バニーマン日記
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ZOOEY / 佐野元春 & THE COYOTE BAND
【2013/07/31 15:36】 音楽さ
ZOOEY(デラックス盤)(DVD付) [CD+DVD, Limited Edition]
 佐野元春 & THE COYOTE BAND

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ディスク:1
1. 世界は慈悲を待っている (part one)
2. 虹をつかむ人 (part one)
3. La Vita e Bella (part one)
4. 愛のためにできたこと (part one)
5. ポーラスタア (part one)
6. 君と往く道 (part one)
7. ビートニクス (part two)
8. 君と一緒でなけりゃ (part two)
9. 詩人の恋 (part two)
10. スーパー・ナチュラル・ウーマン (part two)
11. 食事とベッド (part two)
12. Zooey (part two)


ディスク:2
1. 世界は慈悲を待っている (Instrumental)
2. 虹をつかむ人 (Instrumental)
3. ラ・ヴィータ・エ・ベラ (Instrumental)
4. 愛のためにできたこと (Instrumental)
5. ポーラスタア (Instrumental)
6. 君と往く道 (Instrumental)
7. ビートニクス (Instrumental)
8. 君と一緒でなけりゃ (Instrumental)
9. 詩人の恋 (Instrumental)
10. スーパー・ナチュラル・ウーマン (Instrumental)
11. 食事とベッド (Instrumental)
12. ZOOEY (Instrumental)
13. 世界は慈悲を待っている (Demo)
14. 愛のためにできたこと (Demo)
15. 君と往く道 (Demo)
16. 詩人の恋 (Demo)

ディスク:3
1. 世界は慈悲を待っている (Document)
2. 世界は慈悲を待っている (Music Clip)
3. 虹をつかむ人 (Recording Document)
4. 虹をつかむ人 (Live)
5. ポーラスタア (Interviews)
6. ポーラスタア (Music Clip)
7. 君と往く道 (Interviews)
8. 君と往く道 (Music Clip)
9. 君と一緒でなけりゃ (Music Clip)
10. スーパー・ナチュラル・ウーマン (Interviews)
11. スーパー・ナチュラル・ウーマン (Music Clip)
12. La Vita e Bella (Music Clip)



佐野元春15作目のオリジナル・アルバム『ZOOEY(ゾーイ)』

【デラックス盤】
『ZOOEY』マスターCDに加えて、
全曲インストルメンタル+デモ・トラックスCD(全16曲)=ZOOEYLANDSCAPE、
レコーディング・ドキュメント+ミュージック・クリップDVD(全12章)=ZOOEYMOVIE
他、100Pブックレット、ポスター、佐野元春からの手紙、ボーナス・トラックのダウンロード・パスキー、
特製ステッカーなど、心のこもったアートワークを満載。

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シンプル&タイト、それにバラエティな楽曲にビックリ。

いや、ビックリなんて言ったら佐野元春に失礼なんだけど、
ちょっと予想外のサウンドだったので・・・。

円熟しているんだけど、枯れてはいなくて、若々しくさえある。
何かがふっきれたんでしょうか?

前作も良かったけど、今作はもっと素直なわかりやすさがある。
恐るべし57歳!




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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

ル・アーヴルの靴みがき(2011)
【2013/07/24 20:55】 映画る
ル・アーヴルの靴みがき(2011)
 LE HAVRE

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上映時間 : 93分
製作国 : フィンランド/フランス/ドイツ

監督:アキ・カウリスマキ
製作:アキ・カウリスマキ
脚本:アキ・カウリスマキ
撮影:ティモ・サルミネン
美術:ヴァウター・ズーン
衣装:フレッド・カンビエ
編集:ティモ・リンナサロ

