バニーマン日記
映画、音楽等など、のんびり書いていきます。

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映画ネタ、音楽ネタを中心に思いつくまま適当に書いていきます。
自分が忘れないための
日記のようなものです(^_^;)。
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Emeli Sande - Read All About It Part 3
【2013/01/31 21:24】 音楽え
スコットランド出身のシンガー・ソングライター。
グラスゴーで医学生だった変り種。

ロンドン五輪の開会式と閉会式の両方で歌を披露。

1月27日付けのUKアルバムチャートでは、50週目でまだ2位!

Emeli Sande - Read All About It Part 3



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テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

The Lumineers - Ho Hey
【2013/01/30 23:27】 音楽る
最近はフォーキーなバンドが人気らしく、
これもそんなバンドの一つらしい。

The Lumineers - Ho Hey



テーマ:ロック - ジャンル:音楽

Jake Bugg - Lightning Bolt
【2013/01/30 23:12】 音楽し
UK出身のシンガーソングライター。

R&B系じゃないロック畑の久々の新人ということで、
非常に話題になっている若者です。

Jake Bugg - Lightning Bolt



テーマ:ロック - ジャンル:音楽

ダークナイト ライジング(2012)
【2013/01/27 22:14】 映画た
ダークナイト ライジング(2012)
 THE DARK KNIGHT RISES

DR1


上映時間 : 164分
製作国 : アメリカ

監督:クリストファー・ノーラン
キャラクター創造:ボブ・ケイン
原案:クリストファー・ノーラン
デヴィッド・S・ゴイヤー
脚本:ジョナサン・ノーラン
クリストファー・ノーラン
撮影:ウォーリー・フィスター
音楽:ハンス・ジマー
特殊効果監修:クリス・コーボールド

出演:
クリスチャン・ベイル / ブルース・ウェイン/ダークナイト=バットマン
マイケル・ケイン / アルフレッド
ゲイリー・オールドマン / ジェームズ・ゴードン市警本部長
アン・ハサウェイ / セリーナ・カイル
トム・ハーディ / ベイン
マリオン・コティヤール / ミランダ・テイト
ジョセフ・ゴードン=レヴィット / ジョン・ブレイク
モーガン・フリーマン / ルーシャス・フォックス
マシュー・モディーン / フォーリー市警副本部長
アロン・モニ・アブトゥブール / パヴェル博士
ベン・メンデルソーン / ダゲット
バーン・ゴーマン / ストライバー
ジョン・ノーラン / フレデリクス
ネスター・カーボネル / ゴッサム市長
キリアン・マーフィ / ジョナサン・クレイン/スケアクロウ
リーアム・ニーソン / ヘンリー・デュカード/ラーズ・アル・グール

人々の尊敬を集めた地方検事ハービー・デントの罪を一身に被り、
ゴッサム・シティから姿を消したダークナイト(=バットマン)。
それから8年、ゴードン市警本部長は真実を心におさめ、街の平和のために尽力していた。
そんな束の間の平和を享受していたゴッサム・シティだったが、
鋼のような肉体をまとった巨漢のテロリスト“ベイン”の登場で一変してしまう。
街は次々と破壊され、無法地帯と化していく。人々の心が恐怖と絶望に支配される中、
ついにブルース・ウェインは自らの封印を解き、再びケープとマスクを身にまとうのだったが…。


DR2

クリストファー・ノーラン監督版“バットマン”三部作の掉尾を飾るシリーズ完結編。

オススメです。

面白いです。

観ましょう!

ノーラン監督のバットマン三部作に対する個人的な順位は、

1位はダークナイト
2位はダークナイト ライジング
3位はバットマン ビギンンズ

といったところです。

DR3


面白いということを前提に、今作のマイナス点を挙げれえば、
やっぱり悪役が弱いということですね。

ペインも十分な悪役なんだけど、前作が凄すぎた。
これはもう仕方がない。

ヒースのジョーカーは別格ですね。

DR5


アン・ハサウェイも映画を観ていた分には気にならなかったので、
十分合格なんだけど、観終わった今の感想は、彼女って貧乏人とか
悪人って似合わないなって思えちゃうことが残念。
個人的な彼女に対するイメージの問題なんだけどね・・・。

DR4


“(500)日のサマー”の草食系男子のイメージが強かった
ジョセフ・ゴードン=レヴィットは、メチャ良かった。
彼の本名が・・・とは!

