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ゼロ・ダーク・サーティ(2012)
【2013/10/11 21:18】 映画せ
ゼロ・ダーク・サーティ(2012)
 ZERO DARK THIRTY

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上映時間 : 158分
製作国 : アメリカ
映倫 : PG12

監督:キャスリン・ビグロー
脚本:マーク・ボール

出演:
ジェシカ・チャステイン / マヤ
ジェイソン・クラーク / ダニエル
ジョエル・エドガートン / パトリック
ジェニファー・イーリー / ジェシカ
マーク・ストロング / ジョージ
カイル・チャンドラー / ジョセフ・ブラッドリー
エドガー・ラミレス / ラリー
ジェームズ・ガンドルフィーニ / CIA長官
クリス・プラット / ジャスティン
ハロルド・ペリノー / ジャック
レダ・カテブ / アマール

巨額の予算をつぎ込みながらも一向にビンラディンの行方を掴めずにいたCIA。
そんな手詰まり感の漂うビンラディン追跡チームに、
情報収集と分析能力を買われたまだ20代半ばの小柄な女性分析官マヤが抜擢される。
さっそくCIAのパキスタン支局へ飛んだ彼女だったが、
取り調べの過酷な現実に戸惑いを見せる。
そんなマヤの奮闘もむなしく捜査は依然困難を極め、
その間にもアルカイダによるテロで多くの命が失われていく。
そしてついに、マヤの同僚ジェシカがテロの犠牲になってしまう。
以来、個人的な感情にも突き動かされ、これまで以上に
ビンラディン追跡に執念を燃やしていくマヤだったが…。



344170_01_01_02.jpg

「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督とマーク・ボール脚本のコンビが、
米海軍特殊部隊“ネイビー・シールズ”によって遂行されたオサマ・ビンラディン暗殺計画を,
CIAの若い女性分析官を主人公に、当事者たちへの入念な取材によって明らかにし、
ドキュメンタリー・タッチで描いています。

冒頭、9:11の犠牲者の声から始まりますが、そこからラストまで158分という長さを、
緊張感を保ったままダレることなく走り切ります。

344170_01_03_02.jpg

CIA局員が自爆テロでやられたり(亡くなった局員は3児の母だった)、ロンドンの爆破テロ事件が起こったり、
ますますアメリカのビンラディンに対する復讐心が煽られます。

半沢じゃないけど、やられたらやり返す、倍返しどころではない。
アメリカ人ならスッとすること間違いなしの映画的には傑作。

アルゴもこの作品も、如何にCIAが国家のために働いているか、
その宣伝のための映画と言っていいでしょう。

面白いんですよ。
アルゴだって面白かった。

でも、アメリカ人ではない僕にとって、マヤ一人の為に飛行機を飛ばす場面を見たら、
あ~何という経費の無駄!と思っちゃうわけ。
冷めた目で見たらそういうことなんです。

予告↓


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