バニーマン日記
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Of Monsters And MenMy / Head Is An Animal(2012)
【2013/02/26 22:31】 音楽お
Of Monsters And MenMy / Head Is An Animal(2012)
オブ・モンスターズ・アンド・メン / マイ・ヘッド・イズ・アン・アニマル

omam

1.Dirty Paws
2.King And Lionheart
3.Mountain Sound
4.Slow And Steady
5.From Finner
6.Little Talks
7.Six Weeks
8.Love Love Love
9.Your Bones
10.Sloom
11.Lakehouse
12.Yellow Light

アイスランドの6人組ポップ・フォーク・バンドの世界デビュー盤。

アイスランドというとビョークとシガー・ロスしか知りませんが、
先輩達と比べるとずっとポップで聴きやすい。

それがアメリカでも売れている理由かな。
3月2日付けのビルボード・チャートでは、46週目で57位。

男女ツイン・ヴォーカルで、女性の方はハスキーで中性的な声で、
男性の方はちょっと甘めの歌声という組み合わせが魅力的。
(今、パソコンで聴いているんですが、女性の方がそれほど中性的でもない。
何で聴くかによって随分違いますね)。

雑誌の紹介ではフォーク・バンドと書かれているので、僕もそのように紹介しましたが、
英国のプログレ・バンドがトラッド・ソングをやっているようなちょっとサイケな雰囲気がある。

でもそんなサイケな抒情性だけでなく、かなりノリもよい。

そこらへんのバランスが絶妙で、メロディーもキャッチーで鼻唄ものです。

最近日本盤も発売になりましたが、兎に角オススメ。

スタジオ・ライブ↓ですけど、こうやって映像を見ると
やっぱりフォーク・バンドかなって思いました。

Of Monsters and Men - Little Talks (Live on KEXP)


Of Monsters and Men - Love Love Love (Live on KEXP)



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テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

ロック・オブ・エイジズ(2012)
【2013/02/24 22:30】 映画ろ
ロック・オブ・エイジズ(2012)
 ROCK OF AGES

ROE1

上映時間 : 123分
製作国 : アメリカ
映倫 : PG12

監督:アダム・シャンクマン
脚本:ジャスティン・セロー
クリス・ダリエンツォ
アラン・ローブ
オリジナル脚本:クリス・ダリエンツォ
(ミュージカル『ROCK OF AGES』)
振付:ミア・マイケルズ
音楽:アダム・アンダース
ピアー・アストロム
音楽監修:マット・サリヴァン
音楽総指揮:アダム・アンダース

出演:
ジュリアン・ハフ / シェリー・クリスチャン
ディエゴ・ボネータ / ドリュー・ボーリー
ラッセル・ブランド / ロニー
ポール・ジアマッティ / ポール・ギル
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ / パトリシア・ウィットモア
マリン・アッカーマン / コンスタンス・サック
メアリー・J・ブライジ / ジャスティス
アレック・ボールドウィン / デニス・デュプリー
トム・クルーズ / ステイシー・ジャックス
ブライアン・クランストン / マイク・ウィットモア

栄光とスキャンダルに彩られた80年代のハリウッド・サンセット通り。
歌手を夢見て田舎から出てきたシェリーは、ライブハウス“バーボン・ルーム”で
ウェイターをしながら歌手デビューを目指す青年ドリューと出会う。
彼の紹介でシェリーもバーボン・ルームでウェイトレスをすることになり、2人は次第に距離を縮めていく。
そんな中、かつての勢いはなくなったもの、いまだカリスマとして業界に君臨する
スーパー・スター、ステイシー・ジャックスのライブがバーボン・ルームで行われようとしていた。




ROE2

80年代ロックをフィーチャーして大ヒットしたブロードウェイ・ミュージカルを
「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマン監督が映画化。

