バニーマン日記
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とろろじるの丁子屋に行ってきました。
【2014/12/10 19:30】 グルメ
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とろろじるの丁子屋に行ってきました。
東海道五十三次の20番目の宿場、鞠子宿(まりこしゅく、まりこじゅく)にあります。
現在の住所は丸子と表記するようですね。

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馬籠や妻籠を普段見慣れている人間にとって、“宿”といってもこの鞠子宿はあまりに
情緒が無さすぎです。丁子屋付近以外では宿場らしいところが残っているのかもしれませんが。
中山道とちがって、それだけ東海道が発達したということなんですね。

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さて午前11時開店寸前に到着。すでに店頭には20名ほどが待っています。
車から降りたら、開店で並んでいた人の名前が呼ばれ出しました。
僕も人数と名前を書こうとしたら、お店の人がお席は十分ありますから
そこでお待ちくださいとのこと。開店前に並んでいた人々の入店が終えたら
僕たちの番です。確かに店内は結構広い。

百人近くは入りそうな大きな部屋に案内され、お茶をのみながらメニューを見ます。

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とろろ汁、麦めし、味噌汁、香物、薬味の基本セットで1440円。

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それにB級グルメの黒はんぺんフライ二枚で370円(多分・・・)を付けて注文しました。

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麦めしはお代わり自由のようです。とはいっても、もう若くないので、二杯も食べたら
もう十分です・・・(^_^;)。

自然薯なので、もっとねばっこく、味も濃厚だと思っていましたが、けっこうあっさり。
さらさらするする入っていきます。一般受けはこれくらいがいいのかな。
僕たち一行はちょっと物足りないという感想です。

店内はいっぱいでしたが、駐車場のおじさんに言わせると、
今日はバスが来ていないのでこれならまだ少ない方とのこと。

お店の雰囲気とかトータルでは、一度は食べに来る価値はあると思います。
味はそれぞれの好みかな・・・(^_^;)。

知らなかったのですが、丁子屋の周辺には他にもとろろ屋が数軒あるそうです。
ダントツに有名なのが丁子屋というわけですね。
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