バニーマン日記
映画、音楽等など、のんびり書いていきます。

プロフィール ×

バニーマン

Author:バニーマン
映画ネタ、音楽ネタを中心に思いつくまま適当に書いていきます。
自分が忘れないための
日記のようなものです(^_^;)。
リンクフリーです。


最新記事 ×

最新コメント ×

最新トラックバック ×

月別アーカイブ ×

カテゴリ ×

ゴジラ(1984)
【2014/07/31 19:46】 映画こ
ゴジラ(1984)

51kUNk4u+8L.jpg

上映時間 : 103分
製作国 : 日本

監督:橋本幸治
製作:田中友幸
原案:田中友幸
脚本:永原秀一
CG:土屋裕
撮影:原一民
特殊効果:渡辺忠昭
久米攻
視覚効果:宮西武史
美術:桜木晶
造型:安丸信行
編集:黒岩義民
音楽:小六禮次郎
特技・合成:真野田嘉一
特技・撮影:山本武
大根田俊光
特技・操演:松本光司
宮川光男
特技・美術:井上泰幸
特技監督:中野昭慶

出演:
田中健 / 牧吾郎(東都日報記者)
沢口靖子 / 奥村尚子
宅麻伸 / 奥村宏
夏木陽介 / 林田信(生物学者)
小林桂樹 / 三田村清輝(総理大臣)
内藤武敏 / 武上弘隆(官房長官)
鈴木瑞穂 / 江守誠一(外務大臣)
村井国夫 / 辺見昇(内閣調査室長)
小沢栄太郎 / 神崎(大蔵大臣)
織本順吉 / 毛利(防衛庁長官)
御木本伸介 / 加倉井(統幕議長)
森幹太 / 大河内(国土庁長官)
金子信雄 / 磯村(自治大臣)
山本清 / 梶田(科学技術庁長官)
加藤武 / 笠岡(通産大臣)
田島義文 / 日高(環境庁長官)
武田鉄矢 / ホームレス
橋本功 / 秋山(スーパーX隊長)
潮哲也
石坂浩二
江本孟紀
かまやつひろし

大黒島沖で遭難した漁船の生存者・奥村は荒れ狂う嵐の中で
巨大な怪物の姿を目撃していた。
奥村を救助した東都日報の牧は生物学者・林田の助言を求めるが、
林田は30年前に帝都を襲撃し東京湾で葬られたゴジラが目覚めたと推測。
はたしてゴジラは復活していた。
ソ連原潜を沈め、静岡井浜原発に現れると放射能を吸収し海へと消えたゴジラ。
だがそれは破滅へのプロローグでしかなかった。
ついに東京湾に姿を見せたゴジラは自衛隊の防衛線を塵と化し、
その進路を摩天楼並び立つ新宿副都心へと定めたのだ。
林田たちは井浜での行動と体内透視写真からゴジラの帰巣本能を
利用して三原山火口に誘導する作戦を立てる。
一方、自衛隊の誇る最新鋭兵器スーパーXの放ったカドミウム弾に
よってゴジラはその動きを止めていた。
だが誤発射されたソ連の核ミサイルを首都上空で迎撃した結果、
放たれた核エネルギーによってゴジラは甦った。
その時、三原山に設置した誘導装置が始動。超音波に導かれるまま、
伝説の怪獣はその巨体を三原山の火口に沈めるのだった……。



NHK-BSプレミアムでゴジラ特集をやっていますが、ドキュメンタリーの
“音で怪獣を描いた男~ゴジラVS伊福部昭~”が非常に面白かった。

その時1954年版ゴジラのデジタル・リマスター版が放映されることを知り、
非常に楽しみにしていたのですが、何故か全く忘れていて録画していませんでした。
放映当日、偶然TVをつけたら、ゴジラがやっていて、泣きました・・・。
再放送されるのを心からお待ちしております(^_^;)。

それ以外にも60年代のゴジラ・シリーズは録画しようと思っていたのですが、
結構忘れていて、結局録画したのはモスラ対ゴジラだけかな。
子供のころ観たのはまた観たかったのですが・・・。

で、1984年の“ゴジラ”です。

本作は初めて観たのですが、第一作のリメイクかと思っていたら違うんですね。

設定は第一作目の30年後で、子供向け作品ではなく大人向け。
これ以降22作目までが平成シリーズと言われるものらしいです。

一作目は兎も角、二作目以降は子供向けですよね?
なにしろ何十年と観ていないもので・・・。
小学生の時に観た記憶だけで書いています。
違っていたらごめんなさい(^_^;)。