初めてこの映画のことを知ったのは、ビルボード・チャートでのこと。

“Rock of Ages (Soundtrack)”の文字を見たときは、THE BAND の映画でも
出来たのかと思いました。
めちゃくちゃ渋いなーと思っていたら、Def Leppard の歌の題名だったんですね。
そういうお年なので、間違えても仕方ない(#^.^#)。

で、映画の出来なんですが、おバカコメディーでもないのに、
これだけ中身のない作品も珍しいと言ってもいいぐらいヒドイ。

でもツマンナイかというとそうでもなく、80年代のアメリカン・ロックに
慣れ親しんだ身にとっては、使われている曲をほとんど知っているので、
それなりに楽しめました。
(でもDef LeppardのRock of Agesは知らなかった・・・)。

ダメな人にはダメな作品です。
特にオススメしません(^^ゞ。

ブロードウェイでヒットしたっていうのも、40歳以上のお客がメインだったんでしょね。
90年代初頭までが白人ロック・バンドにとっては、彼等が売れた良い?時代だったわけで、
この後はヒップホップに負けていくわけですね。

兎に角、産業ロックとライトメタル(ポップメタル)のオンパレード。
(あっ、ガンズンは別です)

曲とかについてちょっとコメント。

ジャーニーの“Don’t Stop Believin”を男女で歌うっていうアイデアは、
このミュージカルとグリーとどちらが先なんでしょうね?

トム・クルーズがちゃんと歌っているのにビックリ!
って失礼か・・・?
結構上手なので(#^.^#)。

アレック・ボールドウィンは特に言うことはありません・・・。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズはすでにミュージカルの経験があるので
特に驚きませんが。

ドリュー・ボーリーが無理やりやらされたボーイズ・グループは
NKOTBがモデルなんでしょうね。

マッシュアップされたものが幾つかあったんですが、それが結構良かったです。

俳優について。

主演の二人は歌手なんですね。
歌は上手いはずです。
でも特にディエゴ・ボネータは次に何かの映画で見てもわからないかも(笑)。

ROE4


この映画の白眉はトム・クルーズでしょう!
彼は脇役の方が良いのでは?
ガンズンのアクセル・ローズのコスプレ?でマグノリア以来の怪演。

言うことなし!

ROE3

ゴア元米副大統領夫人がモデル?のキャサリン・ゼタ=ジョーンズも
バカバカしい役を熱演。

ROE5

REOスピードワゴンをアレック・ボールドウィンとラッセル・ブランドが
デュエットするのはいいけど、そのあとの接吻はちょっと見たくないです(笑)。

サントラの曲目です↓

Rock of Ages (Soundtrack)

1 Paradise City - Tom Cruise
2 Sister Christian / Just Like Paradise / Nothin But A Good Time
- Julianne Hough, Diego Boneta, Russell Brand
3 Juke Box Hero / I Love Rock'n Roll
- Diego Boneta, Alec Baldwin, Russell Brand, Julianne Hough
4 Hit Me With Your Best Shot - Catherine Zeta
5 Waiting For A Girl Like You - Diego Boneta, Julianne Hough
6 More Than Words / Heaven - Julianne Hough, Diego Boneta
7 Wanted Dead Or Alive - Tom Cruise, Julianne Hough
8 i Want To Know What Love Is - Tom Cruise, Malin Akerman
9 I Wanna Rock - Diego Boneta
10 Pour Some Sugar On Me - Tom Cruise
11 Harden My Heart - Julianne Hough, Mary J. Blige
12 Shadows of the Night / Harden My Heart - Mary J. Blige, Julianne Hough
13 Here I Go Again - Diego Boneta, Paul Giamatti,
Julianne Hough, Mary J. Blige, Tom Cruise
14 Can’t Fight This Feeling - Russell Brand, Alec Baldwin
15 Any Way You Want It - Mary J. Blige, Constantine Maroulis, Julianne Hough
16 Undercover Love - Diego Boneta
17 Every Rose Has Its Thorn - Julianne Hough, Diego Boneta, Tom Cruise, Mary J. Blige
18 Rock You Like A Hurricane - Julianne Hough, Tom Cruise
19 We Built This City / We’re Not Gonna Take It - Russell Brand / Catherine Zeta
20 Don’t Stop Believin - Julianne Hough, Diego Boneta, Tom Cruise,
Alec Baldwin, Russell Brand, Mary J. Blige


