の「アリス・クリードの失踪」と変わり者ばっかりなので、
僕個人的には免疫ができていて、ちょっと物足りないかな(笑)。
この作品を最初にして、「悪魔・・」や「冷たい・・」をその後に観ればよかった。
ホント順番ってのも大事ですね。

暴力的な作品ではあるが、グロさはあんまりない.
でもジェシカがボコボコに殴られたり、ケイトの失禁があったりで、
女性(或いは彼女たちのファン)は、ちょっとイヤな思いをするかもしれない。

ケイシー・アフレックは不気味な主人公を上手く演じています。

現代では成り立たない作品ですね。


テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

冷たい熱帯魚(2010)
【2012/03/18 20:25】 映画つ
冷たい熱帯魚(2010)
 COLDFISH

上映時間 146分
製作国 日本
映倫 R18+

監督:園子温
脚本:園子温
高橋ヨシキ

出演:
吹越満 / 社本信行
でんでん / 村田幸雄
黒沢あすか / 村田愛子
神楽坂恵 / 社本妙子
梶原ひかり / 社本美津子
渡辺哲 / 筒井高康
諏訪太朗 / 吉田

2009年1月14日。
小さな熱帯魚屋を経営する社本信行とその妻・妙子は、
万引で捕まった娘・美津子を引き取りにスーパーへと向かう。
すると、その場に居合わせた店長の知り合いという村田幸雄の取りなしで、
美津子は何とか無罪放免に。
村田も熱帯魚屋のオーナーだったが、規模は社本の店とは
比べものにならないほど大きなものだった。
人の良さそうな村田は、美津子を自分の店で預かってもいいと提案、
継母である妙子との不仲に頭を痛めていた社本は、
その申し出を受入れることに。
さらに村田は、高級熱帯魚の繁殖という儲け話にも社本を誘い込む。
その口の上手さと押しの強さを前に、いつの間にか村田のペースに
呑み込まれてしまう社本だったが…。



先日の韓国映画“悪魔を見た”と同じことを書く。

エロ、グロ、暴力てんこ盛り、R18指定当然の作品。
気の弱い人は観ないほうがいいと思います。


さすが園子温!
韓国のパワーに対抗できるのは彼だけか!?

しかし“悪魔を見た”を観た後では、さして気持ち悪くならない(笑)。

でもそれは、この作品の勢いが足りないのではなく、
被害者が女性じゃないからだと思う。

“悪魔を見た”の極悪非道さが突出しているのは、
女性をレイプした後、殺害するからだと思う。
その殺害方法も非道いしね。

その点、この作品は、殺害されるのがオヤジなので、
それが残酷さをやわらげていると思う。
(比較の問題であって、これはこれで十分グロいです)。

このでんでんが演じる村田幸雄という人物、
日本映画史上一番の悪人といっても問題ないでしょう。

吹越満演じる社本信行じゃなくても、村田の勢いに負けて
ずるずると犯罪に加担しちゃうんじゃないかな。
恐ろしい・・・。

ラストはちょっとビックリ。
こんなオチにするとは。

好き嫌いはともかく、凄い作品であることは間違いない。
キネ旬では3位でした。

しかし、こんな作品ばかり観ているとおかしくなるな・・・。



テーマ:邦画 - ジャンル:映画

学食メニューはクジラ・ステーキ
【2012/03/17 20:25】 グルメ
以前新聞に「何処の学食が美味しいか?」っていうような
内容の記事(というかアンケート)が掲載されていて、
自分の学生時代を思い出したんだけど、
なんと言っても思い出の学食メニューは
「くじらステーキランチ」です。

