バニーマン日記
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映画ネタ、音楽ネタを中心に思いつくまま適当に書いていきます。
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LED ZEPPELIN / CELEBRATION DAY (2012年)
【2012/12/29 20:19】 音楽れ
LED ZEPPELIN / CELEBRATION DAY (2012年)
 レッド・ツェッペリン / 祭典の日(奇跡のライブ)

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ZEPが2007年12月10日にロンドンの「O2アリーナ」で行なった、
たった一度の再結成ライブが、やっと!CDとDVDになって発売されました。

ジミーがさぞかし一生懸命編集したんでしょうね・・・。
5年も経っているんだから!

最初はあんまり買う気はなかったけど、知人が良いよ!と勧めるし、
いろんなところでの評判も良いので、つい買ってしまいました。

結論から言えば、買って良かった(#^.^#)。

とは言え、まだながら聴き(と、ながら観)をしただけなので
それ程、まともに聴いたわけじゃないんだけどね。
今年も終わりそうなので早くブログにアップしておきたいというのもあるし・・・。

でもZEPファンなら買って間違いないでしょう。

「永遠の詩(狂熱のライヴ)」よりは良いと思います(#^.^#)。

ディスク:1(CD)

1. グッド・タイムズ・バッド・タイムズ
2. ランブル・オン
3. ブラック・ドッグ
4. 死にかけて
5. フォー・ユア・ライフ
6. トランプルド・アンダー・フット
7. 俺の罪
8. ノー・クォーター

ディスク:2(CD)

1. 貴方を愛しつづけて
2. 幻惑されて
3. 天国への階段
4. 永遠の詩
5. ミスティ・マウンテン・ホップ
6. カシミール
7. 胸いっぱいの愛を
8. ロックン・ロール

ディスク:3(DVD)

1. グッド・タイムズ・バッド・タイムズ
2. ランブル・オン
3. ブラック・ドッグ
4. 死にかけて
5. フォー・ユア・ライフ
6. トランプルド・アンダー・フット
7. 俺の罪
8. ノー・クォーター
9. 貴方を愛しつづけて
10. 幻惑されて
11. 天国への階段
12. 永遠の詩
13. ミスティ・マウンテン・ホップ
14. カシミール
15. 胸いっぱいの愛を
16. ロックン・ロール




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テーマ:ハードロック - ジャンル:音楽

Joe South / Hush
【2012/12/28 20:30】 音楽し
Joe South / Hush

今年までこの曲は、ディープ・パープルのオリジナルだと思っていました。

パープル・ファンの方からは、そんなことも知らんのか!と言われそうですが、
僕はパープルのCD(レコード)を一枚も持っていないので、仕方ないですよね・・・。

CMでこのヴァージョンが使われていたそうですが、
多分パープルだと思って聴いていたと思う。

少し前(とは言っても既に10年以上前?)、英国の3人組バンドも
この曲をカヴァーしていましたよね、バンド名思い出せないけど。

どのヴァージョンを聴いてもカッコイイ曲だってことです!




テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

気にはなったけどCDは買っていない曲(洋楽篇)
【2012/12/28 20:11】 音楽ー作品
今年、気にはなったけどCDは買っていない曲など・・・

Michael Kiwanuka - Home Again

イギリスの新人シンガー・ソング・ライター。
多分まだ若い?



Ed Sheeran - The A Team

こちらも イギリスの新人シンガー・ソング・ライター。
多分まだ若い?

本国でも米国でも日本でもヒットしました。

ロンドン五輪の閉会式に出ていた(と思う・・・)。



Gotye - Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)

オーストラリアの新人シンガー・ソング・ライター。
彼も多分まだ若い・・・。
宅録青年。

アメリカでも日本でもヒットしました。



Of Monsters and Men - Little Talks

アイスランドのバンド。

アメリカでヒットしました。




Grimes - Oblivion

カナダの宅録少女。

ヘッドホンで聴くと多分クセになる!?




テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

Ben E King - Stand By Me
【2012/12/28 20:00】 音楽へ
Ben E King - Stand By Me



今更説明の必要のない名曲ですが、
僕の年代だとジョン・レノンのカヴァーの方が有名だったりする。

というより、映画「スタンド・バイ・ミー」が公開されるまで、
僕はこのオリジナルの方を聴いたことがなかった!

初めてオリジナルを聴いたときは違和感を感じとよね。
今はどちらのヴァージョンも好きになりましたが・・・。


テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007)
【2012/12/26 19:11】 映画す
スーパーバッド 童貞ウォーズ<未>(2007)
 SUPERBAD

SB1


上映時間 : 113分
製作国 : アメリカ

監督:グレッグ・モットーラ
製作:ジャド・アパトー
ショーナ・ロバートソン
製作総指揮:エヴァン・ゴールドバーグ
セス・ローゲン
脚本:セス・ローゲン
エヴァン・ゴールドバーグ
撮影:ラス・オルソーブルック

出演:
ジョナ・ヒル / セス
マイケル・セラ / エバン
クリストファー・ミンツ=プラッセ / フォーゲル
ビル・ヘイダー / スレイター
セス・ローゲン / マイケルズ
マーサ・マックアイサック / ベッカ
エマ・ストーン / ジュールズ
アヴィヴァ / ニコラ

口だけは達者なオタク仲間セス、エバン、フォーゲルの童貞3人組は、
未体験のHのことで頭がいっぱいな高校生。
進路も決まり卒業間近となった彼らはある日、同級生の女の子からパーティーに誘われる。
しかし、セスは大見得を切って酒の買い出しも引き受けてしまうのだった。
それでもこれを童貞喪失の絶好のチャンスと思い込んだ3人は、
酒をゲットするためあらゆる行動に出る。
そして、おかしな2人組の警官とのハチャメチャな連行劇や、
他人のパーティーに紛れ込むなど様々なハプニングを経て何とか酒を手に入れ、
ようやくパーティー会場に駆けつけたセスたちだが…。



SB2


ジャド・アパトー関連のやはり(!)日本未公開のおバカ青春恋愛コメディ。
僕としてはオススメですが、これだけ日本未公開ばかりってねー・・・。

下品で下ネタ満載だけどR指定は無いです。

僕の年齢だと、“あれの絵”ばかり描くキャラって“がきデカ”を連想させますね。
それくらい下品です(#^.^#)。

でも意外とマトモな青春映画で、モールでのシーンなんて胸キュンものだし、
セスとエバンが仲直りする場面もなかなか切なくて良いです。

邦題の“童貞ウォーズ”はちょっと変えてほしいな。

でもセスとジュールズが仲良くなる設定はありえない!

予告↓
http://youtu.be/MNpoTxeydiY



テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

ウィッカーマン(1973)
【2012/12/25 20:17】 映画う
ウィッカーマン(1973)
 THE WICKER MAN

WM1


上映時間 : 86分
製作国 : イギリス
初公開年月 : 1998/03/

監督:ロビン・ハーディ
脚本:アンソニー・シェイファー
撮影:ハリー・ワックスマン
美術:シーマス・フラナリー
編集:エリック・ボイド=パーキンス
音楽:ポール・ジョヴァンニ

出演:
エドワード・ウッドワード / ハウイー巡査
クリストファー・リー / サマーアイル卿
ダイアン・シレント / ローズ
ブリット・エクランド / ウィロー
イングリッド・ピット / 司書
リンゼイ・ケンプ / アルダー・マグレガー
ラッセル・ウォーターズ / 港長
オーブリー・モリス / 老庭師
アイリーン・サンタース / メイ・モリソン

行方不明の少女を探すためにスコットランド本土からサマーアイル島へやって来た警官。
だが人々は少女の存在を否定し、何かを隠しているような素振りを見せる。
警官はやがてこの島を支配している異様な古代宗教に行き当たるが……。