予告↓


テーマ:DVD・Blu-rayで観た映画 - ジャンル:映画

愛する人(2009)
【2013/02/23 22:24】 映画あ
愛する人(2009)
 MOTHER AND CHILD

MC1


上映時間 : 126分
製作国 : アメリカ/スペイン
映倫 : PG12

監督:ロドリゴ・ガルシア
脚本:ロドリゴ・ガルシア

出演:
ナオミ・ワッツ / エリザベス
アネット・ベニング / カレン
ケリー・ワシントン / ルーシー
ジミー・スミッツ / パコ
デヴィッド・モース / トム
サミュエル・L・ジャクソン / ポール

カレンは14歳で妊娠してしまい、母親によって強制的に赤ちゃんを養子に出されてしまう。
それから37年、今ではその母親を介護しながらも、我が子を奪われたことへの
わだかまりを捨てきれず、37歳になった実の娘に想いを馳せる日々。
一方、生まれてすぐに養子に出され、母の愛情を知らずに育ったエリザベスは、
弁護士として成功はしたものの、他人に心を許すことができず、
男に対しても肉体の関係以上に深入りすることはなく、このまま孤独に年を取っていくと考えていた。
ところがある日、会社のボス、ポールとの情事で予定外の妊娠をしてしまう。
戸惑いとともに、初めて実母の存在を意識し始めるエリザベスだったが…。



「彼女を見ればわかること」のロドリゴ・ガルシア監督&脚本によるヒューマン・ドラマ。

監督(脚本)は男性なんだけど、完全に女性映画。

何故か男に対する視線がめちゃキツイようなんだけど・・・。
どうして?

アメリカの養子事情がよくわかります。

題名は原題のままでいいと思いますが。

なかなか良い映画でオススメしますが、
インディーズ作品が好きな方が良いと思います。

カレン役のアネット・ベニングが、とても良いです。
愛する人ができることで、徐々に心を開いていく過程を上手く演じています。
最初は神経質で刺々しい態度だったのが、ラストには素晴らしい笑顔に。
素直に幸せになって良かったねって思えます。

MC2


ナオミ・ワッツも良かったんですが、お隣りの夫婦に対する態度、ちょっと怖すぎ。
あんなに奥さんのこと嫌わなくてもって思います。

ナオミ・ワッツの妊婦姿は、ちょうど自分が妊娠していたので、本物だそうですね。

MC3

ケリー・ワシントンも良いです。
って女性陣はみんな良い映画です(#^.^#)。

MC4


エンド・ロールに流れる歌、良いです。
Little One - Lucy Schwartz


予告↓


テーマ:DVD・Blu-rayで観た映画 - ジャンル:映画

Aaron nevilleの歌声を
【2013/02/19 23:30】 音楽あ
アーロンの新作の曲はまだYouTubeに無いみたいで、
ちょっと古い曲ですが幾つか紹介を。

彼の1991年のアルバム“Warm Your Heart”は僕の愛聴版で、
アーロンのことを知らない方に是非聴いていただきたい名盤です。

そこに収められている“Ave maria”は、多分日本で一番有名なアーロンの作品だと思います。
勿論“Ave maria”自体が有名なこともあるけど、車のCMにこれが使われていたので、
聴けばあーこれかと思うはず。

Aaron neville - Ave maria


Warm Your Heart”はリンダ・ロンシュタットがプロデュースしたんだけど、
リンダがアーロンを迎えて作った“Cry Like A Rainstorm, Howl Like The Wind”の中の一曲がこれ。

Aaron Neville & Linda Ronstadt - ALL MY LIFE


ヴァン・モリソンの“Crazy Love”もいろんな人がカバーしている名曲ですが、
このアーロンのバージョンもイイですね。

Aaron Neville - Crazy Love


YouTubeで探していたらヤッパリありました。
DOO WOPのメドレー!!!

