バニーマン日記
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駆け足の人生~ヒストリー・オブ・イーグルス(2012)
【2014/03/29 23:12】 音楽い
駆け足の人生~ヒストリー・オブ・イーグルス(2012)
 HISTORY OF THE EAGLES

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メディア : TV
製作国 : アメリカ
ジャンル : ドキュメンタリー/音楽

監督:アリソン・エルウッド
製作:アレックス・ギブニー
出演:
グレン・フライ
ドン・ヘンリー
ジョー・ウォルシュ
ティモシー・B・シュミット

宣伝文句↓

「ホテル・カリフォルニア」はこうして生まれた。
今明かされる最高のアメリカン・バンド、
真実のストーリー

名曲「ホテル・カリフォルニア」を生んだアメリカンのスーパー・バンド、
イーグルスのドキュメンタリー映像作品。

本作は、1971年の結成から1980年の解散までを追ったパート1と
1994年の再結成以降を描いたパート2の2部から構成されています。
歴代メンバーをはじめ、デヴィッド・ゲフィン、ジャクソン・ブラウン、
リンダ・ロンシュタットら関係者25人のインタビューを中心に、
メンバー個人所有の写真やビデオなど貴重な初出映像を収録。



WOWOWで放映されたものを友人から借りて鑑賞。

テレビ用のドキュメンタリー番組だったようですね。
ライブ映像を楽しみにしている方には言っておきます。
ほとんど演奏シーンはありません。
いや、あることはあるけど、ちゃんと最後までノーカットで演奏されているのは
殆んどありません。基本的にインタビュー中心のドキュメンタリーです。

パート1が約2時間、パート2が約1時間の計3時間。
面白いです。

二日に分けて観ようかと思っていましたが、やめられず一気に観てしまいました。
イーグルス・ファンは楽しめると思います。

ビックリしたのは、イーグルスもゼップやフーやストーンズのように、
SEX&DRUGS&ROCK&ROLLを絵に描いたような生活を送っていたんですね・・・(笑)。

最後の最後まで酷かったのは、ジョー・ウォルシュだったようです。
彼の場合はアル中だったようで、施設にも入っていたんですね。
生きて戻ってこられて良かったです(^_^;)。

フライ、ヘンリー、ウォルシュは若かりしころとは随分変わっていますが、
途中経過を知っているので、特に驚きはありませんが、バーニーとマイズナーは
久々に見たのでビックリ!

反対にシュミットは全然変わっていなくて、それもまたビックリです。
フェルダーはちょっと前に日本のテレビ番組で見ていたので、その時はちょっとビックリ
しましたが、今回はその時と同じ顔だったので特に感慨はありません(笑)。

それよりもマイズナーは病気らしいのでそれが心配です。
なんでも、次回のツアーにイーグルス側から参加要請があったらしいのですが、
病気を理由に断わったとか。
彼の歌う“Take It To The Limit”を聴きたかったファンも多いはずです。

しかしフライとフェルダーの諍いは何とも・・・。
バンドも儲かるとお金の問題が大変ですね。

メンバーだけじゃなくて、レコード会社のゲフィン(アサイラム)とも揉めていましたね。
1990年代になっても例えばTLCなんかでもレコード会社と裁判沙汰になったり、
あれだけの弁護士社会なのに、アメリカのアーティストもすぐだまされる?のは不思議です。

兎に角、みなさん言いたいことを言っているので、面白いです。

そう言えば、彼等の“Eagles - Their Greatest Hits 1971-1975”がアメリカで一番売れた
アルバムになったと、日本でもニュースになりましたが、“スリラー”より売れているのかな?
2600万枚売れたそうですね(2900万枚という説も)。
何枚でもいいですけど・・・。
僕も良く聴きました。
ベストとしては名盤でした。

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えーと、今ちょっと調べたら、全世界で売れたベスト10は下記のようです。

マイケル・ジャクソン / スリラー / 1982 / 6500万
AC/DC / 地獄のハイウェイ / 1980 / 5000万
ピンク・フロイド / 狂気 / 1973 / 5000万
ホイットニー・ヒューストン / ボディ・ガード / 1992 / 4500万
ミートローフ / 地獄のロック・ライダー / 1977 / 4300万
イーグルス / イーグルス・グレイテスト・ヒッツ 1971-1975 / 1976 / 4200万
複数のアーティスト / ダーティ・ダンシング / 1987 / 4200万
バックストリート・ボーイズ / ミレニアム / 1999 / 4000万
ビージーズ / サタデー・ナイト・フィーバー / 1977 / 4000万


僕は“狂気”と“イーグルス・グレイテスト・ヒッツ 1971-1975”の2枚を持っていますね。

兎に角、ファンの方は是非どうぞ!

