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猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011)
【2012/04/19 20:39】 映画さ
猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011)
 RISE OF THE PLANET OF THE APES

上映時間 106分
製作国 アメリカ

監督:ルパート・ワイアット
脚本:リック・ジャッファ
アマンダ・シルヴァー

出演:
ジェームズ・フランコ / ウィル・ロッドマン
フリーダ・ピント / キャロライン
ジョン・リスゴー / チャールズ・ロッドマン
ブライアン・コックス / ジョン・ランドン
トム・フェルトン / ドッジ
アンディ・サーキス / シーザー

アメリカ、サンフランシスコ。
製薬会社の研究所の神経科学者ウィルは、
開発中の新薬を投与したチンパンジーの知能が
驚異的に発達したことを確認し、その成果を発表する。

しかし、そのチンパンジーは突然暴れ出し警備員によって射殺されてしまう。
事態を重く見た所長によってプロジェクトは中止を余儀なくされるが、
射殺されたチンパンジーは妊娠中だったことから、ウィルは生まれたばかりの赤ん坊を
秘かに引き取るとシーザーと名付け、自ら育てることに。

そして、次第にウィルとシーザーのあいだに人間の親子のような絆が芽生えていく。
その一方で、シーザーは並外れた知性を発揮し始めていく。
ところが、すっかり成長したシーザーはある日、
ウィルの父を助けようとして隣人とトラブルを起こしてしまう。
それが原因でウィルと引き離され、類人猿保護施設の檻の中で
屈辱と絶望の日々を送ることになるシーザーだったが…。



SF映画の傑作「猿の惑星(1968年)」の創世記を描いたのがこれなんですが、
ティム・バートン監督がリメイクを超えたリ・イマジネーション(再創造)として
つくったという「PLANET OF THE APES 猿の惑星」と比較すれば、随分マシな作品。

雑誌の紹介等では、結構評価が高かったので、レンタルして観たんだけど、
TVで放映されるのを待ってればよかった。

でも決してツマラナイ作品ではないので、TV放映で観ていたら、
もうちょっと違った評価だったかもしれない。

シリーズ1作目の1968年版を今観ると、かつて観たように感動するかどうかは、
本当のことを言うとわからない。
多分、なんだこんなものだったのかっていうのが、正直な感想だったるする。
しかし、あのラストの衝撃を、今世紀になってつくられた2本は、
やはり超えていない。

ただフリーダ・ピントは良かった!
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