AARON NEVILLE: DOO WOP: MY TRUE STORY


テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

My True Story / Aaron Neville (2013)
【2013/02/18 23:29】 音楽あ
My True Story / Aaron Neville (2013)
 マイ・トゥルー・ストーリー / アーロン・ネヴィル

アーロン


1. マニー・ハニー
2. マイ・トゥルー・ストーリー
3. ルビー・ベイビー
4. ジプシー・ウーマン
5. ティング・ア・リング
6. ビー・マイ・ベイビー
7. リトル・ビティ・プリティ・ワン
8. ティアーズ・オン・マイ・ピロウ
9. アンダー・ザ・ボードウォーク
10. ワーク・ウィズ・ミー・アニー
11. ディス・マジック・モーメント~トゥルー・ラヴ (メドレー)
12. グッドナイト・マイ・ラヴ (プレザント・ドリームス)


ネヴィル・ブラザーズのヴォーカリスト、アーロン・ネヴィルのアルバム。

プロデューサーは、ローリング・ストーンズのキース・リチャーズ!とドン・ワズ

アルバム全曲でキースがギターで参加。

アーロンが幼い頃から歌ってきたドゥワップの名曲ばかりを収録。

でも僕が知っているのは、カーティス・メイフィールド(インプレッションズ)の4、
ザ・ロネッツの6、ドリフターズの9ぐらいなんですが、これはドゥワップじゃないよね。

シルキー&ヴェルヴェット・ヴォイスと言われる彼の歌声はここでも健在。
ウットリしてしまいます。

兎に角オススメ!


テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

裏切りのサーカス(2011)
【2013/02/18 23:07】 映画う
裏切りのサーカス(2011)
 TINKER TAILOR SOLDIER SPY

サーカス1


上映時間 : 128分
製作国 : イギリス/フランス/ドイツ
映倫 : R15+

監督:トーマス・アルフレッドソン
原作:ジョン・ル・カレ
『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』
脚本:ブリジット・オコナー
ピーター・ストローハン

出演:
ゲイリー・オールドマン / ジョージ・スマイリー
コリン・ファース / ビル・ヘイドン
トム・ハーディ / リッキー・ター
トビー・ジョーンズ / パーシー・アレリン
マーク・ストロング / ジム・プリドー
ベネディクト・カンバーバッチ / ピーター・ギラム
キアラン・ハインズ / ロイ・ブランド
キャシー・バーク / コニー・サックス
デヴィッド・デンシック / トビー・エスタヘイス
スティーヴン・グレアム / ジェリー・ウェスタービー
ジョン・ハート / コントロール
サイモン・マクバーニー / オリヴァー・レイコン
スヴェトラーナ・コドチェンコワ / イリーナ
ジョン・ル・カレ

英国のMI6とソ連のKGBが熾烈な情報戦を繰り広げていた東西冷戦時代。
英国諜報部<サーカス>のリーダー、コントロールは、長年組織に潜んでいる
ソ連の二重スパイ“もぐら”の情報を掴むも独断で作戦を
実行して失敗、責任をとってサーカスを去る。
コントロールの右腕で彼とともに引退した老スパイ、スマイリー。
ある日、英国政府のレイコン次官から“もぐら”を
突き止めろという極秘の指令が下る。
ターゲットとなるのは、コードネーム“ティンカー”、“テイラー”、
“ソルジャー”、“プアマン”という4人の組織幹部。
さっそく信頼を置くかつての部下ピーターらと組み、
調査を開始するスマイリーだったが…。