DVDの販売CM?↓





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テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

John Mayer with Keith Urban / Don't Let Me down
【2014/03/28 20:26】 音楽し
先日、ラジオからビートルズの“Don't Let Me down”のカヴァーが
ながれていたのですが、これがギターがとてもかっこよくて、誰?と
アーティスト名を知ろうと思ったら、曲をかける前に紹介済みだったようで、
曲が終わったらCMになってしまいました。

で、その後番組のHPでソング・リストを見たら、なんとエリック・クラプトン!
え~!? ちょっとクラプトンの歌声じゃなかったような気がするなと思いながら
ググってみたところ、やっぱりクラプトンではなくて、ジョン・メイヤーとキース・アーバン
のお二人のようでした。

YouTubeで観て(聴いて)みたところ、やっぱりこの二人のものでした。

クロスロード・ギター・フェスティヴァル 2013の映像のようですね。

ジョン・メイヤーは数年前の同フェスでのクラプトンとの“クロスロード”も
大変良かったのですが、今回のこのビートルズのカヴァーも凄いです。

ギター・ファン必見です。

因みにキース・アーバンはニコール・キッドマンの旦那ですね。

John Mayer with Keith Urban / Don't Let Me down



これ↓も同フェスからのものです。

クラプトンとトラックスの間でギター弾いている人誰?
最近のオールマンズのことはあまりわからないので・・・。
ディッキーじゃないよね?

Why Does Love Got To Be So Sad / The Allman Brothers Band with Eric Clapton





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Crocodiles / Echo & The Bunnymen (1980年)
【2014/03/26 18:54】 音楽え
Crocodiles / Echo & The Bunnymen (1980年)
 クロコダイルズ / エコー・アンド・ザ・バニーメン

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エコー&ザ・バニーメンのデビュー・アルバム。

今回購入したのは、紙ジャケット&SHM-CD版で2013年10月販売のものです。

01. ゴーイング・アップ
02. スターズ・アー・スターズ
03. プライド
04. モンキーズ
05. クロコダイルズ
06. レスキュー
07. ヴィリアーズ・テラス
08. ピクチャーズ・オン・マイ・ウォール
09. オール・ザット・ジャズ
10. ハッピー・デス・メン
11. ドゥー・イット・クリーン (Bonus Tracks)
12. リード・イット・イン・ブックス (Bonus Tracks)
13. シンプル・スタッフ (Bonus Tracks)
14. ヴィリアーズ・テラス (アーリー・ヴァージョン) (Bonus Tracks)
15. プライド (アーリー・ヴァージョン) (Bonus Tracks)
16. シンプル・スタッフ (アーリー・ヴァージョン) (Bonus Tracks)
17. クロコダイルズ (ライヴ) (Bonus Tracks)
18. ジンボ (ライヴ) (Bonus Tracks)
19. オール・ザット・ジャズ (ライヴ) (Bonus Tracks)
20. オーヴァー・ザ・ウォール (ライヴ) (Bonus Tracks)


エコー&ザ・バニーメンは、1978年にイギリスのリヴァプールで結成された。
メンバーはボーカリストのイアン・マッカロク、ギタリストのウィル・サージェント、
ベーシストのレス・パティンソン、そしてバンド名の由来にもなったドラムマシンの「エコー」。
1979年に地元のインディーレーベルからシングルを発表した後、
1980年にピート・デ・フレイタスが「エコー」に代わってドラマーとして参加。
こうしてラインナップが完成した。
6枚のアルバムを発表した後、1993年に解散するが、1996年に再結成。
新作アルバムを発表し、ツアーを行うなど現在も活動中である。



キュアー(1979年)、U2(1980年)、ニュー・オーダー(1981年)、デペッシュ・モード(1981年)、
ザ・スミス(1983年)等の同時代の英国及びアイルランドのバンドは、なかなかユニークなバンドばかりで
おもしろいですね。当時はポスト・パンク、ニュー・ウエイブという呼び名でした(今でもそうです)が、
その後、オルタナという便利なカテゴリーが出来て、これらのバンドはみんなそう呼べば問題ないですね?

いやいや、勿論それぞれ向かう所は違うバンドなんだけど、オルタナって確かに便利ですね(^_^;)。

さて僕のブログ名がバニーマンなので、さぞ彼等の大ファンかと思っている方もいらっしゃるかも
しれませんが、特にそういうわけではありません。申し訳ない(笑)。

エコバニのデビューの時から、名前だけは知ってはいましたが、肝心の音は聴いたことが無くて、
“Bring on the Dancing Horses”が初めて聴いた曲だと思います。

エコバニに限らず、上記↑のバンドすべて、当時はほとんど聴いたことがありませんでした。
勿論名前は知っていましたよ、みんな。
パンク以降のUKロックというと、ポリス、ダイアー・ストレイツ、ハワード・ジョーンズ等は
よく聴いていましたが、あとはオールド・ウエイブばかりですね。
もっぱらアメリカのアーティストを中心に聴いていました。

U2は“WAR”、ニュー・オーダーは“ロウ・ライフ”から聴きだして、それ以外は
ずっと後になってからですね、それぞれの曲を聴いたのは・・・。

で、その“Bring on the Dancing Horses”を収めたベスト盤(1985年発売かな?)がちょうど
発売されたので、カセットを購入しました。何故カセットなのかは説明が長くなるのでカット(^_^;)。

そのベスト盤はなかなか良くて愛聴したのですが、その後肝心のエコバニの方が活動を失速させて
いってしまった(1984年のオーシャン・レインが彼等のピークかな)し、カセットという形式も
使わなくなったので、しばらく彼等のことは忘れていました。

