バニーマン日記
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At Last -The Best Of Etta James(2012年)
【2012/04/29 20:48】 音楽え
At Last -The Best Of Etta James(2012年)

エタ・ジェイムズ (Etta James, 1938年1月25日 - 2012年1月20日) は、米国のLA出身。
米国を代表するブルース、R&B、ソウル、ジャズシンガー。


彼女のことは名前しか知らなかったが、2008年に公開されたシカゴのチェス・レコード
題材にした映画『Cadillac Records』でエタ役をビヨンセが演じていたのを観て、
多少彼女のことについて知識が増えた。

この映画を観るとわかるように、かなりの麻薬中毒者だったようで、
失礼ながら、すでに故人だと思っていた。

そうしたら今年になって、彼女の死亡記事が新聞に掲載されたので、
ちょっとビックリした次第です(エタさん、申し訳ありません)。

そんなわけで、ちょっと彼女について興味をもった頃、
このベスト盤が発売されていたので買ってしまいました。

でも上記のように、それ程彼女について詳しくないので、
このCDの選曲がベスト盤に相応しいかはわかりません。

実際、今米国でヒット中のFlo Ridaの「Good Feeling」のサンプリング元である
エタの62年のヒット曲「Something's Got a Hold on Me」は収録されていません。

だからその他にもいろいろもれている曲があるかもしれませんが、
このCDしか知らない僕にとっては、十分満足のいくものです。

値段も25曲も収録されていて1500円ぐらいで安かったし、
個人的には十分お買い得だったと思っています。

なんと言っても、収められている楽曲がすべて素晴らしい。
なんで今まで、彼女の歌を聴かなかったのか、それが残念です。

1 At Last
2 I Just Want To Make Love To You
3 I'd Rather Go Blind
4 Do Right Woman, Do Right Man
5 If I Can't Have You
6 You Can Leave Your Hat On
7 W.O.M.A.N.
8 Stormy Weather
9 Two Sides (To Every Story)
10 A Sunday Kind Of Love
11 Tell Mama
12 Lovin' You More Every Day
13 Fool That I Am
14 Do I Make Myself Clear
15 Lovin' Arms
16 I Got You Babe
17 842/3089 (Call My Name)
18 Spoonful
19 Out On The Street Again
20 Security
21 You Got It
22 Tighten Up Your Own Thing
23 Light My Fire
24 In The Basement Part One
25 These Foolish Things (Remind Me Of You)




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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

フェア・ゲーム(2010)
【2012/04/28 23:14】 映画ふ
フェア・ゲーム(2010)
 FAIR GAME

上映時間 ; 108分
製作国 ; アメリカ

監督:ダグ・リーマン
原作:ジョセフ・ウィルソン
ヴァレリー・プレイム・ウィルソン
脚本:ジェズ・バターワース
ジョン=ヘンリー・バターワース
撮影:ダグ・リーマン

出演:
ナオミ・ワッツ / ヴァレリー・プレイム
ショーン・ペン / ジョー・ウィルソン
サム・シェパード / サム・プレイム
デヴィッド・アンドリュース / ルイス・“スクーター”・リビー
ブルック・スミス / ダイアナ
ノア・エメリッヒ / ビル
ブルース・マッギル / ジム・パビット
マイケル・ケリー / ジャック
アダム・ルフェーヴル / カール・ローヴ

世界を震撼させた9.11同時多発テロ。
アメリカのブッシュ政権は首謀者であるアルカイダへの報復を進める中で、
その矛先をイラクへと向け始める。
そして、イラクが核兵器の開発を行っているとの疑惑をもとに、
CIAの女性諜報員ヴァレリー・プレイムがその証拠を固めに乗り出す。
彼女の夫で元ニジェール大使のジョー・ウィルソンも、
ウラン買い付けの真偽を確かめるべくアフリカで綿密な調査を実施。
その結果として疑惑は事実無根との結論に達したと上司に報告したヴァレリー。
ところがブッシュ政権は、彼女が否定したはずの疑惑を
根拠としてイラクへの宣戦を布告してしまう。
これに対しジョーは、新聞で事実を暴露して政権を批判するが、
政権側もヴァレリーが諜報員であることの極秘情報をメディアにリークして報復。
彼女ばかりか、各国に散らばる協力者たちにも命の危険が迫る事態となり、
世間の激しいバッシングの中でついには家庭も崩壊の危機を迎えてしまうのだが…。



