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マッドマックス(1979)
【2015/12/27 21:19】 映画ま
マッドマックス(1979)
 MAD MAX

madmax1-1.jpg

上映時間 : 94分
製作国 : オーストラリア

監督:ジョージ・ミラー
脚本:ジェームズ・マッカウスランド
ジョージ・ミラー
撮影:デヴィッド・エグビー
音楽:ブライアン・メイ
出演:
メル・ギブソン / マッド・マックス(マックス・ロカタンスキー)
ジョアンヌ・サミュエル / ジェシー・ロカタンスキー
スティーヴ・ビズレー / ジム・グース
ヒュー・キース=バーン / トーカッター
ティム・バーンズ / ジョニー・ザ・ボーイ
ロジャー・ウォード / フィフィ・マカフィー
ヴィンス・ギル / ナイトライダー
ジェフ・パリー / ババ・ザネティ
スティーヴ・ミリチャンプ / ループ
ジョン・リー / チャーリー

暴走族のナイトライダーは、特殊警察「M.F.P.(Main Force Patrol)」から、
追跡用に改造されたパトカー「インターセプター」を奪って逃走。
「M.F.P.」に所属するマックスはこれを発見し追いつめ、
ナイトライダーは運転操作を誤って事故死する。
これによりマックスは、ナイトライダーの復讐を企む
トーカッター率いる暴走族から命を狙われる身となる。
マックスの僚友のジム・グースが運転していた車両が横転して引火、
火災の犠牲となり重体を負い息を引き取る。
マックスの後を付け狙っていたトーカッター一味が妻子を襲撃、
息子の命が奪われ、妻ジェシーは重体となった。
マックスは、報復を行うべくスーパーチャージャーを搭載し600馬力にまでチューンナップされた
漆黒の特殊追跡車「V8インターセプター(ブラック・パーシュート・スペシャル)」
をM.F.P.本部から無断で持ち出し、互いの復讐を賭けトーカッター一味と激突する。




madmax1-7.jpg

ジョージ・ミラーの監督一作目で、ミラー監督と主演のメル・ギブソンにとっては出世作。
『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』に抜かれるまでは「制作費と興行収入の差が最も大きい映画」
としてギネスブックに掲載されていたらしい。
オーストラリア公開後、日本で上映。
日本で好評だった事で全世界に売り込む足がかりとなったそうです。

madmax1-3.jpg

日本公開当時、劇場で鑑賞。
それ以来の再鑑賞です。
で、当時の感想は↓こんなかんじでしたっけ・・・。

チープ(低予算)だけどアイデアしだいで面白い作品が撮れるという評価だったかな。
暴走族が狂喜した作品!?でした。実際、車やバイクが走る場面は凄かった。
またオーストラリア作品というのも珍しい時代だった。今でも珍しいと言えば珍しいけど・・・。
兎に角、オーストラリアから発信される文化的なもの自体が数が少なかったと思う。
オーストラリアを代表するロック・バンド、AC/DCもやっと有名になりだしたところじゃないかな。
あっ、70年代の有名人はオリビア・ニュートン・ジョンがいましたね。
日本人の新婚旅行だって、70年代はまだ国内が多かったはずだし・・・。
まー、そんな時代ですね。

madmax1-4.jpg

しかし、今回久しぶりに観て、感動した。
こんなに面白かったのかと!

とにかく、車やバイクのスピード感がスゴイです。
当時はまだ高校生で免許も持っていないし、暴走族じゃないし(^_^;)、
そのスゴさが多分理解できていなかったと思う。
いやいや、このスピードキングっぷりはホント凄い。

またオーストラリアの荒涼たる風景も、この映画にピッタリというか、この風景があっての映画ですね。
とにかく、見渡す限り何にも無い! これは日本では無理です。北海道でどうか?というぐらいかな。

また当たり前なんだけど、ギブソンが若い! まだそんなにマッチョじゃないし。

madmax1-2.jpg

勿論、文句もある(^_^;)

そもそも論を言っちゃうと、粗い!
でもそこがこの映画の魅力でもある。
すべては情熱で乗り切ったという感じですね。

ロマンス部分が下手(笑)
監督が苦手なのかな。
ギブソンもまだ若いので、そこらへんは上手くないのか?

