バニーマン日記
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タイルマン!
【2017/05/31 18:45】 旅行ー多治見
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タイルマンに関してはまるで知識が無いので新聞記事をどうぞ↓




朝日新聞より

漫画「キン肉マン」に登場する正義超人「タイルマン」の像がJR多治見駅前に完成し、
漫画の作者「ゆでたまご」の原作担当、嶋田隆司さんを招いて3月11日、式典があった。
焼き物・タイル産業が盛んな多治見市をPRしようと、地元の若手有志が制作した。

漫画でタイルマンは、フランス出身で身長225センチ、体重5千キロとされる。
多治見のタイルで忠実に再現された像がお披露目され、嶋田さんは「こんなでかい
超人だったんだ。こんなやつと闘うキン肉マンは勇気があるなと思った」。

キン肉マンには500体近い超人が登場する。
「一人ひとりみんな思い入れがあるが、タイルマンは節目節目で面白いことをしてくれる」と語った。





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湯を沸かすほどの熱い愛(2016)
【2017/05/25 21:10】 映画ゆ
湯を沸かすほどの熱い愛(2016)

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上映時間 : 125分
製作国 : 日本

監督:中野量太
脚本:中野量太
撮影:池内義浩
主題歌:きのこ帝国『愛のゆくえ』
出演:
宮沢りえ / 幸野双葉
杉咲花 / 幸野安澄
篠原ゆき子 / 酒巻君江
駿河太郎 / 滝本
伊東蒼 / 片瀬鮎子
松坂桃李 / 向井拓海
オダギリジョー / 幸野一浩

銭湯“幸の湯”を営む幸野家。
しかし父の一浩が一年前に蒸発してしまい、銭湯は休業状態に。
母の双葉は代わりにパン屋でパートをしながら中学生の娘・安澄を育てている。
そんなある日、突然倒れた双葉は、ガンで余命2ヵ月と非情な宣告を受ける。
ショックを受けつつも、現実に気丈に立ち向かい、家出した夫の捜索や銭湯の再開、
学校でイジメに遭っている娘を叱咤して独り立ちさせる、
といったやらなければならないことをリストアップし、すぐさま行動に移す双葉だったが…。



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大変評判になっている今作、やっと観ました。
噂に違わず面白いです。
オススメ!

監督&脚本の中野量太はこれが商業映画デビュー作らしいです。
情熱だけで作っちゃいました!とも言えなくもないが、兎に角良く出来ています。

何と言っても、主人公の幸野双葉がスゴイし、演じる宮沢りえもスゴイ!
病人役もあんなに細いからピッタリ・・・。
まー見た目は兎も角、役者として上手いな~と思う。

題名通りの熱い役で、個人的にはちょっと引いてしまいましたが(^_^;)、
そのお母ちゃんパワーに圧倒されます。
それだけで125分、一気に観ちゃったと言える。

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子ども役の杉咲花と伊東蒼も上手い。
情けない役柄のオダギリジョーと松坂桃李も合っている。

りりィはこれが遺作になるのかな。

あの銭湯は良い佇まいですね。
探せばまだまだあんな銭湯あるんですね。

食事の場面が多いけど、ちゃんとこの家族には意味があるし、
なんとなく伝統的な家族映画らしくてイイですね。




ここからはネタバレ・・・(笑)

主人公の双葉、その前向きさの源はどこから?と。
多少は彼女自身の生い立ちのためとは分かりますが、それでもね・・・

娘がいじめにあって学校を休むと言っているのに、兎に角行かせようとする。
それって逆効果じゃないの? ちょっとお母ちゃん、無理だよ~と思いつつ観ていました。
映画ですからね、結果は上手くいったけど、僕はえ~っ???状態です。

また娘の安澄に実の母親は自分じゃないと告げ、これからその実母に挨拶に行きなさいと
告げるところも、僕はえっ!?、マジか?とかなり引きました(^_^;)
ただその実母のためにと、安澄に手話を勉強させていたのは感心しきりでしたが。
用意周到さがスゴイですよね。

