バニーマン日記
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ブルーバレンタイン(2010)
【2012/06/23 23:03】 映画ふ
ブルーバレンタイン(2010)
 BLUE VALENTINE

上映時間 : 112分
製作国 : アメリカ
映倫 : R15+

監督:デレク・シアンフランス
製作総指揮:ダグ・ダイ
ジャック・レクナー
スコット・オスマン
ライアン・ゴズリング
ミシェル・ウィリアムズ
脚本:デレク・シアンフランス
ジョーイ・カーティス
カミ・デラヴィン

出演:
ライアン・ゴズリング / ディーン
ミシェル・ウィリアムズ / シンディ
フェイス・ワディッカ / フランキー
マイク・ヴォーゲル / ボビー
ジョン・ドーマン / ジェリー

かつてはあんなに愛し合っていた結婚7年目の夫婦、ディーンとシンディ。
かわいい娘と一緒に暮らしながらも2人の間の溝は深まるばかり。
上昇志向が強く、努力の末に資格を取り、
病院で忙しく働くシンディにとって、
朝から酒を飲み、まともな仕事に就こうとしない
ディーンの無気力ぶりが歯がゆくてならない。
一方のディーンには、シンディがなんでそんなに
多くを求めようとするのかが分からない。
お互いに不満と苛立ちばかりが募ってしまう。
やがてディーンは、危機に陥った夫婦関係を修復すべく、
気分を変えようとシンディをラブホテルへと誘うのだが…。



一組の夫婦の出会いと別れを描いたかなり苦い恋愛ドラマ。

ただ過去と現在が、時間軸にそっているわけではないので、
最初はちょっとわかりにくい。

基本的に主演の二人だけで成り立っているドラマで、
その二人の演技がよろしい。

“愛は盲目”を映像化しただけみたいな作品なので、
二人の演技にリアリティさを感じられるかどうかが、
この作品を楽しむことができる分かれ目だ思う。

僕は面白かったです。

別れそうなカップルは観ないほうがいいでしょう。
って、そもそもそんなカップルは一緒に映画なんか観ないか。

どうでもいいことですが、現在のライアン(ディーン)君、
デビューした頃のエルトン・ジョンみたい。
あの髪型のせいだね(#^.^#)。

予告↓
http://www.youtube.com/watch?v=StXPy6HtDnc

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ラブ・アゲイン(2011)
【2012/06/19 19:30】 映画ら
ラブ・アゲイン(2011)
 CRAZY, STUPID, LOVE.

上映時間 : 118分
製作国 : アメリカ

監督:グレン・フィカーラ
ジョン・レクア
脚本:ダン・フォーゲルマン

出演:
スティーヴ・カレル / キャル・ウィーバー
ライアン・ゴズリング / ジェイコブ・パーマー
ジュリアン・ムーア / エミリー・ウィーバー
エマ・ストーン / ハンナ
ジョン・キャロル・リンチ / バーニー
マリサ・トメイ / ケイト
ケヴィン・ベーコン / デイヴィッド
ジョナ・ボボ / ロビー・ウィーバー
アナリー・ティプトン / ジェシカ
ジョシュ・グローバン / リチャード
ライザ・ラピラ / リズ
ジョーイ・キング / モリー・ウィーバー
ベス・リトルフォード / クレア

愛する妻とかわいい子どもたちに囲まれ、
理想的な家庭を築いてきたと思っていた真面目な中年男、キャル・ウィーバー。
しかし、居心地の良さに甘えていつしか男としての魅力をすっかり失っていた。
そして突然、25年連れ添った妻から浮気を告白され、離婚を切り出されてしまう。
困惑し、ひとり寂しくバーで飲んでいたキャルは、
次から次へと女性に声をかけては虜にしてしまうプレイボーイ、ジェイコブと知り合い、
彼の手ほどきで、女性たちを振り向かせる男へと華麗に変身するのだったが…。