今となってはとても考えられないメニューだと思う。
もっとも当時(1981~1985年)でも、
学食のメニューとしては非常に珍しかったはず。

僕だけじゃなく友人もお気に入りで、
一週間に一度は食べていました。

クジラ肉とタマネギをあわせたものに小麦粉(?)をまぶし
しょうゆ味のソースで焼いてありました。

また食べたいと思うけど、僕が卒業した後に
無くなってしまったそうです。残念!
留年した友人がそう言っていた。

小・中学校の給食のクジラの立田揚げや、
このステーキランチや居酒屋での生姜焼きなど、
くじらのメニューは以前は普通にあったのに、
今や見る影も無し。

それでも我が家では、年に数回はクジラの生姜焼きを
食べるけど、確かに回数は減った。

クジラの立田揚げなんて今の子供は知らないからね。

僕等よりも上の世代になると、クジラベーコンを懐かしがるが・・・。


テーマ:日記 - ジャンル:日記

想い出の朴葉寿司
【2012/03/17 20:03】 グルメ
ちょっと昔のお話。

大学生の時か、社会人になってからか、
ちょっと思い出せないのだが、多分1980年代のことだと思うが、
友人達と突然、付知川に泳ぎに行くことになった。

兎に角、付知に着いたらちょうどお昼。
先ずは食事でもということになり、辺りを見回すと
キャンプ場のお隣に「お食事」の看板があった。

どう見ても単なる雑貨屋にしか見えないが、
付近にはこのお店しかないので仕方なくそこに入った。

中はやはり雑貨屋というか田舎のよろずやで、
駄菓子やジュースや団扇やらいろいろ売っていた。

「こんにちは」と声をかけると、店の奥からおばあちゃんが出てきた。
食事をしたいんですがと言うと、どうぞと言って奥に案内された。

奥は一応お座敷になっていて、窓からは付知の山々が見え
雰囲気はなかなかよろしい。
というか、田舎のおばあちゃんの家に遊びに来たっていうかんじで、
かなりくつろげる。

メニューが見当たらないので、メニューを頼むと、
おばあちゃんは、何が食べたいな?と尋ねる。
それでこちらは、何が出来るんですか?と聞くと、
おばちゃんは困ったように、
「朴葉寿司しかないけど、それでええかな」って。

それなら最初っからそう言ってよ、ってちょっとイライラしつつも、
兎に角お腹がへっていた僕等は、
「それじゃ、朴葉寿司を3人分ください」と注文した。

暫くして、朴葉寿司とお吸い物と漬物が運ばれてきた。

お腹がへっていた事もあるけど、これが実に美味しい!
寿司飯の酢加減も塩梅よく、非常においしい朴葉寿司だった。

また、漬物が大変おいしくて、僕等は「美味い、うまい」と
声に出しながらきれいに平らげた。

その後何度も、付知には行っているけど、このお店は分からない。
真剣に探していないこともあるけど、きっと廃業しているだろうな。



テーマ:日記 - ジャンル:日記

悪魔を見た(2010)
【2012/03/15 22:46】 映画あ
悪魔を見た(2010)
 I SAW THE DEVIL

上映時間 144分
製作国 韓国
映倫 R18+

監督:キム・ジウン
脚本:パク・フンジョン
撮影:イ・モゲ

出演:
イ・ビョンホン / スヒョン
チェ・ミンシク / ギョンチョル
オ・サナ / ジュヨン
チョン・グクァン / チャン
チョン・ホジン / オ課長
キム・ユンソ / セヨン
チェ・ムソン / テジュ
キム・インソ / セジョン

ある夜、国家情報員捜査官スヒョンの婚約者ジュヨンが何者かに惨殺され、
バラバラ死体となって発見される。
怒りに駆られたスヒョンは、ジュヨンの父で重犯罪課の刑事だったチャンの協力を得て、
犯人が残虐な殺人に快楽を見出す悪魔のような男、ギョンチョルであることを突き止める。
そして、ギョンチョルを見つけ出すや、徹底的に叩きのめすスヒョン。
しかし、とどめを刺すことなく、追跡用のGPSカプセルを飲み込ませると、
そのまま解放してしまうのだった。
こうして、ギョンチョルが新たな凶行に及ぼうとするたび、
先回りしてはギョンチョルに容赦のない制裁を加えていくスヒョンだったが…。



エロ、グロ、暴力てんこ盛り、R18指定当然の作品。
気の弱い人は観ないほうがいいと思います。

レイプ・シーンも酷いので、女性にもあまりオススメできません。

イ・ビョンホンよく出演しましたねっていう作品です。
彼のファンの方、よく考えてから観ることを決めてください。

かなり脚本は粗い(ツッコミどころ満載)ですが、
そこは韓国映画なので勢いというか、力業でゴリ押し。
144分ダレずに、ラストまで突っ走っていきます。

パワー全開でスゴイです。
そういった意味ではとても面白い。
が、面白いというのはとても気が引ける。

兎に角、“極悪非道”とはこのこと。
今まで観た映画の中で、一番悪人の作品かな。

それでも観たい方は、きっと気に入ります。


以下、ネタバレ注意!