2001年の映画“ドニー・ダーコ”で彼等の曲が使われていて、久々に思い出しましたが、
それだけのことでまたすぐ忘れてしまいました。

そして去年、エコバニの初期の5作品が紙ジャケで再発されるという広告をみて、
思わず買ってしまいました・・・。
注文してから、エコバニ買うなら、フェイセズの紙ジャケ買った方がよかったかな?
なんて思いましたが、まーエコバニでいいかと(^_^;)。
でも、ホントのところちょっと後悔しています。
フェイセズのベストを聴いたら、かなり良かったので・・・(苦笑)。

フェイセズはそのうち買うとして、エコバニですね。

マッカロク自身も言っているように、ドアーズやヴェルヴェット・アンダーグラウンドの
影響は大きいにも関わらず、極めて英国的な音になっているのがユニークです。

ポスト・パンク、ネオ・サイケと言えば分りやすいと思います。
シンプルなビート・ロックなのに、繊細で耽美的なサウンドと言える。

マッカロクの憂いを帯びた歌声、サージェントのナイフのような切れ味のギター、
そしてリバーブ感たっぷりの音作りが特徴です。

このデビュー作から4枚目のオーシャン・レインまでは、ジャケットのアートワークも
素晴らしいです。

今作は、デビュー作としては良く出来ていると思いますが、
やはりファンの為の作品だと思う。
オススメはこれ以降の作品です(笑)。

Echo and the Bunnymen - Rescue



Echo & The Bunnymen - Do It Clean (Live Early 80s)





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“スウィート・サマー・サン” ストーンズ・ライヴ・イン・ロンドン・ハイド・パーク2013
【2014/03/17 20:12】 映画す
“スウィート・サマー・サン” ストーンズ・ライヴ・イン・ロンドン・ハイド・パーク2013(2013)

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メディア : 映画
上映時間 : 118分
製作国 : アメリカ

監督 : ポール・ダグデール

【メンバー】
ミック・ジャガー(ヴォーカル)
キース・リチャーズ(ギター)
チャーリー・ワッツ(ドラムス)
ロニー・ウッド(ギター)

【サポート・ミュージシャン】
ミック・テイラー(ギター)
ダリル・ジョーンズ(ベース)
チャック・リーヴェル(キーボード)、
ボビー・キーズ(サックス)
ティム・リース(サックス/キーボード)
バーナード・ファウラー(バッキング・ヴォーカル)
リサ・フィッシャー(バッキング・ヴォーカル)



01.スタート・ミー・アップ
02.イッツ・オンリー・ロックン・ロール
03.ストリート・ファイティング・マン
04.ルビー・チューズデイ
05.ドゥーム・アンド・グルーム
06.ホンキー・トンク・ウィメン
07.ユー・ガット・ザ・シルヴァー
08.ハッピー
09.ミス・ユー
10.ミッドナイト・ランブラー
11.ギミー・シェルター
12.ジャンピン・ジャック・フラッシュ
13.悪魔を憐れむ歌
14.ブラウン・シュガー
15.無情の世界
16.サティスファクション


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1969年7月5日、ロンドンのハイド・パークで新メンバーお披露目のための
フリー・コンサートを企画していたローリング・ストーンズ。
しかし直前の7月3日、グループ離脱を表明したばかりの元メンバー、
ブライアン・ジョーンズが自宅で謎の死を遂げるという悲劇に見舞われ、
そこで彼らはこのコンサートを急遽“ブライアン・ジョーンズ追悼"に
テーマを替えて開催することになったのだが、それ以来の44年振りとなる公演が
本作『“スウィート・サマー・サン" ストーンズ・ライヴ・イン・ロンドン・ハイド・パーク 2013』である。

7月6日、13日と2日間行なわれた本公演だが、当時のギタリスト、ミック・テイラーをゲストに迎え、
ミック・ジャガーが「ホンキー・トンク・ウィメン」を、44年前と同じ白い衣裳を着て歌ったほかは、
彼らは決してノスタルジーに頼ることなく、現在のグループの実力を存分に見せつける演奏を繰り広げている。


ローリング・ストーンズ史上かつてないほどの傑作!
(ソニー?の宣伝文句です)

---最高のライヴだった。ハイド・パークに夕陽が落ちて、素晴らしいムードになったね。
真夏の夜、ホームグラウンドで10万人と一緒に、ストーンズの50周年を祝うことが出来て嬉しかった。
みんな、この作品を楽しんで欲しい。俺たちはすごく楽しかったよ! (ミック・ジャガー)

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---ハイド・パークに戻ってきて、歴史が一巡した気分だった。ストーンズは絶好調だったよ。
ロンドンでの最高の夏、それ以上のものがあるかい? (キース・リチャーズ)

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WOWOWで放映されたものをDVDに録画してもらい鑑賞。
それでも十分映像は素晴らしいです。
野外なのにホントにキレイです。

音は我が家のTVがショボイのでこんなものかという程度ですが、
まーそれなりに楽しめました。
やっぱり薄型TVのスピーカーの音はヒドイものですね(>_<)。

前回(1969年)のハイド・パーク・コンサートのライブ映像があまりに酷かったので
(酷いというのは編集が酷いということです)、それと比べると涙が出るくらい
今回は素晴らしいです(#^.^#)。

演奏リストは“ドゥーム・アンド・グルーム”が一番新しい曲なんですが、
それ以前のものでは“スタート・ミー・アップ”が次に新しくて1981年のもの。
あとは全て60年代と70年代のものばかりです。
いや、何も文句なんぞございません(^_^;)。
これこそストーンズです。
皆さんも合唱ができて良かったですよね!

