バニーマン日記
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サブウェイ・パニック(1974)
【2014/07/27 20:41】 映画さ
サブウェイ・パニック(1974)
 THE TAKING OF PELHAM ONE TWO THREE

51EAS28KVJL.jpg

上映時間 : 100分
製作国 : アメリカ

監督:ジョセフ・サージェント
原作:ジョン・ゴーディ
脚本:ピーター・ストーン
撮影:オーウェン・ロイズマン
エンリケ・ブラボ

出演:
ウォルター・マッソー / 地下鉄公安局警部補ザカリー・ガーバー
ロバート・ショウ / Mr.ブルー/バーナード・ライダー
マーティン・バルサム / Mr.グリーン/ハロルド・ロングマン
ヘクター・エリゾンド / Mr.グレイ/ジョー・ウェルカム
アール・ヒンドマン / Mr.ブラウン/ジョージ・スティーヴァー
ディック・オニール / フランク・コレル
ジェリー・スティラー / リコ・パトローン
トニー・ロバーツ / ウォーレン・ラセール
リー・ウォレス / 市長
ドリス・ロバーツ / 市長夫人
ジュリアス・ハリス / ダニエルズ
ジェームズ・ブロデリック / デニー・ドイル

地下鉄のペラム駅を発車した123号が4人組の男にハイジャックされ、
17人の乗客と車掌一人が人質にされた。
午後2時13分、要求は「少額紙幣で100万ドル。期限は1時間で、
それを過ぎた時は1分に1人ずつ人質を射殺する」。
都市交通局のガーバーは人質保護のため警官隊に発砲はおろか姿を
見せてはならぬ、犯人を刺激してはならぬと厳命した。
地下鉄は全線マヒし、出入口は閉鎖された。市長は犯人の要求に従い、
100万ドルの支払いを承知した。
残された時間はあと26分。まだ100万ドルは銀行から運び出されていない。
ガーバーは必死に15分の期限延長を頼むが拒否される。
地下鉄内で柱の陰で武装警官の一人が犯人に発砲して激しい銃撃戦になる・・・。



142050_1.jpg

2009年にデンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタ主演、トニー・スコット監督で
リメイクされましたが、そちらは未見。

このオリジナル版はサスペンス映画の佳作として有名(だからリメイクされた)ですが、
今回やっと観ることができました。

評判通り、ハラハラドキドキの佳作。
1974年の作品ということで、その時代の雰囲気も面白かったです。
あの日本からの視察団も笑えますが・・・。

で、ちょっと不満を。
地下鉄公安局警部補役のウォルター・マッソーなんですが、悪くはないけどちょっと
何というか、彼だとあんまりシリアスにならないというか、緊迫感が足りない(^_^;)。
マッソーが出てくるだけで、コメディっぽくなるんですよね。
ウォルター・マッソー、役者としては好きなんですけど、この役には・・・。
でもあんまり役に立ちそうにもない人が、結構活躍するっていうのがいいのかも。
サスペンスフルな中にも、笑えるシーンが多々あるので、それも狙いかな。

20081004102420.jpg

でも例えばジーン・ハックマンとかの方がよかったかなと。
そういった意味では、リメイク作のデンゼル・ワシントンは適役かな。
観ていないけどさ・・・。

でもなかなか良く出来たサスペンス作品です。
ネタバレになるので詳しくは書けませんが、オススメです。
機会があればどうぞ!

20081004102425.jpg

えーと今回僕が観たのは、TV放映されたものなんですが、100分の作品を114分で放送なので、
オープニングとエンド・ロールをバッサリ切られています。
それ以外にもカットされた部分は勿論あると思うけど、オープニングとエンド・ロールの
音楽が結構評判良いので、YouTubeで探したらエンド・ロールの方?はありました。
確かにカッコイイです!

こちらです↓



予告↓




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