バニーマン日記
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ある日モテ期がやってきた(2010)
【2012/05/23 18:39】 映画あ
ある日モテ期がやってきた<未>(2010)
 SHE'S OUT OF MY LEAGUE

上映時間 ; 104分
製作国 ; アメリカ
公開情報 ; 劇場未公開

監督:ジム・フィールド・スミス
脚本:ショーン・アンダース
ジョン・モリス

出演:
ジェイ・バルシェル / カーク
アリス・イヴ / モリー
T・J・ミラー / スタイナー
マイク・ヴォーゲル / ジャック
ネイト・トレンス / デヴォン
クリステン・リッター / パティ
ジェフ・スタルツ / カム
リンゼイ・スローン / マーニー
カイル・ボーンハイマー / ディラン
ジェシカ・セント・クレア / デビー
デブラ・ジョー・ラップ / ママ
アダム・ルフェーヴル / パパ
キム・ショウ / ケイティ
ジャシカ・二コール / ウエンディ
ヘイズ・マッカーサー / ロン

TSA(米国運輸保安局)に勤務するカークは、お人好しで根ははいい奴だが、
見た目は冴えない非モテ系男子。
そんな彼が、10点満点の美女モリーのケータイを拾ったことから、
トントン拍子で彼女と付き合うことになる。
しかし、恋愛経験が少なく、自分に自信のないカークは、
モリーとどう付き合えばよいか分からず悩むが、
悪友の励ましもあって、なんとか二人の関係を続けていく。
しかし、ある日モリーから自分の秘密を告白されると・・・。



日本未公開作品で、全くその存在を知らなかった作品だが、
どの作品だったのかは忘れたが、レンタルしたDVDの新作紹介で知って、
なかなか面白そうだったので、思わずレンタルしてしまいました。

日本未公開によくある下ネタ満載のおバカコメディですが、
下品なことが平気な方には、ラブコメとしては、なかなかの佳作でオススメです。

日本語の題名じゃなく原題の意味を考えると、たんなるラブコメじゃなく、
悪友や家族の役割も大きい作品です。
良いことも悪いことも含めてだけどね。

特にカークの家族(ママは除く)はひどいね~(#^.^#)。

主演の二人はそれぞれの役が見事にはまっています。

特にカーク役の彼、ホントに非モテ男がピッタリ!

モリー役の女優さんは10点満点と言われると、
ちょっとそれは好みの問題でしょうと言いたくなるが、
この手の映画としては十分及第点の美女。

モリーの友人のパティ役の女優さん、ケバいアン・ハサウェイみたいだが、
以前に絶対観たことがあると思って調べたら、“ベガスの恋に勝つルール”と
“幸せになるための27のドレス”に出ていたんだけど、どちらも端役。
でも顔が目立つので記憶に残っていたみたい。

予告↓
http://www.youtube.com/watch?v=AcQ49gh7sTg

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テーマ:DVD・Blu-rayで観た映画 - ジャンル:映画

多治見に馬車
【2012/05/23 17:51】 写真
馬車

少し前から多治見の街中を馬車が走るようになりました。

今日はたまたま馬車が止まっていたので、パチリ!
カメラじゃなくてケータイだけどね・・・。

結構乗っている人がいるのでビックリ!

あれって観光客の人か、市民か謎だ。

テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

小悪魔はなぜモテる?!(2010)
【2012/05/15 20:39】 映画こ
小悪魔はなぜモテる?!<未>(2010)
 EASY A

上映時間 ; 92分
製作国 ; アメリカ
公開情報 ; 劇場未公開

監督:ウィル・グラック
脚本:バート・V・ロイヤル

出演:
エマ・ストーン / オリーブ
ペン・バッジリー / Woodchuck Todd
アマンダ・バインズ / Marianne
トーマス・ヘイデン・チャーチ / Mr. Griffith
パトリシア・クラークソン / ママ
カム・ジガンデイ / Micah
リサ・クドロー / Mr. Griffith
マルコム・マクダウェル / 校長
アリー・ミシャルカ / Rhiannon
スタンリー・トゥッチ / パパ

クリスチャン系の公立高校に通うオリーブは、真面目で目立たない女の子。
ある週末、親友から家族とのキャンプに誘われるが、行きたくないので、
彼なんかいないのに、週末は大学生の彼と過ごすと嘘を言って断るオリーブ。
月曜日、親友からしつこく彼との週末を追求され、
つい彼と関係をもったと再び嘘をついてしまう。
運の悪いことに、その嘘を、学校一堅物の生徒に聞かれてしまい、
あっという間に学校中に、「アバズレ」という噂が広まってしまう。
そしてその噂を聞いたゲイのブランドンに頼まれて、彼女はあることをするが、
それがますます事態を悪化させていく・・・。



