バニーマン日記
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キングスマン(2014)
【2016/02/26 20:27】 映画き
キングスマン(2014)
 KINGSMAN : THE SECRET SERVICE

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上映時間 : 129分
製作国 : イギリス
映倫 : R15+

監督:マシュー・ヴォーン
原作:マーク・ミラー
『キングスマン:ザ・シークレット・サービス』
小学館集英社プロダクション刊)
デイヴ・ギボンズ
脚本:ジェーン・ゴールドマン
マシュー・ヴォーン
衣装デザイン:アリアンヌ・フィリップス
出演:
コリン・ファース / ハリー・ハート
マイケル・ケイン / アーサー
タロン・エガートン / ゲイリー・“エグジー”・アンウィン
マーク・ストロング / マーリン
ソフィア・ブテラ / ガゼル
サミュエル・L・ジャクソン / リッチモンド・ヴァレンタイン
ソフィー・クックソン / ロキシー
マーク・ハミル / アーノルド教授
ハンナ・アルストロム / 北欧の王女

高級テーラー“キングスマン”で仕立て職人として働く英国紳士のハリー。
その正体は、どの国家にも縛られることなく秘密裏に正義を遂行する
国際的なスパイ組織“キングスマン”のエース・エージェント。
ある日、エージェントの一人が何者かに殺害され、その欠員を補充するためハリーは、
貧困地区で無軌道な生活を送っていた若者エグジーをスカウトする。
彼の父はキングスマンのエージェントで、17年前、その犠牲的行為でチームを救い、
命を落としたハリーの恩人だったのだ。
こうしてエグジーは、父の後を継ぐべくキングスマンの過酷な新人試験に身を投じていく。
一方ハリーは、天才IT富豪のリッチモンド・ヴァレンタインが
水面下で進めていた恐るべき陰謀の謎を追っていくが…。



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「キック・アス」のマシュー・ヴォーン監督と原作者のマーク・ミラーのコンビによる
荒唐無稽なおバカ&スパイアクション映画の快作(怪作!?)。
でも意外とまともな!?スパイ映画でもあるし、英国らしさも堪能できます(笑)
オススメです!と言いたいけど、結構人を選びますね。
「キック・アス」がダメな人は受け付けないでしょう。
グロさも満載です。一応R15+だし。セクシーさは少ないけど(笑)

オープニングがダイアー・ストレイツのマネー・フォー・ナッシングで、ラストに
ブライアン・フェリーのスレイブ・トゥ・ラブ。なかなかナイスな選曲。
というより、それがカセットテープから流れる!っていうことが好いですね。

スパイ・アクション映画ですから、先ずはアクション。
何といっても、コリン・ファース!
スゴイです~!!!

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先ずはパブでひと暴れ。
傘(これが重要な小道具)で、ちょいちょいとチンピラどもをやっつけます。

そしてキリスト教原理主義者が集う教会でも大立ち回り!
凄すぎです~!
ワンカット?とスローモーションによる素晴らしいアクション・シーンです。

コリン・ファースとは関係ないけど、あの花火の打ち上げも最高です。
花火でグロさが美しさに変わりました(笑)
また、防弾スーツ、メガネ、傘、靴等の小道具のバカバカしさも素晴らしい。

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マーリン役のマーク・ストロング。
キック・アスでは極悪非道の悪役でしたが、ここではなかなか渋い演技を見せます。
あっ、マイケル・ケインもいかにも彼らしい役です。

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悪役では何といっても、サミュエル・L・ジャクソンとソフィア・ブテラ。
二人ともキッチュさ全開。笑うしかないです。
そうそう、ソフィア・ブテラが演じるガゼルは、キル・ビルで栗山千明が演じたGOGO夕張を思い浮かべます。

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ちょっと残念は、エグジー役のタロン・エガートンがちょっと地味ですね。
スーツに着替えた時は、これぞ馬子にも衣装という感じで、服装は大事だな~と感心しましたが。
ただあのメガネが何とも言えません(^_^;)
笑ったのが、JBが、“ジェームズ・ボンド”でも“ジェイソン・ボーン”でもなく、“ジャック・バウアー”
だってこと。エグジーらしい趣味?