出演:
アンドレ・ウィルム / マルセル・マルクス
カティ・オウティネン / アルレッティ
ジャン=ピエール・ダルッサン / モネ警視
ブロンダン・ミゲル / イドリッサ
エリナ・サロ / クレール
イヴリーヌ・ディディ / イヴェット
クォック=デュン・グエン / チャング
フランソワ・モニエ / ジャン=ピエール
ロベルト・ピアッツァ / リトル・ボブ
ピエール・エテックス / ベッカー医師
ジャン=ピエール・レオ / 密告者

北フランスの港町ル・アーヴル。
かつてパリでボヘミアン生活を送っていたマルセル。
今はここル・アーヴルで靴みがきの仕事をしながら、
愛する妻アルレッティとつましくも満たされた日々を送っていた。
しかしある日、アルレッティが倒れて入院してしまう。
やがて医者から余命宣告を受けたアルレッティだったが、そのことをマルセルには隠し通す。
そんな中、マルセルはアフリカからの密航者で警察に追われる少年イドリッサと出会い、彼をかくまうことに。
そして、母がいるロンドンに行きたいという彼の願いを叶えてあげるべく、
近所の仲間たちの協力を得ながら密航費の工面に奔走するマルセルだったが…。



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フィンランドを代表するアキ・カウリスマキ監督の5年ぶりの作品。

今作に限ったことではないが、奇妙で、ぎこちなく、不自然で、
非現実的で、お伽噺のようで、オールド・ファッションで、
でも“今”を表現している不思議な作品。

さらに言えば、出演者達がそろいもそろって、無表情というのもいつものことか。

で、これが面白いのか?と聞かれたら、面白いと答えます。

実に不思議な味わいの作品です。

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リトル・ボブによるチャリティ・コンサートは最高です。

題名は“ル・アーヴルの奇蹟”でもいいか・・・。

予告↓




テーマ:DVD・Blu-rayで観た映画 - ジャンル:映画

最強のふたり(2011)
【2013/07/16 22:01】 映画さ
最強のふたり(2011)
 INTOUCHABLES
 UNTOUCHABLE

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上映時間 : 113分
製作国 : フランス
映倫 : PG12

監督:エリック・トレダノ
オリヴィエ・ナカシュ
脚本:エリック・トレダノ
オリヴィエ・ナカシュ

出演:
フランソワ・クリュゼ / フィリップ
オマール・シー / ドリス
アンヌ・ル・ニ
オドレイ・フルーロ
クロティルド・モレ
アルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ
トマ・ソリヴェレ
シリル・マンディ
ドロテ・ブリエール・メリット

パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった大富豪のフィリップ。
彼の新しい介護人募集の面接にやってきたのは、いささか場違いな雰囲気の黒人青年ドリス。
スラム街に暮らす彼の目的は、失業手当をもらうための不採用の証明書だった。
周囲の憐れみの同情と腫れ物に触るような態度に辟易していたフィリップは、
そんなドリスのふてぶてしい態度に興味を抱き、思いつきで採用してしまう。
ドリスには介護の経験がないばかりか、趣味や生活習慣にいたるまで互いが歩んできた世界はまるで水と油。
いつまで持つかと思われたが、障がい者相手にも遠慮することなく本音で接するドリスは、
他の誰よりもフィリップの心を解きほぐし、いつしか2人は固い絆で結ばれていく。



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実話が基ということですが、ドリス役の青年は実話では黒人ではないそうです。

そのことが、あざといと非難の対象になっているけど、フランス本国で大ヒットした作品。
日本でもフランス映画としては異例のヒットだそうです。

確かに、これがなかなか良いんです。
あざとさは感じなかった。

オススメします。

実話と言われても、この二人の関係ってちょっと信じられないんだけど、
ある意味おとぎ話的なところがないでもないが、
湿っぽくないのが、嫌味にならない要因ですね。
日本映画だとなかなかこういう描き方はできないでしょう。

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オープニングで、二人が“障碍者”であることを逆手に、
警官をだます場面でも、不快な気持ちにならなかった。
これってフランスらしいっていうのかな・・・?

