バニーマン日記
映画、音楽等など、のんびり書いていきます。

プロフィール ×

バニーマン

Author:バニーマン
映画ネタ、音楽ネタを中心に思いつくまま適当に書いていきます。
自分が忘れないための
日記のようなものです(^_^;)。
リンクフリーです。


最新記事 ×

最新コメント ×

最新トラックバック ×

月別アーカイブ ×

カテゴリ ×

ファミリー・ツリー(2011)
【2012/11/25 20:36】 映画ふ
ファミリー・ツリー(2011)
 THE DESCENDANTS

ファミリーツリー1

上映時間 : 115分
製作国 : アメリカ

監督:アレクサンダー・ペイン
原作:カウイ・ハート・ヘミングス
『ファミリー・ツリー』(ヴィレッジブックス刊)
脚本:アレクサンダー・ペイン
ナット・ファクソン
ジム・ラッシュ

出演:
ジョージ・クルーニー / マット・キング
シェイリーン・ウッドリー / アレクサンドラ・キング
アマラ・ミラー / スコッティ・キング
ニック・クラウス / シド
ボー・ブリッジス / 従兄弟のヒュー
ロバート・フォスター / スコット・ソーソン
ジュディ・グリア / ジュリー・スピアー
マシュー・リラード / ブライアン・スピアー
メアリー・バードソング / カイ・ミッチェル
ロブ・ヒューベル / マーク・ミッチェル
パトリシア・ヘイスティ / エリザベス・キング

オアフ島に暮らす弁護士のマット・キング。
彼の一族はカメハメハ大王の末裔で、カウアイ島に
先祖から受け継いだ広大な原野を所有していた。
目下、その土地の売却問題で一族の意見をまとめる大役に頭を痛めていた。
そんな中、妻のエリザベスがボート事故で意識不明の昏睡状態に陥ってしまう。
家庭のことを妻に任せきりだったマットは、
10歳になる次女スコッティの反抗的な振る舞いにもただ戸惑うばかり。
追い打ちを掛けるように、全寮制の高校に通う長女アレックスから
“ママは浮気していた”という思いもよらぬ事実を突きつけられ、
ショックと怒りを隠せないマットだったが…。



雑誌等の紹介では、情けない父親役のクルーニーと口の悪い十代の娘役の二人の
評価が高かった作品で、観るのを楽しみにしていました。

なるほど、評判通りの出来で、僕もオススメしたいと思います。

テーマとしては“家族の再生”っていうところで、バラバラだった家族が、
ある事件をキッカケに家族の絆を取り戻すというよくある話なんですが、
コメディ+ミステリー+ハワイで、シリアスになりすぎずにうまくまとまっていて、
最後まで飽きることなく観ることができました。

そしてヤッパリ良いのは、父と二人の娘のキャラ。

特に長女(役の女の子)は、役柄も役者としても良いですね。
スチール写真を見る限りは、それほど美人でもないけど、
こうやって映画の中で観ると良い!

ファミリーツリー3


長女の父親に対する関係というか、掛け合いというのが絶妙で面白い。

母親の浮気相手のコテージに乗り込んだときの父親の態度に対して、
すぐさま適切な応対をするところなんて、高校生の小娘のやることじゃないよね。

ファミリーツリー2


それに長女のBFのシド!

僕でも殴りたくなるサイテーの奴なんだけど、憎めない。
っていうか、憎みきれない理由がちゃんと用意してある。

ラストの場面には、彼がいてもよかったかなと思いますが・・・。

映画の冒頭で、主人公(マット)が、“ハワイだからといって楽園という訳じゃない”
みたいなことをボヤくんだけど、そのせいかハワイという設定にもかかわらず、
スカっと晴れた場面がない。何か不思議なハワイ映画です。

でも音楽はハワイアンなんだけどね。

主人公の意識を映像化したらこういうお天気になるんでしょうね。

ファミリーツリー4


ちょっと残念なのは、クルーニーが、由緒正しきハワイ人の末裔には見えないこと。
彼はかなりハワイ度は低いですね(#^.^#)。

従兄弟とか妻の父親とか娘の同級生の親とかはハワイっぽいのに。
日本人(僕)の変な思い込みか・・・。

予告↓
http://www.youtube.com/watch?v=qBebkXFzIBI
関連記事
スポンサーサイト


テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://oukei1963.blog90.fc2.com/tb.php/168-c2bffb94
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


サイドメニュー ×
メニューA  メニューB