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ロキシー役のソフィー・クックソンも地味だな~・・・(笑)

アーノルド教授役のマーク・ハミル、ジジイ役がピッタリ!

あのチンピラどもがタダスマホを入手していないって!?
最後まで生き残っていたとは、ビックリ!
そうじゃないと、あの場面出来ないけどね(笑)

数少ないセクシー場面は、北欧の王女役のハンナ・アルストロムのお尻(笑)
かの国の王室は寛大ですな、日本ではありえません(^_^;)
流石のヴォーン監督も自国王室ネタとしては、お尻出しは出来なかったのかな。

友人と今作について話をしていて、魅力的なヒロインがいないのが残念だな~と言ったところ、
この監督は子供の女は撮れても、大人の女はダメなんだという返事が返ってきて納得(笑)

☆予告







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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

足助町ー中馬のおひなさん
【2016/02/24 19:09】 旅行ー愛知県
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豊田市足助町の「中馬のおひなさん」に行ってきました。

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お雛さまをアレンジして色々とおもしろいことをさせています?

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これは竹のおひなさま。

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お昼はB級グルメ(笑)

先ずはおでんとみたらし団子。

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五平餅はしょうがが効いた初めての味。
普通?はクルミとかピーナッツ等を入れるけど、ここのは変わっています。
美味しかった。

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ここは全て?のポストが赤丸。

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有名な小路。

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テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報

第58回グラミー賞
【2016/02/21 21:10】 音楽ー賞
先日、行われたグラミー賞授賞式の模様を友人からDVDを借りて観ました。

パフォーマンスがますますメインになって、誰が何を受賞したかはあまり重要じゃない(^_^;)
自分のためにも受賞結果を記録しておきます。
数字が飛んでいるのは、個人的にあまり興味がないものです。
勿論、下記のもの以外にまだまだ膨大な受賞者がいます(^_^;)



1. RECORD OF THE YEAR

Uptown Funk / Mark Ronson Featuring Bruno Mars

ミネアポリス・ファンク? 懐かしいはずです。
そもそもロンソンはレトロ感満載ですから。



2. ALBUM OF THE YEAR

1989 / Taylor Swift

アルバムからこの曲を Taylor Swift - Blank Space



3. SONG OF THE YEAR

Thinking Out Loud / Ed Sheeran & Amy Wadge, songwriters (Ed Sheeran)

好い曲ですよね。



4. BEST NEW ARTIST

Meghan Trainor

5. BEST POP SOLO PERFORMANCE

Thinking Out Loud / Ed Sheeran

6. BEST POP DUO/GROUP PERFORMANCE

Uptown Funk / Mark Ronson Featuring Bruno Mars

8. BEST POP VOCAL ALBUM

1989 / Taylor Swift

12. BEST ROCK PERFORMANCE

Don't Wanna Fight / Alabama Shakes

14. BEST ROCK SONG

Don't Wanna Fight / Alabama Shakes, songwriters (Alabama Shakes)

15. BEST ROCK ALBUM

Drones / Muse

16. BEST ALTERNATIVE MUSIC ALBUM

Sound & Color / Alabama Shakes

17. BEST R&B PERFORMANCE

Earned It (Fifty Shades Of Grey) / The Weeknd

18. BEST TRADITIONAL R&B PERFORMANCE

Little Ghetto Boy / Lalah Hathaway

19. BEST R&B SONG

Really Love / D'Angelo & Kendra Foster, songwriters (D'Angelo And The Vanguard)

20. BEST URBAN CONTEMPORARY ALBUM

Beauty Behind The Madness / The Weeknd

21. BEST R&B ALBUM

Black Messiah / D'Angelo And The Vanguard

22. BEST RAP PERFORMANCE

Alright / Kendrick Lamar

23. BEST RAP/SUNG COLLABORATION

These Walls / Kendrick Lamar Featuring Bilal, Anna Wise & Thundercat

24. BEST RAP SONG

Alright / Kendrick Duckworth, Kawan Prather, Mark Anthony Spears & Pharrell Williams, songwriters (Kendrick Lamar)