しかし、ものの見事に対照的な二人で、笑えます。

クラシックとEW&Fの対比もよいですね。

ドリス役のオマール・シー、スタイル良いね。
スーツ姿バッチリ!

日本語題名はちょっとお気楽ですが、
原題(INTOUCHABLES)は結構深い。
“触られないもの”って訳せばよいのでしょうか?

予告↓







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ボーン・レガシー(2012)
【2013/07/13 20:29】 映画ほ
ボーン・レガシー(2012)
 THE BOURNE LEGACY

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上映時間 : 135分
製作国 : アメリカ

監督:トニー・ギルロイ
原作:ロバート・ラドラム
(ボーン・シリーズ)
原案:トニー・ギルロイ
脚本:トニー・ギルロイ
ダン・ギルロイ
撮影:ロバート・エルスウィット

出演:
ジェレミー・レナー / アーロン・クロス
エドワード・ノートン / リック・バイヤー
レイチェル・ワイズ / マルタ・シェアリング博士
ジョーン・アレン / パメラ・ランディ
アルバート・フィニー / アルバート・ハーシュ博士
デヴィッド・ストラザーン / ノア・ヴォーゼン
スコット・グレン / エズラ・クレイマー

記憶を失った最強暗殺者ジェイソン・ボーンの存在によってCIAの
極秘プログラム“レッドストーン計画”が暴かれようとしていた。
それはさらなる極秘計画“アウトカム計画”にも波及し、
国家調査研究所のリック・バイヤーはCIAを守るため、
すべてのプログラムを闇に葬り去るべく動き出す。
関係者が次々と抹殺されていく中、
アウトカム計画の“最高傑作”アーロン・クロスは間一髪で逃げ延びる。
アーロンは同様に命を狙われた研究者マルタを救い出すと、
体調の維持に必要な薬を求めてフィリピンのマニラへと向かうのだったが…。



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ボーン・シリーズとは基本的に関係ないと思った方がよいと思います。

いや、一応は関係あるんだけど、無いということでつくった方がよかったのに・・・。

ボーン・シリーズがヒットしたから、こんなのもつくってみましたというところですかね。

でも、これ単体で観たら、十分面白いです。
それなりによくできていると思います。

ただ“アウトカム計画”がよくわからないし、
アーロン・クロスがその最高傑作っていうのもよくわかりません。
その上、この映画ではCIAはアホです(#^.^#)。

よくわからないのに、それなりに面白いのは、よくできているということかな(^_^;)。

続編ができそうなラストでしたね・・・。

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予告↓




テーマ:DVD・Blu-rayで観た映画 - ジャンル:映画

アジョシ(2010)
【2013/07/12 21:04】 映画あ
アジョシ(2010)
 THE MAN FROM NOWHERE

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上映時間 : 119分
製作国 : 韓国
映倫 : R15+

監督:イ・ジョンボム
脚本:イ・ジョンボム
撮影:イ・テユン
音楽:シム・ヒョンジョン
武術監督:パク・ジョンリュル

出演:
ウォンビン / チャ・テシク
キム・セロン / ソミ
キム・ヒウォン / マンソク(兄)
キム・ソンオ / ジョンソク(弟)
キム・テフン / キム・チゴン
ソン・ヨンチャン / オ・ミョンギュ
タナヨン・ウォンタラクン / ラム・ロワン
ホン・ソヒ / キム・ヨンス
キム・ヒョソ / ヒョジョン(ソミの母)

街の片隅で質屋を営み、人目を避けてひっそりと生きる孤独な男テシク。
ところが隣の少女ソミは、そんなテシクを慕い、何かと店に入り浸っていた。
迷惑がりながらも、クラブダンサーの母親に構ってもらえず孤独なソミを不憫に思い、
冷たく突き放すことができないテシク。
ある日、ソミの母親が犯罪組織から麻薬を盗み出したばかりに、
母子は組織に狙われることに。
組織の男たちは母親が預けたカバンを取り戻そうと質屋にやって来るが、
テシクは驚異的な身のこなしで反撃する。
しかし、ソミを掠われた上、組織の罠にはまって警察に逮捕されてしまうテシクだったが…。