CIAのエージェントであることが政府によって暴露されるという
とんでもないスキャンダルの真相を、当事者であるヴァレリー&ジョー夫婦の
回顧録を基につくられたサスペンス映画。

監督が“ボーン”シリーズのダグ・リーマンなんですが、
そのわりには派手ではないが、いい作品です。
オススメ。

このCIAの身分がばらされた記事を知ったときは、
結構ビックリした記憶があるが、真相はこうだったんですね。

ちょっと前に放映されたモックンが主演のTVドラマの元ネタの“西山事件”も、
タイプは違うが、政府に逆襲された!という点では同じか。

どこの国もえげつない。

協力者たちの扱いも本当に非道い。
いくら“上”には逆らえないとはいえ、
CIAももうちょっとどうにか出来たんじゃないの?

映画の話に戻ると、ナオミ・ワッツとショーン・ペンは熱演。
サム・シェパードは出番は少ないけど、相変わらず渋くていい味出してます。

予告です↓
http://www.youtube.com/watch?v=bE15j_tE_og



テーマ:DVD・Blu-rayで観た映画 - ジャンル:映画

アンヴィル!夢を諦めきれない男たち(2009)
【2012/04/20 21:07】 映画あ
アンヴィル!夢を諦めきれない男たち(2009)
 ANVIL! THE STORY OF ANVIL

上映時間 : 81分
製作国 : アメリカ
ジャンル : ドキュメンタリー/音楽
映倫 : PG12

監督:サーシャ・ガヴァシ

出演:
スティーヴ・“リップス”・クドロー
(アンヴィル)
ロブ・ライナー
(アンヴィル)
ラーズ・ウルリッヒ
(メタリカ)
レミー
(モーターヘッド)
スラッシュ
(ガンズ&ローゼズ)
トム・アラヤ
(スレイヤー)
スコット・イアン
(アンスラックス)

1970年代に結成以来、50歳を迎えた現在に至るまで夢を捨てずに
活動を続けるメタルバンド“アンヴィル”の姿を追った感動の音楽ドキュメンタリー。

監督は、10代の頃にアンヴィルに熱中し、ローディーとして彼らのツアーに
参加した経験も持つ「ターミナル」の脚本家サーシャ・ガヴァシ。



僕はロック・ファンではあるが、メタル・ファンではないので、
アンヴィルのことは全く知らなかった。

カナダのメタル・バンドなんてラッシュしか知らない。
正確に言うとラッシュはプログレかな?

兎に角、そんな人間がこの映画を予備知識なしに観ると、
良く出来た疑似ドキュメンタリーかと思っちゃうわけです。

メタリカのラーズ・ウルリッヒや、ガンズンのスラッシュが出てきても、
凄いメンバー揃えて、うまく出来てるな~ぐらいにしか思わないわけ。

でも見続けていくと、これって本当のドキュメンタリー?って気付くんですね。

そうすると、メタル・ファンじゃなくても泣けてくる!

メンバーの奥さんとか息子とか、お母さんとかも優しくてまた泣ける。
多分、諦めと期待が交じり合った複雑な思いがあるんだろうけどね。

ロック・ファンは観るべきでしょう!
それも50歳過ぎの人は絶対!!!