25. BEST RAP ALBUM

To Pimp A Butterfly / Kendrick Lamar

26. BEST COUNTRY SOLO PERFORMANCE

Traveller / Chris Stapleton

27. BEST COUNTRY DUO/GROUP PERFORMANCE

Girl Crush / Little Big Town

28. BEST COUNTRY SONG

Girl Crush / Hillary Lindsey, Lori McKenna & Liz Rose, songwriters (Little Big Town)

29. BEST COUNTRY ALBUM

Traveller / Chris Stapleton



☆授賞式パフォーマンス一覧

司会は毎度のLLクールJ。

オープニングはテイラー・スウィフト。

お次はカントリー界から、サム・ハントとキャリー・アンダーウッド。
ハント君は名前は知っていましたが、聴くのは初めて。

その次はザ・ウイークエンド。

次は英国からエリー・ゴールディングと米国のアンドラ・デイ。
このアンドラさんは初めて観て聴きました。

次はライオネル・リッチーのトリビュート。
ジョン・レジェンドが EASY
デミ・ロヴァートが HELLO
ルーク・ブライアンが PENNY LOVER
メーガン・トレイナーが YOU ARE
タイリース・ギブソンが BRICK HOUSE
そしてご本人ライオネルが登場して ALL NIGHT LONG

次はカントリー界からリトル・ビッグ・タウン。
彼等も聴くのは初めてです。

次がお御所スティーヴィー・ワンダーがペンタトニックスと一緒に
モーリス・ホワイトを偲んでアカペラで一曲。

お次はグレン・フライを偲んで、TAKE IT EASY。
作者のジャクソン・ブラウンとドン・ヘンリー、バーニー・リードン、
ジョー・ウオルシュ、ティモシー・シュミットのイーグルスの面々。
それとスチュアート・スミス(って誰?)。

次は新人のお二人。
トリー・ケリーとジェイムス・ベイ。
ジェイムス君も始めて知りました。

今回の新趣向。
ブロードウエイからの中継でミュージカル「ハミルトン」。
このサントラがベスト・ミュージカル・アルバムを受賞。
ヒップホップによるミュージカル。
これがカッコイイ。
ロックよりもヒップホップの方がミュージカルに合っている?

次はラップ界の超有望株、ケンドリック・ラマー。
渋谷陽一が大絶賛しています(笑)
歌詞は訳が無いので分かりませんが、“音”は確かにスゴイ。

次はマイケル・ジャクソンの歌をミゲルがちょこっと歌いました。

次は英国からアデル。

次はジャスティン・ビーバーがアコギを弾いてソロで歌いました。
彼ってサウスポーだったんですね。ついでに言えばギター弾けたんだ!
そして次にジャックUと一緒に一曲。

今回の目玉!
ガガによるデヴィッド・ボウイ・トリビュート。
ギターはナイル・ロジャースです。
あまりに沢山の曲をやり過ぎのような・・・。
ガガが来ていたガウン?は寛斎の作品らしい。

次はBBキングを偲んで。
クリス・ステープルトン、ゲイリー・クラーク・ジュニア、ボニー・レイット。
ボニーのスライドは流石にイイね。

次はアラバマ・シェイクス。
もっとギターを聴きたかった。

これも今回の目玉ですね。
モーター・ヘッドのレミー・キルミスターを偲んで。
ハリウッド・ヴァンパイアーズなるバンドで、面子はジョー・ペリー、アリス・クーパー、
ジョニー・デップという3人。それにモーター・ヘッドのメンバーも。

次に若きピアニスト、ジョーイ・アレキサンダーがちょっと弾きました。

最後はピットブル。
一緒にやるのはトラヴィス・パーカー、ジョー・ペリー、ロビン・シック。




テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

ベストマン -シャイな花婿と壮大なる悪夢の2週間-(2015)
【2016/02/19 21:15】 映画へ
ベストマン -シャイな花婿と壮大なる悪夢の2週間-<未>(2015)
 THE WEDDING RINGER

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上映時間 : 101分
製作国 : アメリカ
公開情報 : 劇場未公開

