バニーマン日記
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映画ネタ、音楽ネタを中心に思いつくまま適当に書いていきます。
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多治見市でNHKドラマのロケ!
【2015/09/28 20:54】 TV
下記↓のように多治見市でロケが行われているそうです。

9/20から岐阜県多治見市でNHKドラマ10『愛おしくて』の撮影が開始されています。
主演は田中麗奈さんと吉田栄作で、秋吉久美子さん、小林稔侍さん、南果歩さんも出演されます。
2016年1月12日からの放送までしばらく撮影が続くようで、12月まで行われると発表されています。


近所の喫茶店のマスターが、ロケ後、吉田栄作が食事にきてくれたと、サインしてもらったそうです。

連日、ご近所でロケしていますが、僕が見に行くと、俳優さんは誰もいません(^_^;)。




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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

今日は十五夜(2015年)
【2015/09/27 19:51】 日記
今日は十五夜です。

でも満月は明日(十六夜)です。

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ウチの近所ではこの形のお菓子です。

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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

お彼岸(2015年)
【2015/09/23 18:18】 日記
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今日は母方のお墓参りに行ってきました。
その後、父方のお墓にも行きましたが、母の実家の庭でお墓用の花を入手するために、
母方の方が先になりました。
早い話が、お墓の花を買うのをケチったというわけです(笑)。

その後、叔父さんが育てている野菜を収穫。
いつもは従兄弟が我が家まで運んでくれています。

いちじく↓
これはすぐ食べちゃいました。

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かぼちゃ↓

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カラーピーマン↓

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なす、ピーマン、ししとう等↓

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テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

ミスター・ベースボール(1992)
【2015/09/20 21:35】 映画み
ミスター・ベースボール(1992)
 MR. BASEBALL

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上映時間 : 110分
製作国 : アメリカ

監督:フレッド・スケピシ
原案:セオ・ベレティァ
ジョン・ジュンカーマン
脚本:ゲイリー・ロス
ケヴィン・ウェイト
モンテ・メリック
撮影:イアン・ベイカー
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
出演:
トム・セレック / ジャック・エリオット
高倉健 / 内山
高梨亜矢 / 内山ヒロ子
デニス・ヘイスバート / マックス・デュボア
塩谷俊 / 西村洋次(中日の通訳担当)
穂積隆信 / 中村(中日の球団社長)
豊原功補 / 山下(中日の選手)
浜村純 / ヒロ子の祖父
万代峰子 / ヒロ子の祖母
藤田朋子 / ヒロ子のアシスタント
桜金造 / 審判

体力的に疲れが見え始めた現役大リーガー、ジャックが日本の中日ドラゴンズにトレードされる。
始めのうちはカルチャー・ギャップもなんのそので好調な打率を納めたものの、
次第にスランプに陥り始め、大リーグ時代のプライドを捨て切れずに
監督の内山と事あるごとに対立してしまう。
しかし日本に来ての唯一の理解者、ヒロ子との愛が彼の辛い日々を忘れさせてくれるのだったが、
なんとヒロ子は内山監督の一人娘だった……。




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いつもお邪魔している宵乃さんのブログ「忘却エンドロール」で“ブログDEロードショー”という
企画があって、今回は「勝負映画」というものらしい。
ちょうどそれらしい作品があったので参加してみました。

高倉健の追悼特集で放映されたものだと思いますが、録画してあったのを鑑賞しました。
野球映画なのでこれも勝負映画といって間違いが無いでしょう。

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僕はドラゴンズ文化圏の人間なので、この映画が名古屋でロケされた時のことはよく覚えています。
ナゴヤ球場でのロケは、沢山のドラファン?のエキストラで大盛り上がりでした。

監督の内山は星野監督をモデルにしていると思うし、CBCテレビなども協力していて、
名古屋(とその周辺の地域)では、非常に話題になりましたね。

で、肝心の映画の出来はというと、ちょっと残念としか言えません。
日本とアメリカの野球の違い等はそりゃ笑えますけど。

主人公のジャックと内山監督との関係などはなかなか上手く描けていたと思いますが、
肝心の野球の場面がなんだか盛り上がりませんでした。

球場の雰囲気は良かったのですが、試合そのものがなんというか、最後の優勝の場面でも、
え~っ、これで優勝決定?みたいな感じで、盛り上がりに欠けましたね。
あと恒例の監督の胴上げとかビール掛けとかもあったらなーってね。
残念!