スティーヴ・カレル主演にしては下品じゃなく(#^.^#)、
オススメのラブコメです。

中年のオヤジでも見た目は大事!というわけで、ファッション(服のサイズ)だけでも
こんなに変身するといういい見本の一本。

脚本がなかなか良く出来ている。

それぞれのエピソードがちゃんとウィーバー家の話にまとまっていく。

まず、長男の保護者面談会の場面が面白い(ここはちょっと下品W)。

そして、ウィーバー家の庭での場面は、幾つもの修羅場!?が一気に押し寄せ、
とてもスリリングです。

脇を固める役者さんもみんないいです。

ちょっと変だったのは、歌手のジョシュ・グローバン。
こんな役で出ていいのか・・・。

予告↓
http://www.youtube.com/watch?v=jovazbnkrnU



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ROCKER 40歳のロック☆デビュー(2008)
【2012/06/16 20:54】 映画ろ
ROCKER 40歳のロック☆デビュー<未>(2008)
 THE ROCKER

上映時間 : 103分
製作国 : アメリカ
公開情報 : 劇場未公開

監督:ピーター・カッタネオ
原案:ライアン・ジャフィー
脚本:マイア・フォーブス
ウォーリー・ウォロダースキー

出演:
レイン・ウィルソン / フィッシュ
ジョシュ・ギャッド / マット
テディ・ガイガー / カーティス
エマ・ストーン / アメリア 
クリスティナ・アップルゲイト / キム
ジェフ・ガーリン / スタン
ジェーン・リンチ / リサ
ジェイソン・サダイキス / デイビッド
ピート・ベスト / 本人

大手レコード会社とのメジャー契約目前に、ただひとり、
ロックバンド“ヴェスヴィオス”のメンバーを外されたドラマー、フィッシュ。
それから20年後。
彼は、今や超ビッグなバンドになったヴェスヴィオスとは対照的に、
姉の家に居候しながら負け犬人生を歩んでいた。
そんなある日、高校生の甥マットが所属するバンド“ADD”のメンバーに
欠員が出たことから、急遽助っ人として参加することに。
かつてのロック魂が甦り、再びドラマーとしての血が騒ぐフィッシュ。
やがて、ひょんなことから一躍注目を浴び、
ADDは順調に上昇気流へ乗るかに思われたが…。



アメリカ本国でもコケたそうなので、日本未公開は仕方ないか。

しかし、個人的には楽しめました。

ロック・ファンは勿論、バンドマン(ウーマン)にも是非オススメしたいです。

それとビートルズのファンの方は是非観ないと!
ピート・ベストが本人の役で出演しています。

日本未公開作品によくある下品な場面も多々ありますが、
観終わった印象は、結構爽やかな青春音楽映画です。
(主人公は40歳のオヤジですが・・・)。

ADDがツアーに出た時のフィッシュの暴走ぶりと、
イマドキの高校生である甥っ子達がゲームに興ずる姿のギャップが笑える。

70年代のロック・バンドのツアーのハチャメチャぶりを
イヤというほど聞かされてきた僕のような世代の人間には、
フィッシュの行動がよくわかる(#^.^#)。

このADDの高校生3人組は酒も飲まないし真面目だよね。

僕はメタル・ファンじゃないのでヴェスヴィオスの楽曲はあまり興味ないけど、
ADDのの曲は良かった。

カーティスの役の少年は本職がミュージシャンらしい。
ADDの曲は彼の手によるものみたいですね。
ジョン・メイヤーやウィーザーが好きな人は気に入ると思います。

テディ・ガイガー↓
http://www.youtube.com/watch?v=oORaDw9N8D0&list=AL94UKMTqg-9CuNH70wX--6ma0Qu6OnrqE&index=8&feature=plcp

予告↓
http://www.youtube.com/watch?v=jJgicorhpWc


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J・エドガー(2011)
【2012/06/13 19:33】 映画し
J・エドガー(2011)
 J. EDGAR

上映時間 : 137分
製作国 ; アメリカ

監督:クリント・イーストウッド
脚本:ダスティン・ランス・ブラック
音楽:クリント・イーストウッド
出演:
レオナルド・ディカプリオ / J・エドガー・フーバー
ナオミ・ワッツ / ヘレン・ギャンディ
アーミー・ハマー / クライド・トルソン
ジョシュ・ルーカス / チャールズ・リンドバーグ
ジュディ・デンチ / アニー・フーバー

人生の終盤に差し掛かったFBI長官J・E・フーバー。
彼は回顧録の作成にとりかかり、部下に書き取りを命じて語り出す。
1919年、司法省に勤務していたフーバーは、
長官の目に留まり、新設された急進派対策課を任される。
これを機に、秘書室のヘレンにプロポーズするが断られてしまう。
それでもフーバーは、彼女を個人秘書として生涯にわたって雇い続けることに。
その後、FBIの前身である司法省捜査局の長官代行となったフーバーは、
片腕となるクライド・トルソンと秘書のヘレンだけを信頼し、
自らの信じる正義を実現すべく、捜査の近代化と権力の集中を進めていくのだが…。