監督:ジェレミー・ガレリック
脚本:ジェレミー・ガレリック
ジェイ・ラヴェンダー
出演:
ケヴィン・ハート / ジミー / Bic
ジョシュ・ギャッド / ダグ
ケイリー・クオコ=スウィーティング / グレチェン
アフィオン・クロケット / Reggie / Drysdale
ホルヘ・ガルシア / Lurch / Garvey
ケン・ハワード / グレチェンのパパ
クロリス・リーチマン / グレチェンのおばあちゃん
ジェニファー・ルイス / Doris Jenkins
ミミ・ロジャース / グレチェンのママ
オリヴィア・サールビー / アリソン(グレチェンの妹)
ニッキー・ウィーラン / ナディア

結婚式を控えたダグは、自分の付添人(ベストマン)になってくれる
友人が一人もいないことを悩んでいた。
恋人グレチェンとの式まであと2週間しかない。
困ったダグは、付添人の斡旋をしているという会社のオーナー兼社長である
ジミーに付添人提供の依頼をするのだが、これが悪夢の始まりだった。


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アメリカ映画らしいおバカ&ラブ・コメディ。
この手の映画ならではというか、当然というべきか、やっぱり日本未公開。
面白いのに・・・。

しかし、劇場でというより、DVDで十分というところもある。
ラストは読めちゃうので・・・。
レンタルなら十分楽しめますよ。

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でもこれが結構、友情と恋愛についてしみじみ考えさせるさせる映画なんです。

この主人公が、子供の頃は親の転勤で、友達が出来なかったとか、大学時代は勉強ばっかりで
友達出来なかったとか、社会人になってからは仕事が忙しくて友達出来なかったとかって、
オイオイな野郎で、結局仕事しかしていないからお金は沢山ありますよって・・・。
だからお金でベストマンを雇う羽目になる!

そしてこのベストマンのジミー君もお仲間(友達無し)だったってことが判明しちゃうわけで、
どっちもどっちだ。

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で、女性には受けが悪いかも。
ヒロインのグレチェンの設定、最低(笑)
女性には関係ないけど、ヒロインのオヤジも性格悪い。

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基本的に男目線の映画です。
よって、一番良い女の子はバチュラーパーティーの女性ナディア。
綺麗でスタイル良くって性格も良い。男には最高ということです(笑)
あと、次によいのがヒロインの妹のアリソンかな。

ナディア↓
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ケヴィン・ハートのジミー役は30年前?ならクリス・ロックですよね。

THE WEDDING RINGERって、結婚式でのベストマンの替え玉という意味なんですね。

☆予告







テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(2015)
【2016/02/11 21:17】 映画み
ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(2015)
 MISSION:IMPOSSIBLE ROGUE NATION

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上映時間 : 131分
製作国 : アメリカ

監督:クリストファー・マッカリー
原作:ブルース・ゲラー
原案:クリストファー・マッカリー
ドリュー・ピアース
脚本:クリストファー・マッカリー
撮影:ロバート・エルスウィット
出演:
トム・クルーズ / イーサン・ハント
ジェレミー・レナー / ウィリアム・ブラント
サイモン・ペッグ / ベンジー・ダン
レベッカ・ファーガソン / イルサ・ファウスト
ヴィング・レイムス / ルーサー・スティッケル
ショーン・ハリス / ソロモン・レーン
アレック・ボールドウィン / アラン・ハンリー
サイモン・マクバーニー / アトリー
チャン・チンチュー / ローレン
トム・ホランダー / 英国首相
イェンス・フルテン / ヴィンター
ハーマイオニー・コーフィールド / レコード・ショップの店員

イーサン・ハントと彼のチーム“IMF”は、各国の元エリート・スパイたちによって
結成され、国際的な陰謀をめぐらす謎の組織“シンジケート”を追っていた。
しかしその矢先、IMFはCIA長官によって解散を命じられ、メンバーはバラバラに。
その後、単身でシンジケートの実体解明を進めていたイーサンは囚われの身となってしまう。
その窮地を救ったのは、なんと敵側のスパイと思われた謎の美女イルサだった。
やがて秘かにベンジーらチームのメンバーを再集結したイーサンは、
敵か味方か分からないイルサをも、その能力を買ってチームに加えると、
シンジケートを壊滅すべく史上最大の不可能ミッションに挑むのだったが…。



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トム・クルーズ主演(製作も兼ねる)のシリーズ5作目。

面白いです!
オススメ!