カプセルの発信器って、下剤の必要あり?
その前に出てくるような気がしますが・・・。

義理の妹は殺されずにすんだはず。
携帯があるじゃないですか!?

ラストのスヒョンの行為はちょっと納得しかねる。
ギョンチョルを彼の家族の前で殺しても、ギョンチョルに対しての
復讐にはならないと思うのですが・・・。



テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

アリス・クリードの失踪(2009)
【2012/03/07 19:05】 映画あ
アリス・クリードの失踪(2009)
 THE DISAPPEARANCE OF ALICE CREED

上映時間 101分
製作国 イギリス
映倫 PG12

監督:J・ブレイクソン
脚本:J・ブレイクソン

出演:
ジェマ・アータートン / アリス・クリード
マーティン・コムストン / ダニー
エディ・マーサン / ヴィック

ヴィックとダニーは富豪の娘アリス・クリードを誘拐すると、
用意していたアパートに連れ込み、
冷徹に手足をベッドに縛り付けて監禁する。
身代金の要求額は200万ポンド。
首謀者であるヴィックが周到に練り上げた計画は万事抜かりなく、
このまま順調に進むかに思われたが…。



わずか3人だけの出演者によるサスペンス映画で、
これがデビュー作にしてはなかなか見事な一本。

ウォシャウスキー兄弟のバウンド(1996年)を思い出しました。

まずオープニングからアリスの誘拐までの場面が素晴らしい。
全然セリフを言わないので、無声映画で通すのかと思った。
もっともそうだったら、今年のアカデミー賞受賞作品ぐらい
話題になっていただろうけどね。
それはともかく、無言で無駄のない動作で、編集もいいんだろうね、
兎に角、この出だしはお見事です。

勿論褒めるだけじゃなく、ツッコミどころもたくさんある。

なんと言っても問題のひとつは、アリス役のジェマ・アータートン。
美人かどうかは主観の問題としても、お金持ちのお嬢様には全く見えない。
とてもじゃないが、彼女に200万ポンドの価値が見出せないのは残念。

それに犯人達が彼女を裸にする理由が全くわからない。
裸を見せるためだとしても、彼女の裸は魅力的じゃないし・・・。
女性が見ると、気分を害する(腹が立つ)かもしれない。
ある意味こんな役を引き受けた彼女の役者根性は立派と言うべきか。

それと、題名に“誘拐”ではなく“失踪”を使ったのは、
良かったのか悪かったのか。

この題名のおかげで最後までひっぱれるとも言えるし、
ラストが想像できてしまうとも言える。

その他はネタばれになるので、これ以上は書きません。
サスペンス映画ですから。


テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

トランスポーター3 アンリミテッド(2008)
【2012/03/06 20:16】 映画と
トランスポーター3 アンリミテッド(2008)
 TRANSPORTER 3
 LE TRANSPORTEUR 3

上映時間 103分
製作国 フランス

監督:オリヴィエ・メガトン
製作:リュック・ベッソン
   スティーヴ・チャスマン
脚本:リュック・ベッソン
   ロバート・マーク・ケイメン

出演:
ジェイソン・ステイサム / フランク・マーティン
ナタリア・ルダコーワ / ヴァレンティーナ
フランソワ・ベルレアン / タルコニ
ロバート・ネッパー / ジョンソン

ある日、フランクのもとに以前彼が断った仕事を請け負ったマルコムが車ごと突っ込んでくる。
そして瀕死の彼が救急車で運び出された直後、その救急車は突然爆発してしまうのだった。
その原因は、マルコムと彼の車に同乗していた赤毛の女の腕に装着されたブレスレット。
しかし、彼女を助けようとしたフランクは、背後から何者かに殴られ気絶してしまう。
やがて目覚めると、フランクの腕にもそのブレスレットが装着されていた。
そこへ依頼人ジョンソンが現われ、再度仕事を依頼される。
依頼品は“赤い代物”。
また、ブレスレットは車から20メートル離れると爆発する仕掛けであることも明かされた。
そんな徹底した拘束監視状態の中、赤毛の女ヴァレンティーナを助手席に乗せ、
指定の目的地へ出発するフランクだが…。


