バニーマン日記
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Faith No More / Epic (1989)
【2015/05/30 21:14】 音楽ふ
Faith No More / Epic (1989)

今週のビルボードでフェイス・ノー・モアの新作がランクインしていました。
まだやっていたのかとビックリ。
再結成していたんですね・・・。

とは言うものの、僕は多分フェイス・ノー・モアの曲って聴いたことないなーと思って、
ちょっと調べたらこの曲↓が代表曲らしい。
やっぱり聴いたことは無かった・・・(^_^;)。

☆Faith No More - Epic



いやーカッコイイじゃないですか!
ラップ・メタルというのか・・・?

レッチリみたいなミクスチャー・ロックというバンドということは知っていました。
あとヴォーカルのマイク・パットンが変態&奇人ということも・・・。
パットンが来日公演でいろいろやらかしたという記憶もありますが・・・(笑)。



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テーマ:洋楽ロック - ジャンル:音楽

アデル、ブルーは熱い色(2013)
【2015/05/21 20:30】 映画あ
アデル、ブルーは熱い色(2013)
 LA VIE D'ADELE
 BLUE IS THE WARMEST COLOR

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上映時間 : 179分
製作国 : フランス
映倫 : R18+

監督:アブデラティフ・ケシシュ
原作:ジュリー・マロ
『ブルーは熱い色』(DU BOOKS刊)
脚本:アブデラティフ・ケシシュ
ガーリア・ラクロワ

出演:
アデル・エグザルコプロス / アデル
レア・セドゥ / エマ
サリム・ケシュシュ / サミール
モナ・ヴァルラヴェン / リーズ
ジェレミー・ラウールト / トマ
アルマ・ホドロフスキー / ベアトリス
バンジャマン・シクスー / アントワーヌ

高校生のアデルには上級生の恋人トマがいたが、
満たされぬものを感じていた。
そんな時、髪をブルーに染めた女性とすれ違い、心奪われる。
すぐにトマに別れを告げたアデル。
ある夜、偶然入ったバーであの青い髪の女性と再会する。
彼女の名はエマ。年上の美大生だった。
知的で洗練されたエマに急速に惹かれていくアデル。
ほどなく、互いに心だけでなく肉体も激しく
求め合うようになる2人だったが…。



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2013年のカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞しました。
その時、主演の女性二人が話題になったので、この二人の映画だと思ったら違っていました。
題名通りアデルの映画で、レア・セドゥ演じるエマも勿論重要な役ですが、あくまでも
アデルの為の映画でした。

アデルの顔を、唇を、くしゃくしゃの髪を、体を、胸を、声を見て聴いて愛でる映画です。
この映画が出来る過程は知りませんが、監督はアデル(役名も一緒)を発見!した時に
この映画は成功したと思ったんじゃないでしょうか。
実際はどうか知りませんが、そう思える作品です。

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アデル・エグザルコプロス、スゴイですよ。
1993年生まれなので、撮影当時はまだ10代だったということですね。
兎に角、彼女のアップの連続だし、セックス・シーンはスゴイと評判になる程だし、
役者根性アッパレです。
口が開きっぱなしで、ロリっぽい趣は、フランス人の好みなのでしょうか・・・?

実は僕はツタヤのディスカスでDVDをレンタルしているのですが、あれって何が送られてくるのか
メールが届くまで分からないんですよ。勿論ある程度は予測できるし、在庫が沢山あるものは必ず予約
通りに送られてきますが、在庫が少ないものだと予約順に来るとは限らないんですよね。

今回はまさに予想外で、これとインターステラーの二本立てでした。
179分と169分ですよ! おいおい、ちゃんと選択してよと思いましたが、仕方がない(^_^;)。

しかし結論から言うと、二本ともまったく時間なんて関係ありませんでした。
面白かったです。
勿論長くないというと嘘になるけど、一気に観ちゃいましたね。

ただ内容はあくまで出会いと別れを描いた恋愛物語しかすぎない(ほとんどの映画はそうだけど)ので、
主人公達についていけないと、179分はツラいでしょうね・・・(^_^;)。

さて話題の女性二人の絡みにしても、同級生(彼女はストレート)とのキスも実に気持ちよさそうです。
と言うか、キスが実にいいんですよね。フランスの女子高生恐るべし!(笑)。