傑作と評価の高い!?4作目を観ていないのが悔やまれますが、
そんなことはともかく、今作は4作目以外では最高に面白いです。

デジャブ感も、ご都合主義(ツッコミどころ)もタップリですが、そんなことは問題では無いです。
結果面白けりゃOkという素晴らしい見本ですね(笑)

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007(ダニエル・クレイグ版)がアリズムになった今(とは言ってもあれをリアルとは言えないが)、
荒唐無稽な路線を突き進むスパイ映画の数少ない一本か。
なんて言っていたら、2015年はスパイ映画沢山公開されたんですよね。
観なくちゃいけない作品、目白押しです・・・(^_^;)

今作公開時で53歳(学年は僕と一緒!)だったトムが、スタント無しで軍用機のドアにしがみつくという
オープニング場面だけでもう十分堪能できました。それがこの場面、何の予定もなく(脚本が出来る前に!)
撮られていたというのもスゴイです。
で、この場面、本編になんの影響もありません(笑)

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このオープニングから怒涛の展開で、ラストまでまったく飽きません。
オープニング場面だけじゃなく、その他にも脚本が出来る前に撮影をしていた場面があるそうですが、
それでもちゃんとこれだけのものが出来るなんてスゴイですね。

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サスペンス映画としても、ヒロインのレベッカ・ファーガソンが敵か味方か分からないハラハラ感がいいです。
彼女のアクション場面も言うこと無しです。素晴らしい!
彼女が初めてトムと会う場面、何故裸足になるのか訳わかりませんがイイですね(笑)
美人は何をやってもいいんです。
勿論、オペラの場面はドキドキしますね。彼女のドレス姿での射撃も良いです。
バイク・シーンも素晴らしい。

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悪役のショーン・ハリスはちょっと地味かなと思ったけど、この地味な渋さが良いですね。

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ハラハラ感だけでなく、トムとサイモン・ペッグの組み合わせは漫才コンビ並!
彼等二人だけでなくジェレミー・レナーとアレック・ボールドウィンの二人も
真面目な場面なのに笑えてきます。
ヴィング・レイムスも、どちらかというとコメディ担当?
何にせよ、この5人はシリアスでも笑える(って、僕だけ・・・)。

ともかく緩急のリズム感素晴らしいです。

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何はともあれ、これはトム様の映画!なんですね。
トムが活躍してさえいればそれでもう言うこと無し。
あと、僕としてはレベッカ・ファーガソン。
彼女良かった!
もう一つオマケにレコード・ショップの店員も可愛かった(笑)
そうそう、彼女のセリフでイーサン・ハントの偉業が分かるのが良かった。

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ラストは予想に反してアクションじゃないのでビックリ。
こういう終わり方もあるんですね、アクション映画なのに。

☆予告↓








テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

アメリカ新人女性歌手(2016年)
【2016/02/06 22:01】 音楽ー人
EW&Fのモーリス・ホワイトさんが死去されました。
74歳だったそうです。
合掌。

なんだか今年は年明けからバタバタしていますね。
って、去年がどうだったかは記憶にないのですが・・・(^_^;)

が、それはさておき、最近はCDの購入が非常に少ない私ですが、
たまには新人のニュースでも仕入れておこうかと。

男性より女性の方が元気のようですね。
彼女たちの詳しい情報は知りません(^_^;)
来年以降も生き残っていたら、そう言えば・・・ということになるでしょう。
そうそうグラミー賞でライブをやったりすれば注目度もアップですね。

Alessia Cara - Here



Daya - Hide Away



Elle King - Ex's & Oh's






テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

サブウェイ123 激突(2009)
【2016/02/02 21:14】 映画さ
サブウェイ123 激突(2009)
 THE TAKING OF PELHAM 1 2 3