あっ、日本人として非常に残念なのはヤッパリ“核爆発”。

これに限らずハリウッドの描く核爆発”は甘い。

福島に対して、あれだけ大騒ぎしたくせになんだかな・・・。

予告↓
http://youtu.be/g8evyE9TuYk


テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

プロメテウス(2012)
【2013/01/14 20:32】 映画ふ
プロメテウス(2012)
 PROMETHEUS

p1


上映時間 : 124分
製作国 : アメリカ
映倫 : PG12

監督:リドリー・スコット
製作:リドリー・スコット
デヴィッド・ガイラー
ウォルター・ヒル
脚本:ジョン・スペイツ
デイモン・リンデロフ
撮影:ダリウス・ウォルスキー

出演:
ノオミ・ラパス / エリザベス・ショウ
マイケル・ファスベンダー / デヴィッド
シャーリーズ・セロン / メレディス・ヴィッカーズ
イドリス・エルバ / ヤネック
ガイ・ピアース / ピーター・ウェイランド
ローガン・マーシャル=グリーン / チャーリー・ホロウェイ
ショーン・ハリス / ファイフィールド
レイフ・スポール / ミルバーン
イーモン・エリオット / チャンス
ベネディクト・ウォン / ラヴェル
ケイト・ディッキー / フォード

2089年、世界各地の古代遺跡からある共通するサインが発見される。
科学者のエリザベス・ショウはそれを分析し、地球外知的生命体からの“招待状”と確信する。
そして巨大企業ウェイランド社が出資した宇宙船プロメテウス号に乗り、
人類の起源を探るべく“招待状”が指し示すはるか彼方の惑星を目指す。
2093年、長い人工冬眠から目覚めたエリザベスの前についに目的の惑星が姿を現わす。
彼女は一緒に旅をしてきた他の乗組員、公私にパートナーのホロウェイや冷徹な女性監督官メレディス、
精巧なアンドロイドのデヴィッドらとともに未知の生命体を求めて調査を開始するのだが…。



p4


とりあえずオススメかどうかなんだけど、
なんか評価の難しい作品です。

それなりに面白いんだけど、長くも感じないし、
でもうーん。

スコット監督のファン、特に彼のSF作品のファンは観ておきましょうか・・・。




ネタバレ注意!

“人類最大の謎は人類の起源”なんてテーマは我々観客をおびき寄せる罠だったわけで、
スコット監督の大傑作“エイリアン”の前日譚というのが本当のところ。

と聞かされて観たんですが、実はその前日譚というのもまたまた罠で、
主人公のエリザベス・ショウとデヴィッドを主人公にシリーズをつくる?
というのが本当の狙いと言われても納得の一本。

あのラストは続きを想像するよね。

しかし、とりあえずは“エイリアン”をまた観なくちゃ!
と思えるのは確かですね(笑)。

ジャンルとしてはSF&サスペンス&ミステリーなんだけど、何と言うか、
ちょっとオイオイって注意したくなる場面が多々あります。

これがおバカ・ホラー映画なら納得しますが、シリアスな作品なのに、
マトモな学者の行為とは思えませんっていう無謀な行動の連続。

もっともこれらをやってくれないと話が盛り上がりませんが・・・(#^.^#)。

p2

この映画の見所の一つがノオミ・ラパスが演じるエリザベス・ショウのキャラ。
“エイリアン”のリプリーなんて目じゃない凄すぎる役柄です。
何がスゴイのかは観てのお楽しみですね(#^.^#)。