初代FBI長官ジョン・エドガー・フーバーの生涯を、
クリント・イーストウッドが監督した伝記ドラマ。

フーバー長官は、20代でFBIの前身組織の長官となって以来、
死ぬまでFBIのトップに君臨し続け、
歴代の大統領さえ手出しできない強大な権力を築き上げ、
その一方で、私生活ではごく一部の人間以外には
決して心を許さず秘密主義を貫いたそうです。

おまけ映像によると、秘書のヘレンも右腕のトルソンも
長官のことは何も語らずにあの世に行ってしまったそうで、
謎は謎のままという男だそうですこのJエドガーは。

で、映画の出来としてはどうだ?ということですが、
悪くはないんだけど、あくまでも良く出来た伝記映画っていうところかな。

日本人にとって思い入れのある人物じゃないし、
“偉人”でもないし(科学捜査の導入は良いが)、
感動的になりようがない。

難しいね・・・。

予告↓
http://www.youtube.com/watch?v=x0jyPHDIoB4


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かいじゅうたちのいるところ(2009)
【2012/06/13 19:08】 映画か
かいじゅうたちのいるところ(2009)
 WHERE THE WILD THINGS ARE

上映時間 : 101分
製作国 : アメリカ

監督:スパイク・ジョーンズ
原作:モーリス・センダック
『かいじゅうたちのいるところ』(冨山房刊)
脚本:スパイク・ジョーンズ
デイヴ・エッガース

出演:
マックス・レコーズ / マックス
キャサリン・キーナー / ママ
マーク・ラファロ / ママの恋人
声の出演:
ローレン・アンブローズ / KW
クリス・クーパー / ダグラス
ジェームズ・ガンドルフィーニ / キャロル
キャサリン・オハラ / ジュディス
フォレスト・ウィッテカー / アイラ
ポール・ダノ / アレクサンダー

8歳の少年マックスは、シングルマザーの母と姉との3人暮らし。
最近、姉も母もかまってくれず寂しさがつのるマックス。
ある日、大好きなオオカミの着ぐるみを着て
悪さをしていたマックスは、ついに母を激怒させてしまう。
自分の気持ちを分かってくれない悔しさから、
マックスはそのまま家を飛び出してしまう。
無我夢中のままボートに乗り込み、大海原へと
こぎ出してしまったマックスは、やがてどこかの島へとたどり着く。
なんとそこには、大きな体をした不思議なかいじゅうたちがいっぱいいた。
そして、ひょんな成り行きから王様として迎えられたマックス。
さっそく、みんなが幸せになれる王国づくりに乗り出すのだったが…。



子供向きの作品ではありません。
8歳の子供に見せたって、きっと面白くないでしょう。

いや、子供たちなりに面白いと思うけど、
大人の判断として、これが子供向き?っていうこと。

原作については知らないので、そもそも子供向きなのかはわかりませんが、
なんとも不思議な作品です。
スパイク・ジョーンズらしいといえばそうなんでしょうね。

まず手持ちカメラと自然光による映像が良い。

美術がWBの作品とは思えないほどインディーズっぽいが、
キャロルのジオラマや、かいじゅう達のつくった建物とか、
センスが良いと言えばよいのか、兎に角素晴らしい。

かいじゅうも、CGじゃなく“着ぐるみ”らしいのですが、
これがまた素晴らしい。

カレンOによる楽曲も、いかにも彼女らしいちょっと変わったもので、
これまた素晴らしい。

しかし、肝心のストーリーがあまりよくない。

子ども嫌いにはとても受け入れられない役柄の主人公に、
僕もこの作品を選んだのは失敗したと思ったけど、
嵐の海を必死でボートを漕いで行くマックスをみて、
もう少し観てみようという気になった(単純ですね・・・)。

でも結局、マックスは成長しなかった。
なんだかな~。

かいじゅうたちは良いんだけどね・・・。

予告↓
http://www.youtube.com/watch?v=nKXXUa_J51o

テーマ:TVで見た映画 - ジャンル:映画




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