バニーマン日記
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映画ネタ、音楽ネタを中心に思いつくまま適当に書いていきます。
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007 スペクター(2015)
【2016/06/19 21:47】 映画た
007 スペクター(2015)
 SPECTRE

spectre-1.jpg

上映時間 : 148分
製作国 : イギリス/アメリカ

監督:サム・メンデス
キャラクター創造:イアン・フレミング
原案:ジョン・ローガン
ニール・パーヴィス
ロバート・ウェイド
脚本:ジョン・ローガン
ニール・パーヴィス
ロバート・ウェイド
ジェズ・バターワース
撮影:ホイテ・ヴァン・ホイテマ
テーマ曲:モンティ・ノーマン(ジェームズ・ボンドのテーマ)
主題歌:サム・スミス『Writing's On The Wall』
出演:
ダニエル・クレイグ / ジェームズ・ボンド
クリストフ・ヴァルツ / フランツ・オーベルハウザー
レア・セドゥ / マドレーヌ・スワン
ベン・ウィショー / Q
ナオミ・ハリス / イヴ・マネーペニー
デイヴ・バウティスタ / Mr.ヒンクス
アンドリュー・スコット / C(マックス・デンビー)
ロリー・キニア / タナー
イェスパー・クリステンセン / Mr.ホワイト
ステファニー・シグマン / エストレラ
モニカ・ベルッチ / ルチア・スキアラ
レイフ・ファインズ / M
アレッサンドロ・クレモーナ / マルコ・スキアラ

“死者の日”の祭りでにぎわうメキシコシティで、
凶悪犯スキアラと大立ち回りを演じたジェームズ・ボンド。
後日、MI6の本部に呼び出され、Mから職務停止を言い渡されてしまう。
折しもロンドンでは、スパイ不要論を掲げるマックス・デンビが
国家安全保障局の新トップとなり、MI6をMI5に吸収しようと画策していた。
表立って活動することができなくなったボンドだったが、マネーペニーやQの協力でローマへと飛び、
そこでスキアラの未亡人ルチアと接触、強大な悪の組織の存在を突き止めるが…。



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クレイグがボンドを演じる007シリーズの4作目で、クレイグによる最後のボンド役らしい。
ついでに言うと、ソニーによる007シリーズは、今作で契約が切れるらしい。
いや、正確なことは知りませんが、噂ではいろいろと言われていますね。

スペクター「SPECTRE」は「Special Executive for Counter-intelligence, Terrorism,
Revenge and Extortion」の頭文字で、「対敵情報、テロ、復讐、強要のための特別機関」
または「頭から離れない経験の心的表象、幽霊、変化、化け物」だそうです。

そうそう最初に“死人は生きている”なんて言葉がわざわざ出てきますね。

何と言っても、オープニングの長回しが素晴らしい!
“死者の日”のお祭りの中をスキアラとボンド(と美女)が交差する場面から、ボンドが
ホテルのバルコニーから出て、祭りの群衆には目もくれず屋根伝いに進み、スキアラに銃の
標準を当てるまでのワン・カットの素晴らしさ!

続くヘリコプターによるアクション場面もスゴイ!の一言。
ここまでは、何も言うことはありません。

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そして、この後が・・・?なタイトル・バック。
何故か“タコ”とまじわるボンドと女性。
葛飾北斎の春画か?
何か意味があるのでしょうか・・・?

がその後、ボンドが敵の会合に潜入?し、フランツ・オーベルハウザーが
姿を現すまでの場面はなかなか良かった。

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が、残念ながら、今作で素晴らしかったのはそれくらいかな(^_^;)
いや、面白かったのは事実です。
148分という長さも、まったく気にならなかった。

でも、ツッコミどころ満載なんです(笑)
今までの作品でもツッコミどころは満載でしたが、それが気になるというのが残念なところですね。

今作は過去作品へのオマージュがかなり濃厚なのですが、クレイグのボンド・シリーズの作品に
おいても全てに関連付られていて、ストーリーに練り込まれています。

フランツ・オーベルハウザーがボンドにあれもこれも私の仕業だと説明するのですが、
そこまで知っているのならもっとボンドを簡単にやっつけろよ!と言いたい(笑)

頭に針が刺さっても、何の影響もなくアクションが出来るって?
なにかと都合が良い展開でした(いつもか・・・)

それでは、良かった点。
って、ボンド・ガールが良かった(笑)

ボンド・ガールのレア・セドゥ、良かったですね。
服によるんですが、彼女、かなりむっちりしているんですね。
というか、わざとそういう服を選んでいるのかな?
個人的にはそれほど美人とは思わないけど、色っぽいですね。

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もう一人のボンド・ガール(か・・・?)のモニカ・ベルッチ。
さすが“イタリアの至宝”、50歳過ぎても相変わらずお美しいしセクシーです。

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秘密兵器ETC

今回のボンド・カー、アストンマーティン・DB10。
初めて、一般販売車両ベースではなく、映画のために造られた車です。
全部で10台つくられただけだそうです。
アストンマーティン社が自慢していました(笑)

