バニーマン日記
映画、音楽等など、のんびり書いていきます。

プロフィール ×

バニーマン

Author:バニーマン
映画ネタ、音楽ネタを中心に思いつくまま適当に書いていきます。
自分が忘れないための
日記のようなものです(^_^;)。
リンクフリーです。


最新記事 ×

最新コメント ×

最新トラックバック ×

月別アーカイブ ×

カテゴリ ×

インポッシブル(2012)
【2013/12/17 23:05】 映画い
インポッシブル(2012)
 THE IMPOSSIBLE
 LO IMPOSIBLE

343970_02_01_02.jpg

上映時間 : 114分
製作国 : スペイン/アメリカ

監督:J・A・バヨナ
原案:マリア・ベロン
脚本:セルヒオ・G・サンチェス
撮影:オスカル・ファウラ
美術:エウヘニオ・カバイェーロ

出演:
ユアン・マクレガー / ヘンリー
ナオミ・ワッツ / マリア
トム・ホランド / ルーカス
ジェラルディン・チャップリン / 老婆
サミュエル・ジョスリン / トマス
オークリー・ペンダーガスト / サイモン

2004年12月。イギリス人夫婦マリアとヘンリーは、3人の息子たちとともに
タイのリゾート地を訪れ、バカンスを楽しんでいた。
ところがクリスマスの翌日、スマトラ島沖で巨大地震が発生、一家を津波の濁流が襲う。
一緒に流されたマリアと長男ルーカスは辛うじて生き延びるが、
大ケガを負ったマリアは歩くこともできず、地元の人の助けでどうにか病院に搬送される。
しかしそこは、遺体と重傷患者であふれかえり、手当もままならない状態だった。
一方、下の息子2人ともども瓦礫の山と化したホテルで九死に一生を得たヘンリー。
彼は息子たちを高台へと避難させると自分は一人残り、行方不明となったマリアと
ルーカスを見つけるため、ホテル周辺を探し回るのだったが…。



343970_01_01_02.jpg

実を言うと、僕はちょっと白けていました。
一家5人が全員助かるって、奇蹟か?
単に運が良いだけじゃんって!

それにチューリッヒ生命保険の宣伝かって(^_^;)。

やはり運が良い家族の話だったんですけど、そこにはちゃんと意味があるって、
ある人が言っていて、なるほどと思い直しました。

彼等が助かったことによって、こうやって体験記を残すことが出来た。
この大惨事をみんなに知らせることが出来たんだって。
彼等にはその使命があるのだと。って、ちょっと大げさかな・・・。

リゾート地で海岸(この家族はプールだけど)ということもあって、
着ているものといえば水着に、素足という状態。
それで被災地から逃れていくのだから、大変です。
この家族がいた場所は、地震が起きたところじゃないので、
準備も何もあったもんじゃない。
気付いたらもう津波が来た!

その津波のシーンは凄いです。
スマトラ島沖地震や日本の3.11の被災者の方はちょっと見ることはできないでしょう。

メイキングを見ると、セットの中とはいっても、透明なきれいな水じゃなくて、
本当に茶色い水の中を出演者たちは流されていて、そりゃなかなかすごいです。

この映画の中で、この家族の設定で言わせていただくと、大きな教訓は、
小さい子供は、絶対親から離してはいけないってことです。
知り合いもいない異国で、言葉が通じない状態では、絶対ダメです。
それこそ、この家族は本当に運が良かった!

出演者の中では、ナオミ・ワッツと長男役のトム・ホランドが素晴らしいです。

トム君にちょっと注目↓

343970_01_04_02.jpg


予告↓





関連記事
スポンサーサイト


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://oukei1963.blog90.fc2.com/tb.php/305-7bcb8780
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


サイドメニュー ×
メニューA  メニューB