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それと一番マジか!?と思ったのは、あの病気状態の双葉が子供二人を連れて
自動車旅行に出かけるってこと。普通ありえないでしょう。ダンナ、よくOKしたな。
無謀にも程があるって、このことですよね。

その双葉の願いは自分の母親に会う(見る)こと。
泣けるよな~って。
いや、いろいろ泣きそうにはなりましたが、実際には泣けませんでした。
やっぱり双葉の勢いに付いていけなかったからかな(^_^;)

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ちょっと謎は探偵の滝本が、双葉にそこまで肩入れすること。
拓海に関してはわかりますけどね。

ラストのオチは題名通りでしたね。
というか、それで題名ができたのか・・・?
映画とは言え、いろいろ心配ですが、その後って。
うまく誤魔化せるんですかね・・・?

☆予告







テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

しあわせはどこにある(2014)
【2017/05/15 20:14】 映画し
しあわせはどこにある(2014)
 HECTOR AND THE SEARCH FOR HAPPINESS

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上映時間 : 119分
製作国 : イギリス/ドイツ/カナダ/南アフリカ

監督:ピーター・チェルソム
原作:フランソワ・ルロール『幸福はどこにある 精神科医へクトールの旅』
脚本:マリア・フォン・ヘランド
ピーター・チェルソム
ティンカー・リンジー
出演:
サイモン・ペッグ / ヘクター
トニ・コレット / アグネス
ロザムンド・パイク / クララ
ステラン・スカルスガルド / エドワード
ジャン・レノ / ディエゴ
クリストファー・プラマー / コアマン教授

ロンドンに暮らす精神科医のヘクターは、完璧な恋人にも恵まれ、
何不自由ない生活を送っていた。
ところが、同じように満たされているはずの患者たちの
不満や悩みを聞き続けているうちに、
自分まで何が幸せか分からなくなってしまう。
そこで、本当の幸せとは何かを世界中で調査しようと思い立ち、
イギリスを飛び出して幸せ探しの旅を始めたヘクターだったが…。




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サイモン・ペッグ主演ということで観たような・・・(^_^;)

サイモン・ペッグ版“LIFE!”ということらしいのですが、その“LIFE!”を観ていないし、
“LIFE!”のリメイク元であるダニー・ケイ主演映画“虹を掴む男”も観ていません。
(念のため言っておきますが、“LIFE!”も“虹を掴む男”も今作とは関係無いです)

勿論、原作の『幸福はどこにある 精神科医へクトールの旅』は読んでいません。

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観たのは随分前なので記憶があやふやですが、不思議な作品です。
一応コメディなのかな、だけど結構シリアスで、でも軽い。
題名通りの内容です。

メモが残っていたのですが、セリフだったのかな・・・?
「人は幸せになる義務がある」
「幸せは笑って泣いて。感情の嘔吐」
とかね・・・(^_^;)

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日本人に対するイメージって、疲れたサラリーマンなようですね、まー合っているか。

今ではチベットの山の上でも通信手段はスカイプで、アフリカのどこの国か知りませんが、
援助国なのに街灯があったりと、いろいろとへ~です。

映画に関係ない感想ばっかりだな・・・。

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観る価値はあるかな、きっと、多分・・・。
ほんとうにメモ程度の感想で申し訳ない。
自分の備忘録ということで。

ロザムンド・パイクが飛び跳ねて喜ぶ姿が可愛い(笑)