でもせっかくミック・テイラーが参加したのですから、
“タイム・ウェイツ・フォー・ノー・ワン”をやってほしかった!
若しくは“キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング”とかね・・・。

しかしテイラーの変わりようはスゴイな。
っていうか、ストーンズの4人の贅肉の無さが凄すぎですね。
特にジャガーにはもうびっくりです。
70歳になってもあれだけステージ上を駆け回るなんて!

“無情の世界”はオリジナルにかなり忠実で、ホルンも合唱も入っています。
あの合唱は良かったですね。

今年の来日公演に行かれた方は、事前準備にこれを観た人も多かったと思います。
いや、むしろ来日公演に行ったから、これを観て余韻に浸ったのかな・・・?
いいですね、ライブに行けた方は・・・。

予告↓






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アカデミー賞2014年授賞式雑感
【2014/03/15 20:04】 映画ー賞
受賞者のスピーチはそれぞれ良かったです。

日本のアカデミー賞授賞式って見たことがないけど
如何なものでしょう?
こういう所でのスピーチ(というかスピーチそのもの)は、
やっぱり欧米人は上手いですね。

受賞作はまだ一本も観ていないので、早くDVDになってほしい。

音楽ファンとしては長編ドキュメンタリー賞の
バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち」が
大変待ち遠しいです。
観たい!!!

おまけで主題歌賞のPVです↓

▽主題歌賞ノミネート

“Alone Yet Not Alone”「Alone Yet Not Alone(原題)」

)

“Happy”「怪盗グルーのミニオン危機一発」

シングル・チャートで一位になりましたね!

)

“Let It Go”「アナと雪の女王」

)

“The Moon Song”「her 世界でひとつの彼女」

カレンOもしおらしく歌うんだ(笑)。

)

“Ordinary Love”「マンデラ 自由への長い道」

U2らしいです。

)

主題歌賞とは関係なく、今回の授賞式で一番?良かったのが、“Wind Beneath My Wings”。
ベット・ミドラーが主演した“フォーエバー・フレンズ Beaches (1988)”の主題歌ですね。
それをミドラー自身が歌ったのですが、追悼場面でこの歌がつかわれたのでピッタリ!
お葬式に使ったらいいじゃんなんて思ったんですが、歌詞の内容をよく読めば
かなり人を選ぶなと・・・。
映画の内容には勿論よく合っていたのですが(ですよね?)

Bette Midler / Wind Beneath My Wings. Official Beaches Movie

)


テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

第86回米国アカデミー賞(2014年)
【2014/03/10 19:59】 映画ー賞
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授賞式の映像は友人から借りたのですが、まだちょっと見ることが出来そうにないので
先ずは受賞者一覧をアップしておきます。

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受賞者一覧は以下の通り。



☆作品賞:「それでも夜は明ける」

▽作品賞ノミネート
「アメリカン・ハッスル」
「キャプテン・フィリップス」
「ダラス・バイヤーズクラブ」
「ゼロ・グラビティ」
「her 世界でひとつの彼女」
「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
「あなたを抱きしめる日まで」
「それでも夜は明ける」
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

☆監督賞:アルフォンソ・キュアロン(「ゼロ・グラビティ」)

▽監督賞ノミネート
デビッド・O・ラッセル「アメリカン・ハッスル」
アルフォンソ・キュアロン「ゼロ・グラビティ」
アレクサンダー・ペイン「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
スティーブ・マックイーン「それでも夜は明ける」
マーティン・スコセッシ「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

☆主演男優賞:マシュー・マコノヒー(「ダラス・バイヤーズクラブ」)

▽主演男優賞ノミネート
クリスチャン・ベール「アメリカン・ハッスル」
ブルース・ダーン「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
レオナルド・ディカプリオ「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
キウェテル・イジョフォー「それでも夜は明ける」
マシュー・マコノヒー「ダラス・バイヤーズクラブ」

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☆主演女優賞:ケイト・ブランシェット(「ブルージャスミン」)

▽主演女優賞ノミネート
エイミー・アダムス「アメリカン・ハッスル」
ケイト・ブランシェット「ブルージャスミン」
サンドラ・ブロック「ゼロ・グラビティ」
ジュディ・デンチ「あなたを抱きしめる日まで」
メリル・ストリープ「8月の家族たち」

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☆助演男優賞:ジャレッド・レト(「ダラス・バイヤーズクラブ」)

▽助演男優賞ノミネート
バーカッド・アブディ「キャプテン・フィリップス」
ブラッドリー・クーパー「アメリカン・ハッスル」
マイケル・ファスベンダー「それでも夜は明ける」
ジョナ・ヒル「ウルフ・オブ・ウォールストリート」
ジャレッド・レト「ダラス・バイヤーズクラブ」

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☆助演女優賞:ルピタ・ニョンゴ(「それでも夜は明ける」)

▽助演女優賞ノミネート
サリー・ホーキンス「ブルージャスミン」
ジェニファー・ローレンス「アメリカン・ハッスル」
ルピタ・ニョンゴ「それでも夜は明ける」
ジュリア・ロバーツ「8月の家族たち」
ジューン・スキッブ「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」

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☆脚本賞:スパイク・ジョーンズ(「her 世界でひとつの彼女」)