友人から面白いと薦められていましたが、内容はアクション映画らしいのに、
“アジョシ(おじさん)”という題名のセンスが信じられなかったので、
ちょっと観るのをためらっていました。

英語題名?(THE MAN FROM NOWHERE)ならまだ良かったのに・・・。

でも観たら面白かった!
オススメです。

韓国映画なので、それなりにグロいです。

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何といっても凄いのは、アクション・シーン。
見応えあり。
ウォンビン凄いです。

残念なのは、相手の殺し屋の最後。
もうちょっとカッコイイ死に方にしてあげればよかったのにと思いました。

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予告↓




テーマ:DVD・Blu-rayで観た映画 - ジャンル:映画

めがね(2007)
【2013/07/06 20:36】 映画め
めがね(2007)

上映時間 : 106分
製作国 : 日本

監督:荻上直子
脚本:荻上直子
エンディングテーマ:大貫妙子
『めがね』
メルシー体操:伊藤千枝
(珍しいキノコ舞踊団)
編み物:タカモリトモコ

出演:
小林聡美 / タエコ
市川実日子 / ハルナ
加瀬亮 / ヨモギ
光石研 / ユージ
もたいまさこ / サクラ
橘ユキコ / おばさん
中武吉 / おじさん
荒井春代 / 女性
吉永賢 / 氷屋
里見真利奈 / 少女
薬師丸ひろ子 / 森下

春まだ浅い南の小さな海辺の町。
空港に一機のプロペラ機が着陸した。
小さなバッグを手にタラップを降りてきためがねの女性は、迎えの人に深々と一礼する。
同じ飛行機から降りてきたもう一人の女性、タエコ。
大きなトランクを引きずりながら、地図を片手に不安げに向かった先は小さな宿、ハマダ。
出迎えたのは宿の主人、ユージと犬のコージ。
翌朝、寝ていたタエコは、足元にたたずむ常連客サクラの唐突な朝の挨拶に度肝を抜かれる。
その後も、不思議な体操や奇妙な人たちの言動にペースを狂わされてばかりのタエコは、
ついにたまりかねて宿を替えることにするのだが…。


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賛否両論というより否定的なご意見の方が多い“かもめ食堂”の荻上直子監督作品。

“ハマダ”という宿(と、そこに集まる人々)に関して言えば、僕の好みではない。
この島(映画の中では何処か特定していない)のありようも、あまり得意ではない。

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一泊二日ぐらいなら面白がっていられると思うけど、
それ以上は多分耐えられなくなると思う。

“たそがれる”なんて、何日もやっていられない!
欧米人のように長期バカンスで、一か所にじっと留まっているなんて無理です。
悲しい日本人ですよ・・・(^_^;)。

でも、この作品がつまらないとか、押しつけがましいとか、鼻につくとかは無いです。
正直いうと少しはそう思ったのも事実なんだけど、まーこういうのもありかなと。

ハマダと、もう一軒の宿のどちらが良いかって、それぞれの好みの問題なだけで、
どちらかを非難するっていうことではないんだけど、この映画を観ている分には、
薬師丸ひろ子の宿から逃げてくる小林聡美をつい笑ってしまいます・・・。

僕はそれなりに楽しめました。
それと食事はおいしそうでした。

予告↓



テーマ:邦画 - ジャンル:映画

アルゴ(2012)
【2013/07/04 20:06】 映画あ
アルゴ(2012)
 ARGO

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上映時間 : 120分
製作国 : アメリカ

監督:ベン・アフレック
製作:グラント・ヘスロヴ
ベン・アフレック
ジョージ・クルーニー
脚本:クリス・テリオ
撮影:ロドリゴ・プリエト
編集:ウィリアム・ゴールデンバーグ