今作の目玉?は、全長10mというコンピュータ制御によるロボット“サイボット・ゴジラ”を製作。
体長は、舞台となる新宿の超高層ビル群に合わせて50mから80mに変更。
え~と、そんなところですかね。

なにがビックリしたって、沢口靖子。
若いのに驚いたんじゃなくて、下手なことに驚きました。
若いのに驚いたのは、その兄役の宅麻伸。
最初は分かりませんでした(^_^;)。

武田鉄矢、石坂浩二、ムッシューとか、必要か彼等は?
まー別にいいんですけど、そんなことは・・・(苦笑)。

面白かった(というか非常に重要!)のは、総理(小林桂樹)が、米ソがゴジラ退治のために核兵器の使用を
主張するのに対し、「非核三原則があるわが国は核爆発を起こすことは認められない」と断固拒否するところ。
今の総理だったらどうするのでしょう?

反対にちょっと問題でしょう?というのは、総理も知らないスーパーXなる兵器が開発されていたこと。
おいおい大丈夫か・・・。

地下司令室の上をゴジラが歩いて行くんだけど、あんな丈夫な司令室あるんですね、日本に。
いや~ドキドキしました(笑)。

それで観終わった感想はというと、正直ちょっと物足りないなというところです。

最近見たゴジラ映画の順番としては、1954年の一作目(リマスター版ではない)が一番新しくて、
その前がハリウッド版のGODZILLA(1998)、それ以前としては子供の時の60年代の幾つかの作品。
平成シリーズやミレニアム・シリーズはまったく観ていません。

そんな人間からすると、なんだかな~というかんじです。
怪獣映画というのではなく、ディザスター・スペクタクル作品として大人向けにつくられたのは
良いのですが、もう少し脚本がよくできていたらなと思います。

特撮がショボイのはまーよしとして、“サスペンス”が足りない。

フナムシの大きいやつもいらない!と思う・・・(苦笑)。

昨日(7月30日)、“笑ってコラえて!”を観ていたら、ゲストが渡辺謙で新作GODZILLAの宣伝?でした。
そのついでに全米からゴジラマニアを集め、ゴジライベントを開催した模様を放映したのですが、
これが結構面白かったです。マニアの人々というのはどこの国の人であれ、アツイ!ですね。
ゴジラに対する愛情がひしひしと伝わってきて、感動しました(笑)。

予告↓


関連記事
スポンサーサイト


テーマ:邦画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント
核ミサイルがやってくるんだわ(と仄かに関西弁)
こんにちは。

沢口靖子ですが、女優さんもデビュー時はこれくらい大根な方が寧ろ印象に残るのかもしれませんね(イントネーションも所々関西訛りが・・・)

で、この「84ゴジラ」ですが当時は10年ぶりの新作、しかも「原点回帰した大人向け(__;)」として作られたということで期待値は異常に高くなっていたことを思い出します。

劇場で見たときは「うむー(ーー;)」と思いながらもそれなりには楽しんだのですが、至る所で「なんでやねん!」という部分は確かにたくさんありましたね(見てる間はゴジラに武田鉄矢をはやく踏みつぶせ!と言いたくなってました)

そして映画の中でゴジラを火口に放り込んだ二年後、三原山がホントに噴火したのにはビックリしました( ̄。 ̄;)(次の「ビオランテ」でちゃっかりそのニュース映像使ってましたけど)
【2014/08/01 12:44】 URL | しろくろshow #- [ 編集]


しろくろshowさん、こんばんは。

確かに女優さん(男優でも)が、これくらい下手だとかえって印象的ですね(笑)。

三原山の火山が、この作品の2年後というのは、今知りました(^_^;)。

リアルタイムで観ると、そういったことが非常に思い出に残りますよね!
【2014/08/01 20:21】 URL | バニーマン #- [ 編集]


こんにちは。
ゴジラにはそれほど思い入れないんですが、伊福部昭の番組見たかったです。
アイヌ民謡からも影響受けてたって話ですが。
【2014/08/02 12:20】 URL | yuccalina #qhVXTLRM [ 編集]


yuccalinaさん、こんばんは。

伊福部昭の番組はよかったので、是非観てほしいのですが、
もう再放送があったらしいので、さすがのNHKも暫くは再放送
しないかも・・・。

アイヌ民謡からの影響云々の話は登場したかな?
すいません、わかりません(^_^;)。
【2014/08/02 19:37】 URL | バニーマン #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://oukei1963.blog90.fc2.com/tb.php/361-59063798
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


サイドメニュー ×
メニューA  メニューB