バニーマン日記
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益田ミリさんの本を読んで・・・
【2015/02/02 20:22】 日記
先日、漫画家の益田ミリさんの旅行エッセイを読んだのですが、
その中でちょっとへ~!?と思ったことを・・・。
ちなみにこの本は漫画ではないです。
イラストも写真もあまりなくて、基本的に文章ばっかりの本です。
それはそれで面白いのですが、もう少しイラストあっても良いかなと・・・。

41543ibQUbL.jpg

益田さんは大阪出身で、たまに実家に帰られるようなのですが、ある時、実家から
奈良に遊びに行くことにしました。それが彼女は京都経由で奈良に行くんですよ。

僕は関西人ではないのでよく分かりませんが、大阪から奈良に行くのに京都経由で
行くのって、えっ?という感じなんですけど、そうなんですか?

まー大阪も広いですから、京都のすぐ隣の大阪かもしれませんが・・・。
ちょっとビックリです。でもそれが普通なんですかね。

それはともかく、益田さんは京都駅に到着して新幹線改札内の「宝泉」という甘味処に
立ち寄るんです。

そこで“栗きんとん”を注文されるんですが、その値段にビックリです。
なんと一個が630円!
抹茶とのセットとなら驚きませんが、文章を読む限り違うようです・・・。
いやいや僕の文章読解力不足かな(^_^;)。

僕の住んでいる岐阜県は、中津川市の“栗きんとん”が有名なんですけど、
それでも一個200円から250円のあいだぐらいの値段です。
栗きんとんの種類が違うのかも。う~む、恐るべし京都(笑)。

栗きんとんで思い出したのは、林真理子さんのエッセイ。

もう20年以上前、ある雑誌で連載していた林さんのエッセイを毎号楽しみに読んでいました。
ある時のエッセイで、林さんのファンが岐阜県中津川市に住んでいて、栗きんとんの季節になると、
ちゃんと栗きんとんを送ってくれるということが書いてありました。

林女史はそれが毎年楽しみで、栗きんとんが届くとそれは大事に食するのだそうです。
それに彼女はケチなので(自分でそう書いている)、栗きんとんを絶対担当者にあげないそうだ(笑)。
で、その年も栗きんとんは自分だけで食べて、イケメン(当時はなんと表現していたのかな?)の担当
には一個もあげなかったそうです・・・。

ついでに栗きんとんで思い出したことを・・・。

その中津川市の和菓子屋さんというのは、栗きんとんで成り立っているところが多くて、
だいたい9月から翌年の春先までぐらいが栗きんとんのシーズンなんですけど、その期間だけで
一年の売り上げのほとんどを稼ぐらしいです。

昔、まだ宅急便なんて無かったころは、栗きんとんの季節が始まると、和菓子屋さんの前から
郵便局の車(自転車?)が途切れることが無いくらい注文があったそうです。

そういう噂でした。

え~っと、中津川で思い出したことがもう一つありました。

取引先の営業の方のお話。

この営業マンの方、K氏としますが、大阪の方で、長い出張の最後に当社に寄ります。
このK氏がある時、自宅に甘いお土産を買っていきたいので何かオススメありますか?と。
そこで多治見市で評判のどら焼きをオススメしておきました。

一年ほど後、どら焼きのことを思い出したので、K氏にそういえばどら焼きってどうでした?と
尋ねたところ、大変気に入って多治見に来たときは必ず買って帰っているとのこと。
その上に、そのどら焼きを売っている和菓子屋さんで、モナカも試しに買ったところ、注文してから
つくってくれるので、とっても美味しくてそれもお気に入りですという返事でした。

その後しばらくして、K氏はどら焼きもいいけど、洋菓子のオススメのお店ありますか?と尋ねるので、
多治見で有名な4軒のケーキ屋さんを教えました。

またまた月日がたち、K氏が当社に来たときに、そういえばケーキ屋さんはいいところありましたか?と
尋ねると、全店買いに行きましたけど、一軒だけいつも売り切れに近いお店があるので、そこが一番人気
みたいですねという返事。だからそこの店だけ、僕の買いたいものが買えてないんですわとのこと。
確かにそこのお店は多治見以外にも、海外まで出店しているので、一番人気かもしれません。

で、中津川のお話ですね・・・(^_^;)。

そのK氏が、出張先のホテルでTVを見ていた時、とんねるずの番組がやっていたそうです。
その番組の中で、ゲストがとんねるずに持ってきたお土産の中で何が一番おいしかったのかを
選出していて、栄えある一番が中津川市の和菓子屋さんの商品だったそうです。

TVを見ていたK氏は、中津川って俺しょっちゅう通っているやんと思って、ある日その和菓子屋さんに
立ち寄ったそうです。が、さすがに人気商品らしくて、その番組で取り上げらえたお菓子はいつも売り切れ
だったそうです。そんなことが数回続いたので、さすがにK氏も是非ともそのお菓子を手に入れるべく、
お店に電話予約してやっと入手したそうです。

そのお菓子の名前は“栗粉餅”というのですが、K氏にお味はどうでした?と尋ねたところ、
それがね、期待しすぎたせいか、それほどでもなかったんですわ・・・という返事でした。

えっ、えー?ですね(笑)。
僕は栗粉餅好きなんですけど。
まーそういうこともありますよね・・・。

しょーもないお話で申し訳ありません(^_^;)。



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この記事に対するコメント

益田ミリさん、時々買ってる文春で4コマ漫画を連載してるので、文章のみというのは意外でした。
基本的に緩ーーいネタで、ホッコリするタイプですが、文章だけでもそんな感じでしょうか。
【2015/02/04 08:16】 URL | yuccalina #qhVXTLRM [ 編集]


yuccalinaさん、こんばんは。

>益田ミリさん、時々買ってる文春で4コマ漫画を連載してるので、
>文章のみというのは意外でした。
>基本的に緩ーーいネタで、ホッコリするタイプですが、
>文章だけでもそんな感じでしょうか。

僕も雑誌(文春?)で彼女の漫画を読むくらいで、あまり詳しくないのですが、
たまたま図書館で目にして借りてしまいました(笑)。
エッセイ?は何冊も出しているようです。

ユル~いというか、のほほんという感じですね。
漫画がお気に入りならオススメです。
【2015/02/04 18:33】 URL | バニーマン #- [ 編集]


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