1973年の製作ながら日本では1998年になってやっと公開された
イギリスのホラー&ミステリー&サスペンス作品。

オリジナルは102分らしいがカットされまくりの86分(T_T)。
95分ヴァージョンもあるらしい。
ただし86分版でも不自然さは無い。

何年か前のこと、allcinemaのトップページにこの作品の広告が宣るようになり、
その宣伝コピーが“伝説のカルト・ムービー、遂に初ビデオ化!”みたいなものだった。

その時点では、まったくこの映画のことは知らなかったが、それよりも
いくらなんでも今時“ビデオ”ってのはないだろうというのが素直な感想。

レンタルと言えばDVDというのが当然の時代に、何これ?と思い、
“ウィッカーマン”について調べてみたけど、ほとんど資料無しの状態。
そんな訳で、この映画のことは暫く忘れていた。

その数年後、“ウィッカーマン”の名前がまた世に出ることになった。
なんと2006年にニコラス・ケイジがリメークしたのだ!

しかしこのケイジ版は評判があまりよろしくなく、興行成績もパっとせず、
すぐに忘れ去られてしまった。
勿論僕もすぐ忘れてしまった(笑)。

その後、2007年頃ケイジ版のDVD化の折り、オリジナル盤のことを調べたら、
今度はちゃんとDVDになっていたので、DISCASに予約を入れておいたわけです。

それでも、それ程観たかったわけでもないので、予約の順位は低かったんだけど、
“ビーデビル”を観たときに、“孤島”についての映画があったなと思いだし、
今回やっと観ることになりました。

“70年代で最もエロティックな恐怖映画”と呼ばれていたらしいが、
今観たらエロ度はそれほどでもありません。
R指定も無いしね。

ホラーとしてもそれ程(と言うか全く)怖くありません(僕にとってはね)。

ミステリー&サスペンス映画として楽しみたいのなら、
予備知識を得ることなく観ることをオススメします。
あまりネットで検索なんてしないように!

ホラー映画としては珍しく、ミュージカル映画でもあります。
とは言っても、“リトル・ショップ・オブ・ホラーズ”や“ロッキー・ホラー・ショー”とは
随分雰囲気は違っていて、シリアス物としてつくられていっます。

妙に真面目なところが、かえって笑えると言いたいところですが、
笑うに笑えないっていうのが正直なところです。

音楽(歌)そのものは、スコットランド民謡を参考にしたもので、
この映画に大変プラスに働いているとは思いますが、“あの場面”で
歌わなくってもと思っちゃいます。

結局のところ、カルト映画ファンにはともかく、
一般的にはそれ程オススメする作品ではないですね。
1973年だったら別ですが・・・。

まーイギリスらしいといえばらしい作品ですかね。

予告↓
http://www.youtube.com/watch?v=r8qCTQt87D4

WM2


テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

ビー・デビル(2010)
【2012/12/15 20:12】 映画ひ
ビー・デビル(2010)
 BEDEVILLED

BD1


上映時間 : 115分
製作国 : 韓国
映倫 : R18+

監督:チャン・チョルス
脚本:チェ・クァンヨン
撮影:キム・ギテ
音楽:キム・テソン

出演:
ソ・ヨンヒ / キム・ボンナム
チ・ソンウォン / ヘウォン
パク・チョンハク

ソウルの銀行に勤める独身女性ヘウォンは都会での生活に疲れ、
幼い頃に過ごした思い出の島へとやって来る。
そこは、住民たった9人だけが暮らす絶海の孤島。
笑顔で出迎えてくれたのは幼なじみのキム・ボンナム。
しかし、島から一度も出たことのない彼女は、
その笑顔の裏で地獄のような苦しみに耐えていた。
やがて、そんなボンナムから助けを求められるヘウォンだったが…。



DISCASに全然在庫が無くて、忘れた頃に届きました。

ツッコミどころは満載ですが、勢いというかパワーは凄いので、
最後までダレずに観てしまいました。
そこはさすがに韓国映画!