▽脚本賞ノミネート
エリック・ウォーレン・シンガー、デビッド・O・ラッセル「アメリカン・ハッスル」
ウッディ・アレン「ブルージャスミン」
クレイグ・ボーテン、メリッサ・ウォーラック「ダラス・バイヤーズクラブ」
スパイク・ジョーンズ「her 世界でひとつの彼女」
ボブ・ネルソン「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」

☆脚色賞:ジョン・リドリー(「それでも夜は明ける」)

▽脚色賞ノミネート
「ビフォア・ミッドナイト」
「キャプテン・フィリップス」
「あなたを抱きしめる日まで」
「それでも夜は明ける」
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

☆視覚効果賞:「ゼロ・グラビティ」

▽視覚効果賞ノミネート
「ゼロ・グラビティ」
「ホビット 竜に奪われた王国」
「アイアンマン3」
「ローン・レンジャー」
「スター・トレック イントゥ・ダークネス」

☆美術賞:「華麗なるギャツビー」

▽美術賞ノミネート
「アメリカン・ハッスル」
「ゼロ・グラビティ」
「華麗なるギャツビー」
「her 世界でひとつの彼女」
「それでも夜は明ける」

☆撮影賞:エマニュエル・ルベツキ(「ゼロ・グラビティ」)

▽撮影賞ノミネート
「グランド・マスター」
「ゼロ・グラビティ」
「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」
「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
「プリズナーズ」

☆衣裳デザイン賞:キャサリン・マーティン(「華麗なるギャツビー」)

▽衣装デザイン賞ノミネート
「アメリカン・ハッスル」
「グランド・マスター」
「華麗なるギャツビー」
「The Invisible Woman(原題)」
「それでも夜は明ける」

☆長編ドキュメンタリー賞:「バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち」

▽長編ドキュメンタリー賞ノミネート
「アクト・オブ・キリング」
「キューティー&ボクサー」
「Dirty Wars(原題)」
「The Square(原題)」
「バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち」

☆短編ドキュメンタリー賞:「The Lady in Number 6: Music Saved My Life」

▽短編ドキュメンタリー映画賞ノミネート
「Cavedigger(原題)」
「Facing Fear(原題)」
「Karama Has No Walls(原題)」
「The Lady in Number 6: Music Saved My Life(原題)」
「Prison Terminal: The Last Days of Private Jack Hall(原題)」

☆編集賞:アルフォンソ・キュアロン/マーク・サンガー(「ゼロ・グラビティ」)

▽編集賞ノミネート
「アメリカン・ハッスル」
「キャプテン・フィリップス」
「ダラス・バイヤーズクラブ」
「ゼロ・グラビティ」
「それでも夜は明ける」

☆外国語映画賞:「追憶のローマ(イタリア)」

▽外国語映画賞ノミネート
「オーバー・ザ・ブルー・スカイ」(ベルギー)
「追憶のローマ」(イタリア)
「偽りなき者」(デンマーク)
「ザ・ミッシング・ピクチャー(英題)」(カンボジア)
「Omar」(パレスチナ)

☆音響編集賞:「ゼロ・グラビティ」

▽音響編集賞ノミネート
「オール・イズ・ロスト 最後の手紙」
「キャプテン・フィリップス」
「ゼロ・グラビティ」
「ホビット 竜に奪われた王国」
「ローン・サバイバー」

☆録音賞:「ゼロ・グラビティ」

▽録音賞ノミネート
「キャプテン・フィリップス」
「ゼロ・グラビティ」
「ホビット 竜に奪われた王国」
「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」
「ローン・サバイバー」

☆メイクアップ&ヘアスタイリング賞:「ダラス・バイヤーズクラブ」

▽メイクアップ&ヘアスタイリング賞ノミネート
「ダラス・バイヤーズクラブ」
「ジャッカス クソジジイのアメリカ横断チン道中」
「ローン・レンジャー」

☆作曲賞:スティーブン・プライス(「ゼロ・グラビティ」)

▽作曲賞ノミネート
ジョン・ウィリアムズ「やさしい本泥棒」
スティーブン・プライス「ゼロ・グラビティ」
ウィリアム・バトラー、オーウェン・パレット「her 世界でひとつの彼女」
アレクサンドル・デプラ「あなたを抱きしめる日まで」
トーマス・ニューマン「ウォルト・ディズニーの約束」

☆主題歌賞:“Let It Go”(「アナと雪の女王」)

▽主題歌賞ノミネート
“Alone Yet Not Alone”「Alone Yet Not Alone(原題)」
“Happy”「怪盗グルーのミニオン危機一発」
“Let It Go”「アナと雪の女王」
“The Moon Song”「her 世界でひとつの彼女」
“Ordinary Love”「マンデラ 自由への長い道」

☆長編アニメーション賞:「アナと雪の女王」)

▽長編アニメーション賞ノミネート
「クルードさんちのはじめての冒険」(監督:クリス・サンダース、カーク・デミッコ)
「怪盗グルーのミニオン危機一発」(監督:クリス・ルノー、ピエール・コフィン)
「アーネストとセレスティーヌ」(監督:バンジャマン・レネール、ステファン・オビエ、バンサン・パタール)
「アナと雪の女王」(監督:クリス・バック、ジェニファー・リー)
「風立ちぬ」(監督:宮崎駿)