出演:
ベン・アフレック / トニー・メンデス
ブライアン・クランストン / ジャック・オドネル
アラン・アーキン / レスター・シーゲル
ジョン・グッドマン / ジョン・チェンバース
ヴィクター・ガーバー / ケン・テイラー
テイト・ドノヴァン / ボブ・アンダース
クレア・デュヴァル / コーラ・ライジェク
スクート・マクネイリー / ジョー・スタッフォード
ケリー・ビシェ / キャシー・スタッフォード
クリストファー・デナム / マーク・ライジェク
カイル・チャンドラー / ハミルトン・ジョーダン
クリス・メッシーナ / マリノフ
タイタス・ウェリヴァー / ジョン・ベイツ
シェイラ・ヴァンド / サハル
マイケル・パークス / ジャック・カービー
ロリー・コクレイン / リー・シャッツ
テイラー・シリング / クリスティーン・メンデス

1979年11月。革命の嵐が吹き荒れたイランで、民衆がアメリカ大使館を占拠して、
52人の職員を人質にとる事件が発生する。
その際、裏口から6人の職員が秘かに脱出し、カナダ大使の私邸に逃げ込んでいた。
しかしこのままではイラン側に見つかるのは時間の問題で、そうなれば公開処刑は免れない。
にもかかわらず、彼らの救出は絶望的な状況だった。
そこで国務省から協力を求められたCIAの人質奪還の専門家、
トニー・メンデスは、ある計画を練り上げる。
それは、架空の映画企画をでっち上げ、6人をロケハンに来たスタッフに偽装させて
出国させるというあまりにも奇想天外なものだった。
さっそくトニーは「猿の惑星」の特殊メイクでアカデミー賞に輝いた
ジョン・チェンバースの協力を取り付けると、
SFファンタジー大作「アルゴ」の製作記者発表を盛大に行い、
前代未聞の極秘救出作戦をスタートさせるのだったが…。



2012年アカデミー賞で、作品賞、脚色賞、編集賞を受賞。

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もっとも、そもそもはアメリカの自業自得なんだけど・・・。
ってなことを言っては、この作品が成り立たないので(#^.^#)。

ベン・アフレックは監督として着々とキャリアを積み上げていきますね。
面白い!
オススメです。

もっと笑える映画かと思ったら、シリアスの一言。

基本的に“実話”なんだけど、かなり映画的脚色がなされている。
でもそれがエンタメ作品として、成功している理由だと思う。

カナダ大使私邸を出発して、飛行機がイラン領土から外れるまで、
ハラハラしっぱなしです。

これが実話そのままだと、ずっと地味な話だったとおもう。
当事者はめちゃくちゃ大変だったんだろうけどね・・・。

今話題!の“CIA”も大変協力的だったそうです。
当然だよね(笑)。

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予告↓



テーマ:DVD・Blu-rayで観た映画 - ジャンル:映画

ある子供(2005)
【2013/07/03 19:12】 映画あ
ある子供(2005)
 L' ENFAN
 THE CHILD

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上映時間 : 95分
製作国 : ベルギー/フランス
映倫 : PG-12

監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ
リュック・ダルデンヌ
脚本:ジャン=ピエール・ダルデンヌ
リュック・ダルデンヌ
撮影:アラン・マルコァン

出演:
ジェレミー・レニエ / ブリュノ
デボラ・フランソワ / ソニア
ジェレミー・スガール / スティーヴ
ファブリツィオ・ロンジョーネ / 若いチンピラ
オリヴィエ・グルメ / 私服の刑事

20歳の青年ブリュノは定職にも就かず、ひったくりなどでその日暮らしの日々。
やることなすこと行き当たりばったりで、思考回路もまるで子供のまま。
そんなブリュノは、18歳の恋人ソニアが自分の子供を産んだというのに
父親としての自覚を持つどころか関心を示そうとさえしない。
そしてある時、ブリュノは深い考えもなしにその子供を売り捌いてしまうのだった…。