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それとアストンマーティン・DB5。
前回大破しましたが、無事Q?が修理。
最後はボンドが持ち去ってしまいました。

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敵のMr.ヒンクスがローマで運転するのがジャガー・C-X75。

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ボンドの時計はオメガ・シーマスター 300 マスター コーアクシャル (2015年モデル)。
オメガが宣伝しまくっていました(笑)

☆予告







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つじベスト / つじあやの (2006年)
【2016/06/14 22:15】 音楽タ行
つじベスト / つじあやの (2006年)

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Disc 1

1)そばにいるから
2)クローバー
3)心は君のもとへ
4)君にありがとう
5)恋人どうし
6)愛のかけら☆恋のかけら
7)風になる
8)雨音
9)桜の木の下で
10)ありきたりなロマンス
11)パレード
12)春風
13)Shiny Day
14)愛の真夏
15)ゆびきり
16)星降る夜のクリスマス

Disc 2

1)ぎゅっと抱きしめて
2)おいたままラヴレター
3)ブルー
4)恋のささやき
5)シャ・ラ・ラ
6)君に会いに行きましょう(with 斉藤 和義)
7)月が泣いてる
8)黄金の月
9)猫になりたい
10)たんぽぽ
11)君の花が咲いていた
12)チェリー
13)恋はやさしく
14)いつまでも二人で
15)君のうた
16)CMソングメドレー

つじあやの(1978年1月6日 - )は、日本のシンガーソングライター、ウクレレミュージシャン。
京都府京都市左京区出身。

彼女の2006年発売のベスト盤。
Discー1はシングル・コレクション。
Discー2はアヤノ・セレクション。




彼女の曲で、題名とメロディーが一致する彼女のオリジナルは“風になる”だけ。
カヴァーを含めても“パレード”と“シャ・ラ・ラ”ぐらいかな・・・。

でも前から彼女のCD、一枚ぐらい欲しいな~なんて思っていたところ、
某TV番組で彼女の曲(カヴァーですが)が使われていて、思わず買ってしまいました。

ウクレレ抱えたメガネ女子で、なんとなく脱力系かななんて思っていたら、違っていました。
勿論のほほんとした感じは全体を通してありますけど、予想外に軽快でそして切なかったです。

なんというか、“胸キュン”というのが一番近いイメージかな。

そういった意味で、スピッツの曲(⑨と⑫)なんて、実に彼女と相性が良いです。
⑫の“チェリー”なんて、ウクレレ一本で地元京都の鴨川土手で野外録音!
よって風や車の音がバンバン入っています(笑)が、実に彼女らしい。

先日、たまたま観ていたTV番組で、日本大好きフランス青年が、フランスの巡礼の道を
歩きながら“風になる”を歌い出したのでビックリ。
彼はジブリのファンかもしれないけど・・・。

なんにせよ、晴れた日のピクニックにピッタリ!
そんな彼女のベスト盤です。




意外とYouTubeに彼女のPVって無いんですよね。
僕の探し方がヘタなのかな・・・。

つじあやの / 風になる
(曲は3:27ぐらいから始まります)



つじあやの / クローバー
(曲は1:48分ぐらいからです)



つじあやの / シャ・ラ・ラ
(曲は7:17分ぐらいからです。勿論サザンのカヴァー)
 






テーマ:J−POP - ジャンル:音楽

WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~(2014)
【2016/06/08 19:15】 映画う
WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~(2014)

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上映時間 : 116分
製作国 : 日本

監督:矢口史靖
原作:三浦しをん『神去なあなあ日常』(徳間書店刊)
脚本:矢口史靖
脚本協力:矢口純子
撮影:芦澤明子
音楽:野村卓史
主題歌:マイア・ヒラサワ『Happiest Fool』

出演:
染谷将太 / 平野勇気
長澤まさみ / 石井直紀
伊藤英明 / 飯田ヨキ
優香 / 飯田みき
西田尚美 / 中村祐子
マキタスポーツ / 田辺巌
有福正志 / 小山三郎
田中要次 / 指導員B
小野敦子 / 飯田しげ
升水柚希 / 中村山太
佐藤和太 / 山根健二
清野菜名 / 高橋玲奈
菅原大吉 / 勇気の父
広岡由里子 / 勇気の母
青木健 / 内藤力
永沼伊久也 / 山本翔
近藤芳正 / 林業組合・専務
光石研 / 中村清一
柄本明 / 山根利郎

能天気な高校生活を送ったばかりに、気づけば大学受験には失敗し、
彼女にも去られ、全てを失って卒業するハメになった平野勇気。
そんな時、ふと目にしたのはパンフレットの表紙でほほえむ美女。
彼女に会いたいがために、勇気は1年間の“林業研修プログラム”に参加することに。
こうして向かった先は、ケータイの電波も届かぬ山奥にある神去(かむさり)村。
しかし、そこに待っていたのは表紙の美女ではなく、ワイルドで凶暴な
先輩・飯田ヨキとあまりにも過酷な林業の現場。
たまらず逃げ出そうとする勇気だったが…。



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矢口史靖監督作品はこれを含めて5本目(だと思う)。
今のところ、僕にとってはハズレ無し。
みんな面白かった。
ツッコミどころは満載ですけどね、どれも(笑)

とにかく、オススメですよ!

