バニーマン日記
映画、音楽等など、のんびり書いていきます。

プロフィール ×

バニーマン

Author:バニーマン
映画ネタ、音楽ネタを中心に思いつくまま適当に書いていきます。
自分が忘れないための
日記のようなものです(^_^;)。
リンクフリーです。


最新記事 ×

最新コメント ×

最新トラックバック ×

月別アーカイブ ×

カテゴリ ×

J・エドガー(2011)
【2012/06/13 19:33】 映画し
J・エドガー(2011)
 J. EDGAR

上映時間 : 137分
製作国 ; アメリカ

監督:クリント・イーストウッド
脚本:ダスティン・ランス・ブラック
音楽:クリント・イーストウッド
出演:
レオナルド・ディカプリオ / J・エドガー・フーバー
ナオミ・ワッツ / ヘレン・ギャンディ
アーミー・ハマー / クライド・トルソン
ジョシュ・ルーカス / チャールズ・リンドバーグ
ジュディ・デンチ / アニー・フーバー

人生の終盤に差し掛かったFBI長官J・E・フーバー。
彼は回顧録の作成にとりかかり、部下に書き取りを命じて語り出す。
1919年、司法省に勤務していたフーバーは、
長官の目に留まり、新設された急進派対策課を任される。
これを機に、秘書室のヘレンにプロポーズするが断られてしまう。
それでもフーバーは、彼女を個人秘書として生涯にわたって雇い続けることに。
その後、FBIの前身である司法省捜査局の長官代行となったフーバーは、
片腕となるクライド・トルソンと秘書のヘレンだけを信頼し、
自らの信じる正義を実現すべく、捜査の近代化と権力の集中を進めていくのだが…。



初代FBI長官ジョン・エドガー・フーバーの生涯を、
クリント・イーストウッドが監督した伝記ドラマ。

フーバー長官は、20代でFBIの前身組織の長官となって以来、
死ぬまでFBIのトップに君臨し続け、
歴代の大統領さえ手出しできない強大な権力を築き上げ、
その一方で、私生活ではごく一部の人間以外には
決して心を許さず秘密主義を貫いたそうです。

おまけ映像によると、秘書のヘレンも右腕のトルソンも
長官のことは何も語らずにあの世に行ってしまったそうで、
謎は謎のままという男だそうですこのJエドガーは。

で、映画の出来としてはどうだ?ということですが、
悪くはないんだけど、あくまでも良く出来た伝記映画っていうところかな。

日本人にとって思い入れのある人物じゃないし、
“偉人”でもないし(科学捜査の導入は良いが)、
感動的になりようがない。

難しいね・・・。

予告↓
http://www.youtube.com/watch?v=x0jyPHDIoB4
関連記事
スポンサーサイト


テーマ:DVD・Blu-rayで観た映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://oukei1963.blog90.fc2.com/tb.php/131-92624b2a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


サイドメニュー ×
メニューA  メニューB