第58回カンヌ国際映画祭で最高賞にあたるパルム・ドールを受賞。

手持ちカメラによる映像と、タイトルロールから音楽無しの殺風景(シンプル)なつくりは、
ドキュメンタリー風なリアルさがねらいなんでしょうね。
それは成功していると思います。

“ある子供”という題名なので、本当の子供の話かと思っていたら、
大人になりきれない“ある意味ではまだ子供”の話でした。

それも馬鹿な男のはなしで、かなりイライラしてしまいます。
息苦しくて絶望的な作品です。
この主人公に“将来”ってあるのかよって思ってしまうような人間です。
そして不幸なことにこの主人公みたいな人間って、特別じゃなくて、
日本においても普通に存在するタイプです。

しかし、監督の主人公に対する眼差しが暖かく、
ちゃんと未来への希望をもたせて終わります。

面白いかどうかといわれると返事に困りますが、
“観る価値のある作品”ではあります。

予告↓



テーマ:DVD・Blu-rayで観た映画 - ジャンル:映画

ローリング・ストーンズ / ハイド・パーク・コンサート
【2013/07/03 13:48】 音楽ろ
ローリング・ストーンズ / ハイド・パーク・コンサート
 Rolling Stones The Stones In The Park

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1969年7月5日、ロンドンのハイド・パークで行われたブライアン・ジョーンズ追悼のための、
ストーンズのフリー・コンサートの模様を収録した映像。
もともとは同年6月に脱退(事実上の解雇)したブライアンに代わって加入したミック・テイラーの
お披露目のために予定されていたライブであったが、 7月3日にブライアンが急死、
急遽ブライアン追悼ライブとなった。

ストーンズにとっては約2年ぶりのライブ、しかもフリー・コンサートとなったこともあってか注目を集め、
観客は25万人(ナレーションでは「50万人」と言ってる)に達したといわれている。



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1.Midnight Rambler
2.Street Fighting Man
3.[I Can't Get No] Satisfaction
4.I'm Free
5.I'm Yours She's Mine
6.Jumpin' Jack Flash
7.Honky Tonk Women
8.Love In Vain
9.Sympathy For The Devil


先日、NHK-BSで放映されたのを観ました。

さすがに2年ぶり、しかもテイラーが加入後間もないということもあってか、
演奏は良く言えばラフ、正直に言ってヨレヨレで、とても褒められたものではありません(^_^;)。

その上に、編集が良くない。
曲は短くカットされているし、曲順もメチャクチャ。
ミック以外のメンバーのインタビューもアップもほとんど無し。
ただ当時の英国の風俗がわかるというのが、せめてもの救い。

テレビで観たからよかったものの、ソフトを買うまでのものじゃないです。
 
“Love In Vain”のクレジットがいまだに修正されていませんね。
ロバート・ジョンソンがあの世で怒っているぞ!

テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

「ローリング・ストーンズ・スペシャル」のベスト50
【2013/07/01 21:07】 音楽ろ
NHK-BSの「洋楽倶楽部」で6月30日に放映された「ローリング・ストーンズ・スペシャル」。