テーマ:DVD・Blu-rayで観た映画 - ジャンル:映画

きみがくれた未来(2010)
【2012/04/20 20:44】 映画き
きみがくれた未来(2010)
 CHARLIE ST. CLOUD

上映時間 : 99分
製作国 : アメリカ

監督:バー・スティアーズ
原作:ベン・シャーウッド
『きみがくれた未来』(角川書店刊)
脚本:クレイグ・ピアース
ルイス・コリック

出演:
ザック・エフロン / チャーリー・セント・クラウド
アマンダ・クルー / テス・キャロル
チャーリー・ターハン / サム・セント・クラウド
キム・ベイシンガー / クレア・セント・クラウド
レイ・リオッタ / フロリオ

ヨットの才能に恵まれた高校生チャーリー・セント・クラウドは、
スポーツ奨学金で大学進学も決まり、前途洋々。
だが卒業式の夜、助手席に11歳の弟サムを乗せて車を運転していた時に
大規模な衝突事故に遭遇、チャーリーが奇跡的に命を取り留める一方、
サムは帰らぬ人となってしまう。
弟を守れなかった自責の念に駆られ、葬儀の最中も居たたまれずに
墓地の裏手の森へ駆け込んでいくチャーリー。
そこは、夕暮れ時に兄弟で野球の練習をするのを日課としていた場所だった。
すると、そんな思い出に耽っていたチャーリーの前にサムが現われる。
そして、兄弟は再びこの日課を続ける約束を交わすのだった。
5年後、チャーリーは進学もヨットも諦め、墓地の管理人となってサムとの約束を守り続けていた。
そんなある日、高校の同級生でヨットレースのライバルだったテスと再会。
これをきっかけに自らの人生を見つめ直すチャーリーに、やがて選択の時が訪れる…。



アメリカのスーパー・アイドル?のザック・エフロンが主演の感動ドラマ。

エフロン・ファンには言うことなしでしょう。

が、エフロンに興味の無い人間にとっては、可も無く不可も無くといった程度の作品。
悪くはないけどね。

キム・ベイシンガーは、別に彼女の必要が無い役だけど、
レイ・リオッタはほんの少ししか出ていないけど、いい役です。

一番の問題は、ヒロインが可愛くないこと。
ザックのファンにはそのほうがいいかもしれないが・・・。


テーマ:DVD・Blu-rayで観た映画 - ジャンル:映画

猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011)
【2012/04/19 20:39】 映画さ
猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011)
 RISE OF THE PLANET OF THE APES

上映時間 106分
製作国 アメリカ

監督:ルパート・ワイアット
脚本:リック・ジャッファ
アマンダ・シルヴァー

出演:
ジェームズ・フランコ / ウィル・ロッドマン
フリーダ・ピント / キャロライン
ジョン・リスゴー / チャールズ・ロッドマン
ブライアン・コックス / ジョン・ランドン
トム・フェルトン / ドッジ
アンディ・サーキス / シーザー

アメリカ、サンフランシスコ。
製薬会社の研究所の神経科学者ウィルは、
開発中の新薬を投与したチンパンジーの知能が
驚異的に発達したことを確認し、その成果を発表する。

しかし、そのチンパンジーは突然暴れ出し警備員によって射殺されてしまう。
事態を重く見た所長によってプロジェクトは中止を余儀なくされるが、
射殺されたチンパンジーは妊娠中だったことから、ウィルは生まれたばかりの赤ん坊を
秘かに引き取るとシーザーと名付け、自ら育てることに。

そして、次第にウィルとシーザーのあいだに人間の親子のような絆が芽生えていく。
その一方で、シーザーは並外れた知性を発揮し始めていく。
ところが、すっかり成長したシーザーはある日、
ウィルの父を助けようとして隣人とトラブルを起こしてしまう。
それが原因でウィルと引き離され、類人猿保護施設の檻の中で
屈辱と絶望の日々を送ることになるシーザーだったが…。



SF映画の傑作「猿の惑星(1968年)」の創世記を描いたのがこれなんですが、
ティム・バートン監督がリメイクを超えたリ・イマジネーション(再創造)として
つくったという「PLANET OF THE APES 猿の惑星」と比較すれば、随分マシな作品。

雑誌の紹介等では、結構評価が高かったので、レンタルして観たんだけど、
TVで放映されるのを待ってればよかった。

でも決してツマラナイ作品ではないので、TV放映で観ていたら、
もうちょっと違った評価だったかもしれない。

シリーズ1作目の1968年版を今観ると、かつて観たように感動するかどうかは、
本当のことを言うとわからない。
多分、なんだこんなものだったのかっていうのが、正直な感想だったるする。
しかし、あのラストの衝撃を、今世紀になってつくられた2本は、
やはり超えていない。

ただフリーダ・ピントは良かった!


