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大鹿村騒動記(2011)
【2013/05/08 19:22】 映画お
大鹿村騒動記(2011)

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上映時間 : 93分
製作国 : 日本
映倫 : G

監督:阪本順治
企画:阪本順治
原案:延江浩
脚本:荒井晴彦
阪本順治
撮影:笠松則通
主題歌:忌野清志郎
『太陽の当たる場所』

出演:
原田芳雄 / 風祭善
大楠道代 / 風祭貴子
岸部一徳 / 能村治
松たか子 / 織井美江
佐藤浩市 / 越田一平
冨浦智嗣 / 大地雷音
瑛太 / 柴山寛治
石橋蓮司 / 重田権三
小野武彦 / 山谷一夫
小倉一郎 / 柴山満
でんでん / 朝川玄一郎
加藤虎ノ介 / 平岡健太
三國連太郎 / 津田義一

長野県下伊那郡、大鹿村。
南アルプスの麓に位置するこの小さな村は、300年以上の歴史と伝統を誇る村歌舞伎が自慢。
シカ料理店を営む風祭善は、その大鹿歌舞伎の花形役者。
しかし実生活では、かつて女房の貴子に逃げられて以来、寂しい一人暮らしの日々。
そんな中、村ではリニア新幹線の誘致を巡って喧々囂々、
公演が5日後に迫っても、善以外はなかなか稽古に身が入らない。
するとそこへ、貴子が駆け落ち相手の治と一緒に戻ってきた。
しかも治は、認知症を患った貴子を持て余し、善に返すと言い出すのだが…。

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ちょこっと解説

作品中で演じられている歌舞伎は「六千両後日文章 重忠館の段」といい、
大鹿歌舞伎のみに残る外題である。原田芳雄は、敗者(平家)のヒーローである悪七兵衛景清を演じている。
作品中では、景清の台詞である「仇も恨みも、是まで、是まで」が効果的に使われている。

主演の原田芳雄は2008年に出演したテレビドラマ『おシャシャのシャン!』(NHK長野放送局制作)の
収録で同村に初めて訪れ、村人の思いに触れたことがきっかけで大鹿歌舞伎をテーマに映画化を発案した。

原田が公開3日後の2011年7月19日に死去したため、本作が彼の遺作となった。

三國連太郎は 2013年4月14日に死去。彼の場合、遺作では無い。
佐藤浩市と親子共演していますね。



339117_01_01_02.jpg

もっと笑えるかと思ったら、コメディとしてはそこそこ。
でもなかなかの佳作。

出演者がスゴイよね。
それだけでも見応えありか。

特にオススメは大楠道代かな。

原田芳雄と大楠道代で思い出すのは、鈴木清順監督のツィゴイネルワイゼン(1980)。
あの作品は何がなんやらよく分りませんでしたが、面白かったですね。

339117_01_05_02.jpg

大鹿村のご近所には何度も行ったことがあるが、
ここにはまだ行っとりませんな。
秋に訪ねたいですね。

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予告↓


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