サーカス


1979年に英国BBCでドラマ化されたジョン・ル・カレの
傑作スパイ小説『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』を
「ぼくのエリ 200歳の少女」のトーマス・アルフレッドソン監督で映画化。

サーカス3


渋い俳優達に、渋い画面。
アクションはほとんど無し。
サーカスの面々には本名以外にも、コードネームがあり、
その上“もぐら”探しのための名前もある。

はっきり言って一回観ただけでは理解できません。
二回観ましたが、それでどうにかって言う状態(-_-;)。

“もぐら”探しはハッキリ答えが出ますが、
それでも謎は残ります(僕がわかっていないだけ?)。

それで面白いのか?って聞かれれば、面白いと答えます。

オススメします。

二回観る必要はありますが・・・(#^.^#)。

サーカス4


MI6が舞台の映画でこれだけ地味な作品も無いと思いますが、
彼等の本当のスパイ行動ってこんなもんなんでしょうね。

1973年が現在進行形で、1960年代とか1950年代の話がでてくるんですが、
兎に角、かつての英国は石炭の焚きすぎで曇天ばかりって、そのまんまの世界。
ブダペストも曇りで、当時のヨーロッパはこんなものか?
(地中海沿岸は別かもしれませんが・・・)

しかし、これがこの作品にピッタリ。

スパイ映画だけど、リアルさを追求しているので、MI6の内部もレトロそのもの。
パソコンも携帯も無い時代の話ですから。
007を期待してはいけません。

ラストのフリオ・イグレシアスの「La Mer」が、突然のラテンのノリでビックリなんだけど、
これがとても良いです。
渋い画面と悲しい結末とフリオって、めちゃミスマッチなのに、合う!

俳優陣はみんな良いです。

サーカス2


予告↓



テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

Alabama Shakes - Hold On
【2013/02/17 21:28】 音楽あ
Alabama Shakes

アラバマ出身の4人組バンド。

リード・シンガーの女性が強烈な個性。

グラミー賞のライブ・パフォーマンス(リヴォン・ヘルム・トリビュート)でも目立っていましたね。

ソウルフルな歌声にアーシーなアメリカ中南部のロックがピッタリ。

ちょっと注目したいバンドです。

Alabama Shakes - Hold On


テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

第55回グラミー賞
【2013/02/16 23:45】 音楽ー賞
友人に55回グラミー賞の授賞式のブルーレイを借りて観ました。

以下観た雑感。

女優の忽那汐里がジャック・ホワイトの大ファンというのがビックリ。
なんかイメージが違いますね。って彼女のことはよく知りませんが・・・。

オープニング・パフォーマンはテイラー・スウィフトだったんだけど、
今回はもうカントリーの枠に収まりませんね。
完全にポップ・スター。
彼女がグラミーに出席するようになって数年が経ちますが、
ジャンルを問わず歌が好きなんだなって思います。
誰のパフォーマンスということに関係なく、
兎に角、歌って踊りまくっています。

ニコール・キッドマンも旦那のキース・アーバンに付き合ってグラミー賞に出席していますが、
彼女も歌って踊っていますね。

ゴティエがプレゼンターの殿下からトロフィーを受け取ったことに
感無量の様子だったのが印象的でした。
僕も殿下から受取りたい(#^.^#)。

リアーナ、スティング、ブルーノ・マーズのスペシャル・パフォーマンスは、
ボブ・マーリーへのトリビュートという形で実現した。
3人はマーリーの息子ジギー・マーリーとダミアン・マーリーと共に、
名曲「Could You Be Loved」を披露。

でもブルーノ・マーズはジェームス・ブラウン以来の伝統的なソウル・レヴューという趣で、
あんまりレゲエって感じじゃない。
それはスティングもそうで、マーリーの息子が絡んで初めてレゲエになった。

僕の勝手な勘違いなんだけど、フランク・オーシャンはラッパーだと思っていたので、
今回アーバン・コンテンポラリーのカテゴリーで受賞したのでビックリした。




第55回グラミー賞 受賞作品リスト

<最優秀アルバム賞/Album of the Year>
マムフォード&サンズ 『Babel』

<最優秀レコード賞/Record of the Year>
ゴティエ feat. キンブラ 「Somebody That I Used to Know」

<最優秀新人賞/Best New Artist>
ファン.