テーマ:DVD・Blu-rayで観た映画 - ジャンル:映画

ESPERANZA SPALDING / RADIO MUSIC SOCIETY
【2012/04/11 17:53】 JAZZ
ESPERANZA SPALDING / RADIO MUSIC SOCIETY
 エスペランサ / ラジオ・ミュージック・ソサイエティ

1984年生まれ、アメリカ・オレゴン州出身のジャズ・ベーシスト、
歌手、ソングライター。

2005年飛び級で早々にバークリー音楽大学を卒業し、
当時弱冠20歳にして同学における最年少講師になる。

前作の“チェンバー・ミュージック・ソサイエティ”で、
第53回グラミー賞の新人賞受賞。
これはジャズ・ミュージシャンとしては史上初だそうです。

そんな輝かしい経歴の彼女の、前作とはある種の兄弟作となる新作がこれ。
僕が買ったのはDVDがセットになった2枚組のもの。

実は僕は前作は聴いていなくて、2008年の“ESPERANZA”との比較になります。

ESPERANZA”との大きな違いは、全てが英語曲になっていること。
そしてラテン色が薄くなっていること。

題名通りにラジオ向けにポップにつくったということですが、
あくまでもジャズというカテゴリーの中ではということで、
これはジャズ作品です。

休日のお朝にピッタリの爽やかな作品です。
気持ち良いこと此の上なし(#^.^#)。

DVDはまだ観ていませんが、CDはオススメです。

ESPERANZA”を聴いて良かった方は是非どうぞ!

CD

1 ラジオ・ソング
2 シナモン・ツリー
3 クラウンド&キスド
4 ランド・オブ・ザ・フリー
5 ブラック・ゴールド
6 アイ・キャント・ヘルプ・イット
7 ホールド・オン・ミー
8 ヴェイグ・サスピション
9 エンデンジャード・スピーシーズ
10 レット・ハー
11 シティ・オブ・ローゼス
12 スマイル・ライク・ザット
13 ジャズ・エイント・ナッシン・バット・ソウル (日本盤ボーナス・トラック)


DVD

1 ラジオ・ソング (ミュージック・ビデオ)
2 アイ・キャント・ヘルプ・イット (ミュージック・ビデオ)
3 シティ・オブ・ローゼス (ミュージック・ビデオ)
4 ヴェイグ・サスピション (ミュージック・ビデオ)
5 ホールド・オン・ミー (ミュージック・ビデオ)
6 レット・ハー (ミュージック・ビデオ)
7 シナモン・ツリー (ミュージック・ビデオ)
8 クラウンド&キスド (ミュージック・ビデオ)
9 ランド・オブ・ザ・フリー (ミュージック・ビデオ)
10 ブラック・ゴールド (ミュージック・ビデオ)
11 スマイル・ライク・ザット (ミュージック・ビデオ)
12 ストーリー・ボールド <特典映像>
13 メイキング <特典映像>
14 ディレクターズ・ノート <特典映像>


追記

DVD観ました。
これも良かった!
PVどうぞ↓
http://www.youtube.com/watch?v=-5d3VDrcjOo



テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

BRUCE SPRINGSTEEN / WRECKING BALL
【2012/04/11 17:04】 音楽ふ
BRUCE SPRINGSTEEN / WRECKING BALL

2009年の『WORKING ON A DREAM』に続く、3年ぶり通算17枚目となるスタジオアルバム。
プロデュースはロン・アニエッロブルース・スプリングスティーンで、
ジョン・ランダウがエクゼクティヴ・プロデューサーを務めた。