☆短編アニメーション賞:「Mr. Hublot」

▽短編アニメーション賞ノミネート
「Feral(原題)」
「Get A Horse!(原題)」
「Mr. Hublot(原題) 」
「Room on the broom(原題)」
「九十九」

☆短編実写映画賞:「Helium」

▽短編実写映画賞ノミネート
「Aquel No Era Yo(That Wasn't Me)(原題)」
「Avant Que De Tout Perdre(Just Before Losing Everything)(原題)」
「Helium(原題)」
「Pitaako mun kaikki hoitaa?(Do I Have To Take Care Of Everything?)(原題)」
「The Voorman Problem(原題)」


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グラミー賞(2014)雑感
【2014/03/04 20:25】 音楽ー賞
もうアカデミー賞の時期なのに、グラミー授賞式やっと観ました。

今年もビックリはピンク
歌も良いけど、あの曲芸(って言うのかな?)!
僕はちょっと高所恐怖症なので、スゴイな~と(^_^;)。

相変わらずテイラー・スウィフトは踊りまくりですね。

ロードはPVを観ると、いったいこの娘何者?って感じですが、
さすがにスピーチは初々しい。

キャロル・キングはライブ盤のレヴューで、彼女ももう歳だから声が出なくても
仕方がないみたいなことが書かれていたので、期待していなかったのですが、
なかなか良かったです。

ポールはやっぱり若々しい。
リンゴもなかなか飄々としてよいです(#^.^#)。

ちょっと調べたら、キャロルとポールは1942年、リンゴは1940年生まれなんです。
今回のグラミーには関係ないけどミック・ジャガーは1943年生まれ。
キャロルがあれくらい歌えるのは当然?
世間の70歳からすると、みなさん若いですね。

一番良かったのは、MACKLEMORE & RYAN LEWISSAME LOVEです。
途中からMadonnaOpen Your Heartを歌うのもよかったです。
ちょっと感動しました。

SAME LOVEこちらからどうぞ。
歌詞もよいです。

スティーヴン・タイラーが客席にいるところがちょくちょく映っていましたが、
どこかで見たことがあるけど誰だっけと、彼と分かりませんでした(^_^;)。
その後、WOWOWのブースに来て、しょこたんやホランちゃんと話をしていたので、
彼だとわかりました・・・。
彼もドラッグから抜け出してからは、まっとうなお説教をするようになりましたね(#^.^#)。
因みにスティーヴン・タイラーは1948年生まれだそうです。

追記
いやー間違えていました。
だから歳を取ると物忘れがひどくって嫌ですね(^_^;)。

スティーヴン・タイラーが分かったのってもっと前でした。
スモーキー・ロビンソンと一緒に壇上に上がっていましたよね。
タイラーがミラクルズの歌を歌ったりして。

ダフトパンクがたくさん賞を取りましたが、特にコメントはありません。
嫌いじゃないですよ。
ファレルの歌だってよかったし・・・。
でもなんかね・・・(-_-;)。

こんなものもありました。

Paul McCartney backstage at the 2014 GRAMMYs






主要4部門受賞者

1. 年間最優秀レコード RECORD OF THE YEAR

ダフト・パンク ft. ファレル&ナイル・ロジャース “Get Lucky”

・ イマジン・ドラゴンズ “Radio Active” *
・ ロード “Royals”
・ ブルーノ・マーズ “Locked Out Of Heaven”
・ ロビン・シック ft. T.I.&ファレル “Blurred Lines”

2. 最優秀アルバム  ALBUM OF THE YEAR

ダフト・パンク 『Random Access Memories』 *

・サラ・バレリス 『The Blessed Unrest』 *
・ケンドリック・ラマー 『good kid, m.A.A.d city』 *
・マックルモア&ライアン・ルイス 『The Heist』 *
・テイラー・スウィフト 『Red』 *

3. 年間最優秀ソング SONG OF THE YEAR

ロード “Royals”

・ピンク ft. ネイト・ルイス “Just Give Me A Reason”
・ブルーノ・マーズ “Locked Out Of Heaven”
・ケイティ・ペリー “Roar”
・マックルモア&ライアン・ルイス ft. メアリー・ランバート “Same Love”

4. 最優秀新人アーティスト BEST NEW ARTIST

マックルモア&ライアン・ルイス

・ジェイムス・ブレイク
・ケンドリック・ラマー
・ケイシー・マスグレイヴス
・エド・シーラン

その他部門別

最優秀R&Bパフォーマンス BEST R&B PERFORMANCE

☆ スナーキー・パピー with レイラ・ハサウェイ “Something”
・テイマー・ブラクストン “Love and War”
・アンソニー・ハミルトン “Best Of Me”
・ハイエイタス・カイヨーティ ft. Qティップ “Nakamarra”
・ミゲル ft. ケンドリック・ラマー “How Many Drinks?”

