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ドライヴ(2011)
【2012/11/13 20:34】 映画と
ドライヴ(2011)
 DRIVE

上映時間 : 100分
製作国 : アメリカ
映倫 : R15+

監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
原作:ジェイムズ・サリス
脚本:ホセイン・アミニ

出演:
ライアン・ゴズリング / ドライバー
キャリー・マリガン / アイリーン
ブライアン・クランストン / シャノン
クリスティナ・ヘンドリックス / ブランチ
ロン・パールマン / ニーノ
オスカー・アイザック / スタンダード
アルバート・ブルックス / バーニー・ローズ

自動車修理工場で働く孤独で寡黙なその男は、
卓越したドライビング・テクニックを買われ、
映画のカースタントマンとして活躍する一方、
夜には強盗の逃走を手助けする闇の仕事も請け負っていた。
そんなある日、同じアパートに暮らす人妻アイリーンと
エレベーターで遭遇し、一目で恋に落ちる。
次第に距離を縮めていく2人。
彼女の夫スタンダードは服役中で、今は幼い息子との2人暮らし。
ほどなくスタンダードが出所してくるが、
彼は服役中に多額の借金を背負ってしまい、強盗を強要されていた。
男は妻子のためにスタンダードの強盗計画のアシストを
引き受けることにするのだが…。



本作はカンヌ国際映画祭の監督賞を受賞。

批評家の評判が良い作品だったのと、今が旬のライアン・ゴズリングが主演なので、
かなり期待して観たんですが、うーん・・・。

それなりに面白い作品ではあるのだけど、期待のしすぎか?

バイオレンス・シーンはスゴイんだけど、妻子とのほのぼのシーンとかはカッタルイ。

エレベーター内の場面でも、豹変する主人公の暴力性はすごいけど、
全体のバランスからすると唐突という感じがする。

また“ドライヴ”という題名の割には、運転の場面も大したことがないし、
なんだかなー。

題名と内容からすると、ウォルター・ヒル監督の「ザ・ドライバー」(これもライアンと言う
名前の俳優が主演だった)を思い出すが、関係は無いようですね。

ちょっと旧いタイプの男のハードボイルド映画を目指していたのなら、
その雰囲気は十分伝わったけど、ペキンパーやポランスキーにはまだ到らない。

暴力性という点では、リンチやタランティーノにやっぱりまだ敵わない。

これからを期待しましょう。

音楽は良かった。
サントラ買おうかと思ったぐらい(買ってないけど・・・)。

もう一度観る機会があれば、印象変わるかも。

予告↓
http://www.youtube.com/watch?v=oZAqaMtfZ-I

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