p3


またアンドロイドのデヴィッドを演じるマイケル・ファスベンダーも注目。
感情の無いアンドロイド役をものの見事に無表情に演じています。

反対になんだかなーってのが、シャーリーズ・セロンとガイ・ピアース。

二人ともあっさり殺されちゃって、えーって。

p5


シャーリーズ・セロンはクールな美女役なのでまだしも、
ガイ・ピアースは彼の必要が全くわかりません。

予告↓
http://youtu.be/5oqRRqiRmPA



テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

モントルー・ジャスフェスティバルの創始者、死去
【2013/01/12 20:01】 音楽ー人
モントルー・ジャズフェスティバルの創始者、
クロード・ノブスさんが1月10日、死去した。
76歳だった。

ロック・ファンにとってはモントルーと言えば、ディープ・パープル!

ディープ・パープルは1972年の作品
スモーク・オン・ザ・ウォーター(Smoke on the water)」の中で、
ノブスさんを「ファンキー・クロード」と歌った。
この曲はモントルーのカジノの出火騒ぎを題材にしたもの。
その際ノブスさんも避難を手助けした。

というわけでこれをどうぞ!

ディープ・パープル - スモーク・オン・ザ・ウォーター(LIVE 1974)


パープルの日本でのライブもユーチューブにあるんですね(#^.^#)。



テーマ:ロック - ジャンル:音楽

ミッドナイト・イン・パリ(2011)
【2013/01/08 20:41】 映画み
ミッドナイト・イン・パリ(2011)
 MIDNIGHT IN PARIS

MIP1


上映時間 : 94分
製作国 : スペイン/アメリカ
映倫 : G

監督:ウディ・アレン
脚本:ウディ・アレン
撮影:ダリウス・コンジ

出演:
オーウェン・ウィルソン / ギル
レイチェル・マクアダムス / イネズ
マリオン・コティヤール / アドリアナ
マイケル・シーン / ポール
トム・ヒドルストン / F・スコット・フィッツジェラルド
アリソン・ピル / ゼルダ・フィッツジェラルド
コリー・ストール / アーネスト・ヘミングウェイ
カーラ・ブルーニ / 美術館ガイド
レア・セドゥ / ガブリエル
キャシー・ベイツ / ガートルード・スタイン
エイドリアン・ブロディ / サルバドール・ダリ
ニナ・アリアンダ / キャロル
カート・フラー / ジョン
ミミ・ケネディ / ヘレン

ハリウッドでの成功を手にした売れっ子脚本家のギル。
しかし、脚本の仕事はお金にはなるが満足感は得られず、
早く本格的な小説家に転身したいと処女小説の執筆に悪戦苦闘中。
そんな彼は、婚約者イネズの父親の出張旅行に便乗して憧れの地パリを訪れ、胸躍らせる。
ところが、スノッブで何かと鼻につくイネズの男友達ポールの出現に興をそがれ、
ひとり真夜中のパリを彷徨うことに。
するとそこに一台のクラシック・プジョーが現われ、誘われるままに乗り込むギル。
そして辿り着いたのは、パーティで盛り上がる古めかしい社交クラブ。
彼はそこでフィッツジェラルド夫妻やジャン・コクトー、
ヘミングウェイといった今は亡き偉人たちを紹介され、
自分が1920年代のパリに迷い込んでしまったことを知るのだった。
やがてはピカソの愛人アドリアナと出逢い、惹かれ合っていくギルだが…。


MIP2


なんと本国アメリカではウディ・アレン監督作としては最大のヒット作となり、
アカデミー賞では作品賞を含む4部門にノミネートされ、みごとオリジナル脚本賞を受賞。

思いっきりノスタルジックなファンタジー・コメディ。
オススメです。

アレンが出演していない分、アクが少なく一般受けしやすい。
出演者がおしゃべりなのは、ヤッパリってところですね。
似非インテリ批判もいつもどおり。
でも最大のヒット作ってのはビックリ。

今作が公開された時点ではまだ現役だった
フランスの元大統領夫人カーラ・ブルーニも出演しています。

見処は何と言ってもパリ!