<最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞/Best Pop Vocal Album>
ケリー・クラークソン 『Stronger』

<最優秀楽曲賞/Song of the Year>
ファン. 「We Are Young」

<最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞/Best Pop Solo Performance>
アデル 「Set Fire to the Rain (Live)」

<最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞・Best Pop Duo/Group Performance>
ゴティエ feat. キンブラ 「Somebody That I Used to Know」

<最優秀ロック・パフォーマンス賞/Best Rock Performance>
ザ・ブラック・キーズ 「Lonely Boy」

<最優秀ロック・ソング賞/Best Rock Song>
ザ・ブラック・キーズ 「Lonely Boy」

<最優秀ロック・アルバム賞/Best Rock Album>
ザ・ブラック・キーズ 『El Camino』

<最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム賞/Best Alternative Music Album>
ゴティエ 『Making Mirrors』

<最優秀R&Bパフォーマンス賞/Best R&B Performance>
アッシャー 「Climax」

<最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス賞/Best Traditional R&B Performance>
ビヨンセ 「Love on Top」

<最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞/Best Urban Contemporary Album>
フランク・オーシャン 『Channel Orange』

<最優秀ラップ・ソング賞/Best Rap Song>
ジェイ・Z&カニエ・ウェスト 「N---as In Paris」

<最優秀ラップ・アルバム賞/Best Rap Album>
ドレイク 『Take Care』

<最優秀カントリー・ソング賞/Best Country Song>
キャリー・アンダーウッド 「Blown Away」

<最優秀カントリー・ソロ・パフォーマンス賞/Best Country Solo Performance>
キャリー・アンダーウッド 「Blown Away」

<最優秀アメリカーナ・アルバム賞/Best Americana Album>
ボニー・レイット 『Slipstream』

<最優秀ブルース・アルバム賞/Best Blues Album>
ドクター・ジョン 『Locked Down』



グリーのおかげ?↓

Fun.: We Are Young ft. Janelle Monáe


予想外に良かったです↓

Frank Ocean - Forrest Gump


素人のオヤジが踊るだけのPV。
でも意外と観てしまいます。

The Black Keys - Lonely Boy


上手い!

Adele - Set Fire To The Rain (Live at The Royal Albert Hall)





テーマ:最新音楽ニュース - ジャンル:音楽

耳を澄ませば・・・
【2013/02/13 21:29】 写真
耳の絵

夏の忘れ物?の絵。

ここで立ち止まって、耳を澄ませば・・・

街の“音”を聞きましょうというイベントの名残です。

多治見のながせ通りにしかないと思っていたら、
意外なところで発見!


テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

エイリアン(1979)
【2013/02/09 21:09】 映画え
エイリアン(1979)
 ALIEN

上映時間 : 117分
製作国 : アメリカ

監督:リドリー・スコット
原案:ダン・オバノン
ロナルド・シャセット
脚本:ダン・オバノン
撮影:デレク・ヴァンリント
特殊効果:カルロ・ランバルディ
音楽:ジェリー・ゴールドスミス

出演:
トム・スケリット / ダラス船長
シガーニー・ウィーヴァー / リプリー
ジョン・ハート / ケイン
ヤフェット・コットー / パーカー
ハリー・ディーン・スタントン / ブレット
ヴェロニカ・カートライト / ランバート
イアン・ホルム / アッシュ
声の出演:ヘレン・ホートン / “マザー”