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アデルとエマが別れることになる喧嘩の場面とか、再開したカフェでの場面とか、
この二人、確かに上手いです。

エマに関して言えば、アデルが彼女に一目ぼれする路上の場面はとびきり印象的です。
やっぱりあのブルーの髪はインパクト大です。
それと一目ぼれって、こういうのなんだって思いました(^_^;)。

あのフランスでも。まだまだ同性愛者は肩身が狭いようですね。

アデルは自分の家族に打ち明けられないし、学校ではいじめの対象になるし、
勿論務め先でも言えないし、大変です。
堅い家族のもとで育ったからか、アデルは堅実で家庭的なんですね。
でもエマは自由奔放でいかにも芸術家らしいし、そんな二人が上手くいかなくなるのも
時間の問題というのは目に見えています。

体の相性はよくても、なかなかそれだけではやっていけないです。
今回の場合はエマがアデルに対して物足りなくなったということですよね。
浮気の場面を発見して喧嘩になったのは、そういった感情があったからでしょう。

あの再開したカフェでのアデルの気持ちの嘔吐はスゴイです。
あ~こんなにエマのことが忘れられなかったのかと・・・。
アデルのエマに対する感情が切なくて切なくて、ここ必見。
ラスト、アデルはどこに向かっていくのかな?

原作はこんな作品らしいです↓

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その他、雑記。

以外だったのが、この映画の中で携帯(スマホ)の存在が無いこと。
時代設定ってどうなっているんでしょう。

アデルが好きな音楽として、幾つかあるうちの一つがロマ音楽だったこと。
高校生が聴く音楽なんですかね・・・・?

題名の“ブルー”がどういう意味があるのかは知りません。
日本のピンクが映画産業界で猥褻な意味を持つように、欧米ではブルーがそれに当たります。
ピンク映画とブルー・フィルムですね。

あとブルーは欧米では憂鬱を指すけど、日本で青というと青春とか青空みたいな若々しさとか
爽やかさを表しますよね。
どうなんでしょうね?

☆予告↓





テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

あさりのしぐれ煮
【2015/05/17 21:26】 グルメ
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(写真はネットからお借りしました)

あさりのしぐれ煮って、東海三県でしか知られていないってマジっすか?

ホント、ビックリ!!!

セブン・イレブンでは、東海三県でだけおにぎりの具に使っているそうです。

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オリラジの中田敦彦が、テレビ局の控室にこのおにぎりが置いてあったので、
やったー新製品だ!って喜んだら、東海地区では昔からある定番商品だと知って、
ビックリしましたと言っていた。

それを聞いた僕の方こそビックリです(笑)。

一応僕は、しぐれ煮と聞いて、あさりも牛も思い浮かべますけどね・・・

でも江戸前って魚や貝とか、つくだ煮にするよね?
あさりは無いのかな?
しぐれ煮とは言わないで、つくだ煮と言うのか?

“ハヤシもあるでよ”を、日本全国の方が知っているのを知ってビックリした
ぐらいビックリしました。

“ころ”と聞いて、おでん種を思うのか、うどんを思うのか・・・

“からすみ”と聞いて、酒のつまみを思うのか、和菓子を思うのか・・・

味噌汁やおでんに入れるのは、ジャガイモか里芋か・・・

天麩羅のかき揚げを、次の日の朝食の味噌汁に入れるのって東海地区だけ・・・

いろいろとビックリです・・・(^_^;)。

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

罪の手ざわり(2013)
【2015/05/15 20:13】 映画つ
罪の手ざわり(2013)
 天注定
 A TOUCH OF SIN

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上映時間 : 129分
製作国 : 中国/日本
映倫 : R15+

監督:ジャ・ジャンクー
脚本:ジャ・ジャンクー
撮影:ユー・リクウァイ
音楽:リン・チャン
出演:
チャオ・タオ / シャオユー(小玉)
チアン・ウー / ダーハイ(大海)
ワン・バオチャン / チョウ(周)
ルオ・ランシャン / シャオホイ(小輝)
チャン・ジャーイー / ヨウリャン(佑良)
リー・モン / リェンロン(蓮蓉)
ハン・サンミン / サンミン
ワン・ホンウェイ / サウナ客