最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス BEST TRADITIONAL R&B PERFORMANCE

☆ ゲイリー・クラーク・ジュニア “Please Come Home”
・ファンテイジア “Get It Right”
・メイサ “Quiet Fire”
・グレゴリー・ポーター “Hey Laura”
・ライアン・ショウ “Yesterday”

最優秀R&Bソング BEST R&B SONG

☆ ジャスティン・ティンバーレイク “Pusher Love Girl”
・アンソニー・ハミルトン “Best Of Me”
・テイマー・ブラクストン “Love and War”
・PJ・モートン ft. スティーヴィ・ワンダー “Only One”
・ファンテイジア ft. ケリー・ローランド&ミッシー・エリオット “ Without Me”

最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム BEST URBAN CONTEMPORARY ALBUM

☆ リアーナ 『Unapologetic』 *
・テイマー・ブラクストン 『Love And War』 *
・ファンテイジア 『Side Effects Of You』 *
・サラーム・レミ 『ONE: In The Chamber』
・マック・ワイルド 『New York: A Love Story』 *

最優秀R&Bアルバム BEST R&B ALBUM

☆ アリシア・キーズ 『Girl On Fire』 *
・フェイス・エヴァンス 『R&B Divas』 *
・ジョン・レジェンド 『Love In The Future』 *
・クリセット・ミシェル 『Better』 *
・TGT 『Three Kings』 *

最優秀ラップ・パフォーマンス BEST RAP PERFORMANCE

☆ マックルモア&ライアン・ルイス ft. Wanz “Thrift Shop”
・ドレイク “Started From The Bottom”
・エミネム “Berzerk”
・ジェイ・Z “Tom Ford”
・ケンドリック・ラマー “Swimming Pools (Drank)”

最優秀ラップ/歌唱コラボレーション BEST RAP/SUNG COLLABORATION

☆ ジェイ・Z ft. ジャスティン・ティンバーレイク “Holy Grail”
・J・コール ft. ミゲル “Power Trip”
・ジェイ・Z ft. ビヨンセ “Part II (On The Run)”
・ケンドリック・ラマー ft. メアリー・J.ブライジ “Now Or Never”
・ウィズ・カリファ ft. ザ・ウィーケンド “Remember You”

最優秀ラップ・ソング BEST RAP SONG

☆ マックルモア&ライアン・ルイス ft. Wanz “Thrift Shop”
・エイサップ・ロッキー ft. ドレイク、2チェインズ&ケンドリック・ラマー “ F***in’ Problems”
・ジェイ・Z ft. ジャスティン・ティンバーレイク “Holy Grail”
・カニエ・ウェスト “New Slaves”
・ドレイク “Started From The Bottom”

最優秀ラップ・アルバム BEST RAP ALBUM

☆ マックルモア&ライアン・ルイス 『The Heist』 *
・ドレイク 『Nothing Was The Same』 *
・ジェイ・Z 『Magna Carta…Holy Grail』 *
・ケンドリック・ラマー 『good kid, m.A.A.d city』 *
・カニエ・ウェスト 『Yeezus』 *

最優秀ジャズ・ボーカル・アルバム BEST JAZZ VOCAL ALBUM

☆グレゴリー・ポーター 『Liquid Spirit』 *
・アンディ・ベイ 『The World According To Andy Bey』 *
・ロレイン・フェザー 『Attachments』 *
・セシル・マクロリン・サルヴァント 『WomanChild』 *
・ティファニー・サットン 『After Blue』 *

最優秀ポップ・ボーカル・パフォーマンス(ソロ) BEST POP SOLO PERFORMANCE

☆ロード “Royals”
・サラ・バレリス “Stronger (What Doesn’t Kill You)” *
・ブルーノ・マーズ “When I Was Your Man”
・ケイティ・ペリー “Roar”
・ジャスティン・ティンバーレイク “Mirrors/a>”

最優秀ポップ・ボーカル・パフォーマンス(デュオまたはグループ) BEST POP DUO/GROUP PERFORMANCE

☆ダフト・パンク ft. ファレル&ナイル・ロジャース “Get Lucky”
・ピンク ft. ネイト・ルイス “Just Give Me A Reason”
・リアーナ ft. ミッキー・エコー “Stay”
・ロビン・シック ft. T.I.&ファレル “Blurred Lines”
・ジャスティン・ティンバーレイク ft. ジェイ・Z “Suit & Tie”

最優秀ポップ・ボーカル・アルバム BEST POP VOCAL ALBUM

☆ブルーノ・マーズ 『Unorthodox Jukebox』 *
・ラナ・デル・レイ 『Paradise』 *
・ロード 『Pure Heroin』 *
・ロビン・シック 『Blurred Lines』 *
・ジャスティン・ティンバーレイク 『The 20/20 Experience – The Complete Experience』 *

最優秀ダンス・レコーディング BEST DANCE RECORDING

☆ゼッド ft. フォクシーズ “Clarity” *
・デューク・デュモン ft. A*M*E & MNEK “Need U (100%)”
・カルヴィン・ハリス ft. フローレンス・ウェルチ “Sweet Nothing”
・カスケード “Atmosphere” *
・アーミン・ヴァン・ブーレン ft. トレヴァー・ガスリー “This Is What It Feels Like” *

最優秀ダンス/エレクトロニカ・アルバム BEST DANCE/ELECTRONICA ALBUM

☆ダフト・パンク 『Random Access Memories』 *
・ディスクロージャー 『Settle』 *
・カルヴィン・ハリス 『18 Months』 *
・カスケード 『Atmosphere』 *
・プリティ・ライツ 『A Color Map Of The Sun』 *