地球への帰途についていた宇宙貨物船ノストロモ号は、
謎の救難信号を受けて未知の惑星に降り立つ。
そこには異星人の船があり、船内には無数の奇怪な卵が存在していた。
卵から飛び出した奇妙な生物が顔に貼り付いた航宙士ケインを回収し、
ノストロモ号は再び航海につくが、彼の体内にはすでに
異星生物の幼体が産みつけられていたのだ。
ケインの腹を突き破り姿を現したエイリアンは脱皮を繰り返し巨大に成長、
一人また一人と乗組員を血祭りにあげていく……。



スコット監督の「プロメテウス」を観たばっかりに「エイリアン」を無性に
観たくなり、レンタルしてしまいました(笑)。

初めて観たのは、高校生の時で、勿論劇場で観賞。

公開当時は、確かSFというよりホラーとして側面が強調されて宣伝されていた
と思うんですが、それ故に肝心のエイリアンがよく分からない(見えない)ので、
僕も友人もあんまり恐くないなっていうのが素直な感想でした。

その後(多分エイリアン2が公開される前)、あらためて今作を見直す機会があり、
その素晴らしさに驚きました。

SF&ホラー&サスペンス映画の傑作である今作を、大したことは無いななんて!
なんてアホな高校生であったことか!!!
笑ってやってください。

で、今回二十数年ぶりに見たのは、ディレクターズ・カット版(2004年)。

オリジナルが117分で、ディレクターズ・カット版は116分。

だから単純に新たに未公開部分をくっつけただけじゃなく、
カットした場面もそれなりにあったということですね。

追加場面で有名なのは、ダラス船長の・・・のシーンですね。
ちょっとキモイ場面なので、あってもなくてもと思いますが・・・。

今回久々に観て思ったのは、意外と画面が暗かったこと。

当時はCGなんてない時代なので、あんまり明るいとミニチュアのアラが
見えちゃうのでこんなものかとは思いますが、記憶としてはもっと明るかったかなと。

特にケインがエイリアンの卵を見つけるシーンは、こんなに暗かったっけ?って。

笑っちゃうぐらいなのは、コンピューターのクラシックなこと!
それでも当時はすごく未来的だったのに。
進歩は早い。

コンピューターの画面が0と1の羅列なんですが、それでも当時はすごかったんです。

スター・ウォーズが1977年、未知との遭遇も1977年なので、宇宙船が出てくるだけで
興奮した時代でしたね(笑)。

スコット監督のブレードランナー(1982年)でも、勿論まだミニチュアですから、
CGなんてホントまだ最近なんですね。

ストーリーとしてはとても単純なものですが、ギーガーによる造形の素晴らしさ、
特殊効果の素晴らしさ、スコット監督の演出の見事さ等により、SFとしても
ホラーとしても、サスペンスとしても、映画史に残る傑作に仕上がっています。

オープニングもエンド・クレジットも物凄く短いのは良いですね!

予告↓


テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

Michael Kiwanuka / Home Again
【2013/02/04 21:25】 音楽マ行
Michael Kiwanuka / Home Again(2012)
マイケル・キワヌーカ / ホーム・アゲイン
mk1


1. テル・ミー・ア・テイル
2. アイム・ゲッティング・レディー
3. アイル・ゲット・アロング
4. レスト
5. ホーム・アゲイン
6. ボーンズ
7. オールウェイズ・ウェイティング
8. アイ・ウォント・ライ
9. エニィ・デイ・ウィル・ドゥ・ファイン
10. ウォリー・ウォークス・ビサイド・ミー
11. ゼイ・セイ・アイム・ドゥーイング・ジャスト・ファイン (イーサン・ジョンズ・セッション)
12. ナウ・アイム・シーイング (イーサン・ジョンズ・セッション)
13. オウド・トゥー・ユー (イーサン・ジョンズ・セッション)
14. アイル・ゲット・アロング (イーサン・ジョンズ・セッション)
15. アイ・ウォント・ライ (イーサン・ジョンズ・セッション)
16. レイザン (ボーナス・トラック)
17. アイ・ドント・ノウ (日本盤ボーナス・トラック)