若き豊原功補が出演していたのに、全く気が付きませんでした・・・。
あっ、藤田朋子もだ・・・(^_^;)。

そう言えば、高梨亜矢ってどうなっちゃったんでしょう?
この作品でしか知りませんが・・・。
そもそも監督の娘が何してんの?という感じで、彼女の設定がよく分かりません。
映画的にはよく分かりますけどね、彼女の必要性は。

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(真ん中の女性が高梨亜矢)

誰が考えたのか日本の伝統的な田舎の食事として、ジャックに素麺を出す場面があります。
勿論ジャックは上手く食べることが出来なくて笑える場面なんですけど、しかし、箸が下手な
アメリカ人に素麺を出すか? ちょっと考えてよ、おばあちゃん!

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その祖父母の家って、何処の田舎でロケしたのかと思ったら、岡崎のようですね。
あ~これは地元の人しか分かりませんね(笑)。

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(立派なお庭の家ですね)

☆予告↓





テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

マダム・イン・ニューヨーク(2012)
【2015/09/16 19:14】 映画ま
マダム・イン・ニューヨーク(2012)
 ENGLISH VINGLISH

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上映時間 : 134分
製作国 : インド

監督:ガウリ・シンデー
脚本:ガウリ・シンデー
撮影:ラクスマン・ウテカル
音楽:アミット・トリヴェディ
出演:
シュリデヴィ / シャシ
アディル・フセイン / サティシュ
メーディ・ネブー / ローラン
プリヤ・アーナンド / ラーダ

料理上手のインド人専業主婦シャシは、2人の子どもと
忙しいビジネスマンの夫サティシュに尽くす日々。
しかし得意のお菓子作り以外では誰からも承認されないばかりか、
家族の中で自分だけ英語が出来ないことをバカされる始末。
そんなある日、ニューヨークに暮らす姉から姪の結婚式の手伝いを頼まれ、
家族より一足先にニューヨークへと向かう。
ところが英語ができないことでたびたびトラブルを招き、心はすっかりブルーに。
そんな時、“4週間で英語が話せる”という広告を目にした彼女は、
家族や姉たちにも内緒で、その英会話学校に通い始める。
やがて、世界中から集まった英語が話せない生徒たちとの交流を重ね、
英語が少しずつ身についていく中で彼女の心境にも意外な変化が生まれ始めるが…。



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いつもブログを拝見させていただいているつかりこさんがオススメしていたので、
レンタル予約をしていたものが到着し鑑賞。

つかりこさんのブログはこちら↓
人は母に育まれる ~ 『マダム・イン・ニューヨーク』

これが予想以上に面白くって、感動しました。

最初は踊りと歌が始まらないので、何時からボリウッド映画になるのかと心配?していましたが、
結婚式の場面で踊りと歌が披露されました。あとエンドロールもね。
でも、所謂インド映画というイメージからするとずっと踊りも歌も少ないです。

インド映画らしいのは途中に休憩があったこと(笑)。
134分で休憩必要か?
インド人って1時間以上映画を観ることが出来ないとか・・・(^_^;)。
いやまーそんなことはどうでもいいことですが。

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最初にビックリしたのが、インドの人ってほとんどの人が英語を話せると思っていたので、
この主人公が英語が苦手なことに驚きました。インド人のほとんどというのがどの程度かって
いうことなんだけど、実際のところ僕はよく知らないのですが(^_^;)、この主人公の家庭は
それなりに裕福なようなので、妻(おばあちゃんも)だけが英語が話せないという設定が、
なんだかいまだに男系社会を引きずっているのかなと。
かと思えば、娘の同級生の母親は英語が話せるので、実際のところはどうなんでしょうね?