原題である「Easy A」のAはadulteress=姦婦
尻軽とか不身持ち、淫乱といった意味らしいです。

以前、アメリカの映画興行成績を紹介するTV番組があって、その番組の中で、
エマ・ストーンが主演を務めるホーソーンの“緋文字”を現代解釈した新作は、
評論家の評判は高いのに、興行成績はちょっと残念な結果になりそうですと
紹介されていた(記憶があやふやなので、正確ではないかも・・・)。

そんなわけで、この作品のことは以前から知ってはいたんだけど、
コメディ映画にはよくあるパターンで、日本では公開されなかったので、忘れていた。
そうしたら、ちょっと前に雑誌か何かで、この作品のDVDが紹介されていたので、
思い出して借りたわけです。

しかし、この日本語タイトルはなんでしょう?

アイドル主演のちょっと下ネタのおバカコメディにしか思えないタイトル!

いや、実際にそういう要素がいっぱいある映画ではあるんだけど、
ただそれだけじゃなくて、ちょっとほろ苦く、切ない学園ドラマでもあるわけ。

なんといっても、エマ演じるオリーブがキュートで男気があっていい!!!
女の子に男気というのもなんですが、自分なりに筋を通そうとするのがいいですね。

しかし、エマが男子学生から注目されない役ってのは無理があるでしょう(#^.^#)。

面白いのは、今のアメリカでもこんなに貞操観念のかたい話が通用するってこと。
いや、それ自体がギャグなのかな?
アマンダ・バインズの役は完全にそういった扱いだよね。

オリーブの両親の設定もユニーク。
というよりお母さん、ブッ飛びすぎ。

学園ものが好きな方には勿論オススメです。

評論家ウケが良かったというのもうなずける佳作です。

予告です。
http://www.youtube.com/watch?v=KNbPnqyvItk

テーマ:DVD・Blu-rayで観た映画 - ジャンル:映画

ミックマック(2009)
【2012/05/09 19:20】 映画み
ミックマック(2009)
 MICMACS A TIRE-LARIGOT
 MICMACS

上映時間 ; 105分
製作国 ; フランス

監督:ジャン=ピエール・ジュネ
製作:フレデリック・ブリヨン
ジル・ルグラン
ジャン=ピエール・ジュネ
脚本:ジャン=ピエール・ジュネ
ギョーム・ローラン
撮影:テツオ・ナガタ
美術:アリーヌ・ボネット
衣装:マデリーン・フォンテーヌ
編集:エルヴェ・シュネイ
音楽:ラファエル・ボー

出演:
ダニー・ブーン / バジル
アンドレ・デュソリエ / ド・フヌイ
オマール・シー/ レミントン(言語オタク)
ドミニク・ピノン / フラカス(人間大砲)
ジュリー・フェリエ / ラ・モーム・カウチュ(軟体女)
ニコラ・マリエ / フランソワ・マルコーニ
ヨランド・モロー / タンブイユ(料理番)
ジャン=ピエール・マリエール / プラカール(ギロチン男)
ミシェル・クレマデ / プチ・ピエール(発明家)
マリー=ジュリー・ボー / カルキュレット(計算機)

幼い頃に、父親を地雷で亡くした男、バジル。
ビデオ・レンタルショップで働く彼は、ある夜、
発砲事件に巻き込まれ、頭に銃弾を受けてしまう。
なんとか命は取り留めたものの、銃弾が頭に埋まったまま生きていくハメに。
おまけに、入院中に職も家も全てを失ってしまったバジルは、
廃品回収をしながら共同生活を送るユニークな仲間たちと出会う。
彼らは、それぞれに“人間大砲”や“言語オタク”、“軟体女”といった
不思議な特技を持つ7人の超個性派集団。
そんな彼らに温かく迎えられたバジルは、
ある時、偶然にも父親を殺した地雷を製造した会社と
自分の頭に残る銃弾の製造会社を同時に発見する。
そして、仲間たちの助けを借りて、
この2つのハイテク企業に復讐することを決意するバジルだったが…。


“ミックマック”とはイラズラのことだそうです。

「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督によるファンタジー・コメディ。
アメリのファンには絶対オススメです。

わかりやすく合理的なことを好む人には、ちょっとツライかも。

この監督らしい映像世界(美術)は相変わらずで、
独特の画面の色合いはこの作品でも健在。

あの廃品でつくられた隠れ家?も素晴らしい(#^.^#)。

主人公と7人の仲間が、実に不思議な面々で、金も力もない
社会的弱者なんですが、そんな彼等が一致団結して、
巨大兵器会社に立ち向かっていくのが頼もしい。

彼等の“イタズラ”の準備と実行が、妙にテキパキしていないのが、
この映画の味というべきものかな。

あのYouTubeの“騙された武器商人”は是非観たいですね!