シリーズ3作目。

内容はめちゃくちゃで、ツッコミどころ満載。

でもこれで十分。

楽しめます。

しかし、ベッソンって女の趣味悪い!
って思って観ていたんだけど、
最後は彼女もいいかもって思えるから不思議(笑)。

テーマ:TVで見た映画 - ジャンル:映画

映画は映画だ(2008)
【2012/03/06 19:53】 映画え
映画は映画だ(2008)
 MOVIE IS MOVIE

上映時間 113分
製作国 韓国
映倫 PG-12

監督: チャン・フン
製作: キム・ギドク
原案: キム・ギドク
脚本: チャン・フン
撮影: キム・ギテ

出演:
ソ・ジソプ / ガンペ
カン・ジファン / スタ
ホン・スヒョン / カン・ミナ
コ・チャンソク
ソン・ヨンテ
チャン・ヒジン

人気俳優のスタは新作のアクション映画の撮影中に、
頭に血が上って共演者に大けがを負わせてしまう。
そんな短気で傍若無人なスタの振る舞いによって彼の相手役を
引き受けようという俳優がいなくなり、撮影が中断する事態に。
そこでスタは、以前出会った俳優を夢見ていたという
ヤクザの男ガンペに話を持ちかける。
ガンペは、ファイトシーンでは本気で
やり合うことを条件に出演を承諾するが…。



キム・ギドク監督関連作品って、実はこれが初めてだった。

だから鬼才と言われてはいるけど、まったくわからない。

しかし、題名とかスチール写真とかあらすじから結構シリアスな暗い作品だと思っていたら、
これが妙に軽いコメディ・タッチの作品でびっくり。
僕は結構楽しめました。

一般(韓流ファンのオバサマ達)にはウケないと思うが、
韓国映画ファンには楽しめると思います。

“映画は映画だ”という題名は、ラストで活きます。


テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

THE ROLLING STONES / Some Girls Live In Texas '78
【2012/03/02 20:38】 音楽ろ
THE ROLLING STONES / Some Girls Live In Texas '78 (2011)
 ローリング・ストーンズ / サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス'78

DVD(or BLU-RAY)+CDの2枚組。


ストーンズのサム・ガールズ・ツアーから、1978年7月18日、テキサス州フォート・ワースの
ウィル・ロジャース・メモリアル・センターでのライヴ・パフォーマンスを全曲収録。

映像はオリジナル16mmフィルムからデジタル・リマスタリング、
音はボブ・クリアマウンテンによりリミックスされている。

会場は3000人程度収容の小規模なところで、
照明等のステージ・セットも非常にシンプルなもの。
演出も何にもない。花火なんて勿論無い。

バンド編成はストーンズの5人に、プラス3人のサポート・メンバーだけ。
ホーン隊も女性コーラス隊もなし。


セット・リストは17曲中、7曲がサム・ガールズからのもの。
また17曲中、4曲がカバー曲。
サム・ガールズから以外のオリジナルは、山羊の頭のスープ以前のものばかり。

1. レット・イット・ロック
2. オール・ダウン・ザ・ライン
3. ホンキー・トンク・ウィメン
4. スター・スター
5. ホエン・ザ・ウィップ・カムズ・ダウン
6. ビースト・オブ・バーデン
7. ミス・ユー
8. ジャスト・マイ・イマジネーション
9. シャッタード
10. リスペクタブル
11. ファー・アウェイ・アイズ
12. ラヴ・イン・ヴェイン
13. タンブリング・ダイス
14. ハッピー
15. スウィート・リトル・シックスティーン
16. ブラウン・シュガー
17. ジャンピン・ジャック・フラッシュ


ストーンズ・ファンは絶対手に入れないといけません。

最高のライヴ・パフォーマンスを観ることが出来ます。

映像は、さすがにそれなりの品質ですが、音はクリアで良いです。

基本メンバー5人だけっていうのが、まず良い。
シンプル&タイトな音で、キースもちゃんとギター弾いている(#^.^#)。

オマケのインタビューでミックが話しているが、新曲(サム・ガールズの曲)は、
メンバーも間違えないように緊張して演奏しているそうで、なるほど他の曲と比べると、
いわゆるストーンズらしいラフさが少ない。

その分、12曲目以降はラフさが目立つが・・・。

悪魔を憐れむ歌とかミッドナイト・ランブラーみたいな曲がないのも、
シンプルなロック・バンドらしい印象を受ける要因でしょうね。

兎に角、必見&必聴!!!


テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽




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