一曲目の“ウィ・テイク・ケア・オブ・アワ・オウン”(1st Single)が、
如何にもスプリングスティーン的なロックンロールで、
久々のEストリート・バンドとの共演か?って思ったら、
ボスとプロデューサーのアニエッロと二人だけで録音したらしい。

ただこのアルバム発表後、Eストリート・バンドとツアーに出かける予定のこと。

しかしEストリート・バンドのメンバーが参加しているナンバーもあるらしいが、
あくまでもこの作品は、スプリングスティーンの“ソロ”アルバムです。

実際にアルバムを聴き進めていくと、一曲目のようなタイプはこれだけで、
その他の曲は、アメリカのルーツ音楽のようなタイプがほとんど。

CDの解説にも書いてあるが、手拍子足踏みでみんなで歌うようなタイプのも。

フリート・フォクシーズやマムフォード&サンズをバックにつくったような、
或いはTボーン・バーネットをプロデューサーに迎えたような作品といったら
わかりやすいのかな(かえってわからない)?

それはともかく、今年買ったCDの中で、今のところ一番聴いています。

捨て曲は一曲もなく、みんなオススメ。

中でも耳に残るのは、ロッキー・グラウンド

サンプリング音源で始まり、続いて女性ボーカルが繰り返される。
そして曲の途中にはラップも挿入されるというちょっと今までにないタイプ。
ラスト近くの女性コーラスはゴスペル風。

またジャック・オブ・オール・トレイズでのギター・ソロは、
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーントム・モレロ
これがいい。

そしてこのアルバムのハイライトと言えるのはランド・オブ・ホープ・アンド・ドリームズ
勿論サックスはクラレンス・クレモンス
何も言うことはありません。

クレモンスの遺作は、多分レディ・ガガ The Edge Of Glory
これが如何にもEストリート・バンド的でビックリ。
ボスのファンはあまり彼女の作品を聴くことはないと思うけど、
これはクレモンスの姿も観ることができるので是非一度どうぞ。

何はともあれ、ブルースのファンはこのアルバム必聴!!!

1. ウィ・テイク・ケア・オブ・アワ・オウン
2. イージー・マネー
3. シャックルド・アンド・ドローン
4. ジャック・オブ・オール・トレイズ
5. デス・トゥ・マイ・ホームタウン
6. ディス・デプレッション
7. レッキング・ボール
8. ユーヴ・ガット・イット
9. ロッキー・グラウンド
10. ランド・オブ・ホープ・アンド・ドリームズ
11. ウィ・アー・アライヴ
12. スワロウド・アップ (初回生産限定盤のみのエクスクルーシヴ・ボーナス・トラック)
13. アメリカン・ランド (初回生産限定盤のみのエクスクルーシヴ・ボーナス・トラック)




テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992)
【2012/04/09 20:23】 映画せ
セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992)
 SCENT OF A WOMAN

上映時間 157分
製作国 アメリカ

監督:マーティン・ブレスト
脚本:ボー・ゴールドマン
撮影:ドナルド・E・ソーリン
音楽:トーマス・ニューマン

出演:
アル・パチーノ / フランク・スレード中佐
クリス・オドネル / チャーリー・シムズ
ジェームズ・レブホーン / トラスク校長
ガブリエル・アンウォー / ドナ
フィリップ・S・ホフマン / ジョージ・ウィリス・Jr
リチャード・ヴェンチャー / W・R・スレード
サリー・マーフィ / カレン・ロッシ
ブラッドリー・ウィットフォード / ランディ
ロシェル・オリヴァー / グレッチェン
マーガレット・エジントン / ガイル
トム・リース・ファレル / ゲイリー
ニコラス・サドラー / ハリー・ハブマイヤー
ロン・エルダード / 警官
フランセス・コンロイ / クリスティーン・ダウンズ
ジューン・スキッブ
デヴィッド・ランズベリー
ジーン・キャンフィールド / 運転手