それもアメリカ人による憧れのパリですね。

オープニングの現在のパリも魅力的だし、
1920年代のパリも、ベル・エポックの時代のパリも素晴らしい。

主人公は雨に濡れた夜のパリに憧れているが、確かに美しい。

そして偉大なる作家や画家や映画監督、音楽家等の登場に
主人公は感動します。

“憧れの人と時代”に主人公は完全に魅了されてしまうのに、
何故か“過去は過去”と気付いてしまうのがちょっと唐突で残念。

ラストはヤッパリっていうオチだけど、なんか良いです。
ガブリエル役のレア・セドゥはそんなに美人じゃないけど魅力的です。

予告↓
http://youtu.be/_cgX7pnR-xM

MIP3


テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

星の旅人たち(2010)
【2013/01/03 19:47】 映画ほ
星の旅人たち(2010)
 THE WAY

the way 1

上映時間 : 128分
製作国 : アメリカ/スペイン
映倫 : PG12

監督:エミリオ・エステヴェス
原案:エミリオ・エステヴェス
ジャック・ヒット
脚本:エミリオ・エステヴェス

出演:
マーティン・シーン / トム
エミリオ・エステヴェス / ダニエル
デボラ・カーラ・アンガー / サラ
ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン / ヨスト
ジェームズ・ネスビット / ジャック

ある日、アメリカ人眼科医トム・エイヴリーのもとに、
一人息子ダニエルの訃報が届く。
それは、ダニエルが聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラへの
巡礼の旅に出た矢先の悲劇だった。
フランスとスペインの国境の町までやって来たトム。
ダニエルの遺品と遺灰を手にした彼は、
息子が巡礼の旅に求めたものが何だったのかを知ろうと、
息子に代わり、旅を続けることを決意する。
それは、800キロにもおよぶ長旅。
その道中、彼は旅の目的も様々な巡礼者たちとの出会いを重ね、
少しずつ彼らと打ち解けていくのだが…。


the way 3


マーティン・シーン(父)を主演に、エミリオ・エステヴェス(息子)が
監督・脚本・製作・出演で撮ったヒューマン・ロード・ムービーの佳作。

オススメです。

旅の途中で小さな事件は起きるのだけど、基本的に巡礼者がただ歩いていくだけの、、
かと言ってドキュメンタリーではなく、あくまでもドラマとしてのこの映画を、
僕は意外と飽きることなく、128分の長さを感じずに観てしまいました。

道中の景色も素晴らしいし、サンティアゴ大聖堂の内部の撮影は、
商業映画としてはこれが初めてだそうです。
それだけでも観る価値あり。

宗教絡みの作品なのに、説教臭さがないのも良い。
“宗教と信仰は別”みたなセリフがでてくるが、ナルホドナと思いました。

最初は一人で歩こうとするトムも、結局は減量目的のオランダ人のヨスト、
ヘビースモーカーのカナダ人のサラ、スランプ中のアイルランド人作家のジャックとの
4人で最終目的地のサンティアゴに行くことになる。

トムは3人と関わることによって、この巡礼者の旅は人生そのものであり、
“人は一人で生きていかなければならないが、他人の助け無しに生きていくことは出来ない”
ということを知らされることになります。

またこの旅を成し遂げることによってトムは、旅人としての人生を選んだ息子との距離を縮め、
疎遠になっていた息子の考えも受け入れるようになります。

巡礼終了証明書をもらうときには、自分の名前ではなく息子の名前に訂正してもらいます。
苦しい旅であったからこそ、親子で成し遂げたと思えたのでしょう。

予告↓
http://youtu.be/xMW4tlQsQNk

the way 2


テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

謹賀新年
【2013/01/01 20:26】 旅行ー虎渓山
HAPPY
NEW
YEAR!
2013.1.1


毎年のことながら永保寺に行ってきました。

今年はそれ程寒くなく池も凍っていません。

201302

201301


テーマ:謹賀新年 - ジャンル:写真




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