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キラー・インサイド・ミー(2010)
【2012/03/25 20:26】 映画き
キラー・インサイド・ミー(2010)
 THE KILLER INSIDE ME

上映時間 109分
製作国 アメリカ/スウェーデン/イギリス/カナダ
初公開年月 2011/04/16
映倫 R15+

監督:マイケル・ウィンターボトム
原作:ジム・トンプソン
   『おれの中の殺し屋』(扶桑社刊)/『内なる殺人者』(河出書房新社刊)
脚本:ジョン・カラン

出演:
ケイシー・アフレック / ルー・フォード保安官助手
ケイト・ハドソン / エイミー・スタントン
ジェシカ・アルバ / ジョイス・レイクランド
ネッド・ビーティ / チェスター・コンウェイ建築会社社長
イライアス・コティーズ / ジョー・ロスマン建築業評議会会長
トム・バウアー / ボブ・マプルズ保安官
サイモン・ベイカー / ハワード・ヘンドリックス郡検事
ビル・プルマン / ビリー・ボーイ・ウォーカー弁護士

1950年代の西テキサス。
田舎町で保安官助手をするルー・フォードは誰からも好感を持たれる純朴青年。
幼なじみの女性教師エイミー・スタントンと気ままな逢瀬を重ね、
町の治安同様、穏やかな日々を送っていた。
ある日、住民からの苦情を受け、売春婦ジョイスのもとを訪ねたルー。
そんな彼を客と勘違いしたジョイスは優しくもてなすが、
保安官と分かるや態度を一変、口汚くののしり平手打ちを喰らわす。
その瞬間、抑えがたい怒りに駆られたルー。
最初はジョイスをベッドに押さえつけ激しい殴打を繰り返し、
やがて落ち着きを取り戻すと今度は互いに激しく求め合う。
以来、ジョイスとの情事が日課となったルー。
そして、これまで心の奥底に眠っていた闇も解き放たれてしまい…。



ウィンターボトム監督の作品はそんなに観ている訳ではないけど、
この作品のオープニングは、この監督こんな風にもつくるんだってちょっとビックリ。

1950年代って感じもよく出ています。
ただジェシカ・アルバだけは、やっぱり現代風。
ケイトはちゃんと50年代の女性って感じなんだけどね。

これの前に観たのが、韓国映画の「悪魔を見た」と日本映画「冷たい熱帯魚」、
それにイギリス映画の「アリス・クリードの失踪」と変わり者ばっかりなので、
僕個人的には免疫ができていて、ちょっと物足りないかな(笑)。
この作品を最初にして、「悪魔・・」や「冷たい・・」をその後に観ればよかった。
ホント順番ってのも大事ですね。

暴力的な作品ではあるが、グロさはあんまりない.
でもジェシカがボコボコに殴られたり、ケイトの失禁があったりで、
女性(或いは彼女たちのファン)は、ちょっとイヤな思いをするかもしれない。

ケイシー・アフレックは不気味な主人公を上手く演じています。

現代では成り立たない作品ですね。
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