で、そういう設定にしないと成り立たないストーリーが展開されるわけですが、ニューヨークで
主人公が経験する出来事は、英語が話せない僕としては身につまされる思いで観ていましたが(笑)、
ちょっと“初心”すぎるかなとも思いました。

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しかしカフェのレジのお姉ちゃんはヒドイですよね。
あのフランス人はいい人だな~と思っていたら、あーそういうことねって(笑)、
さすがフランス人!てか、あっそれはイタリア人ですね。
ニューヨーク行きの飛行機の隣のおじさんも良い人ですね。

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男系社会ということで言えば、夫も酷いよね。
妻のことを料理が上手いだけの女ぐらいにしか思っていないし、
娘も母親が英語が話せないことをバカにしているし、恥ずかしいと思っている。

そんな妻(お母さん)もニューヨークで、ちょっとした冒険に挑戦してみる。
何度もくじけそうになるのを励ますのが、姪であり、語学学校の仲間であったりするわけで、
そこはベタな展開なんだけどラストはグッときます。

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また語学学校の先生や生徒たちのエピソードも、ベタながらいかにもニューヨークらしくて
面白いですね。

封建的社会からちょっと飛び出してみて、自分を取り戻す女性のお話を、爽やかに描いています。
笑えて、泣けます。
インド映画はちょっと苦手だな~なんて思っている人にこそ観てほしい作品ですね。

☆予告↓







テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

おみおくりの作法(2013)
【2015/09/13 22:04】 映画お
おみおくりの作法(2013)
 STILL LIFE

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上映時間 : 91分
製作国 : イギリス/イタリア

監督:ウベルト・パゾリーニ
脚本:ウベルト・パゾリーニ
撮影:ステファーノ・ファリヴェーネ
音楽:レイチェル・ポートマン
出演:
エディ・マーサン / ジョン・メイ
ジョアンヌ・フロガット / ケリー
カレン・ドルーリー / メアリー
キアラン・マッキンタイア / ジャンボ
アンドリュー・バカン / プラチェット氏
ニール・ディスーザ / シャクティ
ポール・アンダーソン / ホームレスの男
ティム・ポッター / ホームレスの男
 
ロンドンの民生委員、ジョン・メイ。
彼の仕事は孤独死した人の身辺整理をして最後の旅立ちを見届けること。
几帳面で真面目な彼は、どんな時でも故人への敬意を忘れることなく、誠実に仕事に取り組んでいた。
そんなある日、彼のアパートの真向かいで、ビリー・ストークという老人が孤独死しているのが発見される。
近所に住んでいながら、彼について何も知らなかったことに心を痛めるジョン・メイ。
その矢先、彼はリストラの一環で解雇を言い渡され、図らずも、ビリー・ストークの案件が最後の仕事となる。
そこで、最高の葬儀で故人を送り出そうと決意したジョン・メイは、
ビリー・ストークを知る人々を訪ね歩いてその人生を紐解く旅に出るのだったが…。



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とても静かで淡々としていて、実に味わい深い良い映画です。
でもコメディです。
オススメです。
公務員の鏡と言う話ではなく、人間として当然すべきことをまっとうにしている人の話と言える。

主演のエディ・マーサンというと、「ハッピー・ゴー・ラッキー」と「アリス・クリードの失踪」での
演技が印象深いのですが、今作はそれらとは全く違ったキャラを演じていて、ちょっとビックリです。
主人公を彼以外が演じるなんて考えられないぐらいハマっています。