http://www.nhk.or.jp/yougaku80/program/star_sp02.html

FM放送で6月9日放送の「ザ・ローリング・ストーンズ三昧」と連動。
番組に寄せられたリクエスト数によって決定した「ストーンズ・ソング・ベスト50」を発表。

ベスト50の結果については、いろいろとご意見もあることでしょうが、
それはさておき、やっぱり60年代、70年代の曲が中心ですね。

3位の「ANGIE」は日本的かな・・・。

1位 「JUMPIN' JACK FLASH」(1968) ジャンピン・ジャック・フラッシュ
2位 「SYMPATHY FOR THE DEVIL」(1968) 悪魔を憐れむ歌
3位 「ANGIE」(1973) 悲しみのアンジー
4位 「(I CAN'T GET NO) SATISFACTION」(1965) サティスファクション
5位 「PAINT IT, BLACK」(1966) 黒くぬれ!
6位 「BROWN SUGAR」(1971) ブラウン・シュガー
7位 「START ME UP」(1981) スタート・ミー・アップ
8位 「GIMME SHELTER」(1969) ギミー・シェルター
9位 「IT'S ONLY ROCK'N ROLL (BUT I LIKE IT)」(1974) イッツ・オンリー・ロックン・ロール
10位 「HONKY TONK WOMEN」(1969) ホンキー・トンク・ウィメン
11位 「TUMBLING DICE」(1972) ダイスをころがせ
12位 「MISS YOU」(1978) ミス・ユー
13位 「BEAST OF BURDEN」(1978) ビースト・オブ・バーデン
14位 「HAPPY」(1972) ハッピー
15位 「MIDNIGHT RAMBLER」(1969) ミッドナイト・ランブラー
16位 「UNDERCOVER OF THE NIGHT」(1983) アンダー・カヴァー・オブ・ザ・ナイト
17位 「WAITING ON A FRIEND」(1981) 友を待つ
18位 「STREET FIGHTING MAN」(1968) ストリート・ファイティング・マン
19位 「UNDER MY THUMB」(1966) アンダー・マイ・サム
20位 「SHE'S A RIANBOW」(1967) シーズ・ア・レインボー
21位 「MEMORY MOTEL」(1976) メモリー・モーテル
22位 「RUBY TUESDAY」(1967) ルビー・チューズデイ
23位 「EMOTIONAL RESCUE」(1980) エモーショナル・レスキュー
24位 「WILD HORSES」(1971) ワイルド・ホース
25位 「DEAD FLOWERS」(1971) デッド・フラワーズ
26位 「FOOL TO CRY」(1976) 愚か者の涙
27位 「SWEET VIRGINIA」(1972) スウィート・バージニア
28位 「SALT OF THE EARTH」(1968) 地の塩
29位 「MIXED EMOTIONS」(1989) ミックスト・エモーションズ
30位 「LET IT BLEED」(1969) レット・イット・ブリード
31位 「TIME WAITS FOR NO ONE」(1974) タイム・ウェイツ・フォー・ノーワン
32位 「TIME IS ON MY SIDE」(1964) タイム・イズ・オン・マイ・サイド
33位 「ONE HIT (TO THE BODY)」(1986) ワン・ヒット
34位 「YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT」(1969) 無情の世界
35位 「ALL DOWN THE LINE」(1972) オール・ダウン・ザ・ライン
36位 「NO EXPECTATION」(1968) ノー・エクスペクテーションズ
37位 「ROCKS OFF」(1972) ロックス・オフ
38位 「LIKE A ROLLING STONE」(1995) ライク・ア・ローリング・ストーン
39位 「AS TEARS GO BY」(1965) アズ・ティアーズ・ゴー・バイ
40位 「BITCH」(1971) ビッチ
41位 「LOVE IS STRONG」(1994) ラブ・イズ・ストロング
42位 「LOVE IN VAIN」(1969) むなしき愛
43位 「BEFORE THEY MAKE ME RUN」(1978) ビフォー・ゼイ・メイク・ミー・ラン
44位 「MONKEY MAN」(1969) モンキー・マン
45位 「THE LAST TIME」(1965) ラスト・タイム
46位 「TELL ME」(1964) テル・ミー
47位 「DOOM AND GLOOM」(2012) ドゥーム・アンド・グルーム
48位 「NOT FADE AWAY」(1964) ノット・フェイド・アウェイ
49位 「HARLEMSHUFFLE」(1986) ハーレム・シャッフル
50位 「SHE WAS HOT」(1983) シー・ワズ・ホット


テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽




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