山西省に暮らす炭鉱夫のダーハイ。
村の共同所有だった炭鉱の利益が、同級生の実業家ジャオと村長によって
不当に独占されていることに激しい怒りを募らせる。
重慶に妻子を残し、村を出た男チョウ。
出稼ぎと偽り、各地で強盗を繰り返していた。妻は、
夫が単なる出稼ぎに行っているのではないと感づいてしまう。
湖北省で風俗サウナの受付係をしているシャオユー。
ある日、非常識な客に札束で殴られセックスを強要される。
広東省の縫製工場で働く青年シャオホイは、勤務中に同僚を
怪我させてしまい金銭的に追い詰められていく。
そんな中、ナイトクラブのダンサー、リェンロンと出会い、心惹かれていく…。




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ジャ・ジャンクー監督の作品はこれが初めてです。
有名な「長江哀歌」はなんとなく寝そうだったので(^_^;)観ていません。

今作はオフィス北野の森昌行社長が製作総指揮を務めています。
それが今作における暴力性と関係あるのか、もともとそういうタイプの監督なのかは知りません。

僕はそれなりに楽しめましたが、人を選ぶ作品ですね。
好き嫌いがはっきり分かれるタイプです。
北野武監督作品が好きな方は違和感が無いかも。
って、北野作品を僕はそんなに観ていないんですよね・・・(^_^;)。
北野ファン、違っていたら申し訳ない。

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4つの事件が描かれていますが、一応元ネタがあるそうです。
残念なのはそれぞれのエピソードが何の関係も無いこと。
単に4つの話を並べたオムニバス映画ですね。
そこはなんとか脚本の力で絶妙に絡み合う作品にしてもらいたかったです。

カンヌで脚本賞を取ったというのは信じられない・・・。

オープニングの場面でダーハイとチョウが交差するのですが、それだけ。
観終わって、あれって何だったと思っちゃいました。
それぞれの話は面白かったのに、えーっ?何だよこれっていう感想です。

このオープニングはとっても良いです。
チョウの一連の反撃行動とか、トラックとトマトとかとっても良いだけに
ホント残念な結果になってしまいました。

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で、それぞれの事件は理不尽な行為に対する反撃だったり、無差別強盗殺人だったり、
唐突な自殺だったりするわけですが、中国的ともいえるし、世界のどこかで起きている
ありふれた事件ともいえる。

大人(ダーハイ、チョウ、シャオユー)は外に向かって反撃するのに、若者のシャオホイだけは
怒りや悲しみを自分に向けてしまう。それがとっても悲しいですね。

むしろ中国的といえるのは、この作品が中国国内で観ることが出来ない(らしい)ということです。
(今は観ることが出来るのかな・・・? 違っていたらごめんなさい。)
キツネ狩りは一生懸命なんだけどね、かの国の代表は・・・。

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僕が、蛇とか京劇とかが何のメタファーなのか分からないのも我ながら残念です(^_^;)。

単なるオムニバス映画になってしまったのは甚だ残念ですが、基本的には僕は面白かった。

セリフは少なく、状況説明はもっと少ないのですが、それほど分かりにくいということは無かった。
いや、この映画の主人公達の行動(暴力、自殺)は、その動機を探ろうとすると、何故?と言わざる
得ない類のものですが、それをせざる得ないというのが中国的と理解すると面白いです。

だから何故?が頭から抜けないと、つまらない作品かもしれない。

内容に関係ないけど、青年シャオホイが好きになる女性のメイクしているときと
そうでないときの差がものすごくって、最初別の人かと思いました。

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それと青年シャオホイが働くナイトクラブのある街や、シャオユーが働く風俗サウナのある街が、
繁華街のはずなんだけど、なんともさびれていて妙な雰囲気を醸し出していました。

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☆予告↓






テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

台湾ラーメンは名古屋拉麺
【2015/05/11 22:14】 グルメ
愛知県のローカルニュースでこんな記事が↓

名古屋名物「台湾ラーメン」が台湾では「名古屋拉麺」と
呼ばれていたことが明らかに...