英国の民生委員という仕事は、日本のものとはちょっと違っていて、担当地区の独り者が亡くなった時に、
身寄りがいないかを調べ、見つからなければ自分が唯一の参列者となり葬儀に出席し、埋葬まで付き合う。
部屋に残された手掛かりから宗派を特定し、葬儀で流す音楽を考え、空いている墓地まで探す。

これって、日本だと警察や弁護士の仕事だと思うのだけど、英国の警察は事件かどうかを調べて、
事件性が無ければ、遺族を探すことすらしないんですね。で、役所に丸投げ。

そしてこの主人公は、徹底的と言っていいほどの熱心さと誠実さで、この仕事に取り組みます。
それが上司には気に入らないようで、単に経費の無駄使いとしか見えず、さっさと火葬にして
灰をそこらへんに撒けばよいと思っている。
で、地区センターの業務が統合されるのをいいことに、主人公にクビを宣告する。

ちょうどその日の朝の物件が、主人公の自宅アパートの向かいの部屋の住人だったため、
この案件だけは自分にまかせてほしいと頼み、了承される。
が、時間オーバー分はサービス残業扱いになるのですが・・・。

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ちょっとビックリは、英国でも火葬が増えている?というか、火葬自体があることに驚きました。
みんな土葬だと思っていました。キリスト教が火葬を嫌がるんですよね・・・?
僕の住んでいる地域は勿論火葬ですが、修道院があるので、そこだけは特別に土葬が認められています。
それと英国でも墓地のための土地が足りなくなっているんですね。

話を主人公に戻すと、主人公自身も独り者で、家に帰ると、几帳面にテーブルセッティングもきっちり、
缶詰とトーストの夕食が365日一緒?という生活を送っています。
面白いのは、ストークの戦友を訪ねた先でも同じ缶詰とトーストの食事を出されたので、これって英国では
独り者の定番の食事なんでしょうか?

そうそう、彼が椅子をひくところなんかも実に丁寧だし、仕事場の机の上も実にきっちり。
こういうところの表現は徹底していますね。

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で、食後の楽しみは、遺品の写真をアルバムに整理すること。
これはちょっと不思議な行為ですが、まるで自分の家族の写真を整理しているかのようです。

また服装もいつも同じ服なので、それしかないのかと思ったら、必要に応じてブルーのセーターなんぞを
着たりするので、ちょっと安心しました(笑)。

そんな彼がビリー・ストークの遺族や友人を探すのが、映画の後半部分になるのですが、これが探偵顔負け。
いやホントに刑事とかに転職した方がいいなじゃないかというぐらいです。

で、このまま結末を迎えて終わりとは思えないな~等と思っていたら、あの事件が思っていた通りで、
いやこれはちょっとあざといなと思ったのですが、でもあのラストは泣いちゃった。
二回観たんだけど、二回目もグッときちゃいました・・・(^_^;)。

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問題は日本語題名。
どうしても日本のあの映画を思い出しますよね。
まーそれはそれでいいんだけどね。

原題のSTILL LIFEって静物画という意味だけど、何か別の意味とかあるのでしょうか?

死者をどう扱うか?
死んだ者は何も言わないけど、ぞんざいに扱うことは慎まなければ。

これは是非観てください。

☆予告↓





☆ネタバレ・・・?、単なる蛇足か(笑)

ストーク親子のそれぞれの部屋にあった椅子、足が壊れていて本で支えてあったんだけど、
あれって同じ椅子なのかな・・・?

上司が言った言葉「みんなが生きている職場だ」の“生きている”って「STILL LIFE」にひっかけてある?

真面目なジョン・メイですが、憎き上司のアウディを発見して、立ち○○ンをしちゃいます。
アパートでの犬の立ち○○ン事件や、ストークのポークパイのお○○こ事件に触発された?

