バニーマン日記
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シン・ゴジラ(2016)
【2017/05/12 22:16】 映画し
シン・ゴジラ(2016)
 SHIN GODZILLA

s-godzi-1.jpg

上映時間 120分

監督:庵野秀明(総監督)
樋口真嗣
脚本:庵野秀明
撮影:山田康介
音楽:鷺巣詩郎
特技監督:樋口真嗣

出演:
長谷川博己 / 内閣官房副長官 矢口蘭堂
竹野内豊 / 内閣総理大臣補佐官 赤坂秀樹
石原さとみ / 米国大統領特使 カヨコ・アン・パタースン
高良健吾 / 内閣官房副長官秘書官 志村祐介
松尾諭 / 保守第一党政調副会長 泉修一
市川実日子 / 環境省自然環境局野生生物課課長補佐 尾頭ヒロミ
余貴美子 / 防衛大臣 花森麗子
國村隼 / 統合幕僚長 財前正夫
平泉成 / 農林水産大臣 里見祐介
柄本明 / 内閣官房長官 東竜太
大杉漣 / 内閣総理大臣 大河内清次
片桐はいり
斎藤工
嶋田久作
高橋一生
塚本晋也
津田寛治
鶴見辰吾
手塚とおる
光石研
モロ師岡
矢島健一
渡辺哲
野村萬斎

東京湾・羽田沖。
突如、東京湾アクアトンネルが崩落する重大事故が発生する。
すぐさま総理以下、各閣僚が出席する緊急会議が開かれ、地震や火山などの原因が議論される中、
内閣官房副長官・矢口蘭堂は未知の巨大生物の可能性を指摘し、上官にたしなめられてしまう。
しかしその直後、実際に巨大不明生物が海上に姿を現わし、政府関係者を愕然とさせる。
のちに“ゴジラ”と名付けられるその巨大不明生物は陸に上がると、
逃げまどう人々などお構いなしに街を蹂躙していく。
やがて政府は緊急対策本部を設置するが、対応は後手後手に。
一方、米国国務省が女性エージェントのカヨコ・アン・パタースンを派遣するなど、
世界各国も事態の推移と日本政府の対応に強い関心を示していく。
そんな中、様々な思惑が交錯する関係機関をまとめ上げ、
ゴジラによるこれ以上の破壊を食い止めようと奔走する矢口だったが…。



s-godzi-3.jpg

12年ぶりの日本版ゴジラ。
「ヱヴァンゲリヲン」シリーズの庵野秀明が脚本と総監督、「のぼうの城」「進撃の巨人」の
樋口真嗣が監督と特技監督を担当。
僕はエヴァは観たことが無いし、庵野監督も樋口監督も詳しくないので、それに対する
思い入れはまったく無いです。
単に新作ゴジラに対しての感想です。

で、面白かった。
全てのゴジラは観ていませんが、第一作目以外ではこれが一番です。

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大人の鑑賞に堪える、というか子供には無理があると思われる内容に仕上がっているのが良い。
台詞と字幕説明が多くて、子どもは勿論、外人にも受けないだろうな~なんて思いましたが。
出演者もメチャクチャ多いしね・・・。
ただ内容そのものはとってもシンプル。
じゃないと、日本人の大人もついていけない(^_^;)

そうそう、東京の人は楽しい!?と思うな。
破壊される街(の近所)の人ならハラハラ度が違うでしょう。

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2011年の震災と当時の政府の対応を下敷きにしているとしか思えない内容なので、
より日本人には受けいられやすいんでしょうね。
政府の対応に関しては、ある種のシミュレーションなんですね。
よく調べました! パチパチ! というかんじです。
いや、スゴイです。
そうか日本政府はこういう対応を取らざる得ないのか、というのがよく分りました。
一つ決めるのにどれだけ会議するんだ?というのもよく分りました・・・(^_^;)

出演者が多い、というか多すぎるけど、なかなか皆さん良かったです。
石原さとみだけはちょっと勘弁してほしかったけどね。
いや、彼女の責任ではない・・・のかな。
分らない人も多かったし、後になってやっとわかった役の人も多い。

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市川実日子、余貴美子、國村隼、平泉成、鶴見辰吾達は良かった。
特に市川実日子、いいですね(笑)

野村萬斎、モーション・キャプチャーを付けて、ゴジラの動きを演じている!?
そうなんだ、へ~!

あれはなんだ?というのは、最初の形態状態の時のゴジラの目玉!
ギャグかと思いましたよ。
気持ち悪いことこの上ない。
あのエラも気持ち悪いけどね(^_^;)

謎はラストの骨?
あれは何?
“シン”も分らないけど・・・

ゴジラ自身が放射能の被害者であるという設定になっていないとか、
いろいろ批判もあるようですが、僕は楽しめました。

☆予告↓







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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画




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