バニーマン日記
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Steely Dan / Gaucho
【2014/01/21 20:01】 音楽す
Steely Dan / Gaucho
 スティーリーダン / ガウチョ

664.jpg

①バビロン・シスターズ
②ヘイ・ナインティーン
③グラマー・プロフェッション
④ガウチョ
⑤タイム・アウト・オブ・マインド
⑥マイ・ライヴァル
⑦サード・ワールド・マン


●初回生産限定
●プラチナSHM/紙ジャケ&紙ケース仕様
●日本オリジナル・アナログ・テープを基にした2011年DSDマスターよりHRカッティング
●米国初回盤LPを再現した紙ジャケット+インナースリーヴ
●日本初回盤LPの意匠を再現した巻き帯
●解説・歌詞・対訳付



1980年発表の彼等の7作目。

アナログ盤では持っていますが、CDは持っていなかったので今更ながら購入。

多分、25年ぐらいぶりに聴きました・・・。

別にプラチナSHMなんてものじゃなくてよかったのですが、“音”が良いことで有名な作品なので、
どんなものかなと物珍しさでつい買ってしまいました。
しかし3800円は高いよな。

“オーディオ愛好家に捧ぐ、ハイエンドなCD再生機用ディスク、プラチナSHMシリーズ”というものなんだけど、
このCDを注文したら肝心のCDプレーヤーが壊れてしまって、メーカー送り。
それが去年の暮のことで、今現在も直ってきていません(泣)。
プレーヤーの中には、ビートルズのBBCライブ盤が入ったままなんだけど、大丈夫か?

CDプレーヤーがないので、仕方なくDVDプレーヤーで聴いていますが、これじゃあプラチナSHMの甲斐が無いと
いうもの。でも、それでも音が良いのはわかります(ホントか・・・?)。
このプラチナSHMの説明に、再生出来ないプレーヤーもございますなんて書いてあったから、安物の古いDVDプレーヤー
で聴けるか心配だったんですが、ちゃんと聴けました。

音を聴いた感想を簡単に書くと、とても良い音のアナログ盤という感じです。
とんがったところが無い。まろやかな音です。
いわゆるCD的なデジタル音ではないような気がする・・・。
まー音についてはこんなところでおしまい(^_^;)。

前作の「彩(エイジャ)/Aja」とともに、バンドではなくなったフェイゲンとベッカーの二人ユニットとしての
スティーリー・ダンを代表する作品ですね。

前作のジャズ/フュージョン的なアプローチに、今作ではエスニック(中南米的)なスパイスを加えた音作りで、
何とも言えないエキゾティックな雰囲気を漂わせています。
豪華なゲスト・ミュージシャンを呼んでの演奏も、相変わらずスゴイの一言。

今作が発売された当時の噂として、ジャケットにクレジットされているミュージシャンは、あくまでも最終的に
使用された人の記録というだけで、実際に録音に携わったミュージシャンはその2倍にも3倍にもなるというものが
ありました。その上、フェイゲンとベッカーは、こういうフレーズ弾いてねって頼むだけで、ゲスト・ミュージシャン
達は、自分がどの曲に参加しているかも良くわからなかったっていう話も聞いたことがありますが、どうなんでしょう?

そんなことをしていたから、前作から3年も経ってしまったわけで、でもその甲斐はあったというべき作品です。
前作の成功がもたらしたプレッシャーが、それだけ凄かったということらしいですが・・・。

各曲については特に書く必要が無いでしょう。
みんな良いです。
って、もう書くのが面倒になっただけですが・・・。

「彩(エイジャ)/Aja」とともに必聴の作品です。
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