慣れない女性とのデート?で浮き足立っちゃって、つい慌ててバスに乗ろうとしちゃうから
あんなことになっちゃうんですよ、気を付けないとね。





テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

湯田中温泉の萬屋に行ってきました。
【2015/09/11 21:29】 旅行ー信州
今回の台風18号の影響による大雨被害に遭われた方には
心からお見舞い申し上げます。

実は9月8日と9日に信州の湯田中温泉に行ってきました。

行く前は、台風が10日(木曜日)ぐらいに中部地方を直撃ということだったのと、
台風自体もそんなに強力じゃないようだったので、ま~なんとかなるなと予定通り
旅行に出発しました。

ただ8日は朝から雨で、それだけで観光気分は半減。

宿に着いてテレビをつけると、浜松が洪水というニュース。

多治見市の防災メールを登録しているのですが、
8日16時42分に大雨注意報が発表。
9日4時37分に大雨と洪水注意報
9日4時57分に暴風警報
9日7時に公立幼稚園、小学校、中学校は休校の発表。

で、9日はこんな状態じゃ観光もおちおち出来ないと、お土産だけ買ってすぐ帰宅しようと宿を出発。

車の中でラジオを聴いていると、知多半島に台風上陸のニュース。
浜松以外にも三重県の一部や豊橋あたりでも水害らしい。

8日の朝からずっと雨だったのですが、9日は梓川を過ぎたあたりから晴れ間も見えだした。

昼ごろ、今度は岐阜市上空に台風が移動のニュース。
台風の東側が危険とラジオで発表。

台風の東側って多治見なんですけど・・・。
家に帰ったら、こんな時に遊びに行って何よ!と怒られるな・・・と。

中央道に入って、伊那あたりから完全に晴れ。

途中駒ケ根で昼食を取り、食べ終わって店を出たら、日差しが強くて暑い!

で、多治見に着いたら、道路もどこも濡れていない。

一同、???。

帰宅して確認すると、全然大したことは無かったと。

後日、知り合いに会って、水曜日どうだった?と聞くと、
朝も早いうちから防災放送が鳴って、おちおち寝てもいられなかったし、どうなるかと思って
心配していたけど全然大丈夫だったと笑っていた。

何はともあれ、良かった。

10日4時55分 全ての警報が解除。



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で、行ったのは湯田中温泉萬屋というホテル。
ここの温泉が登録有形文化財指定になっている。
温泉の名前は“桃山風呂”と言います。

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(写真はネットから拝借)

これがレトロで情緒たっぷりのお風呂。
これはオススメ。

こっち↓は露天風呂(これも写真はネットから拝借)

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ただしここの温泉、湯の温度が高い。
僕は熱いのが苦手なので、足湯から始めないと入れない。

もう一つオススメが外湯の共同浴場。

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(雨だったので外にいって撮っていないので・・・)

近所の方々が共同で管理している温泉なんですが、萬屋もそのメンバーなので、
ここで宿泊した人は使用できる仕組み。

しかし、ここが容赦ない熱さの温泉なんです。

僕とS氏と二人でこの共同浴場に行ったのですが、湯船が二つに仕切られていて、
高温と低温という張り紙が貼ってあります。

最初、高温の方に指を入れたんだけど、あまりの熱さに叫び声(ちょっと大げさ)を
あげてしまいました・・・(^_^;)。
とてもじゃないけど、火傷するんじゃないかと思ったぐらい熱い!

で、低温の方のお湯でかけ湯をしたんですが、こちらもどこが低温なのか理解できない
ぐらい熱い。恐るおそる足を湯船に入れ、そこでストップ。
S氏は多少慣れてきたら、腰まで湯につかりましたが、僕は無理!

その共同浴場には先客がいて、話をすると、地元の方で毎日ここに通っているそうです。
勿論、熱さなんか全く平気で、首までつかっています(低温の方だけど)。
その後、その地元の方は高温の方に移動して、ざばざばかけ湯をしていました。
流石に高温の方には入りはしませんでしたけどね、その人でも・・・。



テーマ:温泉旅行・温泉宿 - ジャンル:旅行




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