そりゃそうだろう(笑)。

詳しくはこちら↓

http://j-town.net/aichi/news/localnews/204688.html




テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

四時間半で世界一周の旅(笑)ーその4
【2015/05/10 20:27】 旅行ー愛知県
お次はアジアとヨーロッパの中間地点です。

オスマン帝国時代に建築され、イスタンブールの旧市街にある建物です。
民家とイスラーム学院の2棟です。

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中庭です。

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大きなドームは講義室、小さな8つのドームは寄宿生活を送る学生の小部屋で、
寺院ではないようです・・・。

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ここではドンドルマ(のびるアイス)を食べました。
実は初めて食べましたが、それ程冷たくも無く、それ程甘くも無く・・・。
なんとも不思議なものでした。

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またアジアです(トルコもアジアですが・・・)。

タイ北部の平野、ランナータイ地方で水稲耕作をしている人びとの家です。

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次はお隣、韓国。
韓ドラ・ファンは楽しめるでしょう。
衣装を着てね(笑)。

韓国のほぼ中央部、慶尚北道の山村に1920年代に建てられた農家の家です。

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慶尚北道の山村に建てられていたかつての地主(両班(やんばん))の家です。

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ここではホトック(黒蜜入りの焼き菓子)を食べました。
ちょっと油っぽかった・・・(^_^;)。

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最後は日本に戻ってきて、山形を訪れました。

出羽山地の月山山麓にあった農家で、江戸中期(1767年)に建てられました。

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お土産用にお餅各種を購入。
お店のお兄さんが気前よく勉強してくれました(この意味わかりますよね?)。
よくよく考えたら、僕たちが行ったのはGW最終日。
生ものを早く売り切りたかったようです(笑)。

山形では力こんにゃくを食べました。
美味しかったですよ。

野外ホールでサーカスを少し観ました。

最後にお土産を購入して帰宅です。

そうそう行ったところは愛知県犬山市にあるリトルワールドです。

面白いですよ!



テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:旅行

四時間半で世界一周の旅(笑)ーその3
【2015/05/09 19:42】 旅行ー愛知県
お次はアフリカ大陸に渡ります。

東アフリカの国、タンザニア南西部の山地に住む農耕民、ニャキュウサの家です。

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南アフリカ共和国の内陸部、標高900~1500mの高地に住むンデベレの家です。

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家の中です。
この色彩感覚スゴイですね。
個人的にはちょっと住みたくないです(^_^;)。
クラクラしそうです。

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アフリカ大陸各地の文化を紹介する展示場、アフリカンプラザ。
ここは写真ありません(^_^;)。

ここでサバンナパン(ダチョウのお肉を使ったカレー・パン)とワニのから揚げを食べました。

ダチョウは初めて食べましたが、ミンチでカレー味なので、はっきり言って何の肉か分かりません(笑)。
パンは揚げたものではなく、焼きパンです。
味は普通に美味しいです。

ワニの肉は二度目ですが、普通に美味しいです。
弾力のあるチキンみたいですね。

西アフリカの国、ブルキナファソ南部のサバンナ地帯に住む農耕民、カッセーナの家です。

確かオードリーの春日がここに行っていたような・・・?

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再びアジアに戻ります。

ネパール東部のヒマラヤ山中のタキシンド村に、1946年に建てられた
チベット仏教ニンマ派に属する寺院です。

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南インドのケララ州にある、水田とココヤシに囲まれた美しい村の住宅です。

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ここでタンドールチキンとナンを食べました。
何故カレーを頼まないのか尋ねないでください(^_^;)。
年寄りと一緒に行くと、こういう謎の行動をするんです。
ナンにチキンを挟んで食べました。
それなりの味ですね(笑)。

今日はここまで。



テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:旅行

四時間半で世界一周の旅(笑)ーその2
【2015/05/08 21:05】 旅行ー愛知県
今度はEUです。

EUの最初は、ドイツ南部、バイエルン州のガルミッシュ・パルテンキルヘン周辺の住宅。

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ここでちょっと早いランチ。

ソーセージ(焼いたものとボイルしたもの色々)とラクレットを頂きました。
ソーセージは焼いたものの方が美味しかったです。
ラクレットは初めて食べましたが美味しいですね。
でもジャガイモにチーズをかけたもの自体はよく食べています。
ラクレット・チーズが初めてということになるのですが、全く癖のない食べやすいチーズですね。

