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第57回グラミー賞のパフォーマンス
【2015/02/21 20:37】 音楽ー賞
第57回グラミー賞のパフォーマンス一覧。

グラミー賞授賞式の映像を友人が貸してくれたので鑑賞。

受賞結果はこちら↓

http://oukei1963.blog90.fc2.com/blog-entry-415.html

映像が貼り付けてあるのはすぐ見つかったからです。
それ以上の意味はありません(笑)。

先ずオープニングはAC/DCです。

「Rock or Bust」と「HighWay To Hell」の2曲を披露。

観客(勿論スター達も)がアンガス・ヤングの角をつけていました。
わざわざ配布したんですね(笑)。

二組目はアリアナ・グランデ。「Just A Little Bit Of Your Heart」を熱唱。

三組目はトム・ジョーンズ(サーの称号が!)とジェシー・Jの英国人二人。
ライチャス・ブラザーズの「ふられた気持」を歌いました。

四組目はカントリー歌手、ミランダ・ランバートが「Little ?Red Wagon」を披露。
ファンの少年にせがまれて、ステージ上でキスしたのは彼女だったかな・・・?



五組目はカニエ・ウエスト。新曲「Only One」を披露。
カニエ君は6年ぶりのグラミー賞でのパフォーマンスだそうです。



六組目はマドンナ。「Living For Love」を披露。



七組目はエド・シーランジョン・メイヤーハービー・ハンコック、ザ・ルーツのクエストラヴと共に
ヒット曲「Thinking Out Loud」を披露。
ジョン・メイヤーのギターはやっぱり良いですね。
もちろんエドの曲もイイですよ。

八組目はちょっとビックリ! なんとエレクトリック・ライト・オーケストラ
まだやっていた!? 「Evil Woman」を演奏。
エド・シーランがELOと「Mr. Blue Sky」を披露しました。

九組目はアダム・レヴィーングウェン・ステファニーで「My Heart Is Open」を披露。
グウェン・ステファニーは久しぶりです。ファレルとつくった彼女のソロ・アルバム以来?
あっ、でもノー・ダウトとしても出演していたかな・・・?



ここでWOWOWのゲストとしてドン・ウォズが出演。
ドン・ウォズはいつの間にやらブルーノートの社長になっちゃいましたね。

十組目はホージアアニー・レノックスが「Take Me to Church」と
1965年のヒット曲「I Put a Spell On You」を披露。

ホージアはちゃんと聴くのはこれが初めて。
アイルランド出身のシンガーソングライターでマルチ楽器奏者だそうです。
ギターも達者です。



十一組目はファレル・ウィリアムス
ランランハンス・ジマーとの共演で「Happy」を披露。
しかしハンス・ジマーがギタリストとして参加というのにビックリしました。



次はオバマ大統領がレイプとDVの犯罪撲滅について演説。
DVの被害者である女性も出演。

十二組目はケイティ・ペリーが「By The Grace of God」を披露。

十三組目はデュエット・アルバムを発表したトニー・ベネットレディー・ガガの二人です。
曲は「Cheek To Cheek」。



十四組目はアッシャースティーヴィー・ワンダーの「If It's Magic」を歌いました。
スティーヴィーもハーモニカで参加。

二組目のゲストはハンター・ヘイズ

十五組目はカントリー歌手のエリック・チャーチ

十六組目もカントリー界から。
ベテランのドワイト・ヨーカムとニュー・カマーのブランディー・クラーク
ブランディー・クラークは初めて知ったのですが、CDデビューは2013年ながら、
それ以前からソングライターとして活躍していたそうです。

十七組目が今回の目玉です。
リアーナカニエ・ウェストポール・マッカートニーの3人がコラボした
シングル「Four Five Seconds」のパフォーマンスを“世界初”披露。



十八組目は最優秀レコード賞を含む主要3部門で受賞を果たしたサム・スミス
メアリー・J. ブライジと「Stay With Me」を披露。



十九組目はラテン界からファネス
コロンビアのスターです。

次がアルバム・オブ・ジ・イヤーの発表だったのですが、プレゼンターがプリンス
プレゼンターとして今回一番の拍手だったような気がします。
流石、殿下!

あっ、受賞者はベックですね。

二十組目も今回の目玉!?かな、シーアです。
ノミネート楽曲「Chandelier」を披露。
メディアを嫌う彼女はステージに立つ時に必ず顔を隠し、
今回のグラミー賞でも背中を向けたままパフォーマンスをしました。



最優秀アルバム賞を受賞したベックはコールドプレイのクリス・マーティンと。
「Heart is a Drum」を披露。

最後のゲストはジーン・シモンズ

二十一組目はビヨンセで「Take My Hand Precious Lord」を歌いました。



ラストはコモンジョン・レジェンド
映画「Selma」にフィーチャーされた「Glory」を披露。



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この記事に対するコメント

バニーマン様 こんばんは

久しくグラミー賞は見ていないのですが楽しそうですね。
個人的にはAC/DCやELO、アニーレノックス辺りが気になりました。

ELOはまだやっていたのですね。
まぁレパートリーが往年の名曲というところが微妙ではありますが
今後に発展すればうれしいです。
【2015/02/24 00:39】 URL | GAOHEWGII #- [ 編集]


GAOHEWGIIさん、こんばんは。

>ELOはまだやっていたのですね。
>まぁレパートリーが往年の名曲というところが微妙ではありますが
>今後に発展すればうれしいです。

僕もビックリしました。
この時だけのスペシャル・ライヴなのか、現役でやっていたのか、
特に説明もなかったので、よくわかりません。
最近はアメリカでも英国のアーティストは人気があるので、
ちゃんとやってくれたら面白いですよね。
【2015/02/24 19:11】 URL | バニーマン #- [ 編集]


こんばんは

 これは力作ですね。

 一気に見逃したグラミー賞の様子がわかります。

 個人的にはトニー・ベネットとレディ・ガガの競演。レディー・ガガはアカデミー賞でも「サウンド・オブ・ミュージック」の楽曲をメドレーで歌っていました。いまや絶好調なのですね。

 それにしても驚きはトニー・ベネット。80歳をとっくに超えているでしょう。で、あの声量ですから、すごい人ですね。

 力作の編集、ありがとうございました。
【2015/02/24 20:51】 URL | mikitaka08 #- [ 編集]


mikitaka08さん、こんばんは。

いえいえそれほどのものではありません(^_^;)。

>個人的にはトニー・ベネットとレディ・ガガの競演。レディー・ガガは
>アカデミー賞でも「サウンド・オブ・ミュージック」の楽曲をメドレーで
>歌っていました。いまや絶好調なのですね。

アカデミー賞はまだ観終わっていないのですが、ガガはこちらでも歌っているのですね。それは楽しみです。

>それにしても驚きはトニー・ベネット。
>80歳をとっくに超えているでしょう。で、あの声量ですから、
>すごい人ですね。

ベネットさん、スゴイとしか言いようがないですよね!
立ち姿もきれいだし。
【2015/02/25 18:31】 URL | バニーマン #- [ 編集]


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