監督にとって、オリジナル脚本じゃない初の原作ものかな。
でも、矢口監督らしい作品に仕上がっていると思います。

三浦しをん作品はアニメ&TVも含めて8本が映像化されているようですが、
僕は今作と「舟を編む(2013)」の二本を観ています。
残念ながら原作はどれも読んでいません。
読みたいな~とは思っていますが・・・(^_^;)

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青春もの&コメディですが、農林水産省と林野庁の協力が得られただけのことはあります。
林業に対する敬意がちゃんと感じられる作品になっていますね。
林業が目先の利益に走らず、百年先まで考えてやっていく仕事ということがよく分かりました。

ただ僕は軽い高所恐怖症なので、あの種子を採る場面みたいな高いところ、絶対無理!
映画の場面なのにクラクラします。
よって、林業は出来ないな~(^_^;)

いつもお邪魔しているブログ「202日記」のさとちんさんが調べたところによると、
日本の林業従事者の数が平成2年以降増加傾向で推移し、平成22年には18%となり、
労働力の高齢化に歯止めがかかりつつあるとのこと。
ま~、この映画が原因というわけではないそうですが(笑)
でも良かったですよね!

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主演の染谷将太、最後までなんとなく情けない若者なんだけど、そんな彼なりに成長が感じられ、
とても良かったです。自宅に戻った時に、木の香りにつられて建築現場を見つけるなんて、ちゃんと
林業が体に染みついている証拠ですね。

染谷以外も、長澤まさみ、伊藤英明、優香、西田尚美、マキタスポーツ、光石研、柄本明も良かった。
その他?の田中要次、近藤芳正も良かったですね。

元カノの玲奈が、スローライフ・サークルの連中とやって来た時に、平野勇気は林業の魅力に気付く!のですが、
そこはベタな設定(デリカシーのないバカ大学生と懸命に働く山の仲間の対比)ながら面白かったし、勇気の林業
への愛情の芽生えと尊敬が感じられ良かったです。

この時のバーベキューで焼いていたあんなに大きいハチの子は、僕も食べることは出来ません(^_^;)

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ベタと言えば、ヨギが鹿とぶつかって車を壊すとか、その鹿を自分で解体して晩御飯のおかずに出すとか、
おばあさん達が路上で麻雀している場面とか、自治会長がヤギと散歩しているとか、何気に田舎ネタが
面白かったです。

ヨギに突き落とされた勇気が、下半身をヒルだらけになって、みんなに“火”で取ってもらうのが
面白かった。知識としては知っているんですけどね、ヒルの対処の仕方は。
しかし、あんなデカいヒル、初めて見ました。
これも田舎ネタですね。

トラックの上でみんなで歌う民謡?も良かったですね。

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食後のコーヒーの場面も良かったな。
初めて勇気が木を切り倒す場面も良かった。
百年ものじゃないけど、そりゃ仕方がないよね(笑)
でもあの百年物の木って、本当に倒したんですよね、CGじゃなくて?

“まむし”が“うなぎ”って、どこら辺まで通じるのかな?
東京の高校生は知らなかったってことなんですね。

走るトラックの中からの視点で、ヨキが家の庭から飛び出して来て走っているトラックに乗り込むのを
撮った場面が面白かったです。

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クライマックスのお祭りは、バカバカしいまでの男と女のシンボルそのものの祭りですが、愛知県には
リアルな男性シンボルそのもののお祭りがあるので、それと比較すればカワイイものです(笑)

直紀が勇気をバイクに乗せて、ふんどしだけの男たちの中を走っていくのは、なかなかです。
ふと気が付けば、かなり恥ずかしいですね、直紀にとっては。

あのお祭りの木も本物かな・・・?
なら、スゴイよね。

暴走族の漢字に対するセンス、あいかわらずですね。
「愛羅武勇」って。

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子どもたちよ、習字に“ヒル”書くか?

エンドロールの後に、新しいパンフレット出来上がりますよ!

そうそう、知らない間に、美杉町なんですね。
ちょっと前まで美杉村だったのに。
平成の大合併か・・・。

☆予告↓







テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

吞スケ止レ
【2016/06/03 21:01】 写真
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この「吞スケ止レ」という看板、地元では有名です。

普段は気にもしていませんが、知多半島の方から、この看板の写真を撮りに来た
という人に会ったので、つい僕も写メを撮りに・・・。

ちょっとまだ早いかな~という時間ですが、
店内は結構混んでいます。

吞スケには時間なんて関係ないですね(笑)




テーマ:お散歩お出かけ写真 - ジャンル:写真




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