ここはドイツのお土産店です。
メーカー名は知らないけど、姪がこのチョコ美味しいよというので、お土産用に購入。

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次はフランス東北部、ドイツとの国境を接するアルザス地方の農家。

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アルザス地方の衣装を着た美女↓

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この女性が何者かは知りません。きっとここのPRの人でしょうね。
彼女のいた部屋が以上に混んでいたので、なんだろうと思い入ってみると、
オヤジカメラマンが撮影会をしていました。で、僕も一枚パチリ。

会話の内容からすると、オジサンたちが彼女を雇ったわけではなく、
たまたまここにいた彼女をモデルに撮影していたようです。

一人のオジサンが「これだけのモデルさんを頼むと、結構な金額になるけど
今日はただだから、ホント、サンキュー、サンキューだよ。」と言っていました。

オジサン、ここはフランスだからサンキューじゃないよ・・・。

食後のデザートにマカロンとクレープ・アイスクリームを食べました。
安いのでそれなりの味です(^_^;)。

次はイタリア半島南部、プーリア州アルベロベッロ郊外の農家を訪ねました。

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ここでスフォリアテッラ(カッテージチーズの入った焼き菓子)を食べました。
賛否両論の味。僕は結構好きですが・・・。

次は世界のテントを見て回ります。

あっ、ここは写真無いです。
みんな急ぎ過ぎ・・・。

シリアの砂漠地帯のベドウィンのテント。
ベドウィンはシリアの砂漠地帯でヒツジやヤギなどの遊牧を行う人びとです。

ケニア北部の砂漠地帯でラクダの遊牧をするレンディーレのテント。

スウェーデンのサーミはスカンジナヴィア半島のツンドラ(凍土)地帯や森林地帯で
数百から数千頭のトナカイを遊牧してくらす人びとです。
テントはコアハティと呼ばれています。

ベルベルの一部はモロッコのアトラス山麓の草原で、ヒツジやヤギの移牧をしています。
テントはアルヘィマと呼ばれています。

中央アジアのステップでウマ、ラクダ、ヒツジなどの遊牧を行うモンゴルのテントです。

北アメリカ中央部の大平原でバッファロー(アメリカバイソン)狩りをしてくらしていたシャイアンのテント。
ティピと呼ばれています。

今日はここまで。



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四時間半で世界一周の旅(笑)ーその1
【2015/05/07 21:49】 旅行ー愛知県
四時間半で世界一周の旅に行ってきました(笑)。

朝九時半から午後二時までに約三十二の国内外の地域を旅してきました。

行ったところは先ずは沖縄で石垣島、沖永良部島、沖縄北部の国頭村。

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ここで最初のおやつタイム。
サーターアンダギーを食べました。

お次は北海道、日高地方沙流川流域二風谷(アイヌの家)。

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それからやっと国外に行って、台湾の福建系漢族の農家を訪ねます。

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それからお次は北米に行きました。

北米大陸中央部の大平原にくらした平原インディアンのテントと
アメリカ合衆国南西部にくらすナバホの家を訪れました。

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それからアラスカ南東部の海岸地帯で、採集狩猟漁労をおこなっていた
トリンギットの伝統的な家屋に行きました。

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その次は南米に行き、ペルーの16世紀末ごろから発達したアシエンダ(大農園)の
領主の邸宅を訪れました。

ペルーなんだけど、メキシコかコロンビアの麻薬王の家みたいです(笑)。

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再びアジアに戻り、インドネシアはバリ島の貴族・僧侶階級の屋敷です。

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民族衣装を着ている人も結構います。
色々な国でレンタルしています。

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スマトラ島北部に住む水稲耕作民トバ・バタックの家を訪ねました。

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お次はグァム島の南西に位置するミクロネシア、ヤップ島の住宅です。

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世界一大きいお金です。

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次は南太平洋のポリネシアはサモア諸島の家々を訪ねました。

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本日はここまでです。



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ローリング・ストーン誌が選ぶベスト・ライブアルバム50選
【2015/05/04 20:53】 音楽ー作品
雑誌ローリング・ストーン誌がこんなのを発表しました。

ローリング・ストーン誌が選ぶベスト・ライブアルバム50選
 50 Greatest Live Albums of All Time




1) James Brown, 'Live at the Apollo' (1963)