最優秀ゴスペル・ソング BEST GOSPEL SONG

☆タイ・トリベット “If He Did It Before… Same God [Live]” *
・デイトリック・ハドン “Have Your Way”
・チャーリー・ウィルソン “If I Believe”
・エリカ・キャンベル “A Little More Jesus”
・パーシー・ベイディ ft. ロウェル・パイ “Still”

最優秀ゴスペル・アルバム BEST GOSPEL ALBUM

☆タイ・トリベット 『Greater Than [Live]』 *
・ターシャ・コブズ 『Grace [Live]』 *
・ドナルド・ローレンス 『Best For Last: 20 Year Celebration Vol. 1 [Live]』 *
・ビショップ・ポール・S・モートン 『Best Days Yet』 *
・ウィリアム・マーフィ 『God Chaser [Live]』 *

最優秀レゲエ・アルバム BEST REGGAE ALBUM

☆ジギー・マーリー 『Ziggy Marley In Concert』 *
・ベレス・ハモンド 『One Love, One Life』 *
・シズラ 『The Messiah』 *
・スライ&ロビー&ジャム・マスターズ 『Reggae Connection』 *
・スヌープ・ライオン 『Reincarnated』 *

年間最優秀プロデューサー PRODUCER OF THE YEAR, NON-CLASSICAL

☆ファレル・ウィリアムズ (ロビン・シック“Blurred Lines”、ファレル“Happy”、
             ジェニファー・ハドソン“I Can’t Describe”など)
・ロブ・カヴァロ (ゲイリー・クラーク・ジュニア“Bright Lights”など)
・ドクター・ルーク (ケイティ・ペリー“Roar”、ロビン・シック“Give It 2 U”など)
・アリエル・レヒトシェイド (スヌープ・ライオン『Reincarnated』、
              ヴァンパイア・ウィークエンド『Modern Vampires Of The City』、
              ハイム『Days Are Gone』など)
・ジェフ・トゥイーディ (メイヴィス・ステイプルズ『One True Vine』など)

最優秀ミュージック・ビデオ(短編) BEST SHORT FORM MUSIC VIDEO

☆ジャスティン・ティンバーレイク ft. ジェイ・Z “Suit & Tie”
・キャピタル・シティーズ “Safe And Sound” *
・ジェイ・Z “Picasso Baby: A Performance Art Film”
・マックルモア&ライアン・ルイス ft. レイ・ダルトン “Can’t Hold Us”
・ジャック・ホワイト “I’m Shakin’” *



テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

“ブラウン・シュガー”のギターは誰?
【2014/03/02 20:15】 音楽ろ
ローリング・ストーンズの久々(そして多分最後)の来日で、沸いている日本列島ですが、
そんなストーンス来日に合わせて?“ザ・ローリング・ストーンズ・ライナー・ノーツ”なる
本が発売されました。
レコード・コレクターズ3月増刊号というものですね。

本屋に行ったら目につくところにあったので、つい買ってしまいました。
内容は買ってから知りました・・・(^_^;)。

で、その内容はというと、寺田正典氏が、1992年にソニー・ミュージックから発売された、
ローリング・ストーンズ・レーベルの黒帯再発シリーズのCD用に書いた解説を収めたものです。

この本を買ってからわかったのだけど、そのシリーズのCD持っていました。
下記↓3作品です。
☆スティッキー・フィンガーズ
☆イッツ・オンリー・ロックン・ロール
☆アンダー・カヴァー

ストーンズの作品もアナログ盤からCDまで色々なバージョンで持っていますが、
シリーズとして揃っているのは、最近(2010年)のボックスセットだけですね。
別に揃っている必要はありませんが・・・。

で、ブラウン・シュガーのお話なのでスティッキー・フィンガーズのことに絞ると、
僕はスティッキー・フィンガーズを3枚持っています。

先ずはアナログ盤。多分1979年か1980年ごろに買ったと思います。
販売元は東芝EMIです。
勿論ジャケットのジッパーは開きます(#^.^#)。

お次が上記の1992年のCD。ソニーが販売しました。
紙ジャケじゃなくて、ジッパー開きません。

そして2010年の紙ジャケ仕様のもの。
勿論ジッパーは開きます。
おまけにスペイン盤のジャケットもついています。
販売元はユニバーサルです。

今回、この本を読んでいたところ、1992年盤を持っているにも関わらず、そのライナーの
内容を覚えていませんでした。物忘れがひどくなったというのも嫌なので、CDを買っても
ライナーを読まなかったということにしようと思っています(^_^;)が、問題はブラウン・シュガー
でギターを弾いているのは、ホントにリチャードとテイラーの二人なの?ということです。

以前から僕は、ブラウン・シュガーの左側のギターがテイラーであるということに疑問を持っていました。
右側のギターがキースなのは疑う余地はありませんが、左はちょっと???というかんじです。
クレジットはキースとテイラーにはなっていますけどね。

そうしたら、今回この寺田氏の解説によると、彼もこのクレジットを信じていなくて、
左右ともキースが一人で弾いているんじゃないかと指摘しているんです。
ただあくまでも、彼もそう思うだけで、ストーンズのメンバーに尋ねたわけではないので、
何処までいっても推測の域を出ませんが・・・。

ストーンズ・ファンの方はどう思われます?

The Rolling Stones / Brown Sugar - 1971 - Top of The Pops




テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽




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