映画だから多少の誇張はあると思いますが、
兎に角男尊女卑と人権無視が酷いし、“島”の設定も、
あれはありえないだろうっていうもの。

それと韓国映画の定番みたいなものだけど、警察のマヌケなこと。

本当に韓国警察が役に立たないのか、何か歴史的な問題で
国民から嫌われているのか、兎に角この映画でもダメだよね、刑事さん。

BD2


オススメかどうかはちょっと難しい作品ですが、
韓国映画でも暴力系&性的なのものが好きな方には良いと思います。

映画のテーマ自体はすごくまっとうなもので“犯罪の傍観者”です。

直接の加害者ではないが、傍観者は加害者ではないのか?

監督のインタビューによると、実際に起こった三つの事件を
基に作られたそうで、すべての事件に傍観者が存在していたとのこと。

因みに、韓国の原題は「キム・ホクナム殺人事件の顛末」だそうです。

予告↓
http://youtu.be/Cyk_uPBfxWQ

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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

アメイジング・スパイダーマン(2012)
【2012/12/12 19:25】 映画あ
アメイジング・スパイダーマン(2012)
 THE AMAZING SPIDER-MAN

AS-1

上映時間 : 136分
製作国 : アメリカ
映倫 : G

監督:マーク・ウェブ
原作:スタン・リー
スティーヴ・ディッコ
原案:ジェームズ・ヴァンダービルト
脚本:ジェームズ・ヴァンダービルト
アルヴィン・サージェント
スティーヴ・クローヴス
撮影:ジョン・シュワルツマン
音楽:ジェームズ・ホーナー

出演:
アンドリュー・ガーフィールド / ピーター・パーカー/スパイダーマン
エマ・ストーン / グウェン・ステイシー
リス・エヴァンス / カート・コナーズ博士
デニス・リアリー / キャプテン・ステイシー
キャンベル・スコット / リチャード・パーカー
イルファン・カーン / ラダ博士
マーティン・シーン / ベン・パーカー
サリー・フィールド / メイ・パーカー

幼いときに両親が失踪し、心に傷を抱えたまま
伯父夫婦のもとで育った内気な高校生、ピーター・パーカー。
彼は、NY市警警部を父に持つ同級生グウェン・ステイシーに
秘かな想いを寄せる日々。
そんなある日、父の鞄を見つけたピーターは、父のことを知る
オズコープ社のコナーズ博士を訪ねる。
しかしそこで、遺伝子実験中の蜘蛛に噛まれてしまう。
翌日、ピーターの身体に異変が起こり、
超人的なパワーとスピードを身につけることに。
やがて彼はその能力を正義のために使うことを決意し、
スーパーヒーロー“スパイダーマン”となって街の悪党退治に乗り出すが…。


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この作品のTV予告とか雑誌での紹介等は、多分見たはずなんだけど、
何故かすっかり忘れていて、まるで予備知識無しの状態で観ました。

だから、まず主人公って「ソーシャル・ネットワーク」や「大いなる陰謀」の彼?とか、
グウェン役ってもしかしてエマ・ストーン?とか、最初はそんな感じで、勿論監督が
誰かなんて全然知らずに観賞。

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そもそもエマって金髪だったっけ・・・?と思いながら観ていたんだけど、
キルステン・ダンストのMJが赤毛なので、差別化の為に金髪にしたらしいんですね。

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監督が「(500)日のサマー」の人なので、ライミ版と比べると、
より爽やかな青春映画っていうかんじに仕上がっている。

内省的(悩み多き青年)っていうのはどちらも同じだけど、今回のほうがちょっと軽い感じ。

“ヒーロー”に対する責任感みたいなものも、今作の方はまだまだ希薄。
なんて言ったらいいんだろうか、若いというか無邪気。

あんなに簡単に正体バラしちゃうんだもん、オイオイ大丈夫か・・・。

でも、リアルで等身大の高校生という意味では、これもいいか。
これからどのように成長していくかが見ものですね。

ちょっと長いかなとは思うけど、楽しめました。
オススメします。

蜘蛛の糸も科学的になりました。

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脇役では何と言っても、マーティン・シーンとサリー・フィールド。
歳をとったなと思いますが・・・(笑)。