ちょっと謎は、オープニング・ロールが英語なこと。
仏版とは別に、インターナショナル版があるのかな?

予告です。
http://www.youtube.com/watch?v=qLIaBo8FlzE


テーマ:DVD・Blu-rayで観た映画 - ジャンル:映画

ぼくのエリ 200歳の少女(2008)
【2012/05/05 22:38】 映画ほ
ぼくのエリ 200歳の少女(2008)
 LAT DEN RATTE KOMMA IN
 LET THE RIGHT ONE IN

上映時間 ; 115分
製作国 ; スウェーデン
映倫 ; PG12

監督:トーマス・アルフレッドソン
原作:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト
『モールス』(ハヤカワ文庫刊)
脚本:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト

出演:
カーレ・ヘーデブラント / オスカー
リーナ・レアンデション / エリ
ペール・ラグナー
ヘンリック・ダール
カーリン・バーグクィスト

ストックホルム郊外の小さな町。
集合住宅に母親と2人で暮らす12歳の少年オスカー。
同級生のイジメに苦しみながらも、誰にも助けを求めることが出来ず、
ただ復讐を夢想してはじっと堪え忍ぶ日々。
そんなある晩、彼はひとりの謎めいた少女と出会う。
彼女は、オスカーの家の隣に父親と引越してきたばかりの少女エリ。
やがて、同じ12歳だという彼女と毎晩のように言葉を交わすようになり、
自分よりも大人びた彼女に次第に心惹かれていくオスカー。
その頃、町ではおぞましい殺人事件をはじめ
奇妙な出来事が立て続けに起こり、住民の間に不安が広がっていた。
そんな中、エリが少女の姿のまま200年も生きているヴァンパイアだという
衝撃の事実を知ってしまうオスカーだったが…。



如何にもスウェーデンらしい(とは言っても、行ったこともないが・・・)、
寒々しい雰囲気満載のホラー(ヴァンパイア)映画。

スマホは勿論、携帯もパソコンもCDもない国?って思っていたら、
時代設定が1982年頃のお話だそうで、納得。

スウェーデンと言われてもあまり馴染みが無く、北欧各国ごっちゃになっていて、
思いつくままに書くと、車はサーブとボルボ(今は共に外国資本)、
エリクソンにエレクトロラックス、イケアにH&M。
音楽はアバに、映画は巨匠ベルイマン!にハルストレムといったところでしょうか。
間違っていたらごめんなさい。

ハルストレム監督の作品はアメリカ製作のものしか観たことがないので、
スウェーデン映画ってベルイマンの「処女の泉」を観たのが最後か?

結論から言うと、オススメです。

グロい場面もあることはあるが、基本的に淡々とした
どちらかと言えば地味な映画です。
が、それがかえって、いい雰囲気を醸し出している。
だから行ったことはないけど、如何にも北欧らしい。
冬という季節も、この映画に合っている。

少ないながらもグロい場面は、結構強烈。

プールの場面は、全てを見せないのが素晴らしい。

ハリウッドで「キック・アス」のクロエ・グレース・モレッツを、
エリ役(役名は違う)にしてリメイクしたけど、観たいような観たくないような、
どんな出来でしょうね?


ここからネタバレです!

基本的にオススメ作品なんだけど、勿論ツッコミどころはある。

エリの保護者(僕?)のおじさん、血の集め方って他に方法ないのかな。
あの道具の数々、クラシック過ぎませんか?
犬には吠えられるし、被害者の友人には見つかるし、なんだかな・・・。

エリが女性でもなく男性でもないことが説明される場面、
DVDだとボカシのおかげで何がなんだかわからない。
去勢された男性であることがわかるようなものが映っているらしいです。

プールの場面は素晴らしいんだけど、エリひとりの力であんなこと出来るのかな。
ヴァンパイアの能力ってのがよくわかりませんが、映画の中での流れからすると、
あの首をぶった切ったりすのは、ちょっと唐突な感じがします。

ラストは、オスカーがエリの世話をすることを決心したわけですね。
そして、あのラストがこの映画のオープニングに継るということですね。
あのおじさんは、オスカーの未来なわけだ。

予告です。
http://www.youtube.com/watch?v=iifcR6wf0Z4


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