☆予告







テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

シン・ゴジラ(2016)
【2017/05/12 22:16】 映画し
シン・ゴジラ(2016)
 SHIN GODZILLA

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上映時間 120分

監督:庵野秀明(総監督)
樋口真嗣
脚本:庵野秀明
撮影:山田康介
音楽:鷺巣詩郎
特技監督:樋口真嗣

出演:
長谷川博己 / 内閣官房副長官 矢口蘭堂
竹野内豊 / 内閣総理大臣補佐官 赤坂秀樹
石原さとみ / 米国大統領特使 カヨコ・アン・パタースン
高良健吾 / 内閣官房副長官秘書官 志村祐介
松尾諭 / 保守第一党政調副会長 泉修一
市川実日子 / 環境省自然環境局野生生物課課長補佐 尾頭ヒロミ
余貴美子 / 防衛大臣 花森麗子
國村隼 / 統合幕僚長 財前正夫
平泉成 / 農林水産大臣 里見祐介
柄本明 / 内閣官房長官 東竜太
大杉漣 / 内閣総理大臣 大河内清次
片桐はいり
斎藤工
嶋田久作
高橋一生
塚本晋也
津田寛治
鶴見辰吾
手塚とおる
光石研
モロ師岡
矢島健一
渡辺哲
野村萬斎

東京湾・羽田沖。
突如、東京湾アクアトンネルが崩落する重大事故が発生する。
すぐさま総理以下、各閣僚が出席する緊急会議が開かれ、地震や火山などの原因が議論される中、
内閣官房副長官・矢口蘭堂は未知の巨大生物の可能性を指摘し、上官にたしなめられてしまう。
しかしその直後、実際に巨大不明生物が海上に姿を現わし、政府関係者を愕然とさせる。
のちに“ゴジラ”と名付けられるその巨大不明生物は陸に上がると、
逃げまどう人々などお構いなしに街を蹂躙していく。
やがて政府は緊急対策本部を設置するが、対応は後手後手に。
一方、米国国務省が女性エージェントのカヨコ・アン・パタースンを派遣するなど、
世界各国も事態の推移と日本政府の対応に強い関心を示していく。
そんな中、様々な思惑が交錯する関係機関をまとめ上げ、
ゴジラによるこれ以上の破壊を食い止めようと奔走する矢口だったが…。



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12年ぶりの日本版ゴジラ。
「ヱヴァンゲリヲン」シリーズの庵野秀明が脚本と総監督、「のぼうの城」「進撃の巨人」の
樋口真嗣が監督と特技監督を担当。
僕はエヴァは観たことが無いし、庵野監督も樋口監督も詳しくないので、それに対する
思い入れはまったく無いです。
単に新作ゴジラに対しての感想です。

で、面白かった。
全てのゴジラは観ていませんが、第一作目以外ではこれが一番です。

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大人の鑑賞に堪える、というか子供には無理があると思われる内容に仕上がっているのが良い。
台詞と字幕説明が多くて、子どもは勿論、外人にも受けないだろうな~なんて思いましたが。
出演者もメチャクチャ多いしね・・・。
ただ内容そのものはとってもシンプル。
じゃないと、日本人の大人もついていけない(^_^;)

そうそう、東京の人は楽しい!?と思うな。
破壊される街(の近所)の人ならハラハラ度が違うでしょう。

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2011年の震災と当時の政府の対応を下敷きにしているとしか思えない内容なので、
より日本人には受けいられやすいんでしょうね。
政府の対応に関しては、ある種のシミュレーションなんですね。
よく調べました! パチパチ! というかんじです。
いや、スゴイです。
そうか日本政府はこういう対応を取らざる得ないのか、というのがよく分りました。
一つ決めるのにどれだけ会議するんだ?というのもよく分りました・・・(^_^;)

出演者が多い、というか多すぎるけど、なかなか皆さん良かったです。
石原さとみだけはちょっと勘弁してほしかったけどね。
いや、彼女の責任ではない・・・のかな。
分らない人も多かったし、後になってやっとわかった役の人も多い。

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市川実日子、余貴美子、國村隼、平泉成、鶴見辰吾達は良かった。
特に市川実日子、いいですね(笑)

野村萬斎、モーション・キャプチャーを付けて、ゴジラの動きを演じている!?
そうなんだ、へ~!

あれはなんだ?というのは、最初の形態状態の時のゴジラの目玉!
ギャグかと思いましたよ。
気持ち悪いことこの上ない。
あのエラも気持ち悪いけどね(^_^;)

謎はラストの骨?
あれは何?
“シン”も分らないけど・・・

ゴジラ自身が放射能の被害者であるという設定になっていないとか、
いろいろ批判もあるようですが、僕は楽しめました。

☆予告↓







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