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上映時間 : 105分
製作国 : アメリカ

監督:トニー・スコット
原作:ジョン・ゴーディ
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
出演:
デンゼル・ワシントン / ウォルター・ガーバー
ジョン・トラヴォルタ / ライダー
ジョン・タートゥーロ / カモネッティ警部補
ルイス・ガスマン / レイモス
マイケル・リスポリ / ガーバーの上司ジョンソン
ジェームズ・ガンドルフィーニ / ニューヨーク市長
ラモン・ロドリゲス / デルガドー
アレックス・カルジュスキー / ジョージ
ベンガ・アキナベ / ウォレス
ザック・プール / ラサール
アーンジャニュー・エリス / テレーズ・ガーバー
ヴィクター・ゴイチャイ / バシュキン
J・バーナード・キャロウェイ / 役員モラン
ゲイリー・バサラバ / ジェリー・ポラード
ジョン・ベンジャミン・ヒッキー / 助役

ニューヨーク、午後2時。
地下鉄運行指令室で勤務中のガーバーは、
緊急停車したペラム駅1時23分発の列車へ応答を促す。
その列車は、19名が乗車した1両目だけを切り離して停車している状態だった。
すると、無線で応答してきたライダーと名乗る男から、
“この1時間で市長に身代金1000万ドルを用意させ、
期限に遅れた場合は1分ごとに人質をひとりずつ殺していく”との要求を告げられる。
さらに、ライダーは交渉相手に何故かガーバーを指名。
ところが、警察が指令室にやって来ると、ガーバーはある理由で退席させられてしまう。
しかし、ガーバーが席を離れたことを知ったライダーは激怒、
運転士を射殺し、ガーバーを強制的に交渉役へ戻させる。
こうしてガーバーは警察のサポートのもと、粘り強く交渉を
続けながら人質解放と事件解決への糸口を探っていくのだが…。



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原作は未読ですが、74年版は観ました。

こちら↓です。

サブウェイ・パニック(1974)

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「サブウェイ・パニック(1974)」は、主人公が公安部部長に扮するウォルター・マッソーと
犯人役のロバート・ショウというなかなか渋いお二人で、作品そのものも今作と比べるとずっと
地味な印象でしたが、サスペンス映画としてはオススメの佳作です。

で、今回のリメイク作品は、ツッコミどころ満載の一本と言ったところでしょうか(笑)

いや、なかなか楽しめましたよ。

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主人公の二人、デンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタは言うこと無し。

難を言えば、デンゼル・ワシントンがカッコ良すぎ。
いや、ワシントンそのものは良いですよ。
74年版を観た時はマッソーよりワシントンの方が良いかもしれない、なんて感想書いたけど、
実際に二本見比べると、マッソーも良かったような気がする(^_^;)。
今の時代がヒーローを求めているから、ワシントン演じるようなキャラになったのかな。

トラヴォルタは悪人ピッタリ!ですね。
これもまたトラヴォルタそのもは良いけど、役柄はちょっと残念。
自滅するためとしか思えない設定。
う~ん、ちょっとなー・・・。

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その他の役者さんは、何と言うかかなりオマケみたいなかんじです(^_^;)
ジョン・タートゥーロなんてもうちょっと使いようがあるでしょう?
市長のジェームズ・ガンドルフィーニとか助役のジョン・ベンジャミン・ヒッキーとか
もっと嫌な奴にするとか、バカ役人にするとか(笑)

そうそう市長が電車の中(一般市民の前)で、もう市長を辞めるなんて話を助役とするか?

犯人(トラヴォルタ以外)の最後は、あまりにお粗末じゃないですか?
あまりに急ぎ過ぎのような展開です。

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何と言っても、一番お粗末なのはニューヨーク市警の面々。
最初っからヘリを使えよ!ってね。
いやもう、監督が警察大嫌いとしか言いようがないですね。

最初に書いたようにデンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタの二人、
彼等の対決?を楽しむだけの映画ですね(^_^;)

☆予告↓






テーマ:映画感想 - ジャンル:映画




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