ボストンの名門高校に通うチャーリーは、家庭が裕福ではないが、
成績優秀のため奨学金を得て学生生活を送っている。
そんなチャーリーは、クリスマス休暇に実家に帰る旅費を稼ぐため、
あるアルバイトの面接に向かう。
そのアルバイトとは、週末に旅行に出かける家族に代わって、
その家族の叔父である全盲の退役軍人の世話をすることだった。
しかし気難しく人間嫌いなスレード中佐は、チャーリーの受答えが気に入らず、
彼を追い返してしまうが・・・。



この作品で、A・パチーノは七度目のノミネートにして遂にアカデミー主演賞受賞。
ゴールデン・グローブ賞では作品賞、脚本賞、主演男優賞を受賞。

この3月に、エロ・グロ作品を立て続けに観た僕は、ちょっと口直しにと
録画してあったこの作品を、なんと大人向けの恋愛映画と思って観た。

上記のように、大変有名な作品なんだけど、内容のことは全く忘れていた。
チャーリーがスレート中佐に会うシーンを観て、あぁこれは恋愛映画じゃなかった
ってうろ覚えのあらすじを思い出した。

勘違いのモトは、パチーノとG・アンウォーがタンゴを踊るシーン。
このシーンのことだけは覚えていたので、恋愛映画と思っちゃたんだな。
実際このタンゴ・シーンは素晴らしい。
G・アンウォーはこの場面しか出演いていないのだが、めちゃくちゃ心に残る。

あと出演者でオッと思ったのが、フィリップ・S・ホフマンと
ブラッドリー・ウィットフォードのお二人。
こんなところに出ていたんですね。
今じゃすっかり有名人だけどね、二人とも。

ネタバレです。

さてアカデミー賞受賞のアル・パチーノなんですが、
これが何といっていいのやら、旧き良きハリウッド作品を
観ているような演技と言えば分かっていただけるのかな?

或いは、とても舞台的演技と言ってもいいのかな。

他の出演者は、その時代(って1990年代だけど)の演技なのに、
パチーノだけがあのちょっと早口の懐かしの台詞回しをしているから、
どうも気になってしょうがない。

しかし、それがこの元軍人の厄介な性格を表現するのに
必要な要素だってことが後になって分かってくる。

この157分という結構長い作品の120分ぐらいまでは、この厄介な元軍人に、
純情なチャーリーと共に我々観客も付き合わないといけない。

そして、いい加減辟易しているところに、
あの感動的なパチーノの演説が始まる。

この演説のためなら、2時間弱に及ぶ前振りも仕方がない。

そしてもっと感動的なのが、スレード中佐が家に帰ってきたときに、
庭で遊んでいた姪の子供たちと会話する場面。
あの女の子とのやり取り、いいですね。

で、結局この作品結構良かった。
でもこれだけ賞を取るほどかってのは疑問ですが・・・。


テーマ:TVで見た映画 - ジャンル:映画

たじみ陶器まつりの動画
【2012/04/07 22:03】 日記
今日はたじみ陶器まつりでした。

先日、知り合いのところに遊びに行ったときのこと。

彼が行った旅行の写真を見たんですが、
写真と共に動画もあってビックリして、
いつハンディカム買ったの?と聞いたら、
デジカメで撮ったんだとの返事。

それが結構きれいに撮れていたので、
僕も一度試してみようと今日撮ってみました。


動画①

動画②

動画③



テーマ:岐阜県 - ジャンル:地域情報

さくら
【2012/04/07 20:30】 写真
さくら1

今日はたじみ陶器まつりで、久々に市役所の桜を見たら、
記憶と随分違っていて、桜の色が薄くなっていた。

以前はもっと色が濃かったと思うんだけど、
僕の勘違いかな・・・?

さくら2

木も歳をとるからな・・・。

テーマ:四季 -春- - ジャンル:写真




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