音楽が五月蠅い。これは新作もか(笑)
ちなみに音楽担当のブライアン・メイはクイーンと関係ない。
この人のことは当時もちょっと話題になったよね。日本ではクイーンの人気凄かったから。

子供の扱いが、割とほったらかしで雑(苦笑)。
子供を大事にしているということは分かるのに、何故か子どもだけにしたりするのは、
話の上ではその必要性がわかるけど、なんとなく気になった。

madmax1-5.jpg

でも十分楽しめました。
新作を楽しんだ方は、是非こちらもどうぞ。

☆予告↓




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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

私もこれは公開時に観ました!
観ていてドキドキしたのを覚えています。
暴走族の暴力にすごく怒りを覚えたけど、
後半マックスも暴力的になっていったところに
うら若きワタクシは ひょえぇ〜〜となった気が・・・
予告編観たらバニーマンさんがおっしゃるようにすごいスピード感ですね。
あらためてビックリ☆

70年代の新婚旅行のメッカは宮崎でしょう!
ヘンなことだけよく覚えています。 (⌒・⌒)ゞ
【2015/12/28 16:18】 URL | さとちん #- [ 編集]


さとちんさん、コメントありがとうございます。

実は公開当時に観た時は、隣の友人がメチャクチャ興奮したので、僕は結構冷静に観ていて、というか、どちらかというとちょっとしらけ気味だったので、スゴイと思った記憶は、友人がスゴイと叫んでいたのが、僕の記憶になっているような気がします(^_^;)

でも、今回あらためて観て、やっぱり凄かったです!

>70年代の新婚旅行のメッカは宮崎でしょう!
>ヘンなことだけよく覚えています。 (⌒・⌒)ゞ

やっぱり当時は宮崎ですね!
中学の時の社会の先生が、俺は結婚したら宮崎に行きたいと言っていたので、
記憶に残っています(笑)
【2015/12/28 20:55】 URL | バニーマン #- [ 編集]


オンタイムで観たのを思い出します。
そうそう、初代は “暴走族取り締まり映画” って感じだったんですよね。
オーストラリアの大地のスケールのでかさと、
きついバイオレンス表現で話題になりました。
暴漢が車にひかれるシーンは、「スタントマンがホントに死んだ」と
さわぎになっていました。
当時、僕はバイク乗りだったので、
バイクが出てくる映画に興味はあったのですが、
ボーソーではなかったので、
あそこまで乱暴な表現にはびっくりしたもんです。

あれが、いつのまにか未来(核戦争後?)のサバイバル色が強い
ファンタジーになって、今回はそのピークとも言えるかもしれませんね。
それでもやっぱり、「役者が死んでるかもしれない」感のスタントのすごさは
踏襲されていて、やっぱりマッドマックスでした。
あの緊張感とバイオレンス、疾走感は最上級ですよね。
200億円くらいかけて撮ったみたいです。
【2015/12/29 15:57】 URL | つかりこ #- [ 編集]


ジョージミラーすごいなあって思います。
低予算ながら、音や効果で恐怖を作るというのは本当にすごい。
ターミネーターの初作もそうですが、お金や映像技術ではなくても、
こうして恐怖を煽ることはできるんだなあって思います。
マッドマックスは最新作も含めて大好きです!
【2015/12/29 16:49】 URL | ちょい若おやじ #6nHvXW6U [ 編集]


つかりこさん、コメントありがとうございます。

>暴漢が車にひかれるシーンは、「スタントマンがホントに死んだ」と
>さわぎになっていました。

そう言えば、そんな噂がありましたね。
ホントはどうなんでしょう?
って、ホントに亡くなっていたら大事件なので、噂に過ぎなかったんですね(笑)

>あれが、いつのまにか未来(核戦争後?)のサバイバル色が強い
>ファンタジーになって、今回はそのピークとも言えるかもしれませんね。

ミラー監督はなんだかまだ次がありそうなので、もっとすごいのを作るかもしれません。じじいガンバりますね!

>あの緊張感とバイオレンス、疾走感は最上級ですよね。
>200億円くらいかけて撮ったみたいです。

200億! それで、ちゃんとペイするのが、スゴイです。
日本映画界にそんな日が来るのでしょうか・・・(^_^;)
【2015/12/29 21:06】 URL | バニーマン #- [ 編集]


ちょい若おやじさん、コメントありがとうございます。

>低予算ながら、音や効果で恐怖を作るというのは本当にすごい。
>ターミネーターの初作もそうですが、お金や映像技術ではなくても、
>こうして恐怖を煽ることはできるんだなあって思います。

ホントですよね、どちらの作品も今観ても面白いですから。
『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』もそうだし、『クローバーフィールド/HAKAISHA』もそう言える作品ですね。

>マッドマックスは最新作も含めて大好きです!

僕も一作目を見なおして、あらためてその面白さに感動しました。
新作もスゴイ!
【2015/12/29 21:15】 URL | バニーマン #- [ 編集]


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