バニーマン日記
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最強のふたり(2011)
【2013/07/16 22:01】 映画さ
最強のふたり(2011)
 INTOUCHABLES
 UNTOUCHABLE

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上映時間 : 113分
製作国 : フランス
映倫 : PG12

監督:エリック・トレダノ
オリヴィエ・ナカシュ
脚本:エリック・トレダノ
オリヴィエ・ナカシュ

出演:
フランソワ・クリュゼ / フィリップ
オマール・シー / ドリス
アンヌ・ル・ニ
オドレイ・フルーロ
クロティルド・モレ
アルバ・ガイア・クラゲード・ベルージ
トマ・ソリヴェレ
シリル・マンディ
ドロテ・ブリエール・メリット

パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった大富豪のフィリップ。
彼の新しい介護人募集の面接にやってきたのは、いささか場違いな雰囲気の黒人青年ドリス。
スラム街に暮らす彼の目的は、失業手当をもらうための不採用の証明書だった。
周囲の憐れみの同情と腫れ物に触るような態度に辟易していたフィリップは、
そんなドリスのふてぶてしい態度に興味を抱き、思いつきで採用してしまう。
ドリスには介護の経験がないばかりか、趣味や生活習慣にいたるまで互いが歩んできた世界はまるで水と油。
いつまで持つかと思われたが、障がい者相手にも遠慮することなく本音で接するドリスは、
他の誰よりもフィリップの心を解きほぐし、いつしか2人は固い絆で結ばれていく。



341701_01_03_02.jpg

実話が基ということですが、ドリス役の青年は実話では黒人ではないそうです。

そのことが、あざといと非難の対象になっているけど、フランス本国で大ヒットした作品。
日本でもフランス映画としては異例のヒットだそうです。

確かに、これがなかなか良いんです。
あざとさは感じなかった。

オススメします。

実話と言われても、この二人の関係ってちょっと信じられないんだけど、
ある意味おとぎ話的なところがないでもないが、
湿っぽくないのが、嫌味にならない要因ですね。
日本映画だとなかなかこういう描き方はできないでしょう。

341701_01_02_02.jpg

オープニングで、二人が“障碍者”であることを逆手に、
警官をだます場面でも、不快な気持ちにならなかった。
これってフランスらしいっていうのかな・・・?

しかし、ものの見事に対照的な二人で、笑えます。

クラシックとEW&Fの対比もよいですね。

ドリス役のオマール・シー、スタイル良いね。
スーツ姿バッチリ!

日本語題名はちょっとお気楽ですが、
原題(INTOUCHABLES)は結構深い。
“触られないもの”って訳せばよいのでしょうか?

予告↓







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