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“ブラウン・シュガー”のギターは誰?
【2014/03/02 20:15】 音楽ろ
ローリング・ストーンズの久々(そして多分最後)の来日で、沸いている日本列島ですが、
そんなストーンス来日に合わせて?“ザ・ローリング・ストーンズ・ライナー・ノーツ”なる
本が発売されました。
レコード・コレクターズ3月増刊号というものですね。

本屋に行ったら目につくところにあったので、つい買ってしまいました。
内容は買ってから知りました・・・(^_^;)。

で、その内容はというと、寺田正典氏が、1992年にソニー・ミュージックから発売された、
ローリング・ストーンズ・レーベルの黒帯再発シリーズのCD用に書いた解説を収めたものです。

この本を買ってからわかったのだけど、そのシリーズのCD持っていました。
下記↓3作品です。
☆スティッキー・フィンガーズ
☆イッツ・オンリー・ロックン・ロール
☆アンダー・カヴァー

ストーンズの作品もアナログ盤からCDまで色々なバージョンで持っていますが、
シリーズとして揃っているのは、最近(2010年)のボックスセットだけですね。
別に揃っている必要はありませんが・・・。

で、ブラウン・シュガーのお話なのでスティッキー・フィンガーズのことに絞ると、
僕はスティッキー・フィンガーズを3枚持っています。

先ずはアナログ盤。多分1979年か1980年ごろに買ったと思います。
販売元は東芝EMIです。
勿論ジャケットのジッパーは開きます(#^.^#)。

お次が上記の1992年のCD。ソニーが販売しました。
紙ジャケじゃなくて、ジッパー開きません。

そして2010年の紙ジャケ仕様のもの。
勿論ジッパーは開きます。
おまけにスペイン盤のジャケットもついています。
販売元はユニバーサルです。

今回、この本を読んでいたところ、1992年盤を持っているにも関わらず、そのライナーの
内容を覚えていませんでした。物忘れがひどくなったというのも嫌なので、CDを買っても
ライナーを読まなかったということにしようと思っています(^_^;)が、問題はブラウン・シュガー
でギターを弾いているのは、ホントにリチャードとテイラーの二人なの?ということです。

以前から僕は、ブラウン・シュガーの左側のギターがテイラーであるということに疑問を持っていました。
右側のギターがキースなのは疑う余地はありませんが、左はちょっと???というかんじです。
クレジットはキースとテイラーにはなっていますけどね。

そうしたら、今回この寺田氏の解説によると、彼もこのクレジットを信じていなくて、
左右ともキースが一人で弾いているんじゃないかと指摘しているんです。
ただあくまでも、彼もそう思うだけで、ストーンズのメンバーに尋ねたわけではないので、
何処までいっても推測の域を出ませんが・・・。

ストーンズ・ファンの方はどう思われます?

The Rolling Stones / Brown Sugar - 1971 - Top of The Pops


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