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カート・コナーズ博士役のリス・エヴァンスも良いですね。

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グウェンのお父さん役の方も、正義感に満ちた警部役にピッタリ。

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予告です↓

http://youtu.be/6FfqHfrBAHM

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

ローラーガールズ・ダイアリー(2009)
【2012/12/01 20:37】 映画ろ
ローラーガールズ・ダイアリー(2009)
 WHIP IT

RGD1

上映時間 : 112分
製作国 : アメリカ
映倫 : PG12

監督:ドリュー・バリモア
製作:バリー・メンデル
ドリュー・バリモア
原作:ショーナ・クロス
脚本:ショーナ・クロス

出演:
エレン・ペイジ / ブリス・キャヴェンダー
マーシャ・ゲイ・ハーデン / ブルック・キャヴェンダー
クリステン・ウィグ / マギー・メイヘム
ドリュー・バリモア / スマッシュリー・シンプソン
ジュリエット・ルイス / アイアン・メイビン
ジミー・ファロン / “ホット・タブ”・ジョニー・ロケット
ダニエル・スターン / アール・キャヴェンダー
アンドリュー・ウィルソン / レイザー
イヴ / ローザ・スパークス
アリア・ショウカット / パシュ
ゾーイ・ベル / ブラディ・ホリー
ランドン・ピッグ / オリヴァー
アリ・グレイナー / エヴァ・デストラクション
ユーレイラ・シール / シャニア・キャヴェンダー
カルロ・アルバン / バードマン

テキサスの小さな田舎町に暮らす17歳の女子高生ブリス・キャヴェンダー。
美人コンテストで優勝することが娘の幸せにつながると信じる母親に違和感を抱きながらも、
言われるままにミスコン中心の退屈な日々を送っていた。
そんなある日、都会のオースティンに出かけた彼女は、そこで“ローラーゲーム”の存在を知り、
“女性らしさ”なんてお構いなしのワイルドはスポーツにすっかり魅了されてしまう。
そして、家族に内緒のまま年齢を偽って入団テストを受けみごと合格、チームの一員に迎えられる。
こうして、年上の個性的なチームメイトたちの中でもまれながら、
意外にも眠っていた才能を花開かせていくブリスだったが…。



ドリュー・バリモアの初監督作品。

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青春×スポーツ×コメディ作品としてまずまずの出来。
監督第一作目としてはヨロシイんじゃないですか。

傑作ではないが愛すべき一本。
青春映画の佳作ですね。
オススメします。

RDG3


ローラーゲームなんて子供のころに、テレビで見て以来。
今回やっとルールがわかりました。

そういえば“東京ボンバーズ”とか“ヨーコ”ってどうなったんでしょう?
アメリカではちょっと復活していたようですね。

その子供の頃の記憶なので正確じゃないけど、当時はもっと過激だったような気がする。
それから比較すると、この映画の中でのローラーゲームはちょっとおとなしいので、それが残念。

でもこの程度だったのかな、当時でも。
小学校の頃のことだからね・・・。

エレン・ペイジは欧米人(カナダ人)にしては童顔なので、
相変わらずの高校生の役にまったく違和感無し。
本人はそれが悩みかもしれないが。

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脇役がまた良い。

両親役の二人もいいけど、監督とかリングアナとかもなかなか良い味でてます。

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またライバルのアイアン・メイビン役のジュリエット・ルイス。
ビックリ!
クレジット見るまで気がつきませんでした(笑)。
調べてみたら彼女の出演作、ちょこちょこ観てるんだけどね・・・。

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予告↓
http://www.youtube.com/watch?v=H6AOhfYOE3s

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