2) The Allman Brothers Band, 'At Fillmore East' (1971)

3) Johnny Cash, 'At Folsom Prison' (1968)

4) The Who, 'Live at Leeds' (1970)

5) B.B. King, 'Live at the Regal' (1965)

6) Kiss, 'Alive!' (1975)

7) Grateful Dead, 'Live/Dead' (1969)

8) MC5, 'Kick Out the Jams' (1969)

9) Bob Dylan, 'The Bootleg Series, Vol. 4: Bob Dylan Live 1966:
  The "Royal Albert Hall Concert"' (1998)

10) Nirvana, 'MTV Unplugged in New York' (1994)

11) Talking Heads, 'Stop Making Sense' (1984)

12) Muddy Waters, 'At Newport 1960' (1960)

13) Cheap Trick, 'At Budokan' (1979)

14) Sam Cooke, 'Live At the Harlem Square Club, 1963' (1985)

15) John Coltrane, 'Live! At the Village Vanguard' (1962)

16) Jerry Lee Lewis, ‘Live at the Star Club, Hamburg’ (1964)

17) The Rolling Stones, '"Get Yer Ya-Ya's Out!"
   The Rolling Stones in Concert' (1970)

18) Jimi Hendrix, 'Jimi Plays Monterey' (1986)

19) Grateful Dead, 'Europe '72' (1972)

20) Bruce Springsteen & the E Street Band, 'Live/1975-85' (1986)

21) Miles Davis, 'The Complete Live at the Plugged Nickel 1965' (1995)

22) The Band, 'Rock of Ages' (1972)

23) Led Zeppelin, 'How the West Was Won' (2003)

24) The Quintet, 'Jazz At Massey Hall' (1953)

25) Duke Ellington, 'Ellington at Newport' (1956)

26) Bob Seger & the Silver Bullet Band, 'Live Bullet' (1976)

27) Bill Withers, 'Live at Carnegie Hall' (1973)

28) Ramones, 'It's Alive' (1979)

29) Frank Zappa and the Mothers, 'Roxy & Elsewhere' (1974)

30) Iggy and the Stooges, 'Metallic K.O.' (1976)

31) Keith Jarrett, 'The Köln Concert' (1975)

32) Deep Purple, 'Made in Japan' (1972)

33) Fela Ransome-Kuti and the Africa '70 with Ginger Baker, 'Live!' (1971)

34) Bob Marley and the Wailers, 'Live!' (1975)

35) Aretha Franklin, 'Live at Fillmore West' (1971)

36) Frank Sinatra, 'Sinatra at the Sands' (1963)

37) Neil Young, 'Time Fades Away' (1973)

38) The Velvet Underground, '1969: Velvet Underground Live With Lou Reed' (1974)

39) Joni Mitchell, 'Miles of Aisles' (1974)

40) B.B. King, 'Live in Cook County Jail' (1970)

41) Peter Frampton, 'Frampton Comes Alive!' (1976)

42) Phish, 'New Year's Eve 1995 - Live at Madison Square Garden' (2005)

43) Neil Young & Crazy Horse, 'Arc-Weld' (1991)

44) U2, 'Under a Blood Red Sky' (1983)

45) Motrhead, 'No Sleep 'Til Hammersmith' (1981)

46) Thin Lizzy, 'Live and Dangerous' (1978)

47) Boogie Down Productions, 'Live Hardcore Worldwide' (1991)

48) Donny Hathaway, 'Live' (1972)

49) Little Feat, 'Waiting for Columbus' (1978)

50) The Replacements, 'The Shit Hits the Fans' (1985)




僕が持っているアルバムは↓

(2)オールマンズ

(4)フー

(7)デッド

(11)トーキング・ヘッズ

(17)ストーンズ

(20)スプリングスティーン

(22)ザ・バンド

(23)ゼップ

(31)ケルン

(34)ボブ・マーリー

(48)ダニー・ハサウェイ

(49)リトル・フィート



因みにローリング・ストーン誌の似たものはこんなのもあります↓

「500 GREATEST ALBUM OF ALL TIME」からベスト10

http://blog.livedoor.jp/oukei318/archives/50351674.html



テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽




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