ノース・ロンドン出身、24歳(2012年時)のシンガー・ソングライター、
マイケル・キワヌーカの日本デビュー・アルバム。

彼のことを初めて知ったのは、確か雑誌“ペン”のCD紹介コーナーでだったと思う。

そのキャッチコピーが“マーヴィン・ゲイの声で、ディランの歌を歌う”というものだったので、
ちょっと興味を持ち、忘れないようにメモをしておき、YouTubeで観た。

なかなか良いとは思ったんだけど、その時点ではちょっとCD購入までには到らず、
その後しばらく忘れていた。

年末になって、その年に話題になった曲の特集みたいなもので、ラジオから彼の曲が流れ、
あー!やっぱり良いなと改めて思い、CD購入しました。

ザーッと一聴して思い出したのは、Tracy Chapmanの一枚目。

フォーキーなソウル。

シンプルなサウンドなんだけど、味わい深く奥行きがある。

彼女のアルバムも、マイケルのこのアルバムも共にこんな印象を受ける。

チャップマンよりももっとユニークなのは、その曲の白人っぽさ。

メーヴィン・ゲイ云々っていうのはともかく、歌声そのものは
黒人そのものであり、とてもソウルフルなんだけど、曲は白人の
ソングライターが作っているとしか思えない。

勿論、マイケル自身は特別に白人っぽくという感覚はなくて、
ごく自然に出来てくると思うんだけど、それが兎に角ユニーク。

70年代のシンガー・ソングライターや、ニュー・ソウルのファンの方には
ハマると思います。

若い方よりオヤジのほうが受けるかも(#^.^#)。

オススメです。

Michael Kiwanuka - Home Again


Michael Kiwanuka - I'll Get Along



テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

Ed Sheeran / +
【2013/02/01 21:37】 音楽え
Ed Sheeran / + (2011)
 エド・シーラン / プラス[Limited Edition]

ED1

オリジナルジャケットはこちら↓
ED2


1. Aチーム~飛べない天使たち~
2. ドランク
3. U.N.I.
4. グレード8
5. ウェイク・ミー・アップ
6. スモール・バンプ
7. ジス
8. ザ・シティー
9. レゴ・ハウス
10. ユー・ニードゥ・ミー・アイ・ドント・ニードゥ・ユー
11. キス・ミー
12. ギヴ・ミー・ラヴ
13. オータム・リーブズ
14. リトル・バード
15. ゴールド・ラッシュ
16. サンバーン
17. Aチーム~飛べない天使たち~(アコースティツク・バージョン)* Bonus Track




1991年生まれ,イングランド東部のサフォーク出身のシンガー・ソングライター。

住所不定。職業、ストリート・シンガーというのが一応彼の紹介状です。

オススメです。

去年のロンドン五輪で、ピンク・フロイドの「あなたがここにいてほしい」を歌ったが、
何故かNHKには全く無視され、彼だけは何の紹介もされなかった(T_T)。

ざっと聴いた印象は、僕としてはJason Mrazを思い出させたが、ネット上ではその他に
John Mayer、Jack Johnson等の名前も挙がっていて、アコギ中心の語りかけるような歌い方の
アーティストだと思っていただければ、そんなに大きく外れることはないと思う。

勿論、アコギ一本で作られたCDではなく、いろんな楽器が使われていますが、
全体を通しての印象は、シンプルでフォーキーな作りの一枚です。

一番の魅力は何と言っても、その素晴らしいメロディーライン。
派手ではないけど、しみじみとしたいい曲つくります。
また曲のバリエーションも豊富で飽きません。

また“歌”だけでなく“ラップ”も見事で、いかにもSSW然とした曲と
ラップが全く違和感無く共存しています。
ラップといっても、所謂黒人ラッパーのものとは全然違っています。

☆You Need Me